Akiramovieさんの映画レビュー・感想・評価

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シャーロットのおくりもの(2006年製作の映画)

3.6

大御所 ダコタ ファニングを 出すほどでもない 子役 動物 の力業 子供映画。

家族で朝食にベーコン 食べてた問題 など 有名な児童文学だからといって 何の奇跡を喜んでいるのかが不思議な シュールな
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

ネタバレがあると成立しない作品は 話題作には、成れないサガが。
なので 隠れた秀作あります。

手袋はどの段階で。
あちら側から描くと 痛快娯楽作に成るのかも。
こちら側描くと 人間ドラマに。

スト
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海月姫(2014年製作の映画)

3.0

普通に日本映画的に 面白くない作品でした。
菅田将暉の脚 キレイだな 位。

オタクに対して 差別的なスタンスも。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

トム ハンクスを もってしての 作品かと。
持ち上げて スキャンダラスに 落とす メディアの 恐ろしさが テーマなのかも。

うん、奇跡は 奇跡なんだ!

事件と ストーリーとの時間構成が 良かった。
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日の名残り(1993年製作の映画)

3.9

アンソニー ホプキンス の ひつじ でなくて 執事(しつじ)感の作品でした。

原作者 カズオ イシグロ って、アイデンティティの分からない 不思議な人。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

面白かったですよ~!
完全 ネタばれ禁止ですね。

ダニエル・クレイグ で、持ってる感ありますが。
彼は 007シリーズも あるし。
歴代のボンド役と異なり シリーズ以外の作品にも出れるんですね。
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.2

【エクステンデッド カット】
タランティーノ作品なのに やっと観れた。
この二人が出れたギャラが、気になる!
カッコいいところ ブラッド・ピッドに持っていかれても、デカプリオ ある意味 偉い!

60
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パドマーワト 女神の誕生(2018年製作の映画)

3.6

最初は いっぱい 出て来て、覚えられない人物構成も 途中からスッキリ。

バーフバリ シリーズを 期待すると、少し 物足りない。

インドの超美人の基準設定だと 国際基準的な辺りで。

高潔な種族は、
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

面白かったかと 思います。

分かる 韓国のあの町の匂い。
知らない あの町の臭い。

格差社会が テーマなのか?
受賞理由が万引家族とも 同じならば、白人社会 ハリウッドの 人種差別意識もあるかも
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ザ・ムーン(2007年製作の映画)

3.9

ロン・ハワード 製作 だと 『アポロ13号』に 繋がるのか~。
イギリス作品だから 月面着陸のヤラセ疑惑にも。

しかし、アポロ計画後に 月面着陸していないのは 何故?
で、当時の技術レベルで 月面着
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サイゴン・クチュール(2017年製作の映画)

3.8

前半 食べ慣れない ベトナム料理を食べてる様な 展開から。
途中から ベトナム キュイジーニ料理で 美味しくなってくる コース料理を食べてる様な感じでした。

韓国映画みたいな テーストもある 娯楽作
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

3.9

あまり アニメを観る機会が 無くても 話題作で。

能年玲奈のためみたいな 主人公 すず の キャラ。

戦闘シーンは 殺されさる側の日常から描くと 身の危険が感じられる程の恐怖感があることの発見。
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初恋のきた道(1999年製作の映画)

4.0

若きチャン ツイィー 可愛い~!
純愛 純粋 家族 教育 が大事~ の作品。
白黒な画像 天然色な画像の交錯。
【追記】
チャン イーモウ監督での『ラバーズ』と 純愛 2部作 かと。

グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.9

メインの女優陣 キャラクターがリアルに合ってて 楽しみました。

何か LGBT と ストーカー テイスト を、従来からの サイコスリラーに載せただけだけど、女優演技で 被せていく~!

【追記】
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夢駆ける馬ドリーマー(2005年製作の映画)

3.8

動物と子役には 勝てない決定版 でした。
ダコタ ファニングの 演技力を求められる様な役でもないけど。

王道のハッピーエンドで、問題がある様で 無い様な作品。
子供映画とすれば 問題無しか。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.1

観とかなきゃ でしたが、観て良かった‼️

社会に適合出来ないタイプが 狂喜を得て更に殺人を繰り返していくと 自らの人格が迷いなく作られていくのが 不思議にリアルで 面白かったー‼️

ゴッタムシティ
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.0

続編には前作を越えるか問題がある中。
今回は綺麗なアンジーで勝負をかけての エル・ファニング の扱い 薄いなぁ であなたは若いからこれからも頑張れば~から、悲しみと怒りの演技力で お二人だけの映画なん
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.9

ホテルマンは よくやった とかのテーマかもしれないけど、やはり イスラム教徒 を、テロリストと感じさせる イヤ~な 後味が気になる作品。
インド人 アラブ人 アジア人 白人 貧困層
女性 を 区別し
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スパイキッズ4D:ワールドタイム・ミッション(2011年製作の映画)

