アガサさんの映画レビュー・感想・評価

アガサ

アガサ

すきなものだけをみています。
星はつけられないのでつけません。

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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

・せっかくのメガロドンなのに海中の不鮮明さと近すぎるカメラでよくわからない。
・中メガのあとに大メガが出てくるシーンも、もっとそれぞれの大きさをじっくり見せつけて欲しかった。一番の見せ場だろアレ。
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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子どもの意思を尊重し自由に育てていることと、子どもの考えていることをすべて理解できているかどうかは別問題で、どれだけ愛して、どれだけ心配して、どれだけ可能性を信じようと、親と子の道は徐々にずれ、いずれ>>続きを読む

運命じゃない人(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『カメラを止めるな!』の上田監督が参考にした映画として挙げられていたので鑑賞しました。
なるほど、おもしろかったです。

NIGHT HEAD(1994年製作の映画)

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当時、周りのみんながこぞって霧原兄弟の「いろいろな」絵を描いていたことを思い出しました。今だったらもっとすごいムーヴメントになっていただろうなぁ。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

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ヤバいものを観てしまった感がすごい!
なにがしかのドラッグをキメているのではないか、そうだと言ってくれと願わずにはいられない女帝のハイテンション演舞。
それが浮かないよう、周りも全力でガチ上がってくる
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

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木村拓哉さんと平岳大さんのお風呂場シーンがとてもよかったし、木村拓哉さんと松重豊さんの等価交換シーンもじつによかった。佇む木村さんとそこはかとない色気をにじませてくる平&松重さん。脚本には描かれていな>>続きを読む

溺殺魔 セバスチャン・ドナー(2014年製作の映画)

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〈この世には不思議なことなど何もないのだよ〉
妊娠19ヶ月を経て8キロオーバーで産まれてきたセバスチャンは、長いこと胎内にいすぎたためか心拍音フェチになってしまった。
女性をさらってきては水に漬け鼓動
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

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12の未公開シーンを観ていたらエレン・バーキンさんがマット・デイモンと絡むシーンがあってビックリ。
カットしちゃったのがもったいなくて13で本採用したのだろうか。
細かいようでけっこう雑な盗みを働くオ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画を作る人、映画に関わる人はもとより、世の中の「不本意」と戦いながら生活のためがんばっている人の胸にもグッとこみ上げるものがあるに違いない、とてもやさしく愛あふれる映画でした。
なるほど、だからここ
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

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本人が本人役をするという映画的悪ノリにブルース・ウィリスまで手を貸すという、豪華キャスト揃い踏みなオーシャンズ・シリーズだからこそなし得た高度なギャグがおもしろい。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ様うつ
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ドント・スリープ(2016年製作の映画)

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『ドント・スリープ』というタイトルは配給会社の切なる願いだった…? と思うぐらい眠い映画。とにかく眠い。ちょっと隙をみせたが最後即座に襲ってくるのは鬼婆…じゃなくて眠気!たすけておかーさーん!!

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ドライヴ(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

過去の一切が謎に包まれた流れ者。
隣部屋の人妻と恋に落ちたが、実は彼女には服役中の夫がおり、その夫がシャバに戻ってきたことから流れ者と人妻一家はエゲツない抗争に巻き込まれてゆく…
という現代版シェーン
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チェイサー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アメリカで毎日2000件、年間80万件起きているとも言われている未成年者略取事件に着想を得て作られた、かあちゃん強い映画。
ハル・ベリーが自ら製作にあたっているのも納得な、全編「かあちゃんすげえ」のオ
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美しい星(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

リリー・フランキーは火星人としての意識に目覚め、地球温暖化の警告を声高に叫ぶ。
亀梨和也は水星人としての意識に目覚め、同じ水星人先輩の下で国を変えることを目指す。
橋本愛は金星人としての意識に目覚め、
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最近アニマルセラピーという言葉をよく聞くけど、本作はまさにPETによって癒やしや救いを得てしまう人々のおはなし。

関係性がどんどん変化してゆくのがおもしろかった。
保護された犬たちに名前をつけて可愛
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ドント・スクリーム(2016年製作の映画)

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変態親子の嫁取り物語。

昔懐かしきオライオン・ピクチャーズロゴからのオープニングシークエンスはすごくいいし、そのあとのタイトルバックも文字の出し方などにこだわりがあってひきこまれる。
ただ、そのあと
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シリーズ総決算にふさわしい大傑作!
ずっと頭の隅にあった「トムの嫁問題」もきれいに盛り込み、ロッククライミングや3Dプリンターネタなど過去の名場面(?)もブラッシュアップさせ再登場。
あと、武器商人の
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未来のミライ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

大人として観れば、家族の成り立ちだったり繋がりだったりに心打たれるものがあるんだけど、次の瞬間「でもこの子4歳なんだよなー」と素に戻ってしまう。
大人の都合を「ご先祖様が」とか「きみのおかあさんも」と
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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本作含め毎回ほぼ同じことの繰り返しですが、クライマックスにかけてのアレはずいぶん思い切ったことをしたなぁ、という印象でした。
ブルーかわいい。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

本来持っていたものをそうとは知らされないまま抑制され育った姉妹が、親元を離れた瞬間解き放たれ、当然制御する術も教わっていなかったため、ただただ本能に突き動かされるがまま暴走してしまう不幸なお話。
これ
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アメリカが作った「モンスター」とCIAの非情なトレーナーが作った「モンスター」に、復讐の鬼と化した青年が立ち向かう。
国家のやらかしや暗殺部隊なんてものは、どこかにあるんだろうけど普通の生活を送る自分
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