超空間コベさんの映画レビュー・感想・評価

超空間コベ

超空間コベ

マサラ上映が大好き!!
点数はただのデコです。
好きなキャラは『インフェルノ』のホットドッグ屋です。☆

映画(1352)
ドラマ(0)

宇宙からのメッセージ 銀河大戦(1978年製作の映画)

4.0

大彗星をぶつけて、惑星ひとつ丸ごと木っ端微塵にも出来る戦力を持ちながら、
忍者対決という生身の白兵戦を仕掛ける、ガバナス帝国のコーガー団長率いるガバナス忍団。

「今度こそ奴らの最期だァ!ふっふっふっ
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忍者戦隊カクレンジャー(1994年製作の映画)

4.0

もうとにかく頭に「忍法」と付ければ何でもアリのやりたい放題。
それがカクレンジャー・クオリティ。

罠に掛かり、閉じ込められた檻から脱出するため、メンバーが忍法で電気ドリルやノコギリに変化し、コンセン
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ハンテッド(1995年製作の映画)

4.0

―――「不死の民」 vs 「ニンジャ」!!
古(いにしえ)より時代(とき)を経て現在(いま)も生き続ける、二つの宿命(さだめ)が火花を散らす!☆

『ハイランダー』において不死の民の戦いを制し、半導体
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007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

4.0

ショーン・コネリー&丹波哲郎!
この並び絵だけで観る価値があるというもの。
丹波先生ご本人が吹替した、月ロー版での鑑賞もお奨め致します!

「和洋折衷で申し訳ない。純日本風には適応できなくてね…」
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忍者部隊 月光(1964年製作の映画)

4.0

冒頭、いきなり核兵器が爆発!
その後、空港に降り立った博士が、爆弾で木っ端微塵に!
飛行機撃墜により、乗員乗客は全員バラバラ死体に!

…もちろん直接の描写は無いものの、なかなか過激な展開です。

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影の軍団 服部半蔵(1980年製作の映画)

4.0

―――ハッ!ハッ!ハッ!ヨゥッ!
アメフト忍者、推参!!☆

…あーなるほど、サニーはこれ演っちゃったらダメだね…。TVシリーズが出来なくなるわ。(笑)

ツネヒコ演じる“下の半蔵”は、リーダーとして
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忍びの国(2017年製作の映画)

4.0

何じゃ?あのカメラ目線は(笑)

天正伊賀の乱といえば、忍者モノでは良く扱われる題材だけど、
史劇と忍者アクションの両方を高いレベルで見せている良作ではないでしょうか。

結末が分かってるので、同題材
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虎影(2015年製作の映画)

4.0

楽しい。♪
斎藤くん目当てで良く分からないまま観た方々、若干おとなしめの(?)西村ワールドへようこそ!(笑)

うんことかちんことか色々あるけど、オマージュのひとつとなっている『赤影』同様、観終わった
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カムイ外伝(2009年製作の映画)

4.0

「変移抜刀霞斬り」
…声に出して読みたい必殺技名の、代表格だね!☆
正しくは、「夙流 変移抜刀霞斬り」。
もし不幸にも、忍びとしての宿命を負うことになったら、一度は決めたい必殺技。
飯綱落しは自爆しそ
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大忍術映画 ワタリ(1966年製作の映画)

4.0

うぅむ…これが、ゴジラやガメラ、ガッパと張り合うための、東映初の特撮映画だったのか…。
まぁ、ヒットしたのだから御の字ですね。
さらにこれと『怪竜大決戦』が、『赤影』へと繋がったのだとすれば、功績は評
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龍の忍者(1982年製作の映画)

4.0

あくまで香港のカンフー映画なので、同時期の『忍者武芸帖 百地三太夫』や『伊賀忍法帖』と同列に並べてはいけません。
私は、あの終盤の展開を歓迎します!♪
…おぉヒロユキ、広東語うめぇじゃねぇか!(←違)
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忍者武芸帖 百地三太夫(1980年製作の映画)

