itomanさんの映画レビュー・感想・評価

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ホラー映画が好きです。

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ファイナル・デッドシャッター 本当にあった呪いのカメラ(2014年製作の映画)

2.2

タイトルで一瞬「おっ!?」と思うが、ファイナルデッド○○シリーズとは何の関係もないクソ映画。

写真家の主人公はある日先祖の使ってた古いカメラを発見。知人を撮りまくるが、実はそのカメラ、被写体になった
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キャビン・フィーバー(2016年製作の映画)

2.9

同名映画のリメイク。田舎の山小屋に遊びに行った男女5人が変なウイルスに感染してえらい目にあう話。

登場人物全員馬鹿というか、致死性のウイルスに誰が感染してるかも感染の条件もわからん状況で、感染者の血
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口裂け女 リターンズ(2012年製作の映画)

2.9

民俗学専攻の女学生がネットで薦められた田舎の奇祭を見に行く事に。しかしそれはITを巧みに使いこなすカッペどもの罠だった…!行き先の村では生き神様として口裂け女が飼われており、奇祭とは年に1回そいつに生>>続きを読む

ハイサイゾンビ(2014年製作の映画)

2.8

沖縄のインディーズ映画サークルがゾンビ映画撮影中に本物のゾンビと遭遇。速攻で仲間のひとりが食い殺されるが、監督は「本物のゾンビでゾンビ映画を撮れば迫真の映像で大傑作爆誕!俺たちメジャーデビュー!」みた>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

韓国の田舎町で住民が突然発狂し自分の家族を皆殺しにする事件が次々起きる。その原因が日本からやってきた呪術師・國村隼!主人公の娘も呪いをかけられ、藁にもすがる思いで祈祷師を雇う。斯くして、奇声をあげて踊>>続きを読む

ディープ・ブルー2(2018年製作の映画)

2.5

サメ映画の佳作ディープブルーの20年ぶりくらいの続編。

水上研究所で鮫の頭をよくする研究をしていたら高IQ鮫に襲われるという1とまるで同じストーリーだが、いろいろ微妙ですよこれは…。

①鮫の知能が
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

2.7

怪しい夫婦の家に引き取られた孤児たちを呪われた人形が襲う話。

…とは言ったものの、実際襲ってくるのは人形ではなく人形に取り憑いた悪魔、しかも能力は幻術やサイコキネシス系なので、人形そのものが凶器持っ
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DOOM ドゥーム(2005年製作の映画)

3.0

古代火星文明には人間を超人化させる薬があった…。火星に研究所を作った人類はその薬を再現するが、ごく一握りの適応者を除き投与された者をモンスターに変化させてしまうやべー薬という事が散々実験した後で判明。>>続きを読む

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.2

バイオ映画の価値は新クリーチャーがどんだけ出るかだと思うのですが、今回はターゲットを識別可能なゾンビという、設定上はおもしれーけど見た目単なるゾンビやんけボケー!というがっかりニューフェイス。

あと
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ラバランチュラ 全員出動!(2015年製作の映画)

3.5

ロサンゼルスの街に溶岩だかマグマだかを口から発射する巨大蜘蛛が大量発生、落ち目の役者が駆除に乗り出すという話。

ジャケ写やあらすじの第一印象はうんこ映画なのですが、意外と王道の面白さというか、人生下
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

黒人の主人公が白人の彼女の実家に挨拶しに行く。差別的な人たちだったらどうしよう…と少々ナバースになるのだが、実際会うと凄く良い人たちだった!

…と思いきや、どうも様子がおかしい。大歓迎と見せて慇懃無
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チレラマ CHILLERAMA(2011年製作の映画)

3.8

7~80年代のクソみたいなホラーが好きな人は必見だろうこれは。アメリカ最後のドライブインシアターがついに閉館、有終の美(?)という事で館長秘蔵のあまりのクソさに一般公開されず眠っていたクソ映画4本を大>>続きを読む

BOUND9 バウンド9(2011年製作の映画)

3.0

痛みを計測する装置をつけられ監禁された男女9人、時間内に全員の痛みの合計値がノルマの数値に達すれば解放するという条件を突きつけられ、お互いを死なない程度に痛めつけあい脱出を目指すという話。

9人で適
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テケテケ(2009年製作の映画)

2.5

俺の記憶のテケテケとちょっと違うというか、自分の名前や生前のエピソード(電車に轢かれたとか)を聞いたやつの家にカチコミかけるおばけだった気がするのだが、この作品のテケテケは赤いものを身に着けてるやつを>>続きを読む

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.0

最近は文明も進み、アメリカの基地から無人機を操縦し遠く離れた中東やアフリカで空爆を行う事が可能らしい。それについて「テレビゲーム感覚か」と怒る人もいるそうだが、直接戦地に赴かない戦争にもそれはそれでち>>続きを読む

ホーンテッド・サイト(2016年製作の映画)

1.6

主人公の姉一家が惨殺され、殺人現場となった自宅が事件からほんの数日で何者かに買い取られる。怪訝に思った主人公が姉一家の家に訪れると、一家の殺された部屋が家から切り離されどこかに持ち去られていた。一体誰>>続きを読む

カジノ・ゾンビ(2011年製作の映画)

3.2

世界から核兵器をなくす装置を起動したら核爆発が起き、みんなゾンビになっちゃう。そんな中、ゾンビ化を運良く免れた主人公たちがカジノに立てこもる…という話。

結構面白かったです。生きた人間が見つからない
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エクステ娘 劇場版(2014年製作の映画)

