欲望に抗えず、破滅の道へ。とてもポエティック。
ラストが怖すぎだ。
テレンス・スタンプが放つ色気。説得力あった。
眼差しで心情を映し出す。追い詰める者と、追い詰められる者。画の圧たるや。何とも言えぬ心地の悪さが伝わってくる。
ずっと観たかった作品。
閉鎖空間で偏った知見がもたらしたもの。何もかもが「想い」で支えられている世界。凄まじいな、ヴァーホーベン。
これが当たり前だったろう暮らし。考えると恐ろしい。
理屈っぽい人だな。気が小さいやなかろうか……自分の理念、理想に基づき生きていると思えるのは幸せやろな。ながら仕事は良くないって、最たる例やな。
彼の行動、独白を見聞きして、こちらも彼を分析しながら観>>続きを読む
葉山良二の顔が、ラストでキリリとなって観えるのが良い。
隆盛に伴う、変わらず日本の根底にあるもの
を勝手ながらに感じる。
みんな考察したがりでしょ?
そ〜んな小難しく観ないでよ
解説動画とか要らんよ
というアンチテーゼなんかしら、と思うぐらいに謎解きは薄かった。
メインのふたりの顔がタイプ。ずっとタイプ。
エキストラ出演。
自分の姿をスクリーンにて確認。あの日は朝からいっぱい歩いた。
書くの忘れていた。
近い将来、同じような身の振り方もありえないことではない…と少し涙。
楽しみのウィスキーですら、取り上げられてしまうのかな…。
ゴシックホラー的なものかなと観はじめたら歴史パロディぐらいの落差。
そんなオチなのーーーーと、なった。
一歩動けば世界が崩れちゃう。それがわかっていて、わからないフリしているんかな。
と思いながら観た。形が変わることで、生きやすかった、息しやすかった世界が変わる。
「チーズケーキの方がパフェっぽい」>>続きを読む
終盤の横たわってるシーン、良かったな。
展開としては凡庸な印象であった。自らの手でスタイルはお決まり。
小学生以来の眼鏡ユーザーのわたし。日本における眼鏡づくりの歴史を知る機会、なぜか持たず。それで鯖江が、と知る。
諦めずに取り組んでもろて、ありがたや。
増永眼鏡をはじめて知った。
福井にも行きた>>続きを読む
やってもやっても終わらなさそうな現場を観て、ぐったり。このステージだけでも持って…毎回、直しなんやろな。
生のショーを観に行きたかったー。
ウェスが最近したいこと。ハマってんの、これやねん。
みたいな印象。セットが面白くて魅入っちゃう。
惜しい感じ。やってみたい要素が多く、盛り込んで欲張り過ぎてしまった感。
佐々木ありささんが役柄にピタッとハマっていた。今後も注目したい方。
ステイサム自体がギャグのよう。安定のステイサムプレイ。
ソロプレイヤーから中間管理職的なキャラを演じる域に入ってきた。という解説が面白くて、納得。
自分の中にある思い出が、ぎゅんと引き出された。
東京へ異動することになった人が歌う「東京」。自分で歌うんや、すげえな〜とみんなの視線集めていたな。
よくわからないけど、1日中繰り返し聴いていた時が>>続きを読む
奥底から浮上してきた記憶と感情が、なかなかハード。そこからさらに潜り込んでいくよりも、そっと明るい未来を感じるような終わり方に浸る。そこに漂わせてくれる終わり方。
はじめに観た時はモヤヤ〜ンであった>>続きを読む
ルーブルでの撮影……とは。
ドラマの時のような禍々しさが削がれた印象は、何なんだろう。泉さんの可愛さも、ちっとも感じられなかった。
う〜ん。全体的に足りない感。
ディレクターズカット版、ドラマで>>続きを読む
ダリとガラの奇妙な関係性。
価値観が通じ合うとこあるからパートナーやったんやろな〜。
『オオカミの家』を観て、「コロニア・ディグダ」を知る。
目に見えて凄惨なシーンは少ないが、異様な空気感は伝わる。
知る入り口。
ずっと不穏。不気味さがまとわりついて、晴れることがない。今夜、悪夢にうなされるんじゃないかという気分。
ストップモーションで展開する映像は、スクラップ&ビルドを繰り返す。ドローイングの使い方が、不気>>続きを読む
ウェス、キャリアの結集みたいな映像。ついに、感情も記号化してしまったような。
1回深く潜らないと、見えてこないこともあるってことかしら。“You can’t wake up if you don’t>>続きを読む
みんな、いろんな価値観に振り回されて生きているよね。
エンディングは「にんげんっていいな」が合ってるんちゃうかな。ちょっと、あの歌詞もビミョーではあるが。
ライアンかわいや、かわいやライアン。何で>>続きを読む
大学の講義で鑑賞する機会があり、教授が「カーワァイが“時間”を映像に入れてくるのは、香港返還を意識してのことよね。リミットがあるってこと」と、おっしゃっていたのを覚えている。それは本作を観る度、思い出>>続きを読む
監督はジャパニーズカルチャー好きなんかしら? 調べ方不足かもしれぬが、そんなインタビューは見つけられなかった。
最初のカウンセリングルームでのシーンが恐怖のピーク。いや〜痛いーと手で覆いながら半目鑑>>続きを読む
他所から訪れた男により、変化がもたらされる主人公の生活。生きた方も変えられていく。
互いを高め合っていくのかなと思ったら、重なり合わずにベクトルがズレていく。身に付けているものがチェンジしたところで>>続きを読む
悪い人ばっかり。
出演陣の美貌を堪能する、昭和のギラついたドラマ。森英恵さんも出てきたりと、豪勢だな。
自分の道を探す。生きているから、いろいろ考えも変わる。
走り出したい時に走り出せるの、良いな。走り出せば良かったんかな〜いやー踏み出すのも大変。
年齢重ねてからの青春という感じ。