MARUKOさんの映画レビュー・感想・評価

MARUKO

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ジャンル問わず気になる作品を観たい。レビューというより自分の観賞記録。フォローお気軽に🎵マイベスト↓↓
ラブストーリーベスト:LA LA LAND
ドラマベスト:Manchester by the Sea
SFベスト:Arrival
ファンタジーベスト:Harry Potter
アニメーションベスト:TOY STORY 123
ノンフィクションベスト:Hidden Figures

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

5.0

公開当初は金稼ぎかなと思ってた。いざ見たらまさかの傑作で驚いたのを思い出した。キャラクターに対する愛着という面ではまだまだ456には及ばないが、これから好きになれるのが分かる。フォースを操る上で心を学>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

5.0

[1~3]惚れたもん負け。
1観たら止まんなくて徹夜で3まで一気見。うなずけない部分も正直あるけど、もう何回も見てるし好きだしOK笑。
いよいよ今週🎵

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

5.0

やっぱ好き。面白すぎる。
子供の頃は考えなかったが、今見るとC3POとR2D2の持ち主が元々あの人たちだったと思うと、見ていて何だか切なくなった。改めて一気見してみて、あと一本位作品数増やしてお父さん
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火花(2017年製作の映画)

4.0

オープニングから雰囲気が切なくて泣きそうになった。あの臭さが心地いい。小説未読だが、又吉さんのワードセンスを強く感じる。正直あまり期待してなかったが、結構好きだった。(以下ネタバレ)>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.1

凄かった。とてもストップモーションとは思えない表現力と迫力。映像は申し分ないが、ストーリーにもう少し力を入れてたらなーと。かなり子供向けと感じられたので注意…(以下ネタバレ)>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.5

あの後小説を読んだ。そこに““ジェイクギレンホールが演じていないトニー””をみた。もう一度映画を観た。全く違う作品に変わった。以下は小説を読む前の自分のレビュー。敢えて新しいのは書かない。(ネタバレ)>>続きを読む

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

2.2

小説として読んだら良かったんだろうな。それを映画にしたらいいかと言われるとまた別の話。理解力が至らないところがあるが、何がやりたいのか分からないかも…。(以下ネタバレ・注かなり批判的です…)>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.3

超高品質!ドゥニヴィルヌーヴ監督は期待を裏切らない。音と映像と世界観。どれも新鮮で丁寧で、一瞬一瞬がとてもきれいだった。前作未観賞でも充分楽しめた👍(以下ネタバレ)
















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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

-

自分の中でオスカー最注目の作品のポスターが変わってたので思わず一言。
ストーリーに関する情報を敢えて一切仕入れてないのであくまで想像だが、ポスターから滲み出る切なさがすでにヤバい…

ドリーム(2016年製作の映画)

5.0

こいつは傑作!作品賞ノミネート納得の完成度。そしてこれが映画として面白いってのがすごい。当時の黒人差別のシビアさ、彼女たちのタフさ、たまにあるほころび。作品の緩急がこちらの心をぐわんぐわん揺さぶってく>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

どの言葉を信じたらいいのか分からなくなる。どの涙を信じたらいいのか分からなくなる。嘘なのか、嘘だとしたらなぜ。シンプルな映画だけど一度感じとると深みにはまる。(以下ネタバレ)>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

むちゃくちゃかっこいい……。細部まで計算され尽くした構成に、もう参りました!って感じだった。視点が変わるごとに見方が変わるあの感覚…!(以下ネタバレ)

















あのときのあの
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

5.0

最高。
最高。
これを超えるファンタジーが見当たらない。(全作見て:以下ネタバレ)
















客観的に見て15時間超えの超大作。だからこそ出せる他の映画にはない伏線の細かさ、世界
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

5.0

魔法ならなんでもできる?いいえ。
“死”は受け入れなくてはならない。
………。

次っ

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

5.0

一言でこの章非常に大事。たぶん一番大事
幸運のやつ面白い。今まででかなりお気に入りの小ネタかも。
いよいよ佳境。次っ

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

5.0

ここら辺から全部作品賞級じゃないかと思ってしまう。(好きだからかな?w)
バトルシーンがシリーズ最高峰。かっこよすぎる。

次っ

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

5.0

改めてポリジュース薬を2のときに設定したのは素晴らしい。
てめぇ、ハリーに何をした…みたいな最後のスネイプがかっこいい。

次っ

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

5.0

あのシーンちゃんとネズミの足音だったんだなー。気付かなかった。
ルーピン先生大好き

次っ!

