kiritoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(2691)
ドラマ(87)

マッチのような恋(2014年製作の映画)

2.3

【燃え尽きそうな炎】

今日の短編

最初のマッチ棒とタイトルの出し方おしゃれすぎない???

恋多き男といえば聞こえがいいが、ヤリチンセバスチャンの話。
今夜の相手はカロリーナ。

マッチ棒の火がつ
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ツーリスト(2010年製作の映画)

3.1

【電子タバコ】

多分この監督の名前一生覚えられない自信ある…呪文レベルだろ。

白塗りじゃなくてちゃんと人間やってるデップーってカッコいいよね。ショコラが一番好きだけど、これもなかなか。

数学教師
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プールの一夜(2014年製作の映画)

3.2

【攻防戦】

父に頼まれて仕方なく市営プールの夜警をすることになった、ある夜の物語。

父と息子が同じ靴をはいていて、息子の方がちゃんと手入れしている白い靴を履いているのに、お父さんが綺麗な息子の方の
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思い出の船乗り(2011年製作の映画)

2.2

【ヨット】

myFFFの短編の中で最も台詞数の多かった映画。
発言と共に自分の(突っ込み的な)ナレーションが入るせいで、ぼんやりみていると何も会話が入ってこない。

要は、かつてロマンチックな出会い
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

2.8

【記憶】

これ退屈だなと思ったらめちゃ平均評価高くて驚いたあと、脚本「中島かずき」で察した。
相性悪くて草

ひろしがエステでロボになって「ロボとーちゃん」として帰ってくる話。

劇中に「男っ
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モンパルナスのキキ(2013年製作の映画)

2.5

【ヌードモデル】

モンパルナスのキキという女性の自伝。
アニメで有名な画家たちの絵のタッチで描かれていくのは確かに魅力的だった。
白黒からカラーになるシーンもよかったし、喫茶店のとことか名前知らない
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夫婦とスーパー(2016年製作の映画)

3.3

【戦略】

「内側を責めるのよ」
わろたw

10万人目の客となり、スーパーで1分間買い物し放題の権利を得たある夫婦の物語。

何度も練習を重ねる夫婦の姿にまずわらうし、そんな地図まで作っちゃっ
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たまには、大きな声で(2020年製作の映画)

3.2

【私には歌がある。】

Youtubeでの無料公開は当初予定になかったが「新型コロナウイルス感染防止に伴う緊急事態宣言の解除後も家での楽しみを絶やさぬように」という主演の村田さん(元9nine)の想
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弁護人(2013年製作の映画)

4.0

【卵で岩は割れるか?】

公開当時シネマカリテでやってて観たかった、1980年代に釜山で実際に起きた事件をもとに作成された法廷映画。

元々は土方の兄ちゃんで、高卒の弁護士という前半部分を忘れさせるか
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

【井戸】

レビュー埋め時間。
3回くらい観てる。

井戸におちて蝙蝠に教われた主人公が目の前で両親を殺害されヒマラヤにいって影の同盟のメンバーとして訓練をうけダークヒーロー・バットマンとして活躍
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こまねこ はじめのいっぽ(2003年製作の映画)

3.8

【キス】

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・
こまねこのこまちゃん相変わらず可愛すぎる・・・😍😍😍😍😍😍😍

こまねこのこまちゃんシリーズの第1弾。公式がアッ
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君主の誕生(2016年製作の映画)

2.1

【トランクス】

これだけなぜか英語字幕。
若手俳優の一日といったところ。

なぜか上は衣装で下はトランクスの状態で演技練習(面接)うけている。
最後のホテルのシーンの女の子とのやりとりよかった。
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クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(2013年製作の映画)

3.2

【燃えよ!春日部防衛隊!!】

焼きそば食べてぇ・・・

久しぶりに面白かった(^^♪

春日部で開かれたB級グルメカーニバルに連れていってもらえないしんのすけは、春日部防衛隊と共に、向かうこと
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ノー・ドロウニング(2016年製作の映画)

3.3

【コイン】

あらゆることをするのにコインが必要なディストピア世界。
家に入るのも、保険をかけるのも、魚に餌をやるのも、エレベーターに乗ることすらも(ただ乗りされたらイラッとしそう笑)

人魚の格好で
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ナイト・オブ・シャドー 魔法拳(2019年製作の映画)

2.0

【陰陽の筆】

突然踊り出すからインド映画かと思ったwww
画が学芸会映画。ジャッキーチェン…こんなところで何してるんだ😱😱😱

ファンタビというか、西遊記感?
妖怪退治をするハンターのプウと、若き兵
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カレとカノジョ(2014年製作の映画)

3.4

【カップル】

今日の短編。

いつも疑問なんだけど、ベットで裸で寝る人って日本人にはどれくらいいるのだろうか。

文字通り若い「カレ」と「カノジョ」の様子を部屋の上からの定点カメラで撮影した作品。
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肉体と火山(2015年製作の映画)

3.2

【心臓】

屠殺場で働くオーヴェルニュは学校で友達もいない。もともと心臓も弱く体育にも参加できず、火山岩を書くことが唯一の楽しみ…

妻を失ってやる気のない父親に気を使いながらも精一杯生きている彼女に
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花々(2018年製作の映画)

2.3

【ゼラニウム】

夫の墓参り。ゼラニウムじゃないと拘る妻。そこまで拘るなら事前に用意しとけと突っ込みたくなる。

息子のサシャは母と一緒に墓参りはするけども、ゼラニウムにこだわる母に理解を示せない。
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沈黙/ある沈黙(2016年製作の映画)

