レイフファインズしか予め把握してなかったけど、スタンリートゥッチにジョンリスゴーて…俺の好きなおじさん大集合…最高かよ。
想像してたのとは違って、分かりやすく面白い娯楽作。それでいてルックは洗練され>>続きを読む
なーっがい割にうっすーい、そしてまだ終わってない…(絶望)。
ジョンMチュウやから期待してたんやけどなあ。色々制約だらけの中がんじがらめで作ったんかなとか想像してしまった。
舞台版への(良く言えば)>>続きを読む
試写会にて。人生初めてクソ観づらい最前列に座ったので、完璧に観れたとは言えないけど。
なんか映画としてずっと地に足が着いていない感じ。いま自分の目に写っているものはほとんどポスプロで、もしかしたら現>>続きを読む
ディランのことなんてほとんど全く知らなかったけど、観ながら何を考えるでもなくただひたすら涙が溢れてきた。
自分でもどういう感情なのか、数日考えてみたけどついにわからなかった。
音楽の多さと、説明の少>>続きを読む
ん〜〜ショーンベイカー〜〜〜さすが。
登場人物の魅力に釘付けになって、楽しくて笑えて、特別なことも難しいことも言わない。でもなんかしばらく心のどこかに残って、複雑で曖昧な人間というもの、世界、自分自>>続きを読む
faithとidentityの固辞。資本主義への抵抗。パトロンの両義性。監督のアーティストとしての自己投影。
そりゃこの長さになると語るべき主題は膨大にあるけど、美しく荘厳でおどろおどろしい劇伴とブル>>続きを読む
おいおいおいキレッキレやないか…面白すぎる…。
よく今までなかったなというくらい「名作」レベルのよくできた設定。これをイーストウッドが撮るという安心感と超えてくる期待。
編集が抜群。ニコラスホルトもハ>>続きを読む
ど真ん中の佳作。退屈を感じるギリギリの尺で終わってくれてよかった。
オープニングがよかっただけに割と序盤から失速感は否めず。
勇気を出して踏み出さないと抜け出せない繰り返しの日々、か。
まああの、脚本はね。そういうのじゃないというのは分かった上で観たからスルーするとして…絶賛が多い割に、目が覚めるほどのアクションではなかったなあ。
興行として変な盛り上がり方してるなあという警戒は正>>続きを読む
ようやく久々にちゃんとした“映画”を作ったなという感じ。トランプ就任直後(から大暴れ)というとんでもないタイミングでも、良い内容だったんじゃないか。決して対立を煽らない、でも中身がないわけじゃない。そ>>続きを読む
想像してたのと違ったけど、期待してたようなシーンもある感じ。ドラマパート(と言うべきか?)は結構普通にじんわりきた。「みんなお前を愛したがってる、愛してもらえ」。こんなセリフ初めて聞いたしかなり効いた>>続きを読む
ジェシーアイゼンバーグ節全開というか、彼の持ち味が思い切り(決して過剰にならず)引き出される脚本だった。圧倒的セルフプロデュース力。
撮影も抜群に綺麗で良かった。
ベンジーみたいな奴ってたぶん本当に>>続きを読む
坂元裕二のタイムリープものって一体どうなってしまうんだと思ったら、案外(でもないか?)ベタなところに落ち着いていた。まあ良かったけど、驚きはあまりなし。
公開が5、6年前だったら、という感じか。さすが>>続きを読む
子どもの頃から死というものが怖くて、死についてよく考えてた。
今は基本的にはマーサと同じ立場で、自分が年寄りになるまでに安楽死制度整ってくれーと思っている。ダミアンの言う通り、数十年以内にそうせざるを>>続きを読む
台詞回しも編集も速いテンポで飽きさせない、ぼんやりしながらでもなんとなく面白く観れてしまう…まさにトランプその人のような作品。
アリアッバシの前作『聖地には蜘蛛が巣を張る』にも共通する特徴として、対>>続きを読む
作り手の徹底した無責任さというか、「自分はこう(主人公みたい)じゃない」という安全圏からの視線みたいなものを感じてしまってダメだった。
劇場に集まった大量のオジサン(観客)もそう。他人事だから面白がれ>>続きを読む
ただただアーロンテイラージョンソンがかっこいいだけの映画。
評価が芳しくないのは知りつつ、予告は割と良かったのでアーロンテイラージョンソン目当てで観たからええんやけど。ずっと彼を拝んでる感じの2時間だ>>続きを読む
ただただオースティンバトラーがかっこいいだけの映画。
もしも2代目実写ウルヴァリンもイケメン路線でいくなら、ぜひオースティンバトラーにお願いしたい。
そしてなんとなく日本のオースティンバトラーは池松壮>>続きを読む
俺はポールメスカルとペドロパスカルの濃密な裸のカラミが観たかったのだが????
