rikoさんの映画レビュー・感想・評価

riko

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ベストムービーなんて決めれないっす

映画(465)
ドラマ(17)

天気の子(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

映像表現は最高だけど、前半は話を引っ張る要素がなくて退屈だった。家出少年の主人公同様行き当たりばったりに見えてしまって。ただ終盤の世界なんでどうでもいいよ展開は好感が持てて全体ではすきかな。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.4

ちょー面白い。イカれてる。後だし付け足しが多くてサスペンスとしてはどうなんだと思うけど、ナ・ホンジンの映画はいつも力技で魅せてくれる。
韓国映画は邦画に比べて役者の顔が豊かで面白い。 この映画のなかで
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バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト(1992年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

空気人形で岩松了が演じるビデオ屋店主が「これ面白いよ〜」と警察官の寺島進に薦めていたのがこの映画だったと記憶している。
ニコラスケイジ版はリメイクなのかリメイクではないのか情報があやふやだったが、この
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

序盤は見せ場もなくて不安だったが、どんどん尻上がりに面白くなっていった。 流石スピルバーグ!畳み掛けるように盛り上げるのが上手い
アツくて泣いたね! 続きは大統領の陰謀で!

ムーンライト(2016年製作の映画)

-

撮影が綺麗で丁寧に作られた映画だな〜 と思うけど楽しめなかったですね

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.0

レイプされて殺されかけた女の子が復讐するだけの脚本でここまで面白くするのは凄い。エログロが売りのエクスプロイテーションムービーみたいな脚本と不釣り合いなほど、演出が安っぽくなくちゃんとしてた。
傷を焼
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.3

水中撮影とロングショットが美しかった。 主演の二人と重岡くんも良かった。 とても撮影が綺麗なのに、音楽がポップで違和感があった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

二 いい奴すぎるだろ…
松岡茉優可愛すぎるだろ…
タイトルの意味がわかったときはふるえるね

フッテージ(2012年製作の映画)

4.2

ちょー怖かった!
自室のプロジェクターで見たのが内容とあっていて良かった

地下室のメロディー(1963年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

プールに札束が浮かび上がるラストカットがエモすぎるよね。テーマ曲が最高。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

4.0

実質フライト・ゲーム2じゃん
凝ったオープニングから最高。謎を撒き散らかして勢いで誤魔化してるけど、面白いから好き。
熱い展開からの「俺はプリンじゃない」には吹いた

パージ(2013年製作の映画)

3.0

面白いけど設定から想像されるような問題作にも出来ずに、ただの普通のアクション映画になってしまっていてもったいない。 ハイテク防犯システム(笑)が、なんの面白みもない方法であっさりと突破されたのにはがっ>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

1.5

全然子供目線じゃなくてがっかりした。気持ち悪い。好きくない

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

-

露骨にリンチの影響受けまくってる。古典映画や洋楽のオタク要素てんこ盛りだった。知識がないのもあってよくわかんないけど、わけわからんストーリーの割に説明もしてくれるし、まあまあ面白い。ライリー・キーオを>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.2

面白かったけど、手話の字幕いらなくね?
声を出せない世界は見てるだけで疲れますわ

スプラッシュ(1984年製作の映画)

4.1

最高! ギャグの一つ一つが面白い。ロブスターギャグには爆笑した。 終盤の展開がマジでシェイプオブウォーターだった。
ロンハワードはサスペンスの人だと思ってたけど、コメディでも一流

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.0

面白かった。
シリアルキラーものであり、中毒に悩む男の話でもあり、音楽映画、宗教映画でもある。 前作のニンフォマニアックに似ている。
何度か読みかけたけどやめてしまった神曲を読まなきゃなぁ
俳優がめち
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プロメア(2019年製作の映画)

3.8

ストーリーはともかくバトルシーンはどれもこれも面白い。 独特のビジュアルと色の使い方。 ノリノリの音楽。 いちいち見得を切って歌舞くのも大好き。

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

-

あってないようなボンヤリとした印象をうけるストーリー。まるで劇中の主人公のように作り手も迷ってしまったのではないかと思ってしまう。 今までの黒沢映画のような不穏な雰囲気はなくて作風が随分変わっている>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

ポップでカラフルな貧困。
ラスト3分が理解できない。
この手の子供の演技が自然な映画を見るたびに演出法を知りたくなる。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

相変わらず映像が美しい。リドリー・スコット監督作ではアメリカン・ギャングスターのような格調高さを感じるサスペンス。
誘拐犯の中には被害者を助けようとする善玉もいたりして、被害者のおじいちゃんが一番の悪
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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

3.7

想像していたより映画的だった。 脚本と役者がしっかりしていればセットすら要らないって凄い
ところでデイビッド・ボウイのヤングアメリカンズにが流れるエンドロールはなんなの?

死霊のはらわた(2012年製作の映画)

4.0

ふつーに怖くて面白い
コミカルな要素がないからオリジナルファンの期待に沿ってないだろうけど、こっちの方がいいな

人狼 JIN-ROH(1999年製作の映画)

2.5

ジメジメしてる。韓国版よりはいい。
ここまで平べったい日本人顔のアニメって少ない気がする

交渉人(1998年製作の映画)

4.0

帰宅すると家族が見ていた。昔はよくTVで放送していて、顛末を知っているにもかかわらず最後まで見てしまった。
やっぱり面白い。この映画で西部劇の名作シェーンの話をしていて、古い映画に興味を持つ一つのキッ
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.2

予告だけで この映画は間違いねーな と思った。センスの塊。
実話を元にした他の映画より、ご本人登場シーンが多く、これ以上だすとドキュメンタリーの再現VTRになってしまうのではないかと思わせるほど"ご本
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.5

舞台挨拶で岸井ゆきのちゃんと監督を見た。小顔で実物の方がずっと可愛かった。
肝心の映画も、岸井ゆきのが男の看病に行って追い出されて、500mlの金麦を飲みながら夜道を歩いて帰り、そこにタイトルが出てく
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