カレナメコさんの映画レビュー・感想・評価

カレナメコ

カレナメコ

映画(1381)
ドラマ(10)

野獣死すべし(1980年製作の映画)

4.5

登録漏れ
1987年頃初回鑑賞。
何度観たかわからない。

松田優作、渾身の演技。
正直、この優作は自分の好みではないけど、この作品に賭けた彼の情熱は確実に感じられる。

有名な「奥歯4本抜き」の逸話
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ツイステッド(2004年製作の映画)

3.2

2007年鑑賞

アシュレイ・ジャッドのいい女っぷりが素晴らしい映画。
アシュレイが刑事ってだけでもう何かエロい。

自分が引っかけて寝た男が次々と殺される。
それはもう、次々とヤリまくり、次々と殺さ
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ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR(2004年製作の映画)

3.7

2007年鑑賞

当時、スタイリッシュなロシアンダークファンタジーと言われていた作品。
うん。自分なんかは十分、スタイリッシュだと感じて観てました。
スタイリッシュやな~て。

何て言うか、現実と紙一
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インタビュー・ウィズ・シリアルキラー(2004年製作の映画)

3.3

2007年鑑賞

1982年に発覚し、そこから40人以上の売春婦が殺された実際の事件「グリーンリバー殺人事件」
この事件の担当刑事は、捜査に行き詰まり、死にそうになりながらあるオジサンに助言を求める。
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MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-(2005年製作の映画)

3.3

2007年鑑賞

これに直前に観た『穴』の『怪奇 穴人間』監督の山口雄大さん作品。
クリーチャー・デザイン:雨宮慶太。
そうか、雨宮さんだったのか。

鑑賞当時、高橋一生さんを知らなかった。
河合青葉
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(2004年製作の映画)

3.2

2007年鑑賞

4話オムニバス

1.『胸に開いた底なしの穴』(三輪ひとみ)
 … …。何が何の穴で… …?
 私の胸の穴の中の私の姉の穴の母の私。

2.『青春の穴』(藤井尚之)
 その穴に落ちる
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トランスポーター2(2005年製作の映画)

3.3

2007年鑑賞

6歳の子供の送り迎え。

…そんな事するか?フランクが?
いや、しないだろ。

アクションは、うん。やっぱ凄いけど。
でも前作の方が良かったね。

ふくろう(2003年製作の映画)

3.7

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2007年鑑賞

1980年代の青森?
開拓団の名のもとに誘致された20家族。
不毛の土地で餓死寸前になりながら、たったひと家族だけが残った。

37歳の母と17歳の娘。
父は蒸発して、一銭のカネも無
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パズラー2 リターン・オブ・マッドネス(2004年製作の映画)

2.0

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2007年鑑賞

何でこれが『パズラー2』なんだ。
その上「リターン・オブ・マッドネス」って副題まで付けて。
これ完全に日本のどっかの配給会社が勝手に付けてんだよね。
こういうのどうでも好き勝手にやっ
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コワイ女(2006年製作の映画)

3.7

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2007年鑑賞

3話オムニバス

1.『カタカタ』
 超ぉ~~~怖ぇぇぇ! 何なんだよあの顔!
 怖くて恐い。不気味。

 雨宮慶太さんと言えば『ゼイラム』とか『牙狼〈GARO〉シリーズ』とか見てる
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ハード キャンディ(2005年製作の映画)

3.7

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2007年鑑賞

憎ったらしい、くっそ生意気な、殺意を覚えるほどのクソガキ。
またそんなクソガキを性の対象として見てるキショッソな30男。

パトリック・ウィルソンと言えば『インシディアス』や『死霊館
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ホステル(2005年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

2007年鑑賞

これ観た当時は、「ねー、やっぱ海外旅行なんかいくもんじゃないんだよ。特にヨーロッパは昔から人さらいがごく普通にあるから絶対近寄っちゃダメだな」とか言ってたね。

本気で怖がってたもん
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ソウ3(2006年製作の映画)

4.2

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2007年鑑賞

この作品のエラい所は、ちゃんと前作からの辻褄合わせをやってくれる所だよね。
途中で「おおお…」て唸る箇所が何箇所かあったもんね。
アマンダお前…とかね。
え、『1』の…この男…て。
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red letters(2006年製作の映画)

-

2007年鑑賞

ダメだ。これほぼ覚えてない。
スコア付けれない。

当時のメモ
「記憶喪失の男が、自分にメモを残しながらある男に復讐していく。
 トイレットペーパーは良く考えたね」

なにがどう良く
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インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.9

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2007年鑑賞

賢くてシブい銀行強盗のお話。

用意周到にも程がある犯人。
クライブ・オーウェンがカッコ良過ぎて話になんない。

デンゼルおじさんも素敵。
ジョディはまた上手いね~。この弁護士役も完
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DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

3.6

2007年鑑賞

どうでもいいが戸田恵梨香が超絶可愛い。

最後、月はカイジになってた。いや藤原竜也になってたw

DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

3.6

2007年鑑賞

原作が大好きなので、この映画にはあんまし期待しないようにしてたんだけど、なかなか良かったです。

松山くんも頑張ってて、Lっぽさはちゃんと出せてた。
ただあのセリフ回しがちょっと耳に
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レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

