ながたにえんさんの映画レビュー・感想・評価

ながたにえん

ながたにえん

ぽつぽつ記録。主に洋画。
ホラーは観れません。

映画(472)
ドラマ(0)

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

4.0

一度観たけど集中してなくて、あまり覚えてなかった。
独特の世界観に引き込まれて100分なんてあっという間。予想外の感動もあって、家族愛をユニークな形で示された気がする。この月に持ってこいの映画ね🎃👻🍭

200本のたばこ(1998年製作の映画)

3.9

自由気ままな人物たちの年末年始。
ネオンの季節を切り取ってるってだけでもポイント高い。ファッションもセンスよくてステキ❣️
この類の感性は好物〜💖👌🏻👌🏻
難しいこと考えなくていいから純粋に楽しめる。
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ハートブレイカー(2001年製作の映画)

3.4

どこまでもケチでビッチな母娘。
窮地に陥ってもあの手この手を使って、ようやりおるなぁと逆に感心してしまった😂

ビッグ(1988年製作の映画)

4.0

脚本から何まで憧れと好きの塊。
トム・ハンクスは若いどころか幼く見えるうえ、中身は子供っていう演技をやってのけるのがすごい。
オモチャやファッションに時代が表れてるのも良い。外国の子供部屋を見ると、子
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ローリング・サンダー(1977年製作の映画)

3.1

ある意味、主人公の冷静すぎるところに復讐の念を感じる。
捕虜から解放されても元には戻れない精神がだるい。
負の連鎖できついことばかり起こるし、痛い描写もあり、同性なのにあの女心はよく分からないし、自分
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ドクター・ドリトル(1998年製作の映画)

3.6

動物と話せる才能だけじゃなくてドリトル先生がもともと善い人だったから良かったよね。
動物たちのおじさんっぽい話し言葉がツボ。🐶🐹🐯

黒猫・白猫(1998年製作の映画)

3.7

ひとつひとつの展開が細かくて長い気もしたけど、オチは抜かりなく良かったので👌🏻
三世代の性格や友情の違いがはっきりしていて、そこで紡ぎ出されるドタバタハッピーストーリー。

赤ちゃん泥棒(1987年製作の映画)

3.5

だいたいまともじゃない人ばかりで笑うしかない😂
テンポの速さは最後まで衰えず、急に盛り上がる展開に追いつくのに忙しい😂😂そしてOPでタイトルが上がってくるのがカッコいい!まだ目に焼きついてる。
常識は
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プリシラ(1994年製作の映画)

3.7

テーマを添えたショーに、普通じゃ思いつかない衣装もまた楽しい。
"罵られて強くなる"
強くならざるを得ない、タフな人たち。
クレジットも飽きさせないし、その後ちょっとしたオチも待っているため、これは最
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レインマン(1988年製作の映画)

3.6

ダスティン・ホフマンは役にぴったりだったから、レイモンドはそういう人なんだなって自然体で観てた。
当時のトム・クルーズはハンサム。
お揃いのスーツいいね。

アルティメット(2004年製作の映画)

4.0

ダミアンすんげえいい男😁💖
坊主のイケメンなんてクールじゃない😍

スタミナのあるキレッキレパルクールアクションにシビれる!
内容よりもアクションに目が行くんでずっと興奮して、オチもまたニヤリ。

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

3.3

入り込めなくて退屈してしまった。
編集は雑なのか斬新なのか私には分からない。。
そしてタバコの吸いすぎ、という心配。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.5

人間とペットの関係性、バベルの塔やアダムとイヴのような宗教的観点、ナチス、弱肉強食、化学実験による悲劇、、そこに通じるものや風刺が織り込まれてるように感じた。
奇抜な絵はどこまでも不気味でいちいち凝っ
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ラ・ブーム(1980年製作の映画)

3.7

文化も違えば、思春期の捉え方もちょっと違うのかしら。
なんせおフランスだから、ナチュラルにオシャレ。自分の個性を大切にしているところは教訓にしたい。

キャプテン・ウルフ(2005年製作の映画)

3.6

激しいオープニングからして、これはディズニーなのか!?と意外なアクションシーンが盛りだくさん👐🏻👶🏻🍼
車に乗ればワイルドスピードの面影。笑
かわいいヴィン・ディーゼルをお目にかかれる点で、なかなか貴
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キンキーブーツ(2005年製作の映画)

3.9

ローラは女性よりも女性らしく、美徳とするところは尊敬できる。性別のあれこれなんて関係なく、人として惚れてしまいそうです〜
偏見を1つ減らすと、世界がもっと輝いて見えるのかもしれませんね。

迷子の警察音楽隊(2007年製作の映画)

3.5

特に大きい変化はなく、曖昧に過ぎるところもあって何がいいか聞かれると分からないんだけど、何か良い。
とにかく静かだった。

PARIS(パリ)(2008年製作の映画)

