ねおさんの映画レビュー・感想・評価

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グッド・フォーチュン(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「マスター・オブ・ゼロ」のアジズ・アンサリが手がけたコメディドラマ。

ながら運転事故を防ぐ専門の天使であるガブリエルは、他の天使のように自分ももっと人の役に立ちたいと思い、極貧で車上暮らしのアージと
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KEEPER/キーパー(2025年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

「ロングレッグス」の監督がまたも手がけたホラー作品。

付き合って一年になる恋人のマルコムと、彼のいとこが所有している山荘を訪れたリズ。
最初の夜に管理人が持ってきたというチョコケーキを食べてから、リ
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スマッシング・マシーン(2025年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

1997年、日本の総合格闘技の大会「PRIDE」で一世を風靡した選手マイク・ケアーの実録モノ。

「PRIDE」で無敗を誇っていたマーク・ケアーだったが、無敗の重圧が次第に彼を蝕み、鎮痛剤中毒になって
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ハニー・ドント(2025年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

初の単独監督作となった「ドライブアウェイ・ドールズ」に続くイーサン・コーエン監督第2作。
前作に引き続きマーガレット・クアリーを主役に迎えて、クィアな物語が展開される。

探偵の話ということで、捜査と
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津田寛治に撮休はない(2025年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

日本が誇る名バイプレイヤー津田寛治が、津田寛治本人を演じるというサスペンス作品。

スケジュールをびっちり仕事で埋めて、メインストリームからインディーズまで演技を見せ続ける俳優の津田寛治。
キラキラ系
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

「37ミニッツ」のHIKARI監督が撮ったハリウッド資本で日本を舞台にした作品で、主役は「ザ・ホエール」でアカデミー賞主演男優賞に輝いたブレンダン・フレイザーということで、これは観ないといけないやつか>>続きを読む

遺愛(2026年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

認知症の母親の介護を申し出た主人公が次第に精神を崩壊させていくホラー。

監督は「フィクショナル」の酒井善三で、TXQ FICTIONの大森時生がプロデューサーでタッグを組んだということで、全体に充満
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ロングウォーク(2025年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

スティーブン・キング原作小説の映像化で、デスゲーム系の走りな作品。

戦争によって分断されたアメリカが舞台で、生産性が上がるとかいう意味わからん理由で「ロングウォーク」というデスゲームが催されていた。
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ザ・ブライド!(2026年製作の映画)

3.2

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「ロスト・ドーター」に続くマギー・ギレンホール監督作。
自分の妻が欲しいフランケンシュタインがマッドサイエンティストの力を借りて、墓から死んだ女性を掘り起こして蘇らせたことで始まる解放の物語。

蘇っ
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最終絶叫計画 令和!(2026年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

まさかのホラー映画のバカパロディ満載の下品なあのシリーズが帰ってきた!
しかも、超えられない1作目の立役者で、一度降ろされたウェイアンズ兄弟が復帰してあのノリが復活しているという。

近年のホラー映画
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スクリーム 7(2026年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ継続が危ぶまれたリブート後のスクリーム7作目。

前作までのニューヨークから舞台を移して、リブート前の主人公であるシドニーが遂に復活。
夫と娘とひっそり無事に過ごしていたシドニーの元に、またも
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

イルミネーション制作のマリオアニメシリーズ第2弾。

前作でクッパを倒して、小さくしてキノコ城に封じ込めたマリオ一行だったが、クッパを助けに来たクッパJrの襲撃を受ける。
ピーチは星の子チコが助けを求
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

前作「オッペンハイマー」が日本公開が遅れていたからか、あんまり間が空いた感じがしないクリストファー・ノーラン最新作。

正直原作のことは全くわからず、神話とかファンタジーとかは苦手なんだよなぁ•••と
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マスターズ・オブ・ユニバース(2026年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

人気のおもちゃシリーズを実写映画にしたアクション大作。

惑星エターニアの王子アダムは気が弱くて、父親には厳しくされ、同世代の子ども達には軽んじられていた。
ある日、エターニアの強大な力を求めて、骸骨
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ミステリー×ヒューマンドラマな少し変わった時代劇作品。

木挽町にある芝居小屋の森田屋での舞台が終わった雪の夜、若衆の菊之助が父親殺しの仇である下男の作兵衛を斬り殺し、見事な仇討ちとして讃えられた。
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これって生きてる?(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ブラッドリー・クーパー監督作第3弾。
「アリー スター誕生」「マエストロ」と比べると、少し軽めのトーンで観やすかったかな。

妻のテスと別居することになったアレックス。
2人の息子にたまに会いに行った
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

何だかクリステン・スチュワートが良さそうな気配がして鑑賞•••したものの、何かが起こりそうで起こらないし、ホラーかというと怖いと思えるような場面もないし、何より短めのはずの尺なのにとても長く感じたのは>>続きを読む

放送禁止 ぼくの3人の妻(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

劇場版でいえば約10年ぶりの放送禁止シリーズ待望の新作。

今回は1人の男と彼の3人の妻の密着取材がお蔵入りになって、取材の1年後に今度は精神的に追い詰められた3人の妻の除霊儀式に密着し、そこで3人が
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8番出口(2025年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

