超空間コベさんの映画レビュー・感想・評価

超空間コベ

超空間コベ

マサラ上映が大好き!!
点数はただのデコです。☆
善良なるユーザー様を地雷原へと誘致する
悪徳レビュー多数につき、ご利用の際は
自己責任でお願い致します。(笑)
#忍者@超空間コベ
#ゾンビ@超空間コベ
#ピックUP@超空間コベ

映画(1494)
ドラマ(0)

風のファイター(2004年製作の映画)

4.0

チェ・ペダル(大山倍達)が吼える!
極寒の山中、全裸で吼える!
そして、姫路城で忍者と闘うぞ!!☆

力なき正義は無力。
正義なき力は暴力。

『空手バカ一代』は私も読みましたが、
こちらは韓国で連載
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

いやぁ~、最高の映画でした。♪
これは是非、応援上映で観たい所!!

私も、全15枚のオリジナルアルバムを
こよなく愛するQueenファンですが、
全世界の濃いィ~Queenマニアが
目を凝らして見守
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荒野のドラゴン(1973年製作の映画)

4.0

―――西部劇 + カンフー!!☆

時代が生んだ、奇跡の化学反応。
…相手は銃?それがどうした!
ゲスい悪党共への制裁は、全て
この鉄拳のみで受けて立つ!

目玉をえぐり!心臓を握りつぶす!
男なら燃
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コルドラへの道(1959年製作の映画)

4.0

勲章はイイぞぉ?名誉だぞぉ?
さあ、俺様に付いて来い!!♪

表彰官・ソーン少佐は実直な男。
しかし道中、次第に部下から
敵視される様に。

渇きと疲労、病に襲われる中、
もう最後には皆、少佐を体良く
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午前7時35分(2003年製作の映画)

4.0

『ボディ・スナッチャー』か?
はたまた
『元祖どっきりカメラ』か…?


一人の女性が訪れた、
いつもの朝カフェ。

だが、そこには
不穏な空気が漂っていた。
表情を殺し、黙して
固まっている客たち。
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猛獣大脱走(1983年製作の映画)

4.0

夜のストリートバル、開催!
その食前酒(麻薬)の名は……
―――“ゾンビ・ダスト”!!

飛行場が!
地下鉄が!
レオタード幼女が!(笑)

目を見開いたまま引きずり回され、
オッパイ齧られ、肉片と化
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未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

4.0

ブラジル?
アメリカやヨーロッパは、戦争か
何かで無に帰した世界なのか…?

ダクト。それは、無機質社会の象徴。
近未来を背伸び描写(?)した、
あのタイプライターのレンズモニター。
でも時代設定はあ
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ヘル・レイザー(1987年製作の映画)

4.0

―――オバちゃん、入れ食いッ!!
(笑)

個人的には、CGか?特撮か?に
拘りは無いんだけど、
あのフランク復活シーンなんかを観ると、
やっぱ特殊効果って素晴らしいね…!

アンドリュー・ロビンソン
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少年と犬(1975年製作の映画)

4.0

第4次世界大戦終結後。
荒廃した地上世界と、
ディストピアの地下世界。

燃料は枯渇してる様で、車は無し。
地上のカリスマ王も、人力車で移動。
町(盛り場)で映画やってるんだけど、
何かロクな映画が残
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本当に若い娘(1976年製作の映画)

4.0

カトリーヌ・ブレイヤ監督デビュー作。
いきなりコレかい…てな感じ。☆(笑)
製作から25年を経た21世紀に入り、
ようやく劇場公開されたそうで。

複雑な感情を持て余す14歳少女の
拗らせ系ダークファ
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ザ・ヒル(2003年製作の映画)

4.0

―――野郎脱ぎホラー!
―――ゲイ・ホラー!

