超空間コベさんの映画レビュー・感想・評価

超空間コベ

超空間コベ

マサラ上映が大好き!!
点数はただのデコです。☆
善良なるユーザー様を地雷原へと誘致する
悪徳レビュー多数につき、ご利用の際は
自己責任でお願い致します。(笑)
#忍者@超空間コベ
#ゾンビ@超空間コベ
#ピックUP@超空間コベ

映画(1459)
ドラマ(0)

エリミネーターズ(1986年製作の映画)

4.0

―――最高!!
オススメの一本。♪


サイボーグ!
ローマ兵!
忍者!
食人族!
ハン・ソロ!
クロコダイルダンディ!

ガンタンク!
ビーム!
タイムマシン!


…もう、何もかもが素晴らしい。♪
>>続きを読む

忍者キャプター(1976年製作の映画)

4.0

第5話のブローアップ版。

―――怪忍者・風魔火とん。
背中にボンベを背負って火炎放射。
汚物は消毒だヒャッハー!!☆

火炎攻撃に苦しむ仲間を救ったのは、
火忍キャプター7の放った火輪弾!
「―――
>>続きを読む

変身忍者 嵐 怪奇!死人ふくろう!!(1972年製作の映画)

4.0

第6話のブローアップ版。

血車党は、寺の墓から
死体をゾンビとして蘇らせる…!

死後一日目の人間の目と心臓。
死後二日目の人間の腕とはらわた。
死後三日目の人間の骨と皮膚。

それぞれのパーツを使
>>続きを読む

回転(1961年製作の映画)

4.0

心霊現象か?
精神倒錯か?
その線引きは、明らかにされない。
物語は、抽象的に描かれていく。

何故ならば…
具体的に映像化するには、
あまりにもタブーな題材だったからだ。


―――そうッ!それは…
>>続きを読む

SFソードキル(1984年製作の映画)

4.0

―――藤岡弘、ハリウッド進出作!

例えとして適切かどうか判らんけど、
『恐怖のミイラ』+『ランボー』(一作目)
といった所かな?

でも私がイメージしたのは、
ひらけ!ポンキッキの
『ほえろ!マンモ
>>続きを読む

塙凹内名刀之巻(なまくら刀)(1917年製作の映画)

4.0

現存する、日本最古のアニメーション。
大正6年。
公開100周年となる2017年に更新された、
最新発掘復元版より。


古物商「なまくらや」で、一振りの刀を
品定めする侍。
その最中に思わず手を切っ
>>続きを読む

サンタ・サングレ/聖なる血(1989年製作の映画)

4.0

―――ケツだけ星人、とうじょう!!☆
(笑)

はだけるセーラー服!
日本刀が一閃!

美少年は、父親の手により“男”になります。
裸にされ、縛られ、そしてホられるのです…!
痛みと出血に耐え、涙する
>>続きを読む

キャタピラー(2010年製作の映画)

4.0

戦地で四肢欠損&言語障害となった夫が帰郷。その時妻は…。

身体自由も意思疎通もままならない夫だけど、食欲と性欲だけは旺盛。
妻は懸命にその要求に応えていくのですが…。

次第に精神が耐えられなくなり
>>続きを読む

鉄人28号 白昼の残月(2006年製作の映画)

4.0

―――終戦、10年後。
それが『鉄人28号』の世界。

建設中の東京タワーに象徴される、復興めざましい街を舞台に、
戦争の爪跡、負の遺産をめぐって展開される物語です。

『鉄人28号』というタイトルは
>>続きを読む

鬼龍院花子の生涯(1982年製作の映画)

4.0

おぉ…、鬼龍院花子!
いったい、どの様に壮絶な、波瀾万丈の生涯を送ったのだ…?
この俺にしかと見せてくれよ。鬼龍院花子!
(笑)
言っておくが、アルゼンチン・バックブリーカーを得意技とするスタンド使い
>>続きを読む

銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

4.0

―――キュピーン!☆ (←リンゴコピー)

キョトンと真ん丸い目をした猫のキャラクターが、この世界観にマッチしてる。
…そう、不条理系の空気だ。
イタリアン・ジャーロの世界だ。

劇中に、どことなく漂
>>続きを読む

ジョバンニの島(2014年製作の映画)