話題になったインディーズゲームを映画化ということから、これは駄作臭がする•••と思いつつ観てみたら意外と面白かった。

主人公の男は、電車で泣いている子どもをあやす女性を怒鳴りつける男を見てみぬふりを
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

90年代ラブストーリー×サスペンスの名作。

暴漢に襲われて無念のまま亡くなり、幽体のまま現世にとどまった主人公が、唯一自分の声が聞こえる霊媒師の力を借りて、残した彼女を守りつつ、自分を殺した男の裏に
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センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

「わたしは最悪。」の監督主演コンビによる家族のドラマ。

舞台俳優のノーラは、幼い頃に自分と母と妹のアグネスを残して家を出て行った映画監督の父・グスタブを恨みながら生きてきたが、ある日一本の脚本を持っ
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ミステリー・アリーナ(2026年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

クイズ番組を舞台にした変化球ミステリー。

番組側が用意したミステリーのストーリーが司会者の耳に仕込んだデバイスによって、映像化されて探偵役となる解答者が早押しで犯人を答えるという番組が舞台。
主人公
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モータルコンバット/ネクストラウンド(2026年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

あまりのグロさに日本未発売の有名格闘ゲームの実写映画化第2弾。

人間界と魔界の覇権を賭けた武術大会であるモータルコンバットで、人間界は9戦9敗という現状で後がなくなっていた。
人間界の頭数が足りず、
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Erica -エリカ-(2026年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

公開時に話題になってたメンヘラ女子に捕まった童貞の恐怖を描くサイコホラー。

彼女いない歴=年齢で、スーパーのバイトをしながら23歳になってもウダウダしている主人公の辰樹。
ある日バイトの休憩中に入っ
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ある船頭の話(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

オダギリジョー初長編ということでようやく鑑賞。

町と村を隔てる川を渡るための舟を漕ぐ仕事をしている老人トイチ。
彼は町で建設中の橋を作るための労働者を舟に乗せる時に、めちゃくちゃな勢いで貶められるよ
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キングダム II 第3章/第4章(1997年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ラース・フォン・トリアーが手がけた唯一のドラマシリーズの後半戦。

前回でモンスターが産まれるのか?となっていたけど、異形の子どもが登場し、前回で思わぬ探偵ぶりを見せた降霊おばちゃんが、今回は完全に霊
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

破壊王の異名を持つ監督ローランド・エメリッヒによるスケールデカすぎのディザスター映画。

温暖化が進んだ結果地球に氷河期が訪れて、未曾有の大災害が起こると、警鐘を鳴らしていた学者の主人公。
彼の息子は
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コン・エアー(1997年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

何も考えずに観れる古き良きThe90sアクション映画の佳作。
幾度となくテレビ放映で擦られ倒したあの頃の映画という感じで、とても安心するやつ。

ストーリーはシンプルで、ニコラス・ケイジ演じる元軍人の
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猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まだまだ小さい子どもと一緒に観たけど、猫達も可愛いし、話もシンプルで難しくないし、ジブリ作品の中でもトップクラスに気楽に観られて良い作品かと。

バロンよりもムタさんの方がメインキャラだと言いたくなる
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

大傑作「ノー・ウェイ・ホーム」を経て、遂に公開されたトムホスパイディ第4作。

前作でメイおばさんを失い、MJやネッドも失ってしまうのを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジに頼み、世界中の人がピータ
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ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

大統領暗殺の疑惑をかけられた主人公が、追手に追われながらも自身の潔白を証明するために奔走するアクション映画。

冒頭から主人公が凄腕のスナイパーであることを説明しつつ、相棒が嫁の話をするという典型的な
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ザ・ファーム/法律事務所(1993年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

若き日のトム・クルーズが弁護士事務所の悪事を暴く若手弁護士を演じたサスペンス作品。

主人公が高額な報酬に目が眩んで就職を決意した事務所は、裏でゴリゴリの悪事を働いていて、それを主人公が暴こうと奮闘す
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

三谷幸喜初監督作。

ラジオドラマの原作で作家デビューすることになったみやこは、生放送で生アフレコするということで、放送の日に収録スタジオに来ていた。
いざ放送が始まるという時に、主演を務める落ち目の
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チェイシング・エイミー(1997年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「クラークス」のケヴィン・スミス監督がベン・アフレックを主演に迎えて描くちょっと変化球な恋愛ドラマ。

漫画家コンビのホールデンとバンスキーは、あるコミックフェアで女流漫画家のアリッサと出会う。
ホー
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ダム・マネー ウォール街を狙え!(2023年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

コロナ禍真っ只中の2020年に実際に起きたゲームストップ株の投資によって、小口投資家たちがヘッジファンドの金持ちに一泡吹かせた実話ベースの作品。

最後の実際の映像なんかも当然ながらかなり新しいし、本
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

地球を救うための宇宙への片道切符のミッションを任されたごく普通の教師が、宇宙で出会った未知の生命体とお互いの星を救うために協力するSFドラマ。

突飛な理論を唱えたことで、科学の業界から半ば追放される
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