4.0

忍者映画を何本も観ていると、様々なバージョンの百地三太夫を目にする事になる訳ですが、
タイトルにまでなっていながら、開始わずか3~4分で殺されて退場する三太夫は他に類を見ません。(笑)

…といっても
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伊賀の影丸(1963年製作の映画)

4.0

これまで観てきた忍者映画の中で、
投げた手裏剣の数が最も多かったキャラが、この松方演じる影丸。
おそらく弾数無制限。☆(笑)

同じ事が、影丸の代名詞である「木の葉がくれの術」にも言えます。
原作でも
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飛びだす冒険映画 赤影(1969年製作の映画)

4.0

空を飛び!腕からはミサイル!額からはビーム!
止めはロケットランチャー!
巨大怪獣をブッ倒せ!!

見たか子供達、これが忍者だ!
シビれろッ!憧れろッ!ついて来いッ!!☆

殺伐とした忍者映画を何本も
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忍者狩り(2015年製作の映画)

4.0

特殊効果を極力排し、生アクションでの真っ向勝負に出た一本。

『AVN/エイリアンVSニンジャ』にも増して時代考証を無視した、パンクな出で立ちのアサシン達が凄まじい死闘を繰り広げる。

もしこのままシ
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AVN/エイリアンVSニンジャ(2010年製作の映画)

4.0

大筋は『プレデター』。
ニンジャが如何に最強のアサシンであるかを全世界に知らしめるには、まさに打って付けのプロットでは無かろうか。☆

たまたま『NINJA』(2009)に続けて観たので、図らずも肘井
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ニンジャ・アベンジャーズ(2013年製作の映画)

4.0

こちらのアベンジャーズにも、何と…
―――IRON MAN、出てるよ!!

…もちろん、断じて嘘などではありません!
劇中で、主人公であるスコット・アドキンスの敵として登場し、
彼を苦しめます。さすが
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NINJA(2009年製作の映画)

4.0

『燃えよNINJA』(1981)や、『バトル・マスター/USAサムライ伝説』(1992)の系譜に連なる作品。
主人公のガイジン(スコット・アドキンス)に嫉妬して破門された兄弟弟子(伊原剛志)がダークサ
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おんな極悪帖(1970年製作の映画)

4.0

「地獄、極楽、覗きカラクリ―――」

…おぉ、素晴らしい。♪
これが、「映画は大映」と世に言わしめた大映が、最期に振り絞った断末魔の喘ぎか…!
狂気と野心と陰謀が渦巻く、ゲバゲバピカレスクロマン。
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アメリカン忍者(1985年製作の映画)

4.0

「ヤツは、アメリカン忍者だ…!」

フィリピンのジャングルで暗躍する、ニンジャ軍団!
特に日中は、黒装束が暑そうですな…。(笑)

主人公の陸軍新兵・ジョーは記憶喪失。
(いいのか?素性の知れない人間
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

シェイプ♪シェイプ♪
あの娘とシェイプ…!♪

“異種姦”という特定ジャンルの要素に期待し、如何わしい成分を補給して自らの歪んだ性癖を存分に満たそうと目論むゲッスい欲望に塗れたアブノーマルフェチ共は、
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ニンジャ(1984年製作の映画)

4.0

「ニンジャを殺せるのは、ニンジャだけだ…!」

―――ニンジャ!
―――フラッシュダンス!
―――エクソシスト!
―――ポルターガイスト!
―――少林寺!
―――ゾンビ!
(笑)

硬派だった前作『ニ
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ニンジャ II・修羅ノ章(1983年製作の映画)

4.0

白昼の都会。高層ビルの屋上で、人知れず繰り広げられるニンジャの戦い…!

