超空間コベさんの映画レビュー・感想・評価

超空間コベ

超空間コベ

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2026年製作の映画)

4.0

来場者特典、
オヤジが持ってウロウロするの
恥ずかしいぞコレ(笑)

比較的一番マトモ(?)な、さやかが
取った行動にそりゃそうだボタン押し♪

続編?十何年後も似た様な事を
グルグルやってそう。
キ
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.0

「オ前タチハ、俺ノ誇リダ」

―――忍者集団、ザ・ハンド!!
チャック・ノリス主演の『オクタゴン』
(1980)に出て来た、あの赤仮面忍者
そのものだったな。☆

前半でチョロッとだけ出た時には、
血
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四十九-SEEK(2026年製作の映画)

4.0

―――忍者 × ヤクザ!!

今やすっかり永遠のライバルとして定着した
両者が生み出す危険な化学反応は、
世界各地の映画界から熱い視線を浴びている。

シェイン・コスギ初監督作。
忍者の浅野寛介と、ヤ
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冒険者カミカゼ(1981年製作の映画)

4.0

―――オジサンなんて、呼ばせないぜ!

千葉真一・秋吉久美子・真田広之が織りなす、
トライアングル・クライムアクション。
巨悪の支配者・岡田英次との戦いだ!
後の世界遺産・軍艦島が爆破されまくるぞ!!
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コータローまかりとおる!(1984年製作の映画)

4.0

♪暴れるぜ 暴れるぜ♪
♪純愛ダイナマ~イ ―――HEY!♪

『ジャスピオン』黒崎輝&『ギャバン』大葉健二、
追悼フィルム上映 in 新世界東映。
←いや、6月の時点で既に上映決定してたんだけど、
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夢物語 The Living Dragon(2026年製作の映画)

4.0

倉田保昭さん、舞台挨拶!

ここ最近で『将軍乃忍者』『NINJA WARS』と
続けて観てきた事もあり、
イイ感じに倉田脳へシフトしていた所へ、
倉田アクション勢総出でお届けされた本作鑑賞。

1本目
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NINJA WARS ~BLACKFOX VS SHOGUN'S NINJA~(2026年製作の映画)

4.0

―――“NINJAユニバース”!!
…おぉ、スゲェじゃねぇかよ?
坂本浩一監督…!
壮大なサーガの幕開けだぜ!?知らんけど☆

『BLACKFOX: Age of the Ninja』と
『SHOGU
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Iké Boys イケボーイズ(2021年製作の映画)

4.0

『ガッツだぜ』や『ギャバン』のユルぅい
カバーがクセになるぜ?♪

1969年の暮れに “オタク” の呼称を発する
岩松了。
←実際、当時は何て言ってたっけ?
“テレビまんがキチ〇イ”??

「それい
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福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる(2026年製作の映画)

4.0

「―――いやいや、主役やなんて…
んなアホなコト言うたらあきまへんで!」
←←と、『太秦ライムライト』主演を
5万回(?)断り続けた男・福本清三。☆

ほぼ、『太秦~』観てる前提なヤツ?かも。
今回の
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バトルシップ(2012年製作の映画)

4.0

「“戦艦”が、そう簡単に沈むかよ…!」
―――見届けろ!ミリオタ野郎どもッ!!

エイリアンが攻めて来たぞ!
地球を上回る巨大なハイテク兵器に、
駆逐艦は全滅だ。
ハワイ全体がバリアで封鎖され、
援軍
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東京攻略(2000年製作の映画)

4.0

「俺が誰だか知ってるか…!」
←←←
お前みたいな濃いィ存在感のヤツ、
阿部寛以外の何者でもあるかい!☆(笑)

2000年の渋谷、新宿。
MDプレイヤー。
フィルムカメラ。
いずれこの辺りも、当時を
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.0

