暗黒街戦士中年さんの映画レビュー・感想・評価

暗黒街戦士中年

暗黒街戦士中年

映画(287)
ドラマ(8)

RE:BORN(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーなんかどうでもええんじゃ
演技微妙とか台詞クサすぎとかもうどうでもえんじゃ
ハッタリ効かせすぎと思うのは心が汚いからじゃおまえの修行不足じゃ
この表舞台に出ない封印された殺人術の応酬を刮目し
>>続きを読む

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

5.0

もはや今の俺は
パズーじゃない
ムスカなんだよ
しかもムスカは28歳
異常で独身だがギリスレで中年じゃねえ
中年じゃあないんだよ
なんなんぞ
なんぞこれ
ふざけんなよ
こんな映画眩し過ぎるんじゃ
>>続きを読む

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こんなもんを俺に見せんな
傷ついたらどうすんぞ
美しさは時に暴力となり触れる者は血を流すんじゃ馬鹿ッ
なにがイタリアぞ
なにがヴァイオリンぞ
なにがカントリーロードぞ
東京に電車で届く程度のほどほどの
>>続きを読む

マルドゥック・スクランブル 圧縮(2010年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

日本SF大賞受賞の(主に銃と賭博とときどき法律で行われる)戦闘小説三部作アニメ化映画一発目。
違法テクノロジー施術で限界突破した自分を維持するために社会へ有用性を証明し続けなければならないっていうマッ
>>続きを読む

SHINOBI(2005年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

当時劇場で金払ったので文句を言う権利は十分ある、漫画ヒットから派生したであろう絶望のクソ映画。
パチンコやる人ならよく知ってるバジリスクの実写版。はっきり言ってコレ観るならバジリスクの漫画読むかアニメ
>>続きを読む

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

鬼詰め精神圧力疑似体験映画。
釣りバカ日誌の人が変わってしまった極悪演技だけで楽しい。

アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

椎名桔平が最高過ぎる映画。
加瀬亮の英語話せるインテリヤクザキャラも良いけどなんかブチキレ演技がドス効いてなくて微妙。組織内弱キャラで理不尽にしばかれたりしてるしわざとやってるのかもしれんけど。
椎名
>>続きを読む

武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

キムタク演技下手説とか何のキャラ演じても同じ説を唱える人に問いたい全盲アベンジャー時代劇。
ていうか昔のスマスマでジャニーズ限界突破の根性出してるイカれコントやってるのを観るだけでキムタク演技うま
>>続きを読む

スター・トレック(2009年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

有名シリーズリブート作だが元々あまり思い入れがないせいで個人的にウケなかった新規世界線SF映画。
絵面を金かけて作り直しているのに古さを感じる。スポックのキャラデザは今なら出てこないやろ。
シリーズフ
>>続きを読む

楽園追放 - Expelled from Paradise -(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ソフトウェア人格の上級国民が薄汚い物理現実に降臨するためにデータ化遺伝情報で意識ダウンロード用の肉体培養するところからはじめる素敵SFアクション。
適度なサイズ感のロボットモノでもあるしサイバーパンク
>>続きを読む

ゾディアック(2006年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ジャケ絵3人ともマーベルヒーロー関係者ながら現実は非情な迷宮入り映画。ネットで「未解決事件」と検索すれば人間に生まれたくなかったようなこわいこわい謎がアホほどヒットするが、そういうの大好物な人は観たら>>続きを読む

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

猿の分際で畜生面に知性の輝きを宿しやがって
CGが凄すぎるんじゃ
どっからどう見ても意思と使命を秘めた漢の貌じゃ人間様を舐めてんじゃねえぞ

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

かなり頑張った時代劇バトル邦画。
異常独身中年武装集団(一部例外あり)十本刀ファンの皆様は色々言いたい事もあるでしょう特に出逢って5秒で即死の心眼中年の扱いとか。でも仕方ない異常で独身な中年の男性とく
>>続きを読む

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.0

普段あまり観ないコナソ映画だけれど思い入れのある1本。
百人一首最終決戦のシチュエーションがキメ過ぎであり得んけど素敵

仮面ライダー THE NEXT(2007年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

前作に引き続いて最高のスーツに微妙な脚本だけど比較的マシ。
無理矢理ジャパニーズホラー要素ねじ込んだのは流行ってたから?オリジナルの怪奇路線とはちょっとズレてる気がするしCG微妙。
新型のV3がナノテ
>>続きを読む

仮面ライダー THE FIRST(2005年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

ヒーロー史に残る造形美を安くて知性の低い脚本が破壊した悲劇の記録映画。
なんで「普通」に作らんかったの?できる奴いただろ?脚本読んで誰も止めなかったの?なんでや誰か返事しろ
これが日本が世界に誇る変身
>>続きを読む

スプリガン(1998年製作の映画)

3.9

ムー系極限SFバトルアニメ。
おはなしポンポン進みすぎてペラいという意見が多いし原作の作り込みまくり設定が劇場映画に充分ブチ込めなかったのが絶対確実だが、細けぇことはどうでもええんじゃ
超古代極限テク
>>続きを読む

どろろ(2007年製作の映画)

2.0

CGがしょぼくて微妙な伝奇アクション時代劇。
邦画の悪いところをビンビンに感じるが、初登場時の百鬼丸だけは不穏でよかった。
原作ファンはアニメ観といたほうがいいと思う。
なぜかミスチルの主題歌「フェイ
>>続きを読む