4.0

1945年、夏の美しい自然にあふれた色丹島から、
1947年、冬の厳しいサハリン(樺太)収容所へ…。

『銀河鉄道の夜』の世界観をモチーフとした、切なく悲しい物語は、
過酷な運命の中で、メルヘンチック
>>続きを読む

樺太 1945年 夏 氷雪の門(1974年製作の映画)

4.0

八月十五日は“終戦記念日”となっておりますが、
あの玉音放送が流れた瞬間をもって、全ての人達に
爆撃や銃撃で死ぬ事の無い平穏が訪れたのではありません。

多くの日本人が生まれ育ち生活していた、南樺太へ
>>続きを読む

蒼い記憶 満蒙開拓と少年たち(1993年製作の映画)

4.0

以前に観た事があるのだけど、タイトルを知らなかった。
今回改めて観たけど…
…あまりにも悲惨で、言葉が見つからない。

1980年代に入り、政府がようやく重い腰を上げ対応に乗り出し、世間にクローズUP
>>続きを読む

ブロウアップ ヒデキ(1975年製作の映画)

4.0

♪ブロウ・アップ・マン ヒデキ!♪
♪ブロウ・アップ・マン ヒデキ!♪

ファンを喜ばせる…
いや、一緒に喜びたい!
ワイルドに!エモーショナルに!
20歳のヒデキがギラギラ燃える!魅せる!

197
>>続きを読む

タイタス(1999年製作の映画)

4.0

何じゃコリャ?『フェリーニのローマ』か?
いや、違う。
時代考証に囚われない舞台においての、
ちゃんとした劇作でした。

あの環境なら、舌切られてしゃべれなくても、
筆談以外にもコミュニケーションとる
>>続きを読む

pico ~ぼくの小さな夏物語~(2007年製作の映画)

4.0

ショタアニメの金字塔。
アニメ通を豪語するのであれば、
避けては通れない作品ですよね?♪
私は違うからイイけど。たまたま観ただけ(笑)

但しこのタイトルは、18禁版を再構成して
全年齢対象にした“普
>>続きを読む

ポチの告白(2006年製作の映画)

4.0

『県警対組織暴力』(1975)や、
『日本で一番悪い奴ら』(2016)の系譜。
この長尺が、救い様の無い
どんより効果をもたらしている。

下は新人巡査から、署内経理のお姉さん、
上は部長、署長、さら
>>続きを読む

たまもの(2004年製作の映画)

4.0

「ストラーイク いっぱーつ ストラーイク」

ボウリングの球が…
―――しゃべる!!
―――噛む!!(笑)

そして、こんなの居ねーよ(笑)的な郵便局員の面々。
何となしにシュールな世界だった。☆
>>続きを読む

ハーミデーター(2013年製作の映画)

4.0

ベースは、元ネタの一作目。
ヒロインであるサラが、薄型ノートPCから
SNS発信していた所を見ると、時代設定は
製作時の2010年代そのままだね。

シリーズ中でも、今作は笑える部類。☆(笑)
いつも
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ネタバレ無しで。☆

“完璧な映画”とは、こういう作品を指して言うのかも知れないね。
勢いだけのゴリ押し映画は大歓迎な私ですが、
コレはそんな作品では無かった。
全てが計算ずくの“完全回収”。

この
>>続きを読む

RE:BORN(2015年製作の映画)

4.0

なぁぜ… なぁぜ… なぁぜ…!
肩甲骨がウェイブするぜぇ~♪

マリコ様と、ヒ・ミ・ツ・の握手会♪
エレベーターで?それとも電話BOX?
…ねぇ、握手だけでイイの…?
最期まで、殺ってア・ゲ・ル♪
>>続きを読む

VERSUS ヴァーサス(2000年製作の映画)

4.0

以前、
「ゴーバス司令官・黒リンが、盗撮犯を捕らえた」
というニュースが、特撮クラスタ間で武勇伝として称えられ話題となっていた時、

「犯人は心臓をもぎ取られ喰われた」
「そしてソンビとなって使役され
>>続きを読む

友だちのパパが好き(2015年製作の映画)

4.0

ぶははは、何じゃいコリャ(笑)
ゆるゆるにして、ドロドロ。

「…え?いいの?」
じゃねえよ(笑)