「恋人が脳腫瘍で死んだ後に、
セップクする人なんていないわよ!」

―――愛と死を見つめて。

『ハロルドとモード』(1971)の既視感を拭うのに
少々手間取ったが…
悲しげで美しい最期を迎える予行演
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モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

4.0

ドナルド・トランプは、ピカソに夢中。

いつものスーツ眼鏡なコリン・ファースと
カウガールなキャメロン・ディアス。
最初「何、この組み合わせ?」とか思ったけど、
まぁ観れば納得。

コリン・ファースの
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グランツーリスモ(2023年製作の映画)

4.0

実車とゲームって、もうそんなに
同じトコまで来てんのか!?
タツミの『TX-1』や、ナムコの『ポールポジション』
やってた世代からすると信じられんぞ(笑)

脚を使うのは冷蔵庫からレンチンする時
だけ
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ALIVEHOON アライブフーン(2022年製作の映画)

4.0

『グランツーリスモ』を観ようとしたんだが…
いや待て、先にコッチを観ておこう、と。☆

トレーラーで、
「ゲーム野郎に本物のドリフトなんか…!」
とブチ切れてた陣内も、主人公の才能を知るや
早々に惚れ
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少林寺拳法 ムサシ香港に現わる(1976年製作の映画)

4.0

ムサシよ。
お前さえ現れなければ…!☆

←←いや、皆そう思ったでしょ!?(笑)

試合がしたければ、面と向かって正々堂々と
ソーケンに挑戦すれば良いのに。
回りクドい主人公のせいでソーケンは失敗し、
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.0

「おぉ、ボバ・フェットやん♪」
「―――え?ボバ・フェットちゃうの!?」
「ほな、誰やねん?コイツ??」

そのビジュアルが出回った2019年から
2026年の現在まで、ず~っと思い続けてた。
(笑)
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.0

「薬は嫌いだ」
←ココ、切な過ぎる…。☆

甥のジャファー・ジャクソンが、
マイケルを見事に再現。
―――最高じゃないか!!♪
それ以上、何を求めるんだ??

事実と如何ほどの乖離があるのか
存じ上げ
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逃亡者 カルロス・ゴーン 数奇な人生(2022年製作の映画)

4.0

『カルロス・ゴーン 最後のフライト』(2021)とは
また違った切り口で、事件の顛末を
豪華ゲストの証言で綴ったドキュメンタリー。

女性俳優の狂言回しが登場するなど、
ドキュメンタリーながらドラマっ
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ギレルモ・デル・トロのモンスター美学(2025年製作の映画)

4.0

死生観。
故郷・メキシコへの回帰。
ジャパニーズ・“ワビサビ”。

ヒーローよりホラーが好き。
クローネンバーグ大好き。
内臓フェチ(?)。

これから多くを学ぼうとする者には、ぜひ
“ワビサビ”とい
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モータルコンバット/ネクストラウンド(2026年製作の映画)

4.0

確かに、ジョニー・ケイジ登場は良かった。
我らが真田広之の活躍も嬉しい限りだ。

…だがハッキリ言うと、そんな些細なコトなど
全くどうでもイイ。
“アレ” を見た瞬間、全てがブッ飛んだぞ。☆



「
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オラン・イカン(2024年製作の映画)

4.0

『NINJA THE MONSTER』『Pure Japanese』に続く、
我らがディーン・フジオカの、トンデモ剣劇アクション!!

素晴らしかった…!
鑑賞の感慨に耽っているだけで、思わず口元がニ
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コンパニオン(2025年製作の映画)

4.0

「恐ろしい子…!」 (←違)

―――座頭市!!
―――アダム・チャップリン!!
―――掟ポルシェ!!

そう。ここで語るべきは、ただひとつ。
たったひとつだけだ。

「白眼キャラに、断じてハズレ無し
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スマッシング・マシーン(2025年製作の映画)

4.0

実話を知らないと、フラグ立ちまくった“彼”が
如何なる壮絶な最期を遂げるのか?とか、
その後の『ロッキー4』的な熱い展開とか期待して
全身の血がフツフツと沸き上がってゆくぞ!?