イケメンガチムチ水泳ボーイ達の
シャワーシーンが艶めかしい。♪
ステロイドで作り上げた男の肉体美を、
舐める様なカメラワークで追い回す。

男が肉体美を
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ミスト(2007年製作の映画)

4.0

♪いいコトあっるっぞ~お♪
(←無い)

…もはや、何も言えないし、
何も言いたくない。
“絶望”の向こうの、“超絶望”。
ただただもう、素晴らしい…。☆

皆さんの感想が良く理解できました。
その辺
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トロール・ハンター(2010年製作の映画)

4.0

ノルウェー山奥で単身戦い続ける、
最強・不死身のトロール・ハンター、
ハンス!

あんなん、絶対死んだやろ…!
と誰もが思いきや、
「体が痛む」
とか言う程度でムックリ。(笑)

翌朝には平然と、レポ
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バチカン・テープ(2015年製作の映画)

4.0

反キリストの魂に選ばれし、
25歳女子・アンジェラ。
凄まじき悪魔のパワー!
もはや定番、暴れるベッド!☆

彼女のもたらす奇跡が、世界を席巻する。
松葉杖を突いていた患者も、大乱闘で
必殺の飛び膝蹴
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あん(2015年製作の映画)

4.0

辛い過去を生きてきた人や、今、
本当に辛い現実を生きている人には、
心に染み入るものがあると思います。
片目ずつ涙を押さえながら観てました。

観る人によっては、残念ながら
ボソボソ何言ってんのか判り
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

4.0

イザベル、冒頭の登場からして
もう変態で、安心した。(笑)
この異常とも言える、母から娘への
歪んだ愛情の表現が素晴らしい。♪

あそこまで自分の娘を壊した張本人が、
「あんた異常よ!」
ですからねぇ
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思春の森(1977年製作の映画)

4.0

年齢不詳(汗)の少年少女が、
森を舞台に繰り広げる愛憎劇。
思春期特有の、純粋さと残酷さ。

『ヴィオレッタ』(2011)の
エヴァ・イオネスコ監督が出演した、
伝説の問題作。

冒頭、マッパ少年とシ
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スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

4.0

舞台はラオスへ!
アメリカ軍の最新兵器も全く歯が立たない
エイリアンをザクザクぶっ倒していくのは、
インドネシアの最強格闘技・シラット!!☆

「―――今回も、生き残る!」
インドシナ・ベトナム戦争か
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吸血怪獣ヒルゴンの猛襲(1959年製作の映画)

2.5

―――ぶははは!「ヒルゴン」!!
ヒバゴンではありませんぞ!?(笑)

背中に「(福)」の法被風ローブを着た
エロい若妻とその浮気相手、
密造酒を飲みながら沼で密漁している
地元のオヤジ連中が、次々と
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マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年製作の映画)

4.0

クローネンバーグ監督作、
鑑賞21本目。
これで全作品を観ました。♪


―――世界よ、これがハリウッド・セレブだッ!!☆
(笑)

L.A.在住のイカれたセレブ一家が、
抱える闇を払拭できずに自滅し
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コズモポリス(2012年製作の映画)

4.0

クローネンバーグ監督作、
鑑賞20本目。

マネーゲーム転落を描く崩壊劇?
ワンシチュのダベり系に近い感覚?
…いや、違う様な気がする。☆

コイツら、会話のキャッチボールを
しようという気がサッパリ
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危険なメソッド(2011年製作の映画)

4.0

クローネンバーグ監督作、
鑑賞19本目。

難解である事が予想されたので、
フロイトとユングについて
ある程度の予習をして臨んだんだけど、
それほど身構えることも無かったかな、と。

劇中で言ってるコ
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イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

4.0

クローネンバーグ監督作、
鑑賞18本目。

皆さん大絶賛、ヴィゴinサウナの
フルチン血まみれ格闘!!☆
もうこのシーンだけで、本作を
観る価値があったというものです。♪(笑)

あの、ヴィゴの身体に
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スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする(2002年製作の映画)

4.0

スパイダー、ホームカミング。☆

妄想と現実がないまぜとなった
過去の記憶を辿り、整合を試みる、
統合失調症の主人公・スパイダーの
心の旅。

故に、難解と感じられる方が
多い様です。
主人公に同調し
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エム・バタフライ(1993年製作の映画)

