QOneさんの映画レビュー・感想・評価

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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.7

超一級品のエンターテイメント‼️

映像・音楽・ドラマ・展開・役者。
興奮・感動・爽快・郷愁そして涙。

アイスマンとの信頼と友情に泣き、
ルースターとの因縁の解消に泣き、
あの音楽とIMAXのG体感
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トップガン(1986年製作の映画)

4.1

1980年代は2020年代に繋がってる!

トム・クルーズの文句なしのカッコよさは彼の作品でも随一!

好敵手アイスマンを演じたヴァル・キルマーの切れ味鋭いカッコよさ!

そして、女上官のケリー・マク
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

4.1

そう来たか😲❗️

サム・ライミ監督の遊び心満載のクレイジーなダークホラー・アクションだった‼️

しかし「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」の感動から、ここまで反転して、やり過ぎ感のあるダークホ
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

4.0

IMAX最終日に鑑賞。

直前に前作を見直して良かった。

ほとんど2作で1作といった地続きで(ジョニデはいないけど)展開に驚きは無く、変化に乏しい。

マッツ・ミケルソンは今作の政治家転身グリンデル
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ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

4.3

IMAXで鑑賞。
原作未読。
過去の映画未鑑賞。

この3点状態でたっぷり楽しめた!

さすがケネス・ブラナー!

男女の危険な三角関係の心理描写も

エジプトピラミッドの壮大な景色から豪華客船の隅々
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ドリームプラン(2021年製作の映画)

4.2

信念とは何か。

異常とも思える執念。

ウィル・スミスの渾身の演技を目に焼き付けた。

世界最強の女子テニスプレイヤー、ビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹を世界チャンピオンに育てあげた父親リチャー
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

4.5

圧巻❗️

妻とIMAXにて鑑賞。

全ての曲と振り付けと物語の筋は知っている。

それでも何度も何度も心を揺さぶられ、涙しました。

マリア役のヒロインの透き通る高音が素晴らしい。

トニーに支えら
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.7

一つの映画を超えた奇跡の映画。

映画ファンサービス歴代No.1映画。

ハリウッド映画界において何重ものハードルを乗り越えて奇跡的に実現した作品だと思う。

一時はディズニー(MARVEL)とソニー
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エターナルズ(2021年製作の映画)

4.0

皆さまあけましておめでとうございます🌅

2022年はマーベル加速の年!

この作品は異質でしたねー。

神々たちの戯れ!

世界観壮大過ぎ!

風呂敷広げ過ぎ!

アンジー扮するセナ迷惑かけ過ぎ!
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マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

4.0

マトリックスファンの既視感を逆手にとる前代未聞のセルフパロディ映画❗️

1999年に今は無き渋谷パンテオンで「マトリックス」を見て衝撃を受けてから22年も経った。

あまりに久しぶりの劇場マトリック
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BLACKPINK ライトアップ・ザ・スカイ(2020年製作の映画)

3.9

BLACKPINK。
今や世界を席巻する名実共にNo.1KPOPガールズグループ。

彼女たち一人一人の個性が際立つ。
練習生時代から輝きを放つ彼女達の
日常からライブまで垣間見える。

唯一無二なる
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燃えよ剣(2021年製作の映画)

3.9

原田眞人監督の力作で存分に楽しめた。

岡田准一の見事な剣さばき。
山田涼介の儚い新境地。
鈴木亮平の流石の安定感。

ただ芹沢鴨の伊藤英明のワルな色気が素晴らしい!

新撰組を2時間強で描くので駆け
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.3

ダニエル・クレイグ版のフィナーレに相応しい密度濃い人間ドラマとアクションが融合した傑作で大満足!

またカジノロワイヤルから通しで見たくなるダニエルクレイグ007の集大成。

切なさと余韻に浸れるラス
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EYES ON ME : The Movie(2019年製作の映画)

4.1

最近、疲れていた。

そんな時に妻があるオーディション番組を見ていた。

Girls Planet999

略してガルプラ。

もう第7回の放送になっていた。

日本と中国と韓国のアイドルを目指す少女
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.7

映画館で観ましたが、映画史上最も美しい変態映画として、インパクトが凄かったです。

香りに異様に鋭敏な猟奇殺人者が美女を次々に殺めて体臭から生み出される香水を作っていく。

それをまあ、徹底的に美しい
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サイコ(1960年製作の映画)

4.0

今観ても新鮮。そして斬新。

あの音楽とシャワーとジャネット・リーの悲鳴が緊張感MAXの中、響き渡る名シーンが有名なヒッチコック作品だが、実はそこに至るまでのひたひたと不穏な空気感を醸し出す全編モノク
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カツベン!(2019年製作の映画)

3.8

周防監督の作品に魅せられなくなったのは、いつからだろう。

この作品も見所も見せ場も沢山ある。
何より成田凌の活弁の素晴らしさ。
飄飄とした物腰と切れ味ある声質と転換のうまさに驚いた。今までクセのある
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タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

3.9

45年経っても色褪せない、超高層ビル火災のディザースタームービー🔥

とにかく、出演陣が超豪華。ポール・ニューマンとスティーヴ・マックイーンが共演しているだけで凄いのに、そこにフレッド・アステアにフェ
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八月のクリスマス(1998年製作の映画)