稀人(まれびと)(2004年製作の映画)

3.0

考えるな感じろ映画。
序盤の不気味さと鉄男監督の異常中年感は良い。
全体的に意味不明でポエジーだけども謎の地底人?みたいなのは良い見た目。
小中千昭が異形コレクションで似たような都会の地下のうっすら怖
>>続きを読む

鉄男 THE BULLET MAN(2009年製作の映画)

3.0

キチな敵キャラ演じてる監督がキラキラしてて羨ましい映画。
ジャケ絵のカッコ良さほどの味はないけど異常独身中年男性なら観といたほうがいいかもしれないと言えない事もない

キサラギ(2007年製作の映画)

3.6

古典とジャパニーズホラーとアニメを除く国産動画の8割を無条件に見下しそもそも金かかってない邦画と100億円の舶来超映像が映画館で同じ料金って舐めとんかと言って憚らない偏屈異常中年である俺がわりと観てし>>続きを読む

ザ・フライ(1986年製作の映画)

4.0

ワープ装置にハエ混ざっちゃってヤバい映画。
物質転送というネタからこんなの思いつくのは変態。
ハエくんはよく見るとかわいい。

ザ・フライ2/二世誕生(1988年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

ド変態バイオフュージョン映画の続編。
前作でキモ可愛いデザインだったハエくんがメチャかっこいいクリーチャー化してる。怪物極限露出はそれだけでは終わらず、暗黒エンディングでもう1匹強烈なハエくんを楽しめ
>>続きを読む

スプライス(2008年製作の映画)

3.3

バイオテク変態映画。
作り出した遺伝子操作生物の幼生のなんとも言えず不自然で観てるこっちが不安になるデザインと動きは必見。

ドラゴンハート(1996年製作の映画)

4.0

スカイリムが好きなら観るべきさわやかファンタジー映画。
童話臭半端ないけど王道昔話感は悪くないし、観た当時は動くドラゴンに大感激。
当時の終わってるパソコンスペックでまともなCGソフトもなさそうなのに
>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まさかエンドゲームにおける起死回生キーパーソンになろうとは誰もが予想しなかった異常独身中年男性の戦いPART2。
ヒロインが美人なんだけど熟女すぎないか?美人だけど
敵能力が素敵

アントマン(2015年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

小さくなるヒーローってなんだよスーツもダッセぇしアリさんと一緒とか馬鹿にしてんのか子供騙しみてぇな映画を撮りやがって舐めてんじゃねえぞと思いながら観たら傑作過ぎたハッタリSFアクション。
小型化の原理
>>続きを読む

シャドー(1994年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

変身後の見た目が不審者でしかなくてクソダサいくせに世界観がイケすぎてる法力覚醒ダークヒーロー映画。日本もアメリカも漫画や小説の奥行きが深過ぎ。
極悪人の異常独身中年男性がチベットで修行して密教由来っぽ
>>続きを読む

アドレナリン:ハイ・ボルテージ(2009年製作の映画)

3.5

充電し続けないと死ぬバッテリー心臓に改造されたステイサムのマジキチ大冒険映画。
ステイサムオンリーなら下品で楽しいんだけど敵が厭なグロさでややマイナス。
とにかく充電しまくるためならなんでもするステイ
>>続きを読む

キラー・エリート(2011年製作の映画)

2.9

タイトルかっこよくメンツもいいし何よりステイサムなのに良いもん観たぜと言い切るにはちと足りない殺し屋映画。
トランスポーターやアドレナリンみたいな忘れ難いステイサムの衝撃はない。
特殊部隊の訓練に紛れ
>>続きを読む

マシニスト(2004年製作の映画)

3.2

クリスチャンベールの極限役作りの結果である臨死ガリっぷりが凄すぎて内容なんか頭に入ってこない映画。
これを観た後だと世の中の9割の肥満は甘えである事が分かる。
しかもこの後にバットマンビギンズ撮ったら
>>続きを読む

ベニスに死す(1971年製作の映画)

5.0

音楽やってる限界異常独身中年男性がたまたま出逢ってしまった極限美少年に年甲斐もなく心奪われて破滅へ至る文学的耽美映画。というか中年じゃなくてもはやジジイに片足突っ込んでるから切なさが重い。

ビョルン
>>続きを読む

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

極限焦らしプレイアニメ。
いつまで待たせるの?脚本監督は何してんの?
おもろい外伝始まったけど違うだろ!こんなもん作っておいて放置とかふざけんな
コレの公開から今に至るまでの間に完結編を待ち続けたまま
>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

丸裸にすると感心できなくなったシステマチック映画。
脚本家のバイブルとして有名な名著「ハリウッド脚本術」的な計画に従ってキャラ付け・展開がきっちり組み立てられているそうで、その解説を読んだ後だと迫真の
>>続きを読む

BLOOD THE LAST VAMPIRE(2000年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

和製ブレイド映画。
寺田克也デザインの主人公は美少女なのだがハードボイルド過ぎて怖い。ブレイドみたいなギア感のある武器じゃなくてほんまもんのポン刀だし。
押井守の書いた小説版が学生運動みたいなくだりは
>>続きを読む

>|