土偶さんの映画レビュー・感想・評価

土偶

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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.7

手持ちカメラの怪獣モノ?臨場感とリアリティはあるけど酔いそうになるー

チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

3.4

シリーズ消化。前作よりは面白かったが過去の登場人物や新規設定もどんどん出てきてもはやカオス状態。
この映画で次作以降への伏線を張りまくったのに、次のシリーズ作が仕切り直しのリブート版と、もはや「チャイ
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チャイルド・プレイ 誕生の秘密(2013年製作の映画)

2.6

ミッキーよりチャッキーってことで、シリーズ消化で観た。
チャッキー自体は可愛らしいけど、その中身の殺人鬼にあんまり魅力がないのがなぁ。リブート版のAI設定のほうが良いような。

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.5

弱いものが夕暮れ、さらに弱いものを叩く。その音が響き渡ればブルースは加速してゆく。見えない自由が欲しくて、見えない銃を撃ちまくる映画だった。

ブラインドネス(2008年製作の映画)

3.4

目が見えなくなる感染症が広まった世界での話。
この手のパンデミック映画はいかに人間の醜さと美しさと愚かさと賢さを描くかというところがミソなような気がする。
愚かさと醜さとが沢山、美しさも少しあったけど
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.3

音に反応する侵略者から逃れるために音を立てずに暮らす家族。
冒頭から最後まで緊迫感が続いてとても面白かったが疲れた。
釘が怖い。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.4

以前見たはずやけど覚えてなかった。
この映画以降に作られたこの種のあらゆる映画のお手本となった作品。
B級感満載やけど完成度が高すぎて惚れ惚れするなー

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

4.2

前作の少年たちが手のひらに刻んだひと夏の誓いを守るために集まり再びピエロと対決する。
子供の頃の友情と約束を思い出し、思い出と後悔と恐怖を捨てて本当の意味で大人になる物語。「お前達 すっかり大人になっ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.4

少年たちのひと夏の冒険物語だった。「スタンド・バイ・ミー」はあまりピンとこなかったのだがこちらはグッと来た。
恋心、友情、勇気、劣等感、怒り、そして恐怖すらも全て甘酸っぱい。ピエロのもたらす恐怖も子供
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宇宙戦争(2005年製作の映画)

2.8

かの有名なオーソン・ウェルズの『宇宙戦争』の映画化。
この映画に出てくる宇宙船的なやつも紙装甲。M26数発で大破全損。
圧倒的な侵略者にどうすんねんこれーと思いつつ。最後のオチにポカーン。
侵略者よ!
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渚にて(1959年製作の映画)

3.3

この映画の40年後に撮られたリメイクを以前見たことがあったけど、こちらは初めて観た。
若干リメイクと違う部分もあり、結末もちょっと違っていたけど、淡々とした演出からくる絶望感はすごい。

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

4.4

前作に引き続き鑑賞。宇宙人侵略モノやのにまさかのカンフーアクション。いいぞもっとやれ!
相変わらず紙装甲の宇宙船。直ぐに治るから装甲は気にしてないのかな?それとも当たらなければどうということはない?
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スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

3.6

宇宙人侵略モノ。
なんかシリーズ三作もある!あまり期待せずに観たら面白かったー
やってることはグロいけど意外と紙装甲で可愛らしい。

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット(2017年製作の映画)

4.1

前作から始まった?CG版の新シリーズの第二弾。
前作よりもスネーク然としたリコや装備のCGの精細度、地表を埋め尽くすほどのバグ度、そしてなによりもバカ度も大幅アップしていてよかった。

スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン(2012年製作の映画)

3.4

バカ度の高いエピソード1が大好きなのだが、2,3とバカ度と予算が減り、このエピーソド4でフルCGアニメになった。
1の主人公たちが出てきてちょいワクワク感。
面白くはあったけどバカ度は低かったかな。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.1

職場とかで「最近ひたすら映画を観てまして、おすすめ映画あったら教えて下さいー」とかいう話をすると必ずと言って良いほど出てくるのがこの映画。批評サイトとか観てもやたらと評価が高いので今までなんとなく避け>>続きを読む

フェーズ6(2009年製作の映画)

4.2

タイトルの「フェーズ6」どおり、世界的流行どころかほとんどの人と都市機能が死に絶えるほどのパンデミックの世界を、兄弟とそれぞれのガールフレンドの四人が安住の地を求めて旅する物語。
治療法もワクチンもな
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チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.4

ミッキーよりチャッキーということで、1988年のオリジナルのリブート版として2019年に作られたこの作品を観た。
昔のチャッキーは呪術で魂が宿ったけど現代のチャッキーはAI暴走系だ。
アレクサとsir
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地球最後の日(1951年製作の映画)

2.5

古典終末ものを観よう月間で。
惑星衝突による地球滅亡を描く物語で後に続く終末もののテーマはすべて入ってるが、うーん。
絵に書いたような衝撃のラストにびっくりだー

ダーク・スター(1974年製作の映画)

4.7

古典SFを観よう月間ということで。
クソゲーの匂いでスタートした映画はワープ理論からセビリアの理髪師を経てデカルトの方法的懐疑へ。そして衝撃の展開のまま衝撃のラストへ!
こんな映画は過去にも作られたこ
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ウエストワールド(1973年製作の映画)

2.9

古典AI暴走モノというとことで観た。
古代ローマ、中世ヨーロッパ、開拓時代のアメリカ西部をテーマにした高額リアルテーマパークで殺されたり手篭めにされたりやりたい放題される役のロボットが暴走して人間に反
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地球の静止する日(1951年製作の映画)

3.2

太平洋戦争終戦の6年後の冷戦初期に作られた古典SFで、宇宙人が地球に警告を発しに来るファーストコンタクト物。
異文化交流は子供と相性が良い。

ウォー・ゲーム(1983年製作の映画)

4.7

電話のタダがけマニアのコンピューター少年が新作の戦争シュミレーションゲームのデーターにアクセスするために、開発会社の付近の電話番号にブルートフォースアタック。偶然に軍事システムの電話回線インターフェイ>>続きを読む

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

4.6

この映画は「アルマゲドン」と同じ時期に公開されていたらしく、アルマゲドンの方は劇場で見たけど、こっちは初めて観た。こっちのほうがはるかに面白かった。
ちょっとドキュメンタリータッチで衝突までの一年間の
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パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

4.3

進行するにつれ特定の感情が爆発し感覚を一つずつ失ってゆく疾病に襲われる世界を二人の人物から描いた話。たぶん世界は終わる。
イギリス映画らしくどんよりとした映像で、静かで内省的な良い映画だった。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.8

面白い。面白くはあるけど、主人公は苦労して自分で作り上げたライトセーバーではなくずっと借り物の武器で戦う。映画そのものもそんな印象。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.4

まさかの塹壕戦?!ガタッ!……そうでもなかった……
詰めが甘すぎる悪役たちよ、フォースと共にあらんことを。

ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001年製作の映画)

4.5

めっちゃ昔に観た。
既成の権威と戦うまさにロックな物語。
好き。

八つ墓村(1996年製作の映画)

4.3

めっちゃ昔に観た。
日本刀を握って満開の桜の下を走るシーンが好き。
和の心