nekonomachiさんの映画レビュー・感想・評価

nekonomachi

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83歳のやさしいスパイ(2020年製作の映画)

3.3

老人ホームで虐待を調査するスパイが実在することにびっくり!😳

当然スパイも高齢者。暗号は覚えられないし、対象者の部屋に「ちょっとおじゃましますよ」とノックもせずに入室!🙀
尾行は2メートル後ろ💦みん
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ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

4.3

ミニマリストになるべく容赦なく物を捨てる主人公。プレゼントも平気で捨てようとして友人を怒らせてしまう😱💦

その一件で反省し、借りたものを返して歩く。
ところが過去を精算してスッキリするつもりが現在に
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ブルー・ミラクル(2021年製作の映画)

3.8

釣りキチ三平のブルーマーリン(カジキは死ぬときに青く光るそうです)の大会をなつかしく思い出しました😍

こちらは主人公と孤児たちが優勝賞金で孤児院を救う実話です。

ひねくれ者の船長と孤児たちとの会話
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2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

4.0

時代に合わせて教義は変えるべきなのか?

カトリックの教義を保守して信者がいなくなれば教会を維持できないし、人々の要望に合わせていけば教義が揺らいでしまう可能性もあるのでしょう。

私は特定の宗教を信
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恐怖のセンセイ(2019年製作の映画)

2.8

腕をへし折り寝技で頸椎を締め、またがって顔面にパンチする。
「これが空手だ」違います‼️😱😱😱

世界中の人がこの映画を観てカン違いしたらどうしよう😓
狂気の先生NO1は「セッション」と思っていました
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1秒先の彼女(2020年製作の映画)

4.3

冴えない彼女にとつぜん舞い降りたロマンス。
デートに向かったはずがなぜか1日記憶が飛んでいて彼とも連絡がとれず…😳

呆然としながら日々を送っていると街の写真館に覚えのない自分の海辺での写真が飾られて
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ティングラー/背すじに潜む恐怖(1959年製作の映画)

3.0

実録!狂気の人体実験‼️🙀🙀🙀

怖くなると背筋がゾクゾクするのはティングラーのせいだった?!😅ストーリー自体は意外と凝っていましたね👍

これは1959年にはホラー映画として成立していたのかな?今見
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ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

3.5

『裏窓』を知らないと、薬とお酒依存でおかしくなった女の妄想が暴走しているように見えるだけの前半💦

目撃者を信頼できない語り手に設定したことで変化を与えてるけど、彼女にまったく共感できないまま想像通り
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時の面影(2021年製作の映画)

4.3

発掘のために土地を購入した病弱な未亡人。
依頼されて見事に船の遺跡を掘り当てたブラウン。大英博物館に手柄をすべて奪われてしまうの?😳

辞めるというブラウンの後を自転車で遠くまで追いかけたり、マントを
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ミニマリズム: 本当に大切なもの(2016年製作の映画)

4.0

人生のためのお金なのか、お金のための人生なのか?

支払いのために働きそのストレスでまた物を買う。そして物であふれた家の中で必要な物を探すために時間を浪費する😓

アメリカの巨大な住宅で使用されるスペ
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

4.5

代理ミュンヒハウゼン症候群。
この映画はフィクションですが、今ではSNSに我が子の病気やケガの様子をアップする親もいるようですね😓💦

仲良し母娘のときから、スマホ持ってないの?😳という違和感で主人公
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記憶の夜(2017年製作の映画)

4.8

なぜか見覚えのある引越し先の家。
開けてはいけない部屋からの物音やドアの開く気配…これはホラー?😳

主人公に隠し事をしているるような家族の怪しい行動や会話…何かの陰謀??😣💦

実はまさかのタイムト
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うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

3.8

私の好きな森見登美彦の「四畳半神話大系」
や「夜は短し歩けよ乙女」はこれが元ネタだったの?!と思うくらい雰囲気が似ていました😳

村人全員で竜宮城へ行ってたなら?という仮説も面白いですね😊🐢

「この
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.2

人は本当のことを話すとは限らない。

「ビニールハウスを燃やすのが趣味です」
というのは例えだったのかもしれない。

彼女が井戸の話をしたのは本当は「ひとりでいるのはさみしい」
と言いたかったのかもし
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エターナル(2016年製作の映画)

3.3

妻と子供の生活をストーキングする夫がひたすら気持ち悪い‼️😱😱😱

2年間オーストラリアで英語を学んで来い!
と妻子を放り出したまま放ったらかしに。

妻は同じ年の子供を持つ気の合うパートナーを見つけ
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デビルズ・ソナタ(2018年製作の映画)

3.6

これは見る人を選ぶかも💦
この中で2つ以上当てはまる方には楽しめると思います😊🎵

①謎解きや暗号が大好き
②古い城に魅力を感じる
③悪魔を呼び出す儀式に興味がある
➃バイオリンは現代曲も悪くないと思
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フラットライナーズ(1990年製作の映画)

3.2

人間は人を傷つけることで結局は自分の魂も傷つけているのだそうです。 

臨死体験というと、お花畑や亡くなった知り合いが川の向こうで「まだ来ちゃダメだ」
というイメージです。
こちらは興味本位で死の淵を
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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

4.8

人間の頭部が異世界でロボットにリメイクされて、名前と仕事を与えられる。
なんか「千と千尋の神隠し」みたい!😊🍀

人間である主人公が無個性で、人工生命のマリガンの方に人間味があるのが、取って代わられた
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アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.5

