アガサさんの映画レビュー・感想・評価

アガサ

アガサ

すきなものだけをみています。
星はつけられないのでつけません。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

・初めてロイスが役に立ったよ!
・ペットセメタリー!
・生き返ったスーパーマンの、いろいろ吹っ切れたのか知らんがおまえ生前より確実に強くなってるだろ感
・あるトコでは命がけでリレーしたり、あるトコでは
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

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福利厚生は異常に充実しているけど、従業員同士の交流を半強制される大企業へようこそ!待ち受けるのは毎夜・毎週末のイベント地獄!おまえにプライベートの時間などない!

普通に考えたら入りたくないことこの上
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

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同窓会というか偲ぶ会というか焼き直しというか、まあ、そんな感じのやつ。

ロブスター(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

リア充も非リア充もぜんいんばくはつしろ! みたいな超不幸な映画。
こんな世界を思いつくだなんて、なんちゅう性格のねじくれた… いや独創的な監督なのだろうか。
よっぽどイヤなことでも… いや人生観を揺る
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ドリーム(2016年製作の映画)

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とてつもなくむなくそが悪い部分と、とてもしあわせに感じる部分とが満載の、すばらしい映画でした。
いま、自分が当たり前に享受できているものは、何ひとつ当たり前などではないのだ、と、諦めなかった勇気ある人
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アシュラ(2016年製作の映画)

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ほぼ悪い人しか出てこないし、ビックリするぐらい悪いことしかしないので、心の折り合いをつけるためなんとか悪い中でもマシな人を探している自分がいました。もはや消去法です。選ばれたのは部下のソンモさんでした>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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世界一氷風呂が似合う俳優、シャーリーズ・セロン姐さんのハードボイルドスパイアクション。世界二位は知らん。

セロン姐さんはなんでもお見通しよ〜 というわけではなく、時には裏をかかれ、時に情報ダダ漏れに
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サマー・インフェルノ(2015年製作の映画)

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夏だ!キャンプだ!感染だ! ということで、スペインの山荘にやってきた男女4人が謎の菌を食らって大騒ぎです。
ありがちな山間ホラーですが、過去の感染モノにはなかった、「一定時間が過ぎると感染が治る」設定
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ハードコア(2015年製作の映画)

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素晴らしきシャールト・コプリーさん劇場。

どんな激しい場面転換があろうとFPSを貫く映像も、モブキャラをゴミのように始末してゆく虐殺描写も、絶対武器に困らないご都合展開も、一人だけ超能力が使えるチー
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

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窮鼠、猫を噛む。売れないパンクバンド、ネオナチを狩る。

おっかないネオナチキッズも、あくどい大人に煽動されているだけで、一皮むけば傷つくことを恐れるただの子どもなのである。
おっかない猛犬も、あくど
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男と女(2016年製作の映画)

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どうにもならないのはわかるけどどうにかなってほしいなぁ …っていう、ある意味ベタな恋愛のお話。コン・ユさんがやたらと脱ぎます。どうもありがとうございます。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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星の数ほどの俳優さんがいるんだから、ネイティブ関西人の人をキャスティングすればいいのにそうでないが為に、関西ヤクザの凄みのシーンにいまひとつ迫力が感じられない。
セリフ言ってます感が漂い、「ヤクザ」で
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ラザロ・エフェクト(2015年製作の映画)

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クイックシルバーことエヴァン・ピーターズくんがかわいい!
主役の女優さんはなんかのホラーで観た気がすると思ったら『ブラッドパラダイス』の人だったのか。目力がすごい。

同じようなドッキリ描写が二度続い
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2作目をまだ観ていなかったので予習鑑賞。

とにかくシーザーかっこいい。
みんなシーザーに依存しすぎな気がしたけど、実際目の前にいたら頼りたくもなるよなーという説得力の塊みたいな佇まい。
エイプはエイ
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亜人(2017年製作の映画)

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突然の大林宣彦(監督)!

今日はアクションだけ観て帰ってね!と言わんばかりの動く映画。

動きが止まった(ドラマが始まった)途端眠気に襲われましたが、アクション重視だからしょうがない。きっとしょうが
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キャビン・フィーバー(2016年製作の映画)

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いきなりシャイニングのパロディをかませるオープニングに「おっ」と思ったものの、それ以降はこれといって特筆すべき点のないありきたりなホラー展開に終始。
というか、オリジナルを再現しているだけなので正直退
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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欲を言えばもっと冒頭のと同じぐらいのカーチェイスがほしかったです。
あとは100点満点。おっさんかわいい。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

三度目の殺人の意味がわかったとき、なんとも言えずどんよりとした気持ちになった。
面会室のシーンがすごい。

火傷した皮膚をピリピリ剥がしたあとパクっと手を口に含ませるとか、役所さんのアドリブなんだろう
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ある日突然地球人が絶滅の危機に晒されるけどなんやかんやで最後に愛が勝っちゃう、というすごいでっかい映画でした。

愛という概念を得た宇宙人はその大きさと深さと尊さに腰くだけになり、一方愛を奪われた長澤
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関ヶ原(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

史実に基づいているのだからしょうがないんだろうけども、「義を重んじる」がモットーの治部さんがいざ敗戦濃厚になった時左近さんに「俺ら最後まで闘うけど殿どうします?」って聞かれて「討ち死にはなんかやだから>>続きを読む

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

前編は見ごたえがあり、後編もゴミ処理場まではたのしかったです。
それなのに、突然のベッドシーンとかミギーの引退宣言とか新井さんのアレとか引退取り消しとか、最後の最後にゴチャゴチャーってなるのはなぜなの
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