3.0

【母】

おフランスはやはり妊婦さんでもタバコは吸っていいのだろうか。

中絶が許されなかった時代の女子寮的なところのお話。
普通の女性は子供産んだらこうなるよなって言う印象。だからこそ昨日観た「代理
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クラッシュ・テスト(2017年製作の映画)

3.5

【頑固】

女性労働者アグラエの生きがいは、自動車の衝撃耐性実験工場での勤務。
しかし、採算の関係で工場はインドに移転することに。アグラエはインドに転勤を希望するのだが・・・

そこまでやる??
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木の中の静けさ(2010年製作の映画)

2.2

【ハイ】

「顔なし」カップルの舞踏曲。
映像だけでなく、吹雪の音声すら寒々しい。雪を食べると身体のなかを寒さが通り抜けていく演出が効果的。

2020.5.25

無垢なる証人(2019年製作の映画)

2.5

【水玉】

今年公開で、トップレベルの人気を博している韓国映画。法廷モノは大好きなので楽しみにしていたのだが・・・正直う~ん。という感じ。
フィクションを前提にすると、やりたいことはよくわかるんだけ
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違う世界に(2012年製作の映画)

2.7

【サボタージュ】

何気ないレジうちの仕事。会社の指示で生活がかかっているからとハロウィンの変な帽子をかぶる従業員たち。主人公だけはそれを被らなかったが、呼び出される…

生活を盾に取られると手も足も
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皇帝よ、永遠なれ(2016年製作の映画)

2.3

【オフ会】

みんな口々にわからないって言っててわろたw
確かにわからない笑

「ワーテルローの戦いを再現するオタクのオフ会に参加しますよ」って一言言ってくれればまだわかりやすいのに…

1年間衣装も
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とっておきの料理(2014年製作の映画)

3.5

【最後の一皿】

今日の短編。飯テロ映画。
深夜に観るものじゃない。

腕利きの料理人として刑務所内で働いていた男。囚人たちからも厚い信頼がある。ある仮釈放の日、男は元ボスとして働いていた店に戻る。し
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公園のギィ・モケ(2014年製作の映画)

3.5

【メランコリック】

明日公園でみんなの前でキスをするんだ。と勝手に約束をしたギィモケ。彼女は嫌がるのだが…

ディープキスしたことない?男にリード権がある。嫌がったら女を引っ叩け…って言う台詞が普通
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それは神様に言って(2011年製作の映画)

3.0

【勤労】

シングルマザーでありながら2人の子供を育てる母。
冒頭からまだ小さな子供を一人置き去りにしていくから死にやしないかと恐怖でしかなかった。

父親は一体どこへ?という話なのだが、フランスは生
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Nicolas & Guillemette(原題)(2009年製作の映画)

1.2

【絡まる】

明らかに建築基準法に引っかかる建物。少しだけ集合体恐怖症のけがあるから、モールだかワイヤーだかの集合体にいっぱいついた目👀に鳥肌たった。キモい。

2020.5.25

La Migration bigoudenn(原題)(2004年製作の映画)

2.0

【飛行】

パンケーキ🥞は空を飛ぶ道具になるけど、コロナ期間、小麦粉もパンケーキミックスも売ってないからおばあちゃんたちのようには空は飛べないのだ。

2020.5.25

キム・ベイシンガーはいずこ(2009年製作の映画)

2.4

【ぼったくり】

モノクロ映画。彼女に振られて傷心中の弟(兄)を励ます映画。

バーでナンパするもうまくいかず、キャッチに捕まった売春宿もぼったくりという踏んだりけたりな話。

お尻も触らせてくれない
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一人の男、私の息子(2017年製作の映画)

3.2

【目線】

父親と同じく映写技師となったフレッド。フィルム上映のために父と息子が旅に出ることになるのだが・・・

ゲイの息子をなるべく理解しようと努めるお父さんの視線のやさしさ。
ドラァググイーン
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美しいとき/サマータイム(2015年製作の映画)

3.5

【愛】

レズビアン映画。モザイク無し。ゲイを描いた「ゴッズ・オウン・カントリー」(2017)を彷彿とさせる野外での絡みもあり。小さな村・農場・父の病気とプロット自体はかなり重なる個所が多い。
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パリ、恋の診療室(2013年製作の映画)

3.4

【兄弟】

パリのチャイナタウンで開業している医者の兄弟。
街中でみんなに声をかけられるほど、慕われていることが伝わってくる。
ある日診察した女の子が糖尿病。その母は美しいシングルマザーで2人は同時に
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ルイ・セローが見たLAの小児性犯罪者たち(2014年製作の映画)

3.5

【GPS】

いや、かなり面白い。
このルイセローが見たシリーズどうやらたくさんあるんだけど、どれも魅力的すぎる。

ロサンゼルスに住む性犯罪者達に迫ったドキュメンタリー映画。

ロサンゼルスの性犯罪
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.2

【キリン】

レビュー漏れ。

シリーズ最終章。

いつメンなんだから、やっぱりハングオーバーして欲しかった。
無理やりにでも飲んで→起きて「なんじゃこりゃ??」の展開を視聴者は待ってたと思うんだよね
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馬の嘶き(2011年製作の映画)

2.0

【調教】

馬術ガチ勢の女が、手に入れようとしていた馬を奪われたことで発狂し、馬術の指導者のもとにいくもあしらわれ、それでも馬を求め続けるという、ある種狂人映画。

障害物系の馬術への思い入れが半端じ
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