ピュンピュン丸さんの映画レビュー・感想・評価

ピュンピュン丸

ピュンピュン丸

平日午前の映画館は、ほんとのパラダイス(笑)。食べる次に映画が好き。学生時代は、ぴあの評価表チェックが日課だったなあ。よろしくお願いします。

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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

一時は最高点までつけたくなったほどの素晴らしい作品‼️ もはや何を語ろうにもどこか理屈っぽく、言葉で説明すれば作品を汚すような気がして、うまくできない。

この作品を際立たせるのは、宮沢りえ始め、役者
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未来は今(1994年製作の映画)

4.2

DVD購入し、やっと観れた‼️ コーエン兄弟5作めの映画とか。『パルプ・フィクション』と同年の映画で興行的に大失敗だったらしいけど、自分的にはなかなかの秀作。原題をどう訳したらいいのかんからないけど、>>続きを読む

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年製作の映画)

3.1

寅さん27作め。そろそろ寅さんがただのおバカさんに見えてきた。😅
ただ今作品は、キャストが、一つの重要な転換期を迎える。マドンナに松坂慶子。そして、この作品から、満男が『北の国から』の純(吉岡秀隆)に
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トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.9

今までで一番ヨカッタ。4作めとは言え、前作から続いているキャラクターは、オプティマス・プライムとバンブルビーくらいしかいなかったような。

人間の主人公まで学生からオッサンに変わり、ストーリーも父娘関
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.4

うわあぁ、今までに観たことない映画だった。😃 まさか、ハリポタのダニエル君は、この死体役でアカデミー賞とらないかな?もし、その場合、助演なのか主演なのか、それすらわからん。😵🌀

発想は最高‼️😁 ど
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またまたあぶない刑事(1988年製作の映画)

3.5

『あぶない刑事』2作め。2作めでだいぶ持ち直してきた。なんといっても、テレビ番組と同じパターンのオープニングが素敵。ベンガルも持ち味が出ていて、面白かった。

今回は、悪役の伊武雅刀がふてぶてしくてヨ
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あぶない刑事(1987年製作の映画)

2.9

このてのものは、たとえ同じキャストでも、決まってテレビ番組のほうが良かったりするんだが、これもそんなところ。

作りの粗っぽさが目立つ。銃撃戦に使える空き地から空き地へと場面をつなぎ、そこにストーリー
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恐怖の岬/ケープ・フィアー(1962年製作の映画)

4.0

自分的にはデ・ニーロのリメイク版より、こちらのほうがヨカッタ。グレゴリー・ペック、ロバート・ミッチャムが好演。ロバート・ミッチャムのイヤらしさはかなり心理的に気味が悪い。よくこの役引き受けたな(笑)。>>続きを読む

ブルークラッシュ(2002年製作の映画)

3.7

シンプル イズベストな映画。タイトルやジャケットの写真から想像できる期待通りの映画だった。😃

波の映像がとにかく綺麗。どうやって撮ったの?と質問したくなる。
主役含めて3人の女の子と妹は、ほんとそ
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インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

4.7

大人の、男の、本物の映画を観た気がする。血が沸き立つほど元気が出る‼️
現実社会のなかで格闘している人にとって、この映画は他人事ではなく、そういう意味で思い切り映画のなかに引きずり込まれる。日本でも内
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男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980年製作の映画)

4.0

寅さん26作め。マドンナにキャンディーズの伊藤蘭ちゃんを迎え、いつもの寅さんにもどってくれた。😃 同業仲間に思いやりが深く、その死ともなれば、ことのほか礼儀を重んじる。まして、その娘さんのためとな>>続きを読む

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

4.0

かなりいい‼️ ハイジの非の打ち所のないリーダーぶりと、カケルの完璧な走りにいつしか魅了されてしまった。

他の寛政大学駅伝メンバーもとても魅力的。斉藤慶太・祥太兄弟久しぶりに見た。王子の漫画オタクぶ
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パリが恋するとき(1962年製作の映画)

3.3

ポール・ニューマン ファンの自分が今まで観ることができなかった作品のうちの一つ。今回はDVD購入した。😋
ジョアン・ウッドワードとの夫婦共演。
仕事に追われ婚期を逃しているファッション業界の女性と、プ
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.0

ミュージカル唐突会話系。アマンダ・セイフライド、メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファースというcastingで期待値上がらざるを得なかったが、今一つだった。😢⤵️⤵️

父親不明の新
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男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980年製作の映画)

3.0

寅さん25作め。3度めのリリー(浅丘ルリ子)。やっぱりどうしてもリリーのときの寅さんは好きになれない。色々と理由はつけられるのだろうけど、いつもの寅さんと別人格だよ。女性に対して、あんなに無神経な暴言>>続きを読む

麻雀放浪記(1984年製作の映画)

3.9

麻雀版『ハスラー』といったところ。なかなかヨカッタ。
鹿賀丈史の好演が光るが、そのキャラクターのギャンブラーとしての屈折した価値観みたいなものについていけず、嫌悪感が残る。時代だからといえば、それまで
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女子高生暴力教室(2012年製作の映画)

2.7

ほめるところがなかなか見当たらない。が、主役の女の子の一所懸命なところは好感がもてる。スケバンって、この世にまだあるのか?絶滅危惧種でしょ。主役の女番長が型にはまった『仁義』をきったりするんだけど、そ>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