4.0

ジャケ見て、良くある恋愛劇?
と思いきや、んなワケ無かった。
ネタヴァレなるので詳細言えんけど。

素晴らしい。実に素晴らしいぞ…!☆
一切の疑念を払拭し、東洋の神秘に
ただ身を委ねよ!酔い痴れろッ!
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戦慄の絆(1988年製作の映画)

4.0

ジェレミー・アイアンズ
×ジェレミー・アイアンズ。

“ジェレミー・アイアンズ・スクエア”だね。
最高の掛け算じゃないか…!
できれば、1954年の少年期での
スクエアを見たかったけどな!♪(笑)
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ザンゴリラ(1989年製作の映画)

2.5

―――ザンゴリラ!!
ぶははは!
―――ザン・ゴリラ!!

“残酷”のザンでは無く、
“残念”のザンかもです。☆(笑)

1989年という一段落した時期に、
80年代前半のBGMに乗せて、
70年代初
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ピストルオペラ(2001年製作の映画)

4.0

ちゅう ちゅう たこかいなぁ?♪

清順監督、至高の一本。
もう、サッパリ訳が解らない。☆(笑)
冒頭のジュリーからして最高過ぎる。
何じゃアレは?ぶはは

江角マキコ、本作の世界観には
ちょっと健康
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クローネンバーグの ファイヤーボール(1978年製作の映画)

4.0

カーマニアであるクローネンバーグ監督の
趣味が色濃く反映された一本。

超傑作『シーバース』や『ラビッド』で炸裂させた、
生理的嫌悪感をもよおす汚物にまみれた
エログロは完全に封印。
音楽から何から、
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クライム・オブ・ザ・フューチャー/未来犯罪の確立(1970年製作の映画)

4.0

『ステレオ/均衡の遺失』に続く、
クローネンバーグ監督の長編第二弾。
拉致した幼女(6~7歳?)を妊娠させるため、
裸になって迫り寄るロリフェチの話です。☆

“皮膚の館”の所長・トライポッドが、
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ステレオ/均衡の遺失(1969年製作の映画)

4.0

クローネンバーグ監督の長編デビュー作。
セリフ、音楽、一切無し。
お菓子を食ったりエロい事したりしながら
施設内でまったり過ごす集団の話。(笑)

ヘリから降り立った、ホグワーツの
魔法使いの様な風体
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夏への扉(1981年製作の映画)

4.0

うわぁ…
これは素晴らしい。♪
フランス万歳!(笑)

端麗なギムナジウム美童貞達が織り成す、
淡麗というか濃醇な崩壊劇。
実に見応えのある60分でした。☆

「女なんて嫌いだ。愛さないっ!」
と頑な
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

―――シャキーン!!
―――ズビシュッ!!

ハラハラとケタケタが交互に襲って来る、
実に楽しい一本でした。♪
もう、いちいち可笑しくて堪まらない。☆
BLもあるよ!(笑)

昨日観た『MEG ザ・モ
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

ジェイソン・ステイサム。
華麗なる水中アクション!そして野郎脱ぎ!
巨大なサメに素泳ぎで接近し、超軽装備の肉弾戦で立ち向かうぞ。☆


MEGは、ちょうど良い感じの大きさだったと思う。
『メガ・シャー
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一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-(2018年製作の映画)

4.0

オリジナリティとは?
アイデアとは?
…それらに対し、この映画は
ひとつの答えを示している。☆

“序章”
…それは、『真・仮面ライダー』以来の悪夢。
もし『イップ・マン 葉問』の登場が無ければ、
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エリミネーターズ(1986年製作の映画)

4.0

―――最高!!
オススメの一本。♪


サイボーグ!
ローマ兵!
忍者!
食人族!
ハン・ソロ!
クロコダイルダンディ!

ガンタンク!
ビーム!
タイムマシン!


…もう、何もかもが素晴らしい。♪
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