Akiramovieさんの映画レビュー・感想・評価

Akiramovie

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ここで 過去に観た映画も掘り起こしています。基本、映画館で観ますが、飛行機内で観るのも好き。

映画(421)
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TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

えっ、これ TAXI?
タクシードライバーが 主人公でないとね~!

おふざけ設定も 雑なので 余り笑えない。
カーチェイスも 大したことないし。

主人公のお相手女性の 男のかわし方が 小気味いい
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嘘をつく男(1968年製作の映画)

3.8

当時 アバンギャルドでこんなの流行ってたとすると 面倒くさい時代だなぁ~!

ドイツ軍の戦闘シーンは 真面目に撮られているので 雰囲気的なストーリー展開を真面目にやってたんですね~。

監督 ミリタリ
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ヨーロッパ横断特急(1966年製作の映画)

3.9

監督の作品の中では 統一感があって、観易い作品!
何かの繰り返しを意味もなく楽しむ。

妙なアートな感じも無くて。

男優と女優のアップに 吸い込まれてく。
あっ、トランティネャン !!

エデン、その後(1970年製作の映画)

3.9

サイケのファッション 素敵~!
この監督は かなり オンナ好き と 思います❗

途中からストーリーの展開が変わるの タランティーノ的だけど、監督の他の作品と異なり、ストーリーの落ち あります。

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囚われの美女(1983年製作の映画)

3.9

お気に入りの女優を出して 勝手気ままの 作品で、ストーリーに 余り意味無くて。

飲酒運転 や ライト消さないでの駐車が 気になるのは 私だけでしょうか?(笑)

この監督作品に出てくる刑事が 個性的
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薔薇の葬列(1969年製作の映画)

4.0

ピーター のデビュー秘話的な 作品として興味があって、復刻版を 映画館の特集で観ました。

ピーターの 今で言う 男の娘感が 印象的!
ふっくら むっちり してて可愛い!

時代の雰囲気も 凄く 出て
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快楽の漸進的横滑り(1974年製作の映画)

3.7

何だか 現代美術館で アーティストのインスタレーションを 見ている雰囲気。
女囚 シスター 縄 レズ絡み なんて、ピンク映画的な 映像~が妙に可笑しい!

刑事 検事 弁護士 も 間抜けで 可笑しい!
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世界が愛した料理人(2016年製作の映画)

3.6

某地上波テレビのスペインでの 有名な日本人ランキングに すきやばし次郎の オノジロウ が、入っている理由にあった 映画で 観ました。

映画作品としては、海外の航空会社で流れる 観光局の機内PR映像の
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

3.6

キアヌ リーヴスのファンなので、観ましたが。
やはり、言い回しの面白さを理解出来る英語力問題の壁。

恋に落ちる瞬間に、人種の差を感じます。

いつも 違和感を感じる ハリウッド映画の主人公が絶体絶命
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レベッカ(1940年製作の映画)

4.0

個人的には ヒッチコック作品は ヒッチコック臭が強くて苦手なんですが、この作品は 好きです。
むしろ、恋愛映画かも~!

って、女中頭が 1人でホラーやってた。(笑)

恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989年製作の映画)

4.0

素敵な 作品だったこと 思い出しました。

LAコンフィデンシャル ララ ランドの 素敵なアメリカ感が 重なる。

ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

3.9

ストーリーは、英語の教材で知ってたけど、ハリソン・フォードの主人公像と違ってました。

ハリソン・フォードの役者像は この作品によるかも しれない!

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.9

名作なんでしょう!

成りすました友人のサインを練習する図形を拡大する装置を良く覚えています。

フリック・ストーリー(1975年製作の映画)

3.5

観たことを しっかり 覚えているのは タイトルと役者の組合せ のせいか。

記憶の再編。

わが母の記(2011年製作の映画)

3.8

樹木希林の女優人生は かなり前から このパターンだったのね~!

う~ん これは この作品以降の 映画人達の職務怠慢なキャスティングと演出だわん。
一連の他の作品の 役柄でなく 樹木希林で統一なんて
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トリプルX(2002年製作の映画)

3.8

アクション映画です。
007のエッセンスを アレンジし直して 料理しているので 食べ易いと思います。

もう少し美人の女優を使っていれば 悪役の 死に方は007的に工夫していれば が 残念でした。

セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!(2017年製作の映画)

3.6

宇宙空間の映像とか ストーリーも 良いけど、意外にも 感動が少ないのが とても不思議です。

宇宙ステーションとアクセス出来ちゃったり、アメリカの政府機関との下りのシーンが 弱いせいかも。

監督のセ
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北国の帝王(1973年製作の映画)

3.8

記憶が 定かでないのですが、地上波で観た様な、何故か映画館で観た様とも思える 大画面の映像の記憶も。

アジアの国の 無賃乗車に比べ、凄いことに。

命を掛けての 無賃乗車の 行き先の目的が思い出せな
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

タイの街の あの匂いも 蘇る タイぽさ や あの貧富の差は こんな感じで 社会に あるんだ って、感じさせる。

キャスティングで 顔の選び方 上手!