思ったよりも続編としての要素が濃かった。
師曰く「最高のヒーロー映画」の続編ということは、ユニバース化への一つの回答で>>続きを読む
海外で軒並み低評価だった理由が日本公開前から憶測で色々と言われてたけど、テーマや結論の問題というよりもむしろ単に映画として優れていなかったからじゃなかろうかと観た結果思った。
制作費とかどう考えても前>>続きを読む
アクションとオフビートコメディの対比が斬新で衝撃的に面白かった1作目から、2作目3作目とシリーズを重ねるごとに魅力が弱まってしまった感。なんか展開もぬるっとしてるし。
シリアスに振るなら振るで、その他>>続きを読む
誰が観ても抱く感情はそんなに変わらないんじゃないだろうか。特にアジア人なら。
それぐらい強い映画。言葉にすべきことがない。
最高の映像と音響、最低の世界と人間。
shootが持つ撃つ/撮るのダブルミー>>続きを読む
大変元気が出る映画でした。観てしばらくは疲れを忘れていた。
TCXで観れてよかったー。眼福。
最初っから最後までとにかく美しい画、赤青黄の配色。
キャストはもちろん、テーマやモチーフで緩やかに繋が>>続きを読む
肝の据わった画が多くて良かった。
フィルムええなーと思いながらボヤっと観てたら、実はデジタル撮影らしく驚き。あんなことができるのか?
ロケーションも最高。よく見つけたなあ。
中盤の思い切った多幸感か>>続きを読む
なんだろうこのずっと居心地悪いのにいつまでも観ていたい感じ。
「甘いのとしょっぱいの嬉しー」
ただ可愛いだけのセリフじゃなくって、実はかなりこの映画の本質を突いたセリフだったんじゃないかと、観てから>>続きを読む
偶然にも日本では公開時期が被った、こちらもライアン主演の『デッドプール&ウルヴァリン』との比較でどうしても観てしまう。
メタ言及やポップソングの使い方、コメディセンス、アクション等々、あらゆる面で本作>>続きを読む
役者、撮影、ローケーション、あらゆる要素が揃った序盤の瑞々しさと言ったら…。
同性愛者として生きていくことで文字通り命を奪われる時代、隠れ蓑としての結婚を選び(選ばざるをえず)、どちらにせよ死んだよ>>続きを読む
なるほど!デヴパテル初監督作は、インド映画とハリウッド映画のちょうど中間といった感じ。新しい空気をビンビン感じる。
役者監督ならではのナルシシズム全開の撮影に、色々欲張り詰め込みまくりのいかにも初監督>>続きを読む
良い〜。とにかくスタイリッシュな映像と、ほどよく政治的な示唆。
わかってたけど寝不足で死ぬほど眠たい時に観るべきではなかった。
肝は主人公が論文のテーマにしていたという洞窟の比喩。
現代においては身>>続きを読む
完全に20世紀FOXの追悼イベント。
小学校低学年の頃、サムライミ版スパイダーマンと同時にX-MENシリーズにも夢中になって、MARVEL映画を漁り、人生で初めて行った試写会が『ウルヴァリン:X-ME>>続きを読む
適切な監督が適切な脚本を適切な俳優で撮っている。
さすがのトッドヘインズ。
緻密に積み上げていく演出が的確で、例えば娘のドレス選びのシーンなんてもう画面の右や左、手前や奥で同時に色々起こり過ぎていて>>続きを読む
「アメリカを売るのよ」という台詞が劇中にあったけど、この映画もまさに“アメリカ”を撮った映画という感じ。
画面に映るもの自体はもちろん、陰謀論を逆手に取って先人たちの偉業をこのクオリティでエンタメとし>>続きを読む
思った以上にあっさり。しっかり短編だった。
一つ一つのカットも短く多くて、正直もっとじっくり観させてくれーって思ってしまった。しょうがないけど。
あと欲を言えばペドロパスカルとイーサンホークのもっと濃>>続きを読む
完全にドラマ映画だと覚悟して行ったので、思ったよりレースシーンが多くて楽しかった。そして思ったよりドラマはなかった。
冒頭の一瞬だけアダムドライバーが文字通りドライバーだった。
色んな映画で疲れ切っ>>続きを読む
プロットも演出も撮影もオーセンティックだけれど、やはり漏れ出る同時代性に勝るものはなく、今までに観た(似たタイプの)どんな名作よりも笑ったし泣いたし好きになった。出会い自体が幸福な一作。
時にユーモ>>続きを読む
マジでトレントレズナー/アッティカスロスの劇伴が狂ってて最高。打球音も気合い入ってる。
ドラマパートとテニスパートでメリハリの付いた撮影も抜群に楽しい。思い切りのよすぎるボール視点でぶっとぶなど。
こ>>続きを読む