とにかく、キャスティングが絶妙で。素晴らしい。
交錯の仕方も面白い。
呆れ果てた感と静かな殺気の入
>>続きを読む

クイーン マーキュリー・ライジング(2011年製作の映画)

4.0

2ndアルバム『Queen II』などの、印象的なジャケを手掛けてきた、写真家のミック・ロック。
テビュー当初から彼らのセールスを担当していた、EMI宣伝部のエリック・ホール。
音楽記者として、彼らと
>>続きを読む

スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

4.0

―――為す術、無し!!
人類、三日で終了。
…現場からは以上です。みたいな。

脳みそ狩ってあんなんする意味とか、
いつもならアレコレと推測して楽しむ所だけど、
続編に答えがあるハズなので観てみるか。
>>続きを読む

乳酸菌飲料販売員の女(2017年製作の映画)

4.0

「菌が足りてねぇな…。どいつもこいつも無菌でヤんなるよ」

最高に可笑しくて、エモい作品でした。♪
ヨークルで、腸内フローラ満開!!
股間も元気にエレクチオン!!☆(笑)

童貞高校生二人組が、偶然出
>>続きを読む

フィツカラルド(1982年製作の映画)

4.0

―――狂気!!本物の巨大蒸気船が、山を越える!☆

あの『アギーレ 神の怒り』のアイツが、
330年の時を超え、再びアマゾンに降臨!!

1560年代、アンデスを越えアマゾン奥地のエルドラド(黄金郷)
>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

「―――どうせ夢だ。ブチかませ!」

…ふ~ぅ、付いてくの疲れる。
ノーランさん、こんなんばっかりやからキライ。☆(笑)

題材や設定は良いんだけど、イマイチ入り込めない世界観だったかな。
私の萌える
>>続きを読む

BUSHIDO MAN:ブシドーマン(2013年製作の映画)

4.0

日本が世界に誇る実力派アクション俳優、虎牙光揮の主演作!
三元雅芸、島津健太郎といった、お馴染みのメンバーが勢揃いし、
カンフー、棒術、剣術、さらにはヤクザやガンマンを相手に、
本格的アクションによる
>>続きを読む

ロボコップ3(1992年製作の映画)

4.0

観るつもりの無い三作目だったけど、
“世界のマコ岩松”が差し向けたサイボーグ忍者たちと、
我等のマーフィが死闘を演じるとなれば、観ておかねば!☆

日系企業・カネミツ商事に乗っ取られたオムニ社は、
>>続きを読む

集団殺人クラブ 最後の殺戮(2004年製作の映画)

4.0

―――貴公子ジュニア vs 紅音也!!☆

「バカが…俺は生まれ変わっても、イケメンの不良なんだよ…!」
…くぅぅ~っ、カッケぇ!!
やっぱり、音也は音也だよなぁ!☆

宙を舞い、怪腕を振るう!
観覧
>>続きを読む

隠忍術 しのび(2002年製作の映画)

4.0

『1』から『4』まで、全部観ました!☆(トータル5時間。)
谷垣健治と千葉誠治の共同監督。後半は千葉監督単独の様です。

千葉監督は、これまでに8本の忍者映画を観てきたのでお馴染みでしたが、
谷垣監督
>>続きを読む

TAXi(2)(2000年製作の映画)

4.0

―――コンニショワ!
―――ニンジャア!

可笑しい。最高。☆(笑)
たまたまBSでやってたのを観たんだけど、コレはオモロかった。♪

個人的に、フランス映画に対しては未だに
退屈なヤツばっかりという
>>続きを読む

集団殺人クラブ GROWING(2004年製作の映画)

4.0

―――貴公子ジュニア vs 素晴らしき青空の会・麻生恵!
そして…
―――貴公子ジュニア vs 仮面ライダーナイト!

…“vs”と言っても、両者が戦うとは限らないぞぉ?
東映まんがまつりや、戦隊VS
>>続きを読む

集団殺人クラブ Returns(2003年製作の映画)

4.0

―――貴公子ジュニア vs ウルトラマンガイア!!☆

♪“の”~で始まる 音遊び♪
♪アンタの好きな “呪い”だよ…!♪
しーっぺ、しーっぺ、しーっぺ…。

俺達のタケゾウが帰ってきた!
短く刈り込
>>続きを読む

>|