ricoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(607)
ドラマ(39)

search/サーチ(2018年製作の映画)

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パソコンのモニターのみで映画を作るというアイデアをやり切ったのが凄い。普通思いついても面白くできない。
韓国人のアイデンティティーに根ざした話じゃなくて、どの人種でも成立する娯楽映画の主役に韓国人アメ
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君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画館に行かなければ絶対に途中で見るのをやめてたと思う
あまりこの手の青春群像劇を見ていないから新鮮だった。だれが父親殺しの犯人なのか疑う「明日君がいない」のようなサスペンスだと思ってたら全然違った。
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グッド・ワイフ(2018年製作の映画)

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破産するセレブのはなしだけど、最後までさほど落ちぶれなくてガッカリした。

下女(1960年製作の映画)

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家政婦が家庭を破壊する話。
ほぼ同じ家の中で展開していくのだけど、階段を中心に空間の使い方がめちゃくちゃ上手い。
怖すぎて何度も鳥肌がたった

悪人伝(2018年製作の映画)

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連続殺人鬼に襲われたヤクザが刑事と協力して犯人を探す最高のプロット。ひたすら面白さを追求した今年一番の娯楽映画だった。
終盤まで漢くさい香港映画のようだった。
マ・ドンソクの「一般人なら死んでた」と言
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のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

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恋愛映画じゃなくて青春映画だね。
押し付けがましくなく勇気づけてくれる素晴らしい作品。
ほぼスタントなし(?)のボルダリングシーンずっと見ていられる。ボルダリングしたい!
ラスト30秒のところで映画館
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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とにかく画になる小松菜奈と、心情を表すかのように差し込まれる空模様の撮影が素晴らしかったです。オープニングの人間離れした動きをみせる小松菜奈最高。がっつりアクションに出てほしいな。エンディング曲のフロ>>続きを読む

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

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ヒンディー語はさっぱりわかんないけど、韻を踏みまくってて超カッコよかった。
ただ実話ベースだから仕方ないのだけど、主人公がしっかりと教育を受けていて、格差格差と言ってる割にインドの中では結構恵まれてい
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8 1/2(1963年製作の映画)

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トリュフォーの「アメリカの夜」が苦難の連続でも楽しそうなのに対し、この映画の監督は映画製作がずっと嫌で逃げ回ってて面白かった

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

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〝ひゃくはち〟という映画がある。本来主役にならない野球強豪校の補欠に焦点を当てた映画で傑作だったが、この映画は補欠メンバー以上にスポットの当たらない、アルプススタンドのはしのはしに焦点を当てためちゃく>>続きを読む

オールド・ガード(2020年製作の映画)

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不死身設定を全然いかせてないアクションの連続でつまんない。現代的な戦闘服にヘンな斧や剣を背負ってるのが滑稽で笑っちゃった。
マティアス・スナールツの色気は半端なかった

透明人間(2019年製作の映画)

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ちょー面白い。
透明人間とDVをかけ合わせたホラー。
見えないのにそこに居ることがわかるカメラワークが素晴らしかった。
もし透明人間というタイトルを知らずに見たらもっと面白かったと思う。透明人間は主人
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CUBE(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

10数年ぶりに見た。オープニングとオチしか覚えてなかったが、初めてみたときの衝撃は凄かった。最後までキューブの正体は明かされないのだが、それがいい。

アフター・アワーズ(1985年製作の映画)

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スコセッシでは異色かな。
家に帰りたいけど帰れなくなる不条理劇。
異世界に迷い込んだかのようなカメラワークが印象的でした。

オフサイド・ガールズ(2006年製作の映画)

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政治的な体制批判の映画にもかかわらず、普通にエンタメとして面白い。

柔道龍虎房(2004年製作の映画)

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5年ぶりに見た。荒唐無稽で次のシーンが全く読めない変な映画だけど、不思議と感動してしまう。いい場面ばかりで大好きなんだよなぁ。
とくにヒロインが出ている場面が全ていい。アパートから追い出される場面、札
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ブルックリン(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シアーシャローナンがアイルランドからニューヨークへ引っ越す話なんだけど、ここ一か月でレディバードと若草物語をみたから「またか」と思ってしまった(全部いい映画です)
シアーシャローナンは相変わらず良いし
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

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期待値MAXで見たけど、それを軽く超えてきた。映画史に残る傑作!カメラワークが凄すぎてどうやって撮影してるのか分からなかった。
演技と音楽も最高だったなぁ

はちどり(2018年製作の映画)

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とても期待してたのに寝てしまった。もう一度映画館でみたい

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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ストーリーはいいけど、編集が全然好みじゃなかったな…

デュエリスト/決闘者(1977年製作の映画)

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ずっと前から見たかった映画。ハーベイ・カイテルが最高だった。主役のキース・キャラダインと比べてカイテルの出番は少ないはずなのに、常にカイテルの存在が映画の中心にあった。流石リドリースコット。初監督作と>>続きを読む

毒戦 BELIEVER(2017年製作の映画)

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安っぽいしジョニー・トー版の足元にも及ばない

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

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全然期待してなかった。監督も出演者も知らず、いい評判も聞いていない。別の映画を観に行ったついでに入っただけなのに、オールタイムベスト級によかった。今まで見た映画のなかで一番泣いたかもしれない。ブルース>>続きを読む

ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

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アルモドバルが遺作のつもりで撮っているんじゃないかと心配になってくる。すごい。とても個人的な映画なのにちゃんと面白い。わたしはアルモドバルの熱心なファンじゃないし、彼の映画で見ていない作品も多い。もっ>>続きを読む

サンダーロード(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

悪い映画じゃないのだけど、結局最後までサンダーロードを踊る姿を見れなくて残念だった…

お嬢さん(2016年製作の映画)

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過激な性描写が多いけど、微塵も色気がない。
艶っぽかった「アデル ブルーは熱い色」とは天と地ほどの差がある。
二転三転するストーリーはそこそこ面白かった。

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

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最高だった。この映画はランボー主演じゃなきゃ駄目だ。年齢を重ねてスタローンは素晴らしい役者になった。クライマックスのアクションはもちろん最高なのだが、その前に敵を迎え撃つため、武器と罠を設置する準備シ>>続きを読む

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

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多様性を受け入れる今の時代らしいラブコメでした。ちょっとひいちゃうギャグもあったけど、予想通りの展開でも泣けちゃったし好きな映画でした。サブカルネタで当たり前のようにゲームオブスローンズがでてきて、見>>続きを読む

見えない目撃者(2019年製作の映画)

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オリジナルは韓国映画で中国でもリメイクされている。中国リメイクの方は見ていたので話は知っていたけど、それでも面白かった。ただ130分は長すぎる。100分くらいにまとめてほしかった。
刑事と犯人が闘う場
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ロマンチックな御伽話ではなくて、ずっとお金の話ばかりしている現実的な映画でした。新聞社に短編を持ち込み原稿料の話し合いをする場面から映画が始まり、経済的に家族を養うために結婚相手を選べと叔母は何度も口>>続きを読む

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