いやよセブンさんの映画レビュー・感想・評価

いやよセブン

いやよセブン

八甲田山(1977年製作の映画)

4.5

日露戦争直前の話で、弘前と青森の連隊が雪中行軍を行うことに。
弘前連隊のリーダー(高倉健)は少数精鋭の編成で、地元民の道案内を取り入れる。
青森連隊のリーダー(北大路欣也)は、上司に押し切られ大部隊を
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アウトサイダー(1983年製作の映画)

4.0

貧乏グループと金持ちグループの若者たちが争い、遂には殺人事件まで引き起こす。
せつない恋物語もあるが、一番の見所は等身大の登場人物で、両グループともそんなに悪い奴はおらず、いかにも14、15歳の子供で
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楽園(2019年製作の映画)

4.0

限界集落となった村で、少女が行方不明になる。
主人公(杉咲花)は、この少女と一緒に下校中だったが、別れてすぐにいなくなったようだ。
犯人と疑われた男(綾野剛)は村人から追い詰められ、焼身自殺を図る。
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怪談昇り竜(1970年製作の映画)

3.0

やくざの抗争に怪談を絡ませ、エロ・グロ・ナンセンス感満載のカルトムービーだ。
監督が石井輝男なので、らしいといえばそれまで。
梶芽衣子の美しさはダントツで、まさに掃き溜めに鶴だった。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.0

キアヌ・リーヴスのアクションシリーズの第三作目で、キアヌは健在だ。
殺し屋のルールを破ったジョン・ウィックは世界的な殺し屋連合から命を狙われることに。
殺し合いのシーンが半分以上という凄まじさで、ハリ
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

遠くない未来の地球、砂漠化の進行と、これに伴う農作物の病気により食料不足が深刻化、地球の寿命が迫っていた。
クーパー(マシュー・マコノヒー)は元宇宙パイロットの農民で、息子と娘マーフ(大きくなってか
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黄色いリボン(1949年製作の映画)

5.0

退役を間近に控えたジョン・ウェイン、最後のお勤めのパトロールがうまくいかない。
インディアンの各部族が集結して白人と対決するという緊迫した情勢で、男の中の男が果たして引き下がれるのか。
騎兵隊とインデ
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華麗なるヒコーキ野郎(1975年製作の映画)

3.5

第一次世界大戦後のアメリカの飛行機乗り(ロバート・レッドフォード)は、曲芸飛行で欲求不満を満たしていた。
事故で免許を失うが、映画の撮影でドイツの名パイロットと出会い・・・。
スーザン・サランドンの役
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.5

善い魔女と悪い魔女として別れた二人だったが、ドロシーの登場で運命が大きく動きだす。
善悪の扱いは、今の時代を色濃く表しており、今の世界がオズなのかとても興味深い。
エルファバとグリンダのふわっとしたキ
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ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

3.0

中学一年生が自分たちにとって理不尽な校則と、権威的な教師に嫌気がさし、廃工場に立てこもる。
教師役の俳優はよく知っている人ばかりで、若き日をまぶしく見つめる。
級長役のみやざわりえはさすが、栴檀は双葉
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処刑ライダー(1986年製作の映画)

3.0

主人公(チャーリー・シーン)はどこかからやって来たライダー、町に巣くう悪ガキを一人ずつ殺していく。
以前、彼らに殺された男の亡霊みたいだが、実体感はバリバリで、ラブシーンもこなす離れ業。
カーレースシ
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ハチワン結婚相談所(2019年製作の映画)

3.0

主人公は結婚相談所に通うが、望みが高すぎて相手が見つからない。
そこで提案されたのが「のぞき見お見合い」だった。
対象者の私生活を覗き見ることに多少の罪悪感はあったのだが・・・。
オーソドックスな小品
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52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

3.5

漁村に東京から若い女性(杉咲花)がやってきたが、なんか訳ありの雰囲気。
母親から暴力を受けている少年を引き取るが、自身の過去と向き合うことに。
同じように母親から暴力を受けながらも、寝たきりの義父の面
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オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

3.0

007のパロディで、下ネタ満載のドタバタコメディ。
1960年代に冷凍睡眠、1990年代に目覚めたスパイと悪ボス、オースティンの相棒は世紀の美女、エリザベス・ハーレイ。
バート・バカラックが登場して歌
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Happybirthday Raymond(2017年製作の映画)

1.5

河原でテント暮らししている男は、誕生日を迎えた知り合いに、おめでとうの電話をしている。
そこに現れた若い女性の小説家が「貴方を小説の主人公にしたい」と言い出す。
もうちょっと整理してほしかった。

フォーン・ブース(2002年製作の映画)

4.5

公衆電話を使い、出ようとするとベルが鳴り、何気なく取ったところ、とんでもない目に合うことに。
電話の相手は切ることを許さず、狙撃の腕を見せて脅す。
どんどん追い込まれていく主人公(コリン・ファレル)を
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フライトプラン(2005年製作の映画)

4.0

主人公は飛行機の設計者、ベルリンで夫を事故死で失い、幼い娘とともに遺体をニューヨークに運ぶことに。
飛行機が離陸して間もなく娘がいないことに気付き、探し始めるが乗務員も乗客も知らないと言う。
ジョディ
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トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