3.0

2007年鑑賞

シャマラン、出過ぎ。
イランのマジシャンみたい。

海の妖精の娘、ちょっと気持ち悪い。青い。
ホントに魚類が混ざってる感じ。

これは面白いのか…
どうなんだ?自分でも分からない。

16ブロック(2006年製作の映画)

3.8

2007年鑑賞

これ結構面白かったな~と思ってたら、『オーメン』とか『リーサルウェポン』の監督さんだったのか。
やさぐれ刑事を演出するのは大得意なわけだよね。

どうでもいいけど黒人喋り過ぎ。
なん
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ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.0

2006年鑑賞

やっぱね。やっぱどうしても逃れられない。
だって死神なんだもんね。

死に方にもだいぶ無理が出てきたね~
ちょっとマンガみたいになってきた。
もうやめといた方がいいんじゃないかな。
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.5

2006年鑑賞

ペ・ドゥナって、波留と宮崎あおいを混ぜたような顔してるね。
この映画ではカッコ良かったね。小汚いけど。

ガンホの弟と娘以外は全員天然家族だからね。
天然というか、ポン・ジュノ作品キ
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エクスペリメント(2004年製作の映画)

2.5

2006年鑑賞

何と言うか…
真面目な、チャチい、ドイツのテレビドラマ。

ちょっと不良な、いや不良でもないか。
親をはじめ周囲の大人に恵まれない若者が、めっちゃ厳しい軍隊みたいなところに入れられて
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エントランス(2001年製作の映画)

2.8

2006年鑑賞

みんなの中で自分だけが生き残っちゃった~
って思ってたら、死んでた!

みたいなよくあるパターンの、ちょい変形版。
『ラスト・サマー』の方が全然面白い。

テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる(2000年製作の映画)

2.5

2006年鑑賞

このタイトルと予告編が全ての映画w

笑声が癇に障る。
ちょっと『鉄男』を思い出すよね。

セッション9(2001年製作の映画)

3.5

2006年鑑賞

1982年に閉鎖された、ダンバース精神病院で実際に撮影された作品。

オチはありがちなんだけど、その狂気はしっかり伝わってくる。
雰囲気映画と言えば雰囲気映画なんだけど、この雰囲気醸
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生存者(2000年製作の映画)

3.3

2006年鑑賞

これの直前に観た『10億分の1の男』は240名くらいの中でたった一人生き残った男が主人公だった。
飛行機事故に遭う確率と、その事故で助かる確率を掛けたのが10憶分の1だそうで。

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10億分の1の男(2001年製作の映画)

3.1

2006年鑑賞

どんだけぇ~~~!なくらいの強運の持ち主。
そんな強運人間が集まって、チャチいゲームで競い合う。

本編というか、ゲームが始まってからよりも、最初の方のエピローグみたいなところが良か
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キラータクシー(2003年製作の映画)

1.5

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2006年鑑賞

これ、ジャケが全てです。
この叫び顔ww
構図も素敵です。

何て言うか。
犯人の扱いがここまで軽い映画を初めて観たよ。

最後の最後まで引っ張っといて、こ、これ誰?っていうさw
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ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟(2004年製作の映画)

3.0

2006年鑑賞

小沢兄弟の弟さん。
当時、この人をほぼ知らなくて、ホントに怖かったな~。
やっぱ知らない役者さんの方がリアルに感じるもんね。
いや、その芝居が上手いとね。
静かに緊迫した空気がちゃん
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

2006年鑑賞

当時のメモ
「ぜぇ~~んぶ、お前やったんかいっ!
で、最後は… …いや、ちっちゃくね?」

て、ガチでバカみたいなコメントw
こんな良く出来た映画を観た感想がそれだけ?
クスリでもや
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北の零年(2004年製作の映画)

3.0

2006年鑑賞

幕府の命で、徳島藩・淡路島から北海道へ移住せざるを得なくなった、稲田家の家臣546名。

北海道のその場所を開拓したら、それ稲田家の土地にしていいよ、って言われてどうにか皆に気合入れ
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リバティーン(2004年製作の映画)

3.3

2006年鑑賞

想像したほどの作品じゃなかったけど、雰囲気はしっかりと伝わってくる。
ジョニーにピッタリの役。
彼じゃないとここまでの感じは出なかったんじゃないかと思う。

個人的には、ショーケンが
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.0

2006年鑑賞

うん、まぁ『バイオハザード』よりはホラー色は強いかな。
でもやっぱどちらもゲームなので似てる感じだった。

女コップがまさにゲームキャラっぽい。
最後の鉄条網は『プリズン』と同じかな
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着信アリFinal(2006年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

2006年鑑賞

堀北真希さん。
こういう虐められ役が抜群に上手い、またイメージにピッタリな素敵な女優さんでしたね~。
声も良かったですよね。

黒木メイサさん。
この頃は特に香川県うどん大使的な感じ
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

4.6

2006年鑑賞

この映画メッチャ好きです。何度も観てる。
中島監督の作品はどれも好み。

中谷さんの代表作と言っても過言じゃないよね。
この彼女は素晴らしいです。

とにかく好きな役者が沢山出てるし
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サイレン FORBIDDEN SIREN(2006年製作の映画)

2.5

2006年鑑賞

レオのゾンビ顔は怖かった。

田中直樹さんのゾンビ顔はココリコタイプ。

4度目のサイレンっていう「後出し」で、辛うじて帳尻は合わせたね。
いや辛うじてね!
納得はしてないけどね!

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