こいももさんのドラマレビュー・感想・評価

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こいもも

こいもも

疑惑(2012年版)(2012年製作のドラマ)

3.4

いくつか見てきた松本清張「疑惑」。

時代背景、土地、設定の違いもおもしろい。
新潟の片貝奉納花火を物語のキーポイントに使うというのはロマンがあると感じた。

常盤貴子の演技はいつまでも変わらないけど
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クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術(2021年製作のドラマ)

3.5

評価ほど悪くないと思った。
心理学、立ち回り方とか、参考になった。

うまく生きていくためには相手を立てるフリした演技や嘘も時に必要なのかも。

正直に素直に感情出し過ぎて嫌な別れ方したりとか、あった
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今ここにある危機とぼくの好感度について(2021年製作のドラマ)

3.8

ドラマ全体に流れる雰囲気はダークでアングラ的、秘密めいている。だけど、このドラマが扱う部署は、最もオープンであるべき名門国立大学の広報。
その広報にもダークサイドがあることを描いていてこのドラマの世界
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星影のワルツ(2021年製作のドラマ)

3.8

東日本大震災、津波に一度さらわれ、屋根の上に避難して3日間漂流し生き延びた男の人の実話に基づく話。

見つかった時をもう少し描いてあれば、と思ったけど、まだ見つからない人がたくさんいる中で、見つかった
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火と汐(2009年製作のドラマ)

3.4

松本清張作品の中では、すっきり解決し後味の良い作品と思った。
時刻表や地図をじーっと見て研究されたのだろうか。
今回は油壺から京都、ヨット、飛行機、ヘリコプターに新幹線とかなりの交通手段が出てきました
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彼女のウラ世界(2021年製作のドラマ)

3.2

20分に凝縮されていて、ストーリー展開も変化があって次も観ようかなと思いました。
彼と彼女それぞれの目線から描くのは好き。
三浦貴大さんなので観ました!

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つぐない(2004年製作のドラマ)

3.8

責任もって司法、刑事訴訟に向き合い続ける渡瀬恒彦と大滝秀治の役どころがとても誠実で、そんな人たちが本当に司法の世界にいるといいなと思いました。渡瀬さんと大滝さん(T ^ T)いい味出されてる〜。

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書道教授(2010年版)(2010年製作のドラマ)

3.2

松本清張。

よくこんなふうな展開思いつくなぁ、といつも思う。
裏社会にはしらないことがまだまだあるのだろう。しらずにいられるほうがしあわせなのかも。
松本清張さんは知っていたのかな。
詳しく描くには
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あなたのそばで明日が笑う(2021年製作のドラマ)

3.5

3.11あの震災から10年。

「あの時、引き止めればよかった。」
「石巻のこと、知ってるように話さないでください。」
「もっと、おとうさんの話ききたい」
「離れていても、そばにいることはできる。寄り
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流れ星(2021年製作のドラマ)

3.9

下宿屋さんの娘のお話。

始まりは、松坂慶子演じる女性が先立つ旦那さんに最後に優しくできなかったことを悔いているところに魔法使いが現れる。   

願い事を4つまで叶えてくれるって。
それで、女は若い
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僕らは奇跡でできている(2018年製作のドラマ)

4.0

観ると、人にもう少しやさしくなれるような、心が洗われるドラマでした。

オンタイム放送の時、最終回だけ見逃してたので、Amazonプライムで観れてよかった♪♪♪

夢中になると周りが見えなくなることっ
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大草原の小さな家 シーズン1(1974年製作のドラマ)

4.0

自然を、人を、家族を、動物を愛することを、大草原で生活する中で身につけていくローラたち。
子供の頃家族で吹替版を見ていたが、大人になってふたたび家族と字幕で見られて、より伝わってくることがありました。
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影の車(2001年製作のドラマ)

3.1

観終わると、なんだかすっきりせず、観た人に考えさせるような、松本清張の作品。

成長の過程で、辛いことを経験すると道を外れたことをしてしまうのかと、倫理について考えるようなテーマが松本清張の物語にはよ
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六畳間のピアノマン(2021年製作のドラマ)

4.1

涙。
ブラック企業に疲れ居眠り運転で事故死した息子を思いやる父親、段田安則さんの演技に心がギュッと切なくなります。

さいごに息子にかけた言葉が
辛い時こそ人に優しくな。
優しいからこそブラック企業か
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地方紙を買う女(2007年製作のドラマ)