3.9

陽だまりのように優しい映画だ。

ハン・ソッキュの演技と滲む笑顔でしみじみしつつ、癒される。

愛と死という王道のテーマながら、ホ・ジノ監督の端正な演出と美しい映像と共に日常にある幸せを穏やかに感じら
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007/死ぬのは奴らだ(1973年製作の映画)

3.5

007シリーズ第8作。

冒頭からポールマッカートニーの歌声で驚いた。

初めて観るロジャー・ムーア版ボンド。既に40代後半に差し掛かる年齢だけど、ボンドらしい色気と軽妙さがあって、ワイルドなショーン
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007/ダイヤモンドは永遠に(1971年製作の映画)

3.5

007シリーズ第7作。

ジョージ・レイゼンビーが1作で降板して、ショーン・コネリーが1作復活で話はスペクター首領のブロフェルド復讐で地続きな感じで始まるが、ボンド一気に老けた印象。

全編コメディタ
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女王陛下の007(1969年製作の映画)

3.7

007シリーズ第6作。

たった1作でジェームズボンド役を降ろされたジョージ・レイゼンビーだが、硬派でなかなかいい。

ボンドが本気で恋に落ち、結婚するボンドガール役のダイアナ・リグは気品と色気を併せ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.9

小松奈菜と大泉洋。

鋭過ぎる美少女の眼差しに怯む中年男に共感 笑 

年の差GAPの2人の行く末を温かく見守りたくなるのは、切れ味ナイフの小松奈菜を柔らかく受け止める、現代の寅さん、大泉洋だからでき
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007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

3.5

007シリーズ第5作。

ヘンテコ日本を舞台にコメディとして、半ば呆れつつ楽しめる😂

1966年当時、東京五輪後の風景を楽しめます。ロケ地にホテルニューオータニや駒沢オリンピック公園、都心でのカーチ
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007/サンダーボール作戦(1965年製作の映画)

3.7

007シリーズ 第4作。

初期作品群はどの作品もカラーがはっきりしていて、楽しいな。

この作品はフランス🇫🇷の古城での格闘やジェットパック脱出に加え、新兵器搭載のボンドカーでサーキットのカーチェイ
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007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

3.8

007シリーズ第3作。

ゴールドフィンガーと言えば、金粉を塗られた"ゴールデンガール"のビジュアルが代名詞。

舞台はマイアミのホテルでのカジノやイギリスでイカサマゴルフ、スイス🇨🇭に向かい、クライ
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007 ロシアより愛をこめて/007 危機一発(1963年製作の映画)

4.1

007シリーズ第2作。
007初期作で1番好きな雰囲気の作品✨

この作品は完成度が高く、何度観ても面白い。

ロマンスとスリルに満ちた洗練された作品になっていて、初期007の最高傑作とも言われる作品
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007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号(1962年製作の映画)

3.7

「007」シリーズ第1作。
Amazon Primeで全24作配信してた!

やっぱりショーン・コネリーが演じる初代ジェームズ・ボンドが1番ボンドらしいボンドと思える。

イアン・フレミングによる原作
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.9

安定感のある出来。存分に楽しんだ。
でも、そこに特別な驚きはない。

東野圭吾原作×木村拓哉主演×「HERO」の鈴木雅之監督で「マスカレード・ホテル」のシリーズ第2弾。

ストーリーは都内マンションで
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.0

あの頃、ケビン・コスナーはとてつもなく渋く、かっこよかった。

アンタッチャブル、ボディガード、JFK、ダンスウィズウルヴズ、フィールド・オブ・ドリームス、そして、パーフェクト・ワールド。

クリント
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コンタクト(1997年製作の映画)

3.9

SF映画の中で、結構理屈っぽい映画なのだけど、何気に好きな作品で「インターステラー」とも通ずる深さがある。

有名な宇宙科学者カール・セーガンの原作をロバート・ゼメキスらしい映像展開で、現実にある可能
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

エディ・レッドメイン全身全霊、入魂の演技。

自身の心と体の声に、身が引き裂かれそうになりながらも、偽りなく生きようとするその姿に感動✨

エディの繊細な表情から指先まで研ぎ澄まされた演技が凄い!
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グリーン・デスティニー(2000年製作の映画)

4.0

「シャン・チー」がオマージュを捧げたであろう美麗剣客アカデミー賞作品。

数あるワイアーアクション系剣客武術映画で一番好きかもしれない。

特にチャン・ツィーの美しく可憐でいながらに機敏な剣捌きにほれ
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.9

ダコタ・ファニングが扮する自閉症の女の子ウェンディはスター・トレックが大好き。

高速編み物🧶
突然の発作。
進めと止まれの境界線。
過集中。
 
街の交差点を渡ることにも、止まれ、をしていたウェンデ
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愛は静けさの中に(1986年製作の映画)

3.7

音のない世界と音のある世界。

その隔てを超えて男女はどう心結び合うのか。

水中シーン含め静かで美しいシーンが多い。

なんといってもヒロイン役でアカデミー賞主演女優賞も取った実際に聾唖者でもあるマ
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.8

その後の強靭な女王ぶりを忘れさせてくれるほど、この作品のデミ・ムーアはショートカットがキュートでピュアで心に沁みて、素敵✨

ウーピーのスパイスと絶妙なストーリーと音楽で心を鷲掴みにする名シーンが多い
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