脱獄が成功するとわかっていても、“身代わり”のアイデアにはびっくりしました😊👍

そしてU-NEXTの関連で
「驚愕の新事実!アルカトラズからの脱出」
があり脱獄が実話であると知りました。
家族が50
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ファーザー(2020年製作の映画)

4.8

認知症ってこんな心細い世界に生きているんですね…
見知らぬ人が娘だと名乗り、他人にここはあなたの家ではないと告げられ、朝だったのにもう夜で、いつの間にか知らない場所にいる。

私はかつて祖父母と父が、
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深夜の告白(1944年製作の映画)

3.3

今から80年近く前に保険金殺人が存在していた事におどろきました!😳
しかも多発していたようで、調査もかなり念入りに行われている。

主人公は保険屋としての知識で完全犯罪を実行!計画はうまくいったように
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何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

4.3

因果応報というには悲しすぎる物語😱

ピアニストが、ジェーンの前では愛想笑いとお世辞を言いつつ、伴奏しながら少女のように可憐に歌って踊る老婆をあきれた顔で見ているシーンが印象的。
妄想の中で生きていら
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ワイルドシングス(1998年製作の映画)

3.0

どんでん返し祭り‼️😚🎵
法廷の辺りまでは真剣に考えたりしてましたが、途中からは、これはこういう映画なんだ!と楽しむことに徹しました😊👍

もう何が起きてもびっくりしない。最終的に大金を手に入れて勝ち
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.5

NASAのエンジニアの実話です。
炭鉱の町の高校生たちがロケットを開発して“科学フェア”の出場を目指す!

どこに飛んでいくのかわからない試作のロケットにヒヤヒヤ…😳💦

父親の事故により一時は学校を
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

4.5

ホラー要素もあるけど、愛と絆の物語でした。
ドクロ岩で知り合ったアリーと兄妹との交流は
“赤毛のアン”を思わせるさわやかな青春です😊🍀

父親と弁護士の不穏な影がちらつきながらも、全力で弟妹を守ろうと
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ランダム 存在の確率(2013年製作の映画)

3.5

「おとなの事情」に雰囲気が似ています。
浮気がバレてひと悶着とかも💦
あちらは皆既日食で、こちらはミラー彗星の間の出来事。

低予算で上手くSF設定にしているのは
「トランスワールド」「コントラ」
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ワン チャンス(2013年製作の映画)

3.8

運も実力のうち。
チャンスに実力を発揮できなかったり、不運やのどの病気により日の目を見ない主人公。

奥さんが何があっても支え続けるのは、彼の美声の大ファンなのでしょうね😊🍀

クラシック界でプロにな
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デッド・カーム/戦慄の航海(1988年製作の映画)

3.5

船の映画なのにいきなり車の事故?!
このオープニングは本当に蛇足で、これがあるために夫婦の印象がたった3週間で幼い息子の死を忘れてクルージングを楽しむという、最低なものになってます😓

他の船からボー
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水の中のナイフ(1962年製作の映画)

3.5

手をパーにして台に置き、親指と人差しゆびの間を起点にナイフを各指のあいだを行ったり来たり。
これ鉛筆で子供の頃にやったけど、スピードあげていくのスリルあるんですよね‼️😚

“棒取り”はジェンガの元に
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ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

3.8

夫の考案した妻殺害の完全犯罪のシナリオ😱
ところが妻強し‼️😳反撃に出たものの…💦

予定外の出来事にもかかわらず、冷静に対処して次の一手を繰り出す夫。
妻の運命はどうなるの…?😫

デスノートのキラ
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冷たい月を抱く女(1993年製作の映画)

3.0

開始しばらくして、実はあの人がレイプ犯なんだろうな!
と制作側のミスリードにまんまと乗ってしまう単純な私にはものすごく楽しめました‼️😚🎵

評価が低いのはあらゆる点で無理がありすぎるからかも。ありえ
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ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

4.8

なにこれ面白い‼️😳

2分後がわかる不思議なモニター。
未来からのアドバイスで行動して2分後の過去にアドバイスして…

みんなで盛り上がっているうちに事件に巻き込まれて、もう未来が先なのか過去が先な
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セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

4.0

妻を亡くして2人の子供を抱えるシングルファザーと、DV夫から逃げる妻。

デートから帰ったときの子供の微妙な反応とか、事情を抱えるふたりの恋愛がリアルです。

“亡き妻”の存在をこれだけ素敵に描いた物
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.2

不運の連鎖によって1つの宿に集結した人々。
この過程もなかなか凝ってます!

その中には護送中の犯人もいて、いつの間にか姿をくらまし連続殺人が‼️🙀
死体のそばには部屋のナンバーの鍵が置かれている…
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知りすぎた少女(1963年製作の映画)

3.7

今見るとよくある場面ばかりに見えてしまうけど、時代的にはこちらの方が先なんですよね。

モノクロなのですが、猫が揺らすベッドの死体、夜の雨に濡れた石畳の舗道、ドアの下で動く光など、陰影や光の使い方が効
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暗くなるまで待って(1967年製作の映画)

3.7

犯罪に巻き込まれる盲目の主婦。
敏感な割に鍵の管理が甘いのはなぜ…?💦

家の中と外に停められた車、公衆電話だけなので、まるで舞台演劇を観ているようでした。
少女の存在もきちんと意味があり、重要な役割
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