3.0

松本清張さんと、タイトルにそそられて鑑賞。

内田有紀の役柄の、性格のしたたかさが前半全く感じられず後半急に出てきたのがついていけなかった。事故で意識のない娘のために20万を毎月送るために、弁当屋やア
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球形の荒野(2010年製作のドラマ)

3.7

木村佳乃
武田信治
寺尾聰バージョンで
2014年のをBS日テレで観た

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知らなくていいコト(2020年製作のドラマ)

3.8

教えもけっこうあって、
生い立ちや職業で判断せずその人として信頼してもらえるって、それだけでしあわせ感じるのだろうと思った。
尾高さん。編集長。パートナーとしてタイミングうまくいかなくても、大事な人が
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小早川伸木の恋(2006年製作のドラマ)

3.1

夫婦になって、長年いると相手の考えてることを考えないようになってしまったり、知らず知らずに依存してしまったり、仕事していないと旦那さんしか評価してくれる人がいないとか思いがちなのはわかる。
という、夫
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一億円のさようなら(2020年製作のドラマ)

3.7

次々不可解な謎が出てくるストーリー展開につい見てしまう。

ただ、現代でSNSの話も出てくるのに、主人公の上川隆也にかける電話はほぼ家電。
話中であきらめたり。
初回で携帯つかってたよね?!一億円の多
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不要不急の銀河 ドラマ版(2020年製作のドラマ)

3.3

この時期にあわせたドラマ。今を描くドラマ。
不要不急の職業なんてない。
まったく同意!

癒しだって趣味だって大事だ。

それを優しく、身近にありそうな雰囲気で、近くにいそうな親しみやすい俳優さんで描
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学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで(2018年製作のドラマ)

4.1

どこにいても変わらないんだったら、私は できることをできる場所でするだけだ。
あっちゃんうまいよね。

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朗読屋(2017年製作のドラマ)

3.6

山口発のNHK BSプレミアムドラマ

中原中也の詩とともに展開していく物語。
うつで仕事も家庭うまくいかない吉岡秀隆役の主人公は、24時間あいているという図書館を見つけて、入ると司書から朗読屋を探し
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さくらももこランド 谷口六三商店(1993年製作のドラマ)

3.2

独特なカオス、アングラ、そして印度な雰囲気が流れる、さくらももこさん作のドラマ。

間がいい。

鷲尾いさ子さんがインド人役でコメディっていうのも新鮮でした。新井注さんがたしかインド人役して、嘘つかな
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ゴールド!(2020年製作のドラマ)

3.6

創作テレビドラマ大賞のNHK総合の作品。

高齢者の運転と、高齢になった夫婦の歳の取り方、考えさせられる、今にあったテーマ。

高級車を買いデートに誘うことがステイタスだった時代、若かりし思い出が心に
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ミストレス~女たちの秘密~(2019年製作のドラマ)

2.8

オンタイムで観てた。

いろんな女の立場や生き方が赤裸々でつい観てました。
が、設定が現実離れしていたり、いつも4人でご飯食べるのに帰りはいつも違う2人になったりちょっと不自然で入り込めなかったところ
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東京ラブストーリー(1991年製作のドラマ)

3.1

奔放で素直になれない赤名リカ、優柔不断で来る者拒めない長尾完治、好きになるのは1人じゃなきゃいけないのかなという落ち着けない三上くん。ねっとりした言葉と甘えまくりで自我がない態度で田舎もんの悪女ぶりを>>続きを読む

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ホテルウーマン(1991年製作のドラマ)

4.8

DVD化、熱望!
されたら絶対買う。
そのくらい好きなドラマでした。

沢口靖子と内藤剛志の2人が素敵すぎる。
いろんな人生が交錯するホテル。
ホテルっていいなとも思えたドラマ。

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これは経費で落ちません!(2019年製作のドラマ)

4.3

いや〜おもしろかった!
最近なかなかない、爽快で微笑ましくて仕事を見直せて明日からまた頑張れる貴重なドラマでした。

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あの家に暮らす四人の女(2019年製作のドラマ)

2.9

美術がとてもよかった。
ロケ地、インテリア、小物、世界観、服装。
そしてそれぞれ個性ある女優さんたちの演技で、理解しがたい浮世の世界がなんとなく、理解しなくていい隣人の暮らしのように他人事で現実的なも
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再会(2012年製作のドラマ)

4.1

横関大の江戸川乱歩賞受賞作の4大俳優共演。とても巧妙でよくできていて見応えあった。

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