…だが、この作品はそ
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皇家戦士(1986年製作の映画)

4.0

―――共闘!
ミシェル・ヨー&真田広之!!

冒頭、右手にカメラ、左手にイカ焼き持って
代々木のホコテンで踊るミシェル。
悪党相手に、竹刀で大立ち回りするぞ!

そして、蕎麦屋さんのセリフ。
←←そう
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グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

4.0

OPの瞬間から、ミスリードは始まっているぞ…?
―――すべてを疑え!

ストレス無く観られるストーリー展開。

サクサク再結集するホースメン。
有能すぎる新世代メンバー。
早口アトラスが「マシにする」
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

4.0

何でもアリは止まらない…!!☆

突如「弟」と称してジョン・シナ登場。
実は生きていたアイツ。
遂に宇宙へ飛び出すクルマ。

しかしやはり何と言っても、
マグニートーも目ぇパチクリの
超絶マグネットパ
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破墓/パミョ(2022年製作の映画)

4.0

◇◆パミョからのおねがい◆◇

へやをくらくして、かぶりつきでみてね!


(←←いや、見えないんだよホント。
映像が暗くて…。☆)


『バトル・オーシャン』と同主演の流れで観た。
『バトル~』に続
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バトル・オーシャン 海上決戦(2014年製作の映画)

4.0

―――330隻 vs 12隻!!


←←いやいや、そんなヌルイもんじゃないぞ?

実質、戦いを挑み勝機を掴んだのは、
大将船の「たった1隻」!

あとの味方11隻は、圧倒的軍勢にビビり、
なんと大将
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ファースト・サムライ・イン・ニューヨーク(2018年製作の映画)

4.0

殺陣波濤流NY開設者、香純恭さん
初のプロデュース映画作品。

━━━━━━━━━━━━
1883年。侍だった父を亡くした日本人一家が
ニューヨークに移住して来た。

・イズミ(母)
・チヨ(長女)
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They Call Him OG(原題)(2025年製作の映画)

4.0

Netflixの英語字幕版で。

―――サムライ!!
―――ヤクザ!!
―――ニンジャ!!

有り得ないアクションがウリのテルグ映画で、
有り得ない日本が爆発だッ!!
主役は、俺達のパワン・カリヤーン
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ピンポン(2002年製作の映画)

4.0

『マーティ・シュプリーム』の来日イベントに
いきなり登壇した窪塚洋介。……なぜ??
―――本作を観た後、納得の膝を打てッ!

リアルのアイキャンフライを2年後に控えた本作。
危うく、若くして遺した名作
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アギトー超能力戦争ー(2026年製作の映画)

4.0

「G列7番」のチケット取って、SNSにUPして喜べッ!!☆

2001年の本編は、謎・謎・謎の投げっぱジャーマンで
辟易モノだったが、
25年を経た本作も相変わらずの様で安心した。
肝心な所でも、野暮
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万博追跡 2K レストア版(1970年製作の映画)

4.0

1970年大阪万博という期に乗じた、ジュディ・オングの
アイドル映画。
まぁ何と言うか『オズの魔法使い』?『青い鳥』?
的なヤツだったね。…違うか!?☆

本作の舞台、1970年大阪万博会場となった
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俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

4.0

こんなん絶対オモロイに決まっとる!!☆

もう、ずぅ~っとニヤニヤしながら観てた。(笑)
誰が何と言おうと、ここ数年で最高だ。
こういう映画が作られる事を、心から嬉しく思う。♪

劇中の会話やチカラの
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

4.0

本作を観る前に是非、最強の敵・エンドウを演じる
川口功人選手(デフ卓球全国王者&デフリン団体・銅)の
インタビューを御覧頂きたい。
彼のライバル感、ラスボス感がグッと増し、
彼と戦うために奔走する主人
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