080き080さんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

悪女(2023年製作の映画)

3.2

日本で起きた事件がモチーフ。似た容姿に近づけるとは。

木嶋さん似の方とキャスターの方、選択肢は同じ。動機は異なる(と思うのだが)。そんでもイコールにカテゴライズなのかしら。

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

3.8

失意のどん底に堕ちクサクサするから、
お酒飲めないのにウィスキー、はじめてのシガレット。

若かりし頃、似たようなことしたな……と、ちょっぴり笑ってしまった(主人公と状況から違うけど)。

マイナスの
>>続きを読む

カンバセーション…盗聴…(1973年製作の映画)

3.3

哀愁。

サックス演奏が、より孤独感を醸す。

部屋の乱れは心の乱れ。焦燥と刹那が混在。

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

3.7

画力。

実験シーンは、歴史資料を観ているような気分になった。その場の空気を想像し、感じ取るような。

ラストの昂ぶり。ドラマティックに映し出され、惹きつけられた。

ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

3.3

世界観の造り込みが鮮やか。シュッとしたタイプ。『SW』っぽ、と思ったらそうか、そうなのか。

キャラ付けには引っ掛かる点がややあり……のため、入り込めず。敢えてなのかなー記号的な感じなの。

99%、いつも曇り(2023年製作の映画)

3.8

もはや、どこからどこまでが発達障害で、そうではないのか。線引きとは。自分もそうなのではないか……となる時がある。

牛乳こぼしても笑い合える関係。良いなと素直に感じ入った。

エターナル・ドーター(2022年製作の映画)

3.3

ティルダさま&ティルダさま。ゴシックホラーに合うよね〜。

『スーヴェニア』を観たら、より分かるらしい。どうにか観たいな。

情報が少なくて、受け止めきれないため。

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.5

映像面の迫力は見応えがあった。木造船に迫るゴジラのシーンは、面白かった。

脅威vs人々。今、そこにある危機を回避せねば、ようやく取り戻した生活が、未来が危ぶまれる。生きろ、生きるために立ち上がれ。
>>続きを読む

トラフィック/ぼくの伯父さんの交通大戦争(1971年製作の映画)

3.7

キャンピングカーのデザイン面白い。どこまでも親切設計に見えるけど、走らせたら寿命が短そうな印象である。

この時代の色使いやデザインに、心くすぐられる。

時の支配者(1982年製作の映画)

3.5

音楽がカッコ良い。

シュールな世界観もたまらない。唯一無二。

哲学的なSFファンタジー。

僕らの世界が交わるまで(2022年製作の映画)

3.7

待って、待ちなさいよ。ちょっと立ち止まりなさいよ、あなた。

何度も心の中でつぶやいた、この親子の行動に。どんだけ空回っているのよ。

お互いの理想の世界が崩れたら、溶け合った。似たもの親子。

しゅ
>>続きを読む

ショーイング・アップ(2022年製作の映画)

3.4

もやもやもやもや。ずっと、もやもやもや。

心からはみ出しちゃうんかい、言っちゃうんかい。みたいなシーンが面白かった。

給湯器は早く直してあげて、と何度も思った。わたしもシャワーの修理が完了するのを
>>続きを読む

ガチャポン(2004年製作の映画)

-

知人が宣伝担当やった……今、何してはるんやろ。

サイレントラブ(2024年製作の映画)

3.1

ピュアを浮き上がらせるための、ダーク。うむむ。

山田涼介の動きはすごく、身体も作り込んでいた。自分にはあんな動きは到底できないから、素直に尊敬。

謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス(2016年製作の映画)

3.0

今が観るタイミングとなって。

細部までじっくり観れば観るほど、ボスの脳内どうなってたんやろな〜と呆けてしまう。

愛情萬歳(1994年製作の映画)

3.2

こんなにもセリフを削っても伝わるのは、さすが。

どうにもならないモヤモヤを抱え暮らしているのは、現代とも変わらぬものだな……。

若い頃のリー・カンションが、中村倫也に見えて仕方が無かった。

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

2.0

不愉快すぎて、観るの止めたくなった……。

どちらがモンスターか問題。

シーナ&ロケッツ 鮎川誠 ~ロックと家族の絆~(2023年製作の映画)

3.8

イベントで見かけたことがあるぐらいで、詳しくはなかった。

プライベート映像や、彼らを慕っていた人々のことばに心打たれた。熱っぽく語るみんなに私も涙。ほんとに素敵な方やったんやな。

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.0

知見は生きる糧。踏み出さなければ、自分のことも知らぬままに終わっていたのか。人生で冒険する時間、あった方が良いな。

ヒエロニムス・ボスの絵画との共通点。摩訶不思議な雰囲気は、あそこからもヒントを得て
>>続きを読む

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

3.8

Such is life.

沁みたセリフ。ちょっと泣いてしまった。

連れて帰ってもらえて良かった。犬ラブも初志貫徹。

とにかくやってみたいこと全部盛りしたんだろな〜。やっぱオーソン・ウェルズのこ
>>続きを読む

イノセンツ(2021年製作の映画)

3.7

無垢ゆえに、邪悪。不穏さを煽る、団地という設定。

それぞれの家庭環境も大いに影響しているのだろうけど……猫に対する仕打ちは許さない、となってしまう。

オマージュ(2021年製作の映画)

3.3

事象を紐解き内省をし、糧に変える。

人生のタイミングって、ほんとに不思議だなと思う。

映画フイルムの使われ方、そんなこともあるんだ〜そこからさらに展開するとは、であった。

魚からダイオキシン!!(1992年製作の映画)

1.5

冒頭からセリフ聴き取りづらくて不安に。

意図不明なカメラワーク・編集で不安に。スタジオで会話しているシーン、ずっとぐるんぐるんショットですごい力の入れようと思うけど、なぜそう撮ることにしたんだろう。
>>続きを読む

不連続殺人事件(1977年製作の映画)

3.3

猛獣大集合。みな、何かあって然るべきな濃いキャラばかり。29名を把握するのも大変。

素肌にサスペンダーの裕也が、怪しさ満点。

原作読んでみたいが、脳みそが付いていけるか。

ベロニカ・フォスのあこがれ(1982年製作の映画)

3.2

「白って、200色あんねん」

そう言われてみたら、そうかもしれない。モノクロの陰影によって、様々な白があるなと感じる。ベロニカが息をしているスペースは、特に。真っ白に近くて、より異様に観えた。

>>続きを読む

クー!キン・ザ・ザ(2013年製作の映画)

3.1

クー!

実写版はシーンが映るたび、脳内でマネしていた。そして、いざという時のために「マッチを持っておかねば」となったのであった。

アニメ版はキャラ造形が豊か。アニメならではの良い点。

愛・アマチュア(1994年製作の映画)

3.1

「あの人、危ないって」な人が、1番ハチャメチャな気がした。

芝生の上を、ステップ踏むかのようにして撃たれるシーンが印象的。

不思議な映画。