singinggizmoさんの映画レビュー・感想・評価

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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

4.0

前作はヴェノムとエディのやりとりもっと見てた〜い!ってところで終わったので、今作は2人のコミカルな掛け合いが色んなパターンで見れて嬉しかった。

やっぱりヴェノムかわいいわー。
ご機嫌だったり、拗ねた
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.7

ゾンビ映画のお手本みたいな映画。

めっちゃ見やすくて楽しい。
全てがすんなり入ってくる展開で気持ちいい。

マイケルの、普通っぽいのに実はできるキャラが好感度高し。
彼がいることによる安心感が半端な
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.7

作品全体に醸し出される、暗い雰囲気がとても好き。

ヒーローの裏側を描き、彼らの存在意義、本当のあるべき姿を問う。

重いテーマではあるけど、単純に映像がカッコよくて見入ってしまうのと、ミステリーやコ
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.7

ループもののラブコメに見せかけた、人生の教訓そのもの。
同じ日をループし、それを利用してリタとの恋を計算でうまくいかせようとしたり、絶望して自殺を繰り返したり。
ひねくれた性格のフィル。

何度も何度
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変態小説家(2012年製作の映画)

3.4

全然、変態の話ではないです。
表面上はコメディーとホラーをミックスしたおかしな映画だけど、実は結構深く哲学的。

童話作家で成功した作家が、犯罪小説を書きたくてスランプに陥り、妄想に取り憑かれる。
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.6

クリーチャーの造形が最高だと聞いていたけど、ほんとに最高だった。

子供の絵をそのまま立体にしたような、変にカッコ良さを追求するセンスが入ってなくて最高。
哺乳類と爬虫類、両生類、節足動物…いろんな種
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.4

ゴーストバスターズの新作が楽しみなので、久しぶりに見てみた。

大学から追い出された、負け組研究者達が活躍するのが嬉しい。
しかも自分達の信念があるからポジティブ。

負け組がコミカルに活躍する映画っ
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.8

よくある設定ではあるけど、結局こういうの好きだし楽しい。

能ある鷹は爪を隠す的な?羊の皮を被った狼的なキャラって見てて気持ちいいし、大抵の人は憧れをいだくのでは?
自分の中の変身願望を満たしてくれる
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ラースと、その彼女(2007年製作の映画)

3.6

パッケージがコメディぽく見えるけど、ハートウォーミングなヒューマンドラマ。

ラースを見守る周囲の人々が優しい。
ラブドールに恋して明らかに異常なんだけど、みんながラースに寄り添って、否定せず、無理に
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スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

3.6

コミック、アニメ、ゲームの要素をごちゃ混ぜに入れた変な映画。(いい意味)

ストーリー展開とか、「何これどゆこと?」なんて論理で考えちゃダメなやつ。
ただ流れに身を任せて見るのが1番楽しい。
感情移入
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ソウ(2004年製作の映画)

3.6

マリグナントがおもしろすぎたので、ソウが見たくなって久しぶりに再視聴。

いやよくできてる、ジェームズワンは最初っからすごかった…。

悪魔の毒々モンスター(1984年製作の映画)

3.1

モンスターになったら、なんで声までイケボになるんだ(笑)

さすが80年代というか、今なら絶対描けない表現が盛り沢山。

「悪魔の毒々モンスター」
この邦題つけた人…天才。
原題より断然モンスターに愛
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レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.4

ガルガドットは美しいと可愛いの共存なんだよなー。完璧すぎる。

ライアンレイノルズ&ドウェインジョンソン
の会話と、アクションが楽しめた。

話は普通かなー。

グリード ファストファッション帝国の真実(2019年製作の映画)

3.6

1人の傲慢なサイコパス経営者の栄枯盛衰を描くことで、ファッション業界の闇を見せる映画。

主人公は人格や仕事のやり方にかなり問題あり。
パワハラ当たり前、自分の利益しか考えてないって感じで一昔前の横暴
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カオス・ウォーキング(2021年製作の映画)

3.4

いつもトッドについて来るマンチーがかわいい。
この子がいたからより楽しめた。
ディストピアの中の犬って最高な存在。

ちょっといい雰囲気になると、すぐ女子とのキスを想像しちゃうトッドもかわいい。
度々
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

4.0

プロローグからオープニングの流れが最高で、開始早々超ワクワクさせられた。
実はそんなに期待していなかったものの、この後続く物語に期待値はマックスまで上がった。

オープニングの音楽と映像が、厨二病心を
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ヴィジョン 暗闇の来訪者(2014年製作の映画)

3.2

ラストに全ての伏線がきっちり回収され、そういう意味ではすっきりだけど、感情的にはもやっとした。

なぜか主人公に共感できなかったので、個人的にはバッドエンドでも良かったなーと。
その方が刺激的なのと、
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ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

3.1

老夫婦のロンドン旅行記withゾンビだ、わ〜い!って感じのB級映画かしら?
と思って見たら、意外と練られたストーリーで意表をつかれた。

アクションはのんびりめ。
速く走れないタイプのゾンビでほんと良
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ムービー43(2013年製作の映画)

3.1

何を見せたかったのかなーとか考えちゃいけないやつ?

くっだらないけど、ボケーっとバカになりたい時は見たい映画。
そういう時ってある。

こんなくだらない内容に何年もかけて、普通だったら頓挫しそうなも
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96時間(2008年製作の映画)

3.6

父ちゃんが最高にかっこよくて切ない。

序盤に描かれる寂しい父親像が最高。
まずこの時点でブライアンのことが好きになる。
娘のことが大好きすぎるブライアンの行動全部がかわいい。

誕生パーティーには直
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グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

3.6

ドキュメンタリーを見ているような映画。

被害者1人に焦点をあてるのではなく、1人の告発がきっかけで繋がっていく、3人の被害者の視点で描かれているのが面白い。

被害者自身だけでなく、その家族や周囲の
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ファーザー(2020年製作の映画)

3.7

観ている側も何が現実で何が妄想なのかわからなくなる。
この辻褄の合わない混乱具合が認知症なのか…と実感する。

認知症は、本人も介護する側も現実では非常にハードで辛いことだと思うけど、じめっとした重た
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ノマドランド(2020年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリータッチな、かなり渋い作品だった。

資本主義社会の中ではじかれてしまい望まずにノマドになった人、自分で選択してなった人、それぞれの理由があると思うけど、映画の中の人達は誰も国や他人のせ
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エターナルズ(2021年製作の映画)

3.8

エターナルズって無敵で、どんな敵も余裕だよ〜、悩みも感情もないよ〜っていう神なのかなって勝手に想像してたので、全然違くてびっくり。

感情があってすごく人間っぽいし、各自に与えられた能力も限定されてる
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パターソン(2016年製作の映画)

3.8

なんてことないパターソンの1週間が淡々と描かれているだけなのに、なんでこんなに面白いんだろう。
不思議…。

これでクスッと笑わせたり、映画を成立させるセンスがやばすぎる。

おしゃれなようでくだらな
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

3.8

コングがずっといい子で、ひたすらかわいくてキュンキュンした。
ゴジラもにんまりする表情がかわいい。

シリーズの中で一番SF味が強く、コミカルで軽い感じが個人的には好き。

ネオンの中の闘い、めちゃく
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

3.8

決闘のシーンはかなりハラハラした!
いわゆる男の誇りをかけた決闘とかであれば正直どうでもいいわってなるけど、「頼むからマルグリットのためにカルージュ勝ってくれ!」と心の底から願って、