3.9

子供ダマシな 展開に 子供も大人も 喜べない 雰囲気。
ジェシカ アルパ のファンでないと 見れない 代物です。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.9

導入部が 壮大で 長すぎて 少し疲れたけど、キャラのバランスは 良いので 楽しめました。

この頃は Xmen での統一感があって、 分かり易い。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.9

劇場チケットが見つかり、何の映画だったか ここで 思い出す。
面白かった様な記憶力があるのですが これだけのメンバーが出ていれば。

アメリカの社会も 大変なんだなあ~ って、思った記憶が。

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.9

キアヌ・リーブス の キャラ が、こういう作品に ピッタリですよね~!

堕天使ルシファー 大天使ガブリエル
キリスト教の 規範や 聖書の知識があってのと思われたけど。
映像の記号とかで理解出来る。
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シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

3.5

シリアス と コメディ の境目が 曖昧な 作品なので 少し 乗り切れない面が。

理屈っぽい フランス人の会話が健在なフランス映画の伝統は 守られてます。

競技内容は 誤魔化した画像編集で 乗り気っ
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イルマーレ(2006年製作の映画)

3.9

キアヌ リーブスの ファンなのに まだ 観ていなかったので。

スピードから 12年 共演の相性は いいのかしら。

キアヌの 魅力だけで 成立していますが、ストーリーとしては 韓国版リメイクですので
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SHADOW/影武者(2018年製作の映画)

4.0

チャン・イーモウ作品に ハズレ無し。
初日 観ました!
雨と血 の匂いのする 映像。

中国感 戦国時代感 満載で楽しめる。

最後のオチ は、流石の展開。
余韻 で 感じさせるので。

傷の治り方は
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宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.7

主人公は 絶対 死なないルール の鉄則感。
アメリカ大統領が 地球防衛軍 なんて 組織しないのが いいですね。

やはり 最後のオチは これが イイのです。

日本の大阪で 数基 破壊したとの 噂は
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.8

非日常的に 犯罪に手を染めていくのだけれども、妙に 自然な流れに思えるのが 主人公の 雰囲気なのか。

同性愛的な 匂いも 自然だし リアルだし、でも ノーマルでないし。

猟奇的な殺人も テンポ感で
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ザ・ネゴシエーション(2018年製作の映画)

4.0

普通に面白かった!
ストーリー展開も なるほど だし。
韓国ドラマが あんなに わざとらしい 展開と演技 なのに 映画は 別モノ なのね。

時節柄 韓国の政治体質 権力 利権での不正構造を 民族的な
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蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

4.0

あのシーンは こういうことで が分かった!
千秋実の 幽霊が 印象的!

人を殺める理由、人が求める欲。
忠義と下克上。
信頼と欺瞞。

虎の尾を踏む男達(1945年製作の映画)

3.7

勧進帳 を忠実に。

でも、お酒を振る舞われ どうなっちゃったんでしょ ?
歌舞伎で 要確認!

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.8

工作員によるスパイ活動 って、正統な国家活動なんだろうか?

韓国における政権維持 政権交代 や 役人の忖度 保身 役所内 政治家の権力闘争 なんてことが 知れる作品。
現在 韓国政府が 日本に仕掛け
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タイピスト!(2012年製作の映画)

3.9

当時、女性が 仕事を、得たり実力で勝負出来るのが タイピスト だったんだと思う。

女の子の頑張る感 も ファッションも キュート。

括れを強調したドレスとか 男性上位かも しれないけど とっても
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秋日和(1960年製作の映画)

3.9

定番ネタの娘の結婚に 例のオッサン軍団が 結婚のあり方 家族とは 最近の若い人は が炸裂して。
男尊女卑的な 主人が帰宅して 着ていたモノ ハンカチ を 脱ぎ散らかして 回収する妻。

役柄存在感
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.9

エイミーアダムスの魅力が活きる作品。
娘役の子役も 個性的な魅力。

ティム バートンなのに 正統派 実話。

芸術は、本来 作品だけど、演出も大事だと思えて。
あのインチキ音楽家の佐村河内の演出力も
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Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.8

主人公の俳優さんの 完成度が 凄い‼️

だけの作品となり トランスジェンダーのドキュメンタリーみたいになっちゃったの残念です。

ストーリーに面白さが欠けて バレーのシーン 地下鉄のシーン テーピン
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彼岸花(1958年製作の映画)

4.2

小津監督は つくづく 嫁入り前娘フェチでないかと、改めて思った。

父親を苦しめ 苛めることは、フェチとしては快楽的で、監督にとって 清純な乙女と大人の女性の間の存在として 最高の女性を意識していると
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