ピュンピュン丸さんの映画レビュー・感想・評価

ピュンピュン丸

ピュンピュン丸

平日午前の映画館は、ほんとのパラダイス(笑)。食べる次に映画が好き。学生時代は、ぴあの評価表チェックが日課だったなあ。よろしくお願いします。

映画(719)
ドラマ(1)

フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966年製作の映画)

3.9

『進撃の巨人』をみていて、巨人どうしが戦うのを見ていたら、なんかこれ、『サンダとガイラ』みたいじゃんと思い、見よう見ようと思いつつ長年見ないでいたけど、ついに鑑賞。そしたら、ガイラが人間つかまえて、口>>続きを読む

闇金ドッグス3(2016年製作の映画)

4.3

気分スッキリで、オッケー、グー!😁 今回は、安藤社長(山田裕貴)より、女性客担当の須藤(青木玄徳)が大活躍。だが、一番印象的なのは、悪徳芸能プロダクション社長の沢村。口癖の「オッケー、グー」がたまら>>続きを読む

網走番外地 悪への挑戦(1967年製作の映画)

2.9

シリーズ9作め。健さん、学校の先生になる!というような内容。もはや、シリーズの方向性がよめない。(笑)
嵐寛は校長先生といった感じか。
このシリーズは、時代に迎合しようとしている匂いがプンプン。無理に
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スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

3.5

フェイス(ジェームス・ブランコ)が印象的だが、何だったんだろう?
春休み?だからって、破目を外したら大変なことになるって、ことか?
途中で軌道修正できる子もいたけど、そうじゃない子もいて。スゴく気にな
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網走番外地(1965年製作の映画)

4.7

シリーズ1作め。切れのいい軽口を叩く健さんも結構イイ。完成度高。特に、丹波哲郎とのトロッコのアクションシーンは最高‼️😁 インディ・ジョーンズの2作めは、これのパクりかと思ってしまう。嵐寛の使い方もニ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

爆笑‼️ 素晴らしい。心の底から絶賛。
家族の絆にホンワカする。ネタバレ要注意映画なので、あまり語れない。😁

闇金ドッグス2(2016年製作の映画)

4.2

たいして平均の評価は高くないのに、だんだんハマリつつある自分を感じている。😅

まず、映し出される汚ない町並みがいい。そこに、くわえタバコの元組長の闇金屋安藤がやさぐれた足取りで現れる。もうそれだけで
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網走番外地 北海篇(1965年製作の映画)

4.2

シリーズ4作め。前作が微妙で、ジャケ写もいまいちだったのと、いきなりイメージとそぐわぬゴーゴーっぽいリズムが聞こえてきたので、こりゃ、いかん⁉️と思いきや。

遥か~、遥か彼方にゃ、オホーツク♪ とな
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網走番外地 望郷篇(1965年製作の映画)

2.1

シリーズ3作め。高倉健の代表作の一つだが、本作については、高倉健が唄うテーマソング以外は見るところ、あまりなかったな。😅

エミーという黒人少年か少女かわからない、顔を真っ黒に塗りたくった子が出てくる
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マジック・マイク(2012年製作の映画)

3.5

マシュー・マコノヒー出演。成功を夢見る男性ストリッパーたちの話。しかし、みんなガタイがいいね。うらやましい。予想よりハチャメチャではなく、意外にまじめなストーリー。地味で地に足をつけた生活のなかにこそ>>続きを読む

映画ドラえもん 新のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜(2011年製作の映画)

3.9

大山のぶ代世代だが、オリジナルは見ていない。けど、良かったなー。
ドラえもんが可愛くなってる。
のび太がポジティブになってる。
しずかちゃんが可愛くなってる。
ジャイアンの性格が少しよくなってる。
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ビール・フェスタ 無修正版 〜世界対抗・一気飲み選手権(2006年製作の映画)

3.9

思いっきり、おバカ。しかし、そのおバカ度に敬意を表して、やや高く評価しよう。ビールのイッキ飲みを争って、なんになるって言うんだ‼️

そのバカバカしさに乾杯🍺✨🍺

ただ、一言だけ、おやっと思う、いい
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エントラップメント(1999年製作の映画)

3.7

ショーン・コネリーの老練な演技と、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの美貌が見れれば、それだけで満足。😃
しかも、こういう、ルパン的なストーリーは嫌いじゃないから、楽しめました。
ショーン・コネリーは往年の
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闇金ドッグス(2015年製作の映画)

3.9

あまり世の評価高くないようだけど、オモロカッタ!『ウシジマくん』とか『なにわ金融道』より自分的にはオモロカッタぞ。

見処は、キムオタニートの古澤裕介氏の演技。よく引き受けたな(笑)。と言って、引き受
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タッチ(2005年製作の映画)

2.8

自分は『ナイン』『陽当たり良好』くらいから「あだち充」先生のマンガにのめり込んだ世代。男の子も女の子も純粋そうで可愛くて、悪キャラが1人も現れない素晴らしい世界。ディズニーを超えるね。そのうち、『タッ>>続きを読む

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.4

楽しかった‼️このくらいのブルース・ウィリスが軽快で、痩せていてカッコいい。😁 ミラ・ジョボヴィッチも若くて美しい。ゲイリー・オールドマンも出てる。
リュック・ベッソン監督のハリウッド映画好きがよく
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

2.2

ノリのいい音楽とか雰囲気とかカッコ良さで、なんとなく楽しめてしまうが、話の奥には、大人になることの難しさとか、社会に出て自分らしさを貫くことの難しさとか、青春ものにありがちなメッセージが込められている>>続きを読む