3.6

この人知ってる、この人も出てる!
舞台はパリ、キャストも豪華だった。

"偶然に身を任せろ"
"気楽に生きていられる幸運に皆気付いていない"
一生の内に巡り合わさる縁。限りあるものだから、もっと愛おし
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ディーバ(1981年製作の映画)

3.8

薄明かりの下という感じで、青みがかった光は独特な雰囲気を出していた。
核心をつく会話がなくても心の動きをつかめる気がする。
フランス映画をもっと冒険してみようかな。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.4

これって、、救いたいと思えるのか?
虐待するより良い母親。でも人としての態度がどうしても気になってしまう。し、"貧困だから"許されるモラルではないと思う。
覚悟はしてたけど、始終耐え難かった。
スクー
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3人のエンジェル(1995年製作の映画)

4.3

オススメしてもらった一本🙏🏻💗
すご〜く自分好みの映画だった!!
パトリック・スウェイジきれー!!
あの気品はどこから湧き出てくるの?😭😭✨
愛おしい3人組のおかげで元気が出てきた💪

明日、君がいない(2006年製作の映画)

3.4

音が不快すぎる、、
誰しも苦悩を抱えているけど、ここではみんな自分のことしか見ていなくて他人に無関心、無理解な人ばかりだった。
若さゆえに自意識過剰に反応したり異常に我慢して。。逃げる選択をできない葛
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.0

アラン・ドロンじゃなかったら最後まで観てられる自信ない。一種の心労映画じゃない?酷〜🤣なんだけど、つい気になっちゃう。
内容は然り、目の保養にまでありつけた🤣タイトルのセンスも好き。
悪いことしちゃあ
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ジム・キャリーはMr.ダマー(1994年製作の映画)

3.5

天下一のおばかにスーパーポジティブ笑笑😂😂😂
ひょんなことで窮地をプラスに変えていけるから、そういう意味で幸運の持ち主なのでは😂
ダラっとしなくて面白かった。

マスク(1994年製作の映画)

3.9

ブラック気分で帰宅して、たまたまこれを観たら元気でた。笑いをありがとうと言いたい作品。
こういうヒーローもいいね🤩👌🏻✨
そして、あらっジム・キャリーかっこいい、ってなった😂
ダンスはキレキレ、歌も抜
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.5

これは〜好きだ!!
舞台を各国に散りばめて、それぞれちょうどいい尺に収められたオムニバス形式。キャラクターの組み合わせや設定のセンスはピカイチ!どの話も充実していて、タクシーにタバコがクールに見えてく
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真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.7

あらすじもなにも情報を入れずに観て、話に乗れた辺りから良い映画を観てるって感じた。ジョーにツッコミたいこと、かなりあった。😂
サイケデリックタイムと現実に引き戻されるタイミング加減が絶妙。👏
どこか奇
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スモーク(1995年製作の映画)

4.0

思いもよらぬ掘り出し物になった。
派手ではないが、退屈しない。
ジャケットの意味がわかって、さらに好感度アップ。
クリスマスシーズンにまた観たくなりそう。

お熱いのがお好き(1959年製作の映画)

4.5

最高じゃん!😂😂😂🎷♩🎸
モノクロ映画で1番気に入ったかもしれない!というより、これはモノクロだからよかったのかも。
笑わせるところにわざとらしさがなくて面白いってもう最高!!最高以外に言葉が見つから
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ヘイフラワーとキルトシュー(2002年製作の映画)

3.8

いろいろかわいい。
ヘイフラワーの気持ち、よく分かる。。自分の兄弟と重ねて観てるところがあった。
そして妹の代名詞と言えそうなキルトシューの爛漫な性格😂憎たらしい素行だけど、そこを我慢してしまうヘイフ
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ウェイクアップ!ネッド(1998年製作の映画)

3.6

超腹黒い企みだこと😂😂
お金は人を変えますね、、笑
先は読めそうだけど、どうなる?どうなる?と意外な捻りもあって楽しめた。
パンチ強めのブラックユーモア盛り😂

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.9

救いを与え、絶望を生み出してしまう皮肉。ただのお涙頂戴の映画ではなくて、目を覆いたくなる事実だった。
薬だけの治療じゃ癒せないことって確かにあるし、そこにどれだけの理解を得られるかっていうのがまた。。
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.5

以前から気になっていた作品。
コンパクトに負の連鎖をただただ紡いでいく話。女性警察官の有能ぶりは見所かと。コーエンの奥さん、やりますなあ〜、話し方も笑い方も可愛げのある人だった。
有能無能の対比が分か
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

リアルにありそうなのに、共感できないことが多かった。
言い方も態度も無神経じゃない?とか、器用なのか不器用なのか、要領の問題か?とか。パッとしない余韻が残ってしまった。

ビールしか似合いそうにないグ
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