予告編では カンニングを スリリングに描いたコ
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グリース(1978年製作の映画)

3.4

オリビア ニュートンジョン って、今 何してんのかしら?

旅先の ホテルの 深夜番組で見ました。

時代の設定なのか 当時の若者が 性欲と食欲しかない 全く 知性を感じさせない描き方に ビックリ!
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

やはり、樹木希林の存在感に支えられた感はありますが、茶道界の入門PR
みたいな雰囲気あります。

平日の昼間 だったので 茶道の流派の会 からの観客動員の様な オバサマ が沢山 いらっしゃいました
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暗殺のオペラ(1970年製作の映画)

3.6

名作なんでしょうけど、勉強不足で あっそう で終わってしまい。
名作感を 復習しときます。

ただ 二人の 子役が 何故か非常に印象的でした。

早春(1970年製作の映画)

3.6

邦画の文芸作品みたいなタイトル は不思議!
へぇ~、こうなっちゃうんだの展開は 意外で。
オチが オチっぽくないのが この作品の魅力なのかしら?

早稲田松竹 って、結構 大きかった~!
2本観て 学
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ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

3.0

うーん、ナチスドイツがしたことに対する憤りは理解出来ますが!

史実ってことだけで、ストーリーに感じることが少ないのが 残念な作品。

手に技を持った職人が 生き残れた事実に 改めて感じるものが。
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.1

何気に見た女優名 ファニング。
大好きなエル ファニングの親戚かしら?
姉だったけど、姉妹揃って 上手だわ~!

姉ちゃんも ファンに。

彼女の個性と演技力と 脇役とかチョイ役の役者も この作品の雰
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.6

おとぎ話な ストーリーに 女優さんは 魅力的でした。
男優さんは 顔が分かんないので。(笑)

何だか 眠くなる 画像で 隣のオジサン 寝てました。

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.8

あれっ、ポスターで ネタばれしてて。

もはや アンソニー ホプキンス は、役者でなく普通でない人でないかの 錯覚にまで 陥る あの顔。

それが、普通の人なんだぁ~ の安心の作品。

その分 ドキド
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ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編(2017年製作の映画)

4.0

アニメとかは カギラレタものしかチャンネルが無くて 余り 見ないのですが。
以前 深夜に たまたま テレビで見て 何だぁ これ? で 知った世界です。

この世界感は 日本でしか創造し得ない 独自のも
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.5

ジェイソン スティサム のキャラに助けられ、以外は ストーリー展開も映像も この手の映画の定石をいく 作品でした。

東洋人の女優は 綺麗だなぁ~と 観てた位。

予告編は 良く出来ていました。 本当
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仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

3.9

前衛的な手法なんでしょうか。
ストーリーとして、最後は そんな~? なんでしょうか。

お茶漬の味(1952年製作の映画)

4.0

う~ん、それにしても、家族のあり方 よりも 結婚のあり方が 小津作品の メインテーマかもしれない!

夫婦とは お茶漬け だとすれば、 毎日 お茶漬けだけという訳にいかず 天婦羅やトンカツ 食べたいの
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麦秋(1951年製作の映画)

4.0

晩春での父親役から2年後の この作品で兄役となる笠智衆の 珍しく 若々しい姿。

言語として 『ちょいと』から『ちょっと』に替わるの いつなんだろう? とか 世の中の 変遷やら 物価の変化を 感じるの
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浮草(1959年製作の映画)

4.1

中村鴈治郎 良かった~!
演じる一座の座長の人間臭さが この作品の魅力だと思う。
こんな人が、女性にモテるの 分かる!
それに役者臭い 顔。

カラー作品であること、戦後感が薄れても社会の貧しさも感じ
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東京暮色(1957年製作の映画)

4.0

全体的に それぞれの不幸感が流れる 違ったトーンの小津作品でした。

唐突に 変態テーストや マイノリティ が出てくるシーン。
決まっての何の暗示だか 不思議なシーン。

やっぱり 登場する 長距離列
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早春(1956年製作の映画)

4.0

『ちょいと』気になることが。

小津作品で強調される長距離列車の指定席無いの時代 問題。

恋愛行為の暗示。

その時代を暗示させる仕込み というのを、将来 身近のこんなことが変わるだろうな の 予測
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