書割り? と思ったら合成など、当時の技術を駆使しての撮影だった、と後から知る。現地ロケなし。
「いつかは観るリスト」の1本。こんなにも内省的なストーリーとは知らず。環境変わると、蓋していたマインドも>>続きを読む
役者が合っていた、みな。
権利により妨げられる未来。この一件がなければ、今はどうなっていたのか。
技術研究にだけ打ち込めない昨今のことも、ふと浮かぶ。
1作目の乾いた感じが、少し和らいでいた。
目的地があるのか、ないのかわからないようなドライブシーン。あれがこの作品のすべてを表している気がした。
エンディング曲は、歌詞・曲・歌唱、哀川翔。
すとん。
もう、この一言。
『左手に〜』と、同じカフェが撮影場所に使われている。あの場所にあるのも、とても良い。作品の味になっている。
どっちにも「人の後をつける」のが出てくる。これも共通点か。
御用だ!御用だ!
子どもが取締まる社会ながら、日常はゆるっとした雰囲気。奇妙。この世界では、「御用だ!」が当たり前の景色になり過ぎてるんだな。
恐らく数日が経過しているだろうカップの飲み物、よく口>>続きを読む
あれは当時の都知事だったのか。
座組の意図が強そうな、いろいろを感じた。東京PRムービーなのかな。とは言え、当時の街並みを見られるのは面白かった。
引きっぱなしでも惹きつける。手前と奥で動く物語。構図のキメキメ度が高い。グッと集中度も高まった。
静かに動く主人公の復讐心。しかし、胃がずっと沸騰するような緊張感が続く。
エンディング曲が流れ出し>>続きを読む
太陽がいっぱいだよ
悦に入った彼に、似合い過ぎたセリフ。邦題がお見事過ぎる。
街ぶらシーンは、アラン・ドロンPVかと。キラキラしている。さすが世界中の人々から愛された美男子。
永遠の名作。
テストカーは、なぜ、あの装飾なんだろう。
テンポの良い繋ぎ方。演出・構図が、なんだか、手塚マンガのような空気感をまとっている。そして舞台劇のような光の使い方。
産業スパイの話というのを、ちょっと忘>>続きを読む
タイトル出るまでの短時間で、こんなに興奮させられるとは!
めちゃくちゃカッコ良いカット割の連続。音で繋いで来た時は、シビレる〜と唸ってしまった。
映像テンポが早く、ストーリーもサクサク。
三船の>>続きを読む
時間軸による演出が巧妙。
ラストシーンは記憶に残る。
後世の映画人らが影響を受けてしまうのもわかる、キューブリックのハリウッド1作目。
人がVIAをおもてなしする設定が、シニカル。
トドのお客様をお得意様にした、あのコンシェルジュさんの極意を知りたい。
コロナ禍を経たことで、より多くの人に響く作品になったのかも。
「ガッカリだよ」のセリフは、こちらもガッカリした……そうじゃないこと、わかってよ、と。
この顔に見覚えあり。
誰だっけ。思い出したら「チャン・ギハやん!」、と私も再会。画面越しだけど。
思い出のある人生の方が良い、と声を掛けたくなった。
幼稚園〜小学生時代によく遊んでくれた近所の男>>続きを読む
時が止まってる。みんな、自分が好きなんかな。
タシを演じるゼンデイヤの女帝ぶり、様になりすぎていた。圧倒的な存在感。いっそ、タシの物語にしてくれーとなった。
ぎゃーとなったのは、タシが怪我するシー>>続きを読む
アクションとコメディ要素ほど良いバランスで、サクッと観られる。
牧師ネタに気づくのに、時間掛かってしまった。
渡辺いっけい似の方も登場。名前覚えたはずなのに、忘れた。
マッドサイエンティストみた>>続きを読む
マンガも読んでみよう。
かなりコンパクトにまとめられているんじやないかという印象。
ビルの撮り方、なんちゅう観せ方と驚かされた冒頭。カッコいい煽り。
スター俳優揃い!
この入り口は、すでに詰んでいる……となった物語。みなキャラ濃いのに反して、もったり進行具合。
群集心理、私刑、理由……人の性か。
1931年の作品。現在、約100年後。変わらぬもの、か。勝手に虚無感を抱く。
子どもたちが口ずさむ歌、怖かった。
カウンセラー室のドアが開いたとこの構図から引き込まれた。何層にも重なって、奥に入り込むような。
居住エリアの違和感は、彼の精神状態が見せる世界なのか。グロッサリーが安全地帯かのようなのは、なぜか。>>続きを読む
リクライニング
その度に、何だか微笑ましい気持ちになった。
モンスター登場は、一体……
キスして終わるってのが、アメリカっぽい。
艶。
観せるだけで、伝わる。映像の力を感じる。
オープニング、めちゃカッコいい。流れが美しくて。
オーソン・ウェルズが迫力ありすぎて、主人公の存在感が霞んでいく。どんどん霞む。
最後、シュルッとエンド。急速ー。
オーソン・ウェルズの顔、その前>>続きを読む
いつかは観られるようになるのかな。と思っていたのに、劇場公開を逃す……
劇中劇とスパイ戦と、個人の感情がうねうねと交わり描かれる。モノクロだからなのか、低温に映る。時折、流れを見失いそうになった。>>続きを読む
「お腹減っちゃった……」
悲しみと、受け入れざるを得ない心情を表すセリフ。グッと胸に迫った。
いつか歴史の彼方に消されてしまうかもしれない情報かな、など思う。知るキッカケになる映画かも。
きちんと鑑賞した記憶がなく、改めて。
コメディタッチに描いているけど、めっちゃ怖いやん。
日本の庭師から分けてもらたて……「怪談」のジャンパンなら、なのか。その辺り、調べたい。
加藤和彦が手がけたを曲を、聴いていない人はいないんじゃないか。振り返れば、耳にしているのではなかろうか。
一部しか知らなかったので、改めて存在の偉大さを知れた。
昂り切れず。
怒りのデスロードを、さらに面白く観れるとは思う。
バイク横並びさせて、操作性悪くないんや
と
そんな生え方させんでも
となる。
ネズミのお話になるとは予想していなかった。
パペットかわいい。
やがて未来。
と、ほんのり思ってしまった。そうしてはならない、てことのはずなんだろけども。もう近いんじゃないか。
情報を伝えてもらえる場所や機会は減っていくだろうしな。映画で触れ、知識からすっかり>>続きを読む
身内だからこそ出せる内容。
切なくなった。
ペース崩さず、ジェーンはジェーン。さらけ出さずとも、漂うペーソス。
現実は厳しい。
ホロリとしちゃう。
ダイナーのウェイトレスという設定キャラ、悲しみのバックグラウンドが多い記憶。