―――最高!!
当時こんなん観てもたら、そりゃニンジャにハマるわ~。☆
前作『燃えよNINJA』で悪役だったショー・コスギが、
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ロボハンター/霊幻暗黒団大戦争(1988年製作の映画)

2.5

―――「ロボコップ」vs「キョンシー」!!☆
最先端テクノロジーvs東洋の呪術!
不死身のサイボーグvs不死身のモンスター!
この熱きシチュエーションに、燃えろ!震えろ!酔い痴れろ!
世紀のドリームマ
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桜NINJA(1987年製作の映画)

4.0

冒頭から、ニンジャワールド全開です。
深夜、黒装束の一団が、重要機密の録画されたビデオテープ(ディスクやメモリでは無い)を遺伝子工学施設から奪取。
―――手裏剣!吹き矢!壁登り!
見よ!これが東洋の神
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マッドボンバー(1972年製作の映画)

4.0

…濃い。静かに濃いィ名作だと思う。(笑)
“ミスターBIG”こと、バート・I・ゴードン監督の異色作。

爆弾魔に、“ライフルマン”こと、チャック・コナーズ。
強姦魔に、“悪魔の沼”の、ネヴィル・ブラン
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ニンジャリアン(1979年製作の映画)

2.5

この世には、たった二種類の人間しか存在しない。
「『ニンジャリアン』を観た者」。そして、
「『ニンジャリアン』を観た事の無い者」、の二者だ。

…まさか君はこの先、一生“後者”のままで人生の幕を閉じる
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

4.0

マリリン・マンソンやデヴィッド・ボウイも素晴らしいですが、
解り易い所で言うと、井上陽水でしょうか。
どこを探しても答えなんか見つかりません。
それより、この夢を楽しみましょうよ♪と。

主人公・フレ
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フェリーニのローマ(1972年製作の映画)

4.0

現在でもローマは都市整備・美化がなかなか進まないのだとか。
『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』の解説でも言ってましたね。
そんな賑々雑然としたローマという都市を、
戦時中⇔70年代と行ったり来たりしながら
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猟奇!惨殺魔/ザ・ミューティレーター(1984年製作の映画)

4.0

シアターセブン、ホラーマニアックス11にて。

13金シリーズと同様のティーンネイジャーもの。
“FALL BREAK(秋休み)”のテーマとか、音楽が青春してるなぁ。
このいかにも80年代ってノリは嫌
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XYZマーダーズ(1985年製作の映画)

2.5

シアターセブン、ホラーマニアックス11にて。
浅尾典彦氏のトーク目当てと言ってもいいけど。楽しい♪(笑)

期待していたサム・ライミとブルキャン成分は補給できなかったものの、『死霊のはらわた』とはまた
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ムーンウォーカー(1988年製作の映画)

4.0

塚口サンサン劇場、特別音響上映にて。

―――アーォ!!宿直!宿直!
そういや学校でも、手指にテーピングしてるヤツ居たな(笑)

スーパースター、マイケル・ジャクソン。
その正体は、機械生命体トランス
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十三日の金曜日(1933年製作の映画)

4.0

惨劇は、1933年のロンドンから始まっていた…!

悪天候の中、疾走する最終バス。
ビッグ・ベンが午前零時の鐘を打ち、「13日の金曜日」の訪れを告げる、その時…!

―――落雷!!
―――惨劇!!
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ジオストーム(2017年製作の映画)

4.0

『GEOSTORM』を観て、GEOに行こう!☆

合衆国大統領が直々に下す最高指令。
それは……
―――「結婚しろ」!!


ディザスター!
サスペンス!
カーチェイス!
そして、宇宙!
あとは筋肉
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レジデント(2015年製作の映画)

4.0

ジャケには、ライフルを構えたハゲ!
ハゲといえば、活躍して世界を救う存在。♪
…しかし、このライフルは見捨てた仲間の物で、
それでオバちゃんを脅して食料を奪い取ります。
残念ながらヒーロー要素は期待で
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コフィン・ジョーの おまえの魂、いただくぜ!!!(1964年製作の映画)

4.0

ブラジル初のホラーアイコン、コフィン・ジョー!
黒ずくめのハットにマント。
いったい何者なのだ?この怪しいヒゲオヤジは…。

ブラジリアン・ホラーといえば、“900ガロンの血糊”で我々の度肝を抜いた
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