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

小さい頃なんでハリーだけ声が聞こえたのかなーとわからなかったが、今になって改めて見るとそういうことね。
ハリー蛇と話せる+パイプか。
次っ!

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

5.0

16年?不思議なほどに全く色褪せない。時々この世界観に帰ってきたくなる。これぞ、ファンタジー。

改めて見ると、ホグワーツに行くまでの安っぽさw。ハリーポッターが有名であるという演出も、大袈裟でベタで
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ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

4.2

スピルバーグとコーエン兄弟の力で魔法にかかった。ドノヴァンは素晴らしく優れた人物であるが、果たして英雄なのか?その見せ方と観客の視点がこの映画のすべてだと思う。。(以下ネタバレ)>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

(再度4回目の鑑賞:追記)
観賞後の衝撃そして興奮がおさまらない。自信を持って自分史上最高の一作と言える。またもやエンディングのデイミアンが炸裂したラストは記憶に残る。(以下ネタバレ)
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キャロル(2015年製作の映画)

4.2

美しい映画といえば?そう質問されたら自分はこの映画がまず思い浮かぶかもしれない。まさしく一目惚れ。惹かれ合う二人の美女の表情一つ一つから目が離せなくなる。(以下ネタバレ)>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

5.0

これが100分無いのか!?一点の曇りなく完璧。お手本のような映画。日本で作ったら簡単に前編後編とかにするんでしょうが、イーストウッドにそんなことはいらない。一切無駄なくシャープで濃厚で素晴らしい。(以>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

4.8

部屋で生れ、部屋で育ち、監禁されていることを理解していない子供がいることで、こんなにも変わるのか。部屋から出たら、そこは部屋よりも狭かった。自分はラスト数カットに鳥肌が立った。(以下ネタバレ)>>続きを読む

プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

3.7

きっかけって大事だな、そう思わせてくれる。あったかくて見ていてニヤニヤしてしまう。思わず“おじいちゃんかわいっ”て声が出そうになる。シンプルにいい映画みたなって思える。(以下ネタバレ)>>続きを読む

LOU(2017年製作の映画)

5.0

もはやキャラクターじゃないのに感情がはっきり分かる。もう不思議である。それが可愛く見えてくるのがまた不思議である。あの短い時間でいじめっ子の純粋無垢なキャラクターが分かる。毎回進化するCG、コミカルな>>続きを読む

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.5

大好きなピクサー、さすがのひとこと。結末はおそらく好きな人と、ん?と思う人がいると思う。それが好きな自分にとっては、今作は完璧。何気ない会話で、思考の巡らしで、人生を左右することがある。自分も経験があ>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

誰もが一度は使えたらなと夢見る魔法。魔力が全くない普通の女の子が主人公で、一味違う世界観。美しい情景は一見の価値あり。ただ個人的にはジブリ再来かと期待したが、これからに期待といったところ(以下ネタバレ>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

5.0

血の滲む努力というより、無我夢中。ドラムにとりつかれた青年が真っ直ぐにただドラムと向き合い、教授が鬼となり駆り立てる。緊張感と疾走感に胸の鼓動が自然と高まる。そしてエンディングのデイミアンが炸裂したと>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.3

天才の実話系の映画は観ていてゾクゾクするから、すごく好きなジャンル。天才には必ず敵ができる、壁がはばかる。他人が理解できないところにいるが故に。それにまっすぐに頭で、言葉で立ち向かう様が観ていて気持ち>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

4.2

二時間一時も飽きることはなかった。愛に必要なものは結局なんなのか。お互いの共通点か、嘘をつかないことか、それとももっと他にあるのか。独特な設定と世界感の中で大きく矛盾を感じることなくストーリーが展開さ>>続きを読む

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