オーケストラ!(2009年製作の映画)

4.1

とてもいい映画。だが、1回観ただけではよくわからず。1回目見終わると「これはとてもいい映画に違いない‼」と第六感が囁く。それで日を置かず2回目を鑑賞。すると、案の定、1回目のモヤモヤが晴れたようにもっ>>続きを読む

トラック野郎 度胸一番星(1977年製作の映画)

3.6

マドンナに片平なぎさ。恋敵ではないけど、一番星のライバルに千葉真一。映画はいつものパターンとは違って、片平なぎさが・・・。逆に、それがいつものトラック野郎の見せ所を一つ欠くことになった。残念。
でも、
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グレートウォール(2016年製作の映画)

3.2

マッド・デイモンとアンディ・ラウが出てるのに、演技よりはアクション、CGのほうが活躍してる。😅
これは『万里の長城』なのか?万里の長城が、実はモンスターの侵入を防ぐためのものだったとは・・・。
女性の
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

TVシリーズ観たことあり、それと最近『ジャスティス・リーグ』みて、ワンダーウーマンが一番カッコ良かったので、期待して鑑賞したけど、いま一つだった。こういうスーパーヒーローが実は人類の歴史に関わっていま>>続きを読む

トラック野郎 天下御免(1976年製作の映画)

4.0

スゲー‼️スゲー❗超絶スゲー‼️
「離婚届なんて、ただの紙っぺらじゃんか!!」と怒鳴って、躊躇う松原智恵子の手をひく迫力!一番星桃次郎は、まさに家族の絆の『番人』だね。😁

今回のマドンナは由美かおる
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男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983年製作の映画)

4.9

寅さん32作め。前作がひどくて、もうダメかと思いきや、とんでもありませんでした!😃

昼の柴又駅のシーンが、本当に本当に素晴らしい。竹下景子、寅さん、さくらの絶妙な表情や台詞、間合い、声色・・・全部が
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.8

やられた~‼️この映画で、完璧にジェニファー・ローレンスのファンになってしまった!この映画一本で、彼女の色んな面を見れたような気がしてしまう。この魅力はなんだろう。繊細なんだが、男たちをものともしない>>続きを読む

ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

3.8

ハンガーゲーム再開となるまでのほうが面白かった。勝者の凱旋パレードとか、近未来フィクションなんだけど、どこか、形を変えたローマ帝国の物語のようにも見える。

自分的には、第11地区での凱旋パレードで、
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

2.1

わー!これは?まだ原作読んでない部分まで進行しているようだったが、まさか原作もこういうストーリーなのか、それとも別物ととらえるべきなのか。

長谷川博己が大ミスキャスト。『鈴木先生』とか一見頼りなさそ
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男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983年製作の映画)

2.9

寅さん31作め。寅さん映画が、何万年ぶりかで復活というニュースで、「そういえば、寅さん全部観るの、途中だった!」と思い出し、鑑賞開始。すると、冒頭いきなり、細川たかしを発見。そうか『矢切の渡し』の時代>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.3

これで終了ということだよね、ハリソン・フォードさん、お疲れさま。長いこと楽しませてもらいました。😃

1作品めの「レイダース/失われたアーク」から最後のこの作品までを並べて考えると、映画は一貫して、人
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.6

アメコミヒーロー大結集‼️😃
のわりに、その必要があるのかと思われる程に敵のステッペンウルフがあまり強くないかな。特に最期は・・・?

それに比べて、スーパーマンの強いこと、強いこと。他のスーパーヒー
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月光仮面(1958年製作の映画)

3.0

実写版ヒーローの草分けみたいな存在。バイクに乗って颯爽と現れ、時折、二丁拳銃をぶっぱなす。

敵のどくろ仮面やその一味のアジトなんかも結構ちゃっちいけど、これだけ古い作品だから、そこはご愛敬ということ
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.0

2014年の作品とは思えないほど、古い感じがした。自分が若かりし頃の、できのあまりよくないトレンディ・ドラマをみているかのような映画。😃

可愛いければいい的なキリコちゃんも、最初の勢いはどこへやらと
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.3

アメリカでたった4館で上映していたのが、クチコミでみるみる大ヒットしたというスグレモノ。しかも、あのクエンティン・タランティーノが絶賛したというのをあとから知った。

「誰彼構わず気軽にセックスするの
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

4.3

生き残りのため殺し合いをさせられる所謂『○○ゲーム』ものという視点で観るべき作品ではない。全シリーズを鑑賞し、原作も1冊だけ読んでみて感じるのは、一言では言えない奥の深い作品だということ。映画のなかに>>続きを読む

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

3.2

世間の酷評のわりには、キャスティングには違和感なかった。エレンも、ミカサも、アルミンもいいんじゃないだろうか。😃

自分は、原作の漫画より、深夜TVのアニメが好きだったが、あの独特の世界観、特に、巨人
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

2.7

ドキュンとかいって、日本でゾンビ映画を無理にとる必要あるのかな?明らかに何から何まで本家本元より見劣りがした。日本は『四谷怪談』とか『貞子』とか、日本らしい怖さがあるはず。

大泉洋、個人的には嫌いじ
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.1

ドタバタ探偵もの。こういうのに自分は弱い。今をときめくライアン・ゴズリングと、いつの間にか肥大したラッセル・クロウが探偵役。

自動車メーカーとの排ガス規制問題が絡むストーリーだけど、正直それは関係な
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