4.8

わぁー、オモシロイじゃん‼️
広瀬すずの『学校のカイダン』みたいだなと思いながら見ていたが、それを凌ぐ面白さ。

生徒会メンバーたちのそれぞれのキャラが魅力的でオモシロク、あっという間に見終わってしま
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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

3.9

シリーズ3作め。『スリービルボード』のオスカー女優フランシス・マクドーマンドが政府高官役で出ている。

市街戦が想像以上のド迫力。巨大金属生命体なるものに、3作めにして、やっと慣れてきた。ただやっぱり
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.9

聖杯をめぐる2人のジョーンズ博士(父子)とナチスとの攻防。
しかし、最大の見処は、ショーン・コネリーとハリソン・フォードの親子の掛け合いの演技。インディ・ジョーンズほどの知識と行動力のある男の父親とも
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男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年製作の映画)

3.4

寅さん24作め。誰がマドンナかよくわからなかったが、林寛子がミツオの英語塾の先生をやっていて、とても初々しく、それだけでも見る価値はある。とはいえ、今回の見処は、売れない栄養ドリンクを売り歩くアメリカ>>続きを読む

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.9

とんでもなくヨカッタ‼️‼️
まず思ったこと。
「映画館で見たかったあ」
「ロシアくそったれ!💢」
「地球って、最高 😍」

ストーン博士(サンドラ・ブロック)の「もう宇宙なんて、大嫌いよ」が印象的。
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ヒア アフター(2010年製作の映画)

4.0

監督 クリント・イーストウッド。
主演 マッド・デーモン。
いきなりの津波映像で、度肝をぬかされ、その後も事の成り行きに釘付けにされた(笑)。臨死体験や死後の世界について世に知られている範囲で、優しく
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男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979年製作の映画)

3.3

寅さん23作め。マドンナに桃井かおり。恋敵役に布施明。寅さんの叱られ役に湯原昌幸。ここ数作で、初期の頃の寅さんと様相が変わってきている。

まず、マドンナや恋敵に旬のスターが起用。それから、寅さんが恋
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

4.1

監督 クリント・イーストウッド
主演 ショーン・ペン

真実は深い川の底に...

最初から最後まで、ぐいぐい引き込まれた。終盤になるまで、誰が真犯人なのか分からないため、気になって引き込まれる。少年
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男はつらいよ 噂の寅次郎(1978年製作の映画)

3.9

寅さん22作め。もう、寅さんが止まらない‼️まるで連ドラ感覚⁉️😁

マドンナ大原麗子は息をのむ美しさ。寅さんが引っ越しの手伝いに行ったとき、ひょんなことから発せられた大原麗子の声が、メチャメチャ色っ
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男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978年製作の映画)

3.0

寅さん21作め。マドンナはSKD(松竹歌劇団)のスター役の木の実ナナ。そして、旬の俳優として、武田鉄矢。武田鉄矢の存在感はスゴい。「武田鉄矢か西田敏行だよ、日本映画界のポスト寅さんは」って、自分考えて>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977年製作の映画)

3.9

寅さん節目の20作め。今までの往年の大物俳優の出演に代わり、20作めからはその時代の旬の俳優が出るようになる。さらに、本作ではマドンナの存在感も結構低め。寅さんの恋より、中村雅俊の恋のほうが明らかにス>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.9

1より、よりだんぜんオモシロクなった‼️ 何よりアライグマのロケットを登場人物として受け入れることができたことで、自分的に楽しむことができた。😁

様々なキャラクターが憎まれ口をたたきあいながらも、心
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男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977年製作の映画)

3.9

寅さん19作め。学生のころ、真野響子を絶世の美女と断ずる友がいて、全く理解できなかったが、どういうわけかこの歳になって理解できた。😁

本作は、夢終わってからの冒頭「とらや」でのシーンが最高にオモシロ
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トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.6

トランスフォーマー2作め。ここまで多種多様なトランスフォーマーたちがうようよしていると、もうなにかオモチャ業界の陰謀のように思えてきたり、こども向け映画なのかと思えてきたり。😂

意思をもつ金属生命体
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

ずっと見てると、オーウェン・ウィルソンがウディ・アレンに見えてくるから不思議(笑)。この理屈っぽさ、恋愛至上主義で芸術至上主義なところが、いかにもウディ・アレンらしい。

タイム・スリップしたパリの夜
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男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976年製作の映画)

3.5

寅さん18作め。凄いなー。京マチ子さまのマドンナなんて、あったんだね。このとき何歳だったんだろ?とはいえ、お手伝いの浦辺のおばあちゃんがいい味だしすぎていて印象的。それに、ヒッチコックみたいに、大物俳>>続きを読む

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.9

ロボットというわけではないから、ガシンガシンと動く必要はないんだけど、あまりに素早くなめらかに変形するので、目がついていけず。金属生命体って、いったいどういう発想なんだ?まるで、おもちゃ会社提供の特撮>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年製作の映画)

5.0

涙が止まりましぇ~ん‼️ 😂
寅さん17作め。遂に最高傑作では⁉️
正直、他の出来のいい寅さんより、笑えるところは少なかったと思う。しかし、17作めにして、初めて、初めて、寅さんが「英雄」になった。(
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

バック・トゥ・ザ・フューチャー完結編。我らがマーティとドクが西部劇を舞台に大暴れ。2作めは悪漢ビフ大暴れの映画だったが、3作めの完結編は、ドクがやたら男前で大活躍(笑)。

西部劇の名作『ブッチ・キャ
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