アガサさんの映画レビュー・感想・評価

アガサ

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すきなものだけをみています。
星はつけられないのでつけません。

映画(357)
ドラマ(0)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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「車でボヘミアン・ラプソディをかけて縦ノリする人間なんているわけないだろ!」と言わせる為だけに出演をオファーされた(に違いない)マイク・マイヤーズさいこう。

20代の頃クイーンを聴きまくっていたので
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ザ・キング(2017年製作の映画)

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思ったほどえげつなくないのでいつもの韓国ノワールを期待して観ていると若干拍子抜け。
ただ、クライマックスの畳み掛けとドゥイルはグッときた。
どっかで観たことあると思ったら『タクシー運転手』の案内してた
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華氏 119(2018年製作の映画)

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「アメリカこえー」だけで終わらない、全世界が陥っている悪いスパイラルをまざまざと映し出し、今こそ立ち上がろうと呼びかける。
しかしこの映画に応える人たちは最初から反トランプ寄りだろうし、親トランプの人
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

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見栄えのよさ、都合のよさ、知性のなさ(そぶりも含め)、ご奉仕精神の高さだけを求められていた女性が、人間としての尊厳を主張し始めた途端ゴミのように扱われる。
よくある光景です。
本作はそんな女性が、ふつ
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ソフィーの選択(1982年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

強制収容所から奇跡的に生還したソフィが海を渡り、辿り着いたアメリカで破滅的な男性ネイサンと出会う。
躁鬱状態を繰り返し、うっとりするほど情熱的だったかと思えばメリルの浮気を疑い淫売と罵るネイサン。
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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タイトルは「神様の鹿を射ってしまった男が許しを乞うため自分の娘を生贄に差し出す」というギリシャ神話から。

人の命(心臓)を預かる医者が怠慢からミスを犯し患者を死なせてしまう。
誰にも気づかれなかった
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

産まれてすぐ病院から連れ去られたジェームス。
彼の性格や習慣や価値観などのすべては、誘拐した犯人夫婦が与えたもの。
25年の時を経てジェームスを取り戻した実の両親は、彼を自分たちの子であると同時に知ら
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

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これは野性味あふれるいいおばけですね。かがみ込んで爪で床をいじいじしているのがかわいかったです。
家で部屋を真っ暗にした状態で充分ドキドキしたのだから、映画館で観たらさぞかしこわかっただろうなぁ。
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ベルリン・シンドローム(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

脱出→失敗→暴力 を繰り返すことで「逃げられない」心理状態に追い込まれ、自分以外にも被害者がいたと知る事で「用済みになったら殺されるかもしれない」と恐怖に陥り、殺されないため加害者に気に入られるような>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

学生時代ひっそり片思いしていた相手が自分の名前を覚えていてくれると思うだなんて、自己肯定が低そうで高いんじゃないのかよしか。クラスで存在感消してひたすら絵を書いていたのに、三度しか口きいたことない人か>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

とてもこわい密室ホラー。

好奇心と生への執着心の塊カルビンくんは自分を拾ってくれた人間様へ牙をむくのですが、ただただ自分が生存することだけを最優先して触るものみな傷つけてゆくその姿は、好き勝手に地球
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ミルピエ パリ・オペラ座に挑んだ男(2015年製作の映画)

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ラストシーンにビックリしすぎて「ええ〜?!」と声が出てしまった。
そうだったんですね。
新世紀の方も観たいです。

イコライザー2(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

で、出たー!!前作のキーパーソンがシナリオの都合で死亡退場するタイプの続編ー!!

続編あるある過ぎて驚きも何もないけど、まさかイコライザーでもこれをやられるとはなぁ。至極残念。しかもたいした理由なし
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

バーバラの巨人研究は、傍から見ればただの現実逃避かもしれない。
けれど、バーバラの現実逃避はただの逃げではない。
その「ここではない現実」の中でバーバラが没頭しているのは、いつか対峙するであろう巨人の
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オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

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天啓を受けて単身パキスタンに渡り、ビンラディンを探した男のお話。
どっからどう見てもマトモじゃないのになぜか応援したくなるのは、演じているニコケイの魅力ゆえなのか、結果的にやっていることがマトモだから
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スリープウォーカーズ(1992年製作の映画)

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猫が「一族の面汚しめ」とばかりに猫人間を襲うお話。
人を襲わなければ生きていけない親子の哀しき逃走生活がよく描けているし、メッチェン・アミックの美しさも際立っている。
それよりなにより超豪華なカメオで
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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

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数十年ぶりに再鑑賞。
なんと言ってもアキレス腱切断。すばらしい。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

百戦錬磨の凄腕神父と思いきやぜんぜんいいトコなし。棺桶に放り込まれ生き埋めにされる、ぶん投げられる、十字架でアチアチになる、おまけに過去の失敗によるトラウマまでイジられる。ほんと何しに来たんだ。
一方
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

あまりにつらい出来事は自分に都合のいいように歪曲させるか忘れちゃえ! …という人間の優れた防衛本能を存分に発揮し、思い出したくない記憶に蓋をしちゃったおとうさんのお話。

忘れてる期間と思い出すタイミ
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トーナメント(2017年製作の映画)

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ほんのちょっとづつだけ本音を隠す登場人物たちと、そのせいで連鎖する厄災。
一軒家を舞台に欲とプライドと保身に取り憑かれた人々が右往左往する様がおもしろい。
5万ドルぽっちで世界の王になったみたいにはし
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

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アナベル誕生の裏にはペットセメタリーがあった!
物語の最後に実際のアナベル人形(ラガディ・アン人形)を出すなんてシャレてるね〜! 2種の昇降機もうまいこと使われていたし、くるくるまわるカメラもおもしろ
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