1.2

住人はみんな髪が超綺麗…という事で有名な村(なんじゃそりゃ)出身の女があまりの髪の美しさに散髪屋のババアに拉致監禁され、「おまえの髪をエクステにしてやるー!」と頭皮ごと髪の毛を引っ剥がされ死亡。その後>>続きを読む

ロミーナ(2018年製作の映画)

1.0

冒頭、美しい音楽に合わせて湖畔に打ち捨てられた無惨な死体が次々と映されるOPはかなりイケてて期待値もムクムク高まったのだが、その後がずっとだるい。

キャンプ場に遊びに行った高校生一行がなぜかひとりで
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富江・最終章 禁断の果実(2002年製作の映画)

2.3

4作目。中年になった元カレに久々に会いに行った富江だが、数十年の月日で彼氏は家庭を持ち、死別した妻との間にトミエと名付けられた(キモい)娘がいた…ので「私とより戻したかったら娘を殺して!」と迫るお話。>>続きを読む

富江re-birth(2001年製作の映画)

1.8

3作目。絵描きの友人に「彼女を殺しちゃったから埋めるの手伝って」と泣きつかれ渋々手を貸す主人公、しかしその彼女は富江で当然蘇り主人公に粘着し始めるというお話。

富江replay(2000年製作の映画)

2.2

2作目。病院に運び込まれた女の腹から富江が出てきて(肉片飲み込んだら胃の中で再生したんすかね)病院関係者に片っ端から粘着するという何の益体もないお話。

何しても死なないというとてつもなくグロくなりそ
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富江(1999年製作の映画)

2.5

殺しても殺しても肉片から再生する不死身のクソ女にみんなが振り回されるシリーズ第一作。男にまとわりついて自分に執着しだしたらつらく当たるのは原作通りだが、映画版は女に対してもかなりしつこいのと、化物呼ば>>続きを読む

ディープ・サンクタム(2014年製作の映画)

3.0

旅先で洞窟に入ったら迷って出られなくなる…というだけの映画。ディセントや地獄の変異のように洞窟クリーチャーなどは一切出てこない。地味といえば地味だが、今まで見た洞窟映画と比べ洞窟がかなり狭く、俺は閉所>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.4

第二次世界大戦中、ドイツの暗号機エニグマを解読し連合国を勝利に導いた数学者の話。

暗号自体は中盤で解いちゃって、残りの時間は自分たちの作戦が全部筒抜けである事をドイツに悟られぬよう、手に入れた情報の
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

青春映画としては素晴らしくて、ホラー映画としては普通。驚かし方がお化け屋敷というか、ピエロの痙攣するような動きとか最初はビビるんだけど後半は馬鹿の一つ覚え感が出てきて少しイライラする。

ピエロの引き
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死霊館(2013年製作の映画)

3.0

悪魔祓いと霊視能力者の夫婦が悪魔にとりつかれた家族を救う…というただでさえ胡散臭い話が「この物語は実話を元に…」という前置きでインチキ感100万倍増強。

モデルになってる夫妻はアナベル人形って呪いの
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オーディション(2000年製作の映画)

5.0

芸能関係の仕事をしてる男が再婚相手を探すのに映画のオーディションを利用、主演女優を目指して集まった女の中からピンときた子を後で個人的に呼び出し口説こうという作戦だが、よりにもよってとんでもねーキチガイ>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

ひょんな事からメキシコマフィア対策チームの一員になった主人公、派遣先は路上にごろごろ死体が転がるメキシコ屈指の危険地帯、敵のチンピラは機関銃をデフォルト装備、味方は味方で談笑しながら容疑者を拷問するや>>続きを読む

ルール(1998年製作の映画)

3.3

都市伝説をモチーフにした手口の連続殺人鬼に襲われる女子大生、みたいな映画。

日本の都市伝説と比べて、アメリカの都市伝説は「斧を持った男が車の後部座席に潜んでる」とか「脅迫電話を警察に逆探知してもらう
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チェイサー(2008年製作の映画)

3.7

元刑事のデリヘル業者が殺人鬼に捕まった風俗嬢を頑張って助ける話。

フィジカル強めのやつが多い韓国殺人鬼映画の中では、殺人鬼自体の性能は低めだが、警察の無能が半端なくて何度捕まえてもスルスル釈放される
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鬼はさまよう(2015年製作の映画)

3.2

主人公は殺人鬼に妹を殺された刑事、義理の弟がなりふりかまわず復讐に走るのを止める話。俺が見る作品が偏ってるのか何かわからんが、韓国映画って殺人鬼に身内殺されて復讐みたいな話すげー多くない?

TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)

3.7

原作とは別物のラップミュージカル。ラッパーに占拠され会話の殆どがラップで行われる完全に無政府状態の東京…というある意味ゾンビ映画より終末感のある世界観。東京の覇権を巡って各地区を支配するラッパー集団同>>続きを読む

隣人13号(2004年製作の映画)

2.6

小学生の頃に顔面に硫酸ぶっかけられたいじめられっこが大人になって二重人格の殺人鬼になりいじめっこに復讐する話。

だるい映画だが唯一面白かったのが多重人格の表現。人格が入れ替わると役者もスイッチするの
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イベント・ホライゾン(1997年製作の映画)

4.0

7年前に突如消息を経った宇宙船から救難信号が届いたので救助しに行ったらえらい目にあう話。エイリアン×ヘルレイザーって感じのグロSF。

海底47m(2017年製作の映画)

3.8

海中でケージに入ってサメを見物するツアーに参加した姉妹、しかし船とケージを繋ぐロープが千切れて海底に…という話。

実際にこういう事件ありそう!なリアル感と、サメのフィクション度が丁度いいバランス。割
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