日本で起きた事件がモチーフ。似た容姿に近づけるとは。
木嶋さん似の方とキャスターの方、選択肢は同じ。動機は異なる(と思うのだが)。そんでもイコールにカテゴライズなのかしら。
失意のどん底に堕ちクサクサするから、
お酒飲めないのにウィスキー、はじめてのシガレット。
若かりし頃、似たようなことしたな……と、ちょっぴり笑ってしまった(主人公と状況から違うけど)。
マイナスの>>続きを読む
哀愁。
サックス演奏が、より孤独感を醸す。
部屋の乱れは心の乱れ。焦燥と刹那が混在。
画力。
実験シーンは、歴史資料を観ているような気分になった。その場の空気を想像し、感じ取るような。
ラストの昂ぶり。ドラマティックに映し出され、惹きつけられた。
世界観の造り込みが鮮やか。シュッとしたタイプ。『SW』っぽ、と思ったらそうか、そうなのか。
キャラ付けには引っ掛かる点がややあり……のため、入り込めず。敢えてなのかなー記号的な感じなの。
もはや、どこからどこまでが発達障害で、そうではないのか。線引きとは。自分もそうなのではないか……となる時がある。
牛乳こぼしても笑い合える関係。良いなと素直に感じ入った。
ティルダさま&ティルダさま。ゴシックホラーに合うよね〜。
『スーヴェニア』を観たら、より分かるらしい。どうにか観たいな。
情報が少なくて、受け止めきれないため。
映像面の迫力は見応えがあった。木造船に迫るゴジラのシーンは、面白かった。
脅威vs人々。今、そこにある危機を回避せねば、ようやく取り戻した生活が、未来が危ぶまれる。生きろ、生きるために立ち上がれ。>>続きを読む
キャンピングカーのデザイン面白い。どこまでも親切設計に見えるけど、走らせたら寿命が短そうな印象である。
この時代の色使いやデザインに、心くすぐられる。
音楽がカッコ良い。
シュールな世界観もたまらない。唯一無二。
哲学的なSFファンタジー。
待って、待ちなさいよ。ちょっと立ち止まりなさいよ、あなた。
何度も心の中でつぶやいた、この親子の行動に。どんだけ空回っているのよ。
お互いの理想の世界が崩れたら、溶け合った。似たもの親子。
しゅ>>続きを読む
もやもやもやもや。ずっと、もやもやもや。
心からはみ出しちゃうんかい、言っちゃうんかい。みたいなシーンが面白かった。
給湯器は早く直してあげて、と何度も思った。わたしもシャワーの修理が完了するのを>>続きを読む
ピュアを浮き上がらせるための、ダーク。うむむ。
山田涼介の動きはすごく、身体も作り込んでいた。自分にはあんな動きは到底できないから、素直に尊敬。
今が観るタイミングとなって。
細部までじっくり観れば観るほど、ボスの脳内どうなってたんやろな〜と呆けてしまう。
こんなにもセリフを削っても伝わるのは、さすが。
どうにもならないモヤモヤを抱え暮らしているのは、現代とも変わらぬものだな……。
若い頃のリー・カンションが、中村倫也に見えて仕方が無かった。
イベントで見かけたことがあるぐらいで、詳しくはなかった。
プライベート映像や、彼らを慕っていた人々のことばに心打たれた。熱っぽく語るみんなに私も涙。ほんとに素敵な方やったんやな。
知見は生きる糧。踏み出さなければ、自分のことも知らぬままに終わっていたのか。人生で冒険する時間、あった方が良いな。
ヒエロニムス・ボスの絵画との共通点。摩訶不思議な雰囲気は、あそこからもヒントを得て>>続きを読む
Such is life.
沁みたセリフ。ちょっと泣いてしまった。
連れて帰ってもらえて良かった。犬ラブも初志貫徹。
とにかくやってみたいこと全部盛りしたんだろな〜。やっぱオーソン・ウェルズのこ>>続きを読む
無垢ゆえに、邪悪。不穏さを煽る、団地という設定。
それぞれの家庭環境も大いに影響しているのだろうけど……猫に対する仕打ちは許さない、となってしまう。
事象を紐解き内省をし、糧に変える。
人生のタイミングって、ほんとに不思議だなと思う。
映画フイルムの使われ方、そんなこともあるんだ〜そこからさらに展開するとは、であった。
冒頭からセリフ聴き取りづらくて不安に。
意図不明なカメラワーク・編集で不安に。スタジオで会話しているシーン、ずっとぐるんぐるんショットですごい力の入れようと思うけど、なぜそう撮ることにしたんだろう。>>続きを読む
猛獣大集合。みな、何かあって然るべきな濃いキャラばかり。29名を把握するのも大変。
素肌にサスペンダーの裕也が、怪しさ満点。
原作読んでみたいが、脳みそが付いていけるか。
「白って、200色あんねん」
そう言われてみたら、そうかもしれない。モノクロの陰影によって、様々な白があるなと感じる。ベロニカが息をしているスペースは、特に。真っ白に近くて、より異様に観えた。
こ>>続きを読む
クー!
実写版はシーンが映るたび、脳内でマネしていた。そして、いざという時のために「マッチを持っておかねば」となったのであった。
アニメ版はキャラ造形が豊か。アニメならではの良い点。
「あの人、危ないって」な人が、1番ハチャメチャな気がした。
芝生の上を、ステップ踏むかのようにして撃たれるシーンが印象的。
不思議な映画。