3.0

主役がジェイソン・ステイサムから若手のエド・スクレインに変わり、アクションにキレが戻った。
ギャングのボスに復讐しようと立ち上がった娼婦たちに巻き込まれ、父と息子が大奮闘する話。
アクションの連続で休
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トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

3.0

今回は危ないブレスレットをはめられてしまい、心ならずも女の子付きでバッグ2個を、ウクライナに運ぶことに。
どうも環境保護に反対するアメリカの企業が絡んでいるようだ。
アウデイは水に潜ったり、飛んだりは
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トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.0

政治家の息子の送迎をしていたが、誘拐されてしまう。
身代金の要求があるが・・・。
アメリカ出張中の出来事かな。

トランスポーター(2002年製作の映画)

3.5

主人公(ジェイソン・ステイサム)は運びのプロで、自ら厳しいルールを課していたが、運んでいたケースから女の子(スー・チー)が現れて、調子が狂ってしまう。
車は爆破され、とうとう家までも木っ端微塵に。
ス
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六番目の男(1955年製作の映画)

3.0

金を見つけた五人組が、アパッチ族に殺される。
しかし六番目の男がいたようだ。
殺された男の息子(リチャード・ウィドマーク)、夫の妻(ドナ・リード)が真実を求めてやってくる。
ミステリー仕立ての西部劇だ
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親友がいない(2017年製作の映画)

2.5

親友がいない、という悩みを持つ人のために「親友紹介所」というビジネスがった。
人間関係がアイデンティティという人で、人見知りのひとは大変だろうとは思うが・・・。

キャッチ・ア・キラー(2023年製作の映画)

3.0

ボルチモアで無差別大量殺人事件が起きる。
行政サイドは早く解決しようと無茶をやり続ける。
FBIからのリーダーは有能だが、無能な連中の手柄争いに悩まされる。
事件は派手だが、殺戮シーンは抑え気味、テン
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エイリアン バース(2023年製作の映画)

1.5

低予算ホラーで、最期は予算が尽きたのかも。
愚かな若者たちが隣家に無断侵入、誕生したエイリアンに次々と殺されていく。
ホラーの勉強をもっとしないと・・・。

直撃地獄拳 大逆転(1974年製作の映画)

3.0

いつもの三人(千葉真一、佐藤允、郷えい治)が集められ、盗まれた宝石を奪回せよ、とのこと。
やることなすこと無茶苦茶で、汚らしいドタバタコメディで、網走番外地までも。

激突!殺人拳(1974年製作の映画)

2.5

アクションスター、千葉真一主演の空手、カンフー映画で、親日家の石油王が死に、シンジケートが暗躍するのを一人で阻止するお話。
アクションシーンはよく出来ているが・・・。

魔界転生(1981年製作の映画)

3.0

山田風太郎原作のファンタジー時代劇で、島原の乱ではキリスト教徒が虐殺され、怒った天草四郎(沢田研二)が復活、細川ガラシャ(佳那晃子)、宮本武蔵(緒形拳)らが蘇る。
彼らをやっつけるのが柳生十兵衛(千葉
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華麗なる賭け(1968年製作の映画)

3.5

金持ちが趣味で銀行強盗をはたらくという、とんでもないお話をスティーヴ・マックィーンとフェイ・ダナウェイという美男美女を主役に据え、音楽がフランスのミシェル・ルグラン、監督のノーマン・ジュイソンが大胆な>>続きを読む

僕だけは知っている(2019年製作の映画)

3.0

父の家庭内暴力にさらされていた中学生の男の子、ある日、殴られて気を失い、目覚めると父が包丁を刺されて死んでいた。
母が自首、男の子は母親を守ると誓い・・・。
破綻のない短編映画でした。

黒い絨氈(1954年製作の映画)

3.0

1901年、アマゾンの奥地で農園を開拓した男(チャールトン・ヘストン)のもとに、アメリカからお嫁さん(エレノア・パーカー)がやってきた。
美しいだけではないお嫁さんとは打ち解けない男は、アメリカに帰国
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着ながし奉行(1981年製作の映画)

3.5

原作は山本周五郎、監督は岡本喜八、主演が仲代達也というテレビ映画で、「どら平太」のほうが知られている。
藩政改革で怪しげな岡場所みたいな地域にメスを入れるため、江戸から町奉行として呼ばれた男が規格外だ
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クロウ/飛翔伝説(1994年製作の映画)

3.5

ブランドン・リーの遺作で、ストレートなファンタジー。
悪党どもに殺されたカップル、一年後にカラスの力で男は蘇り、不死身となって復讐に乗り出す。
ありがちな話だけど、画と音楽がスタイリッシュで飽きさせな
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犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

韓国に狂犬のような中国マフィアが入ってきて、地元のギャングを襲い、一つの組を乗っ取ってしまう。
警察は後手に回り住民からは信用されなくなる。
ベテランの現場たたき上げの刑事が解決しようと奔走するが・・
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8番出口(2025年製作の映画)

3.0

元カノから電話があり、子供ができたとのことで、「どうする?」と問いかけられたのが駅の地下道、しかしこの地下道はループになっていて、抜け出すことができない。
いろいろな不条理なことが起きるのだが、抜け出
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マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

5.0

フランチェスカ(メリル・ストリープ)は夫と子供を品評会に送り出し、四日間は一人となった。
そこへカメラマン(クリント・イーストウッド)が現れ、近くにある屋根付きの橋について聞かれる。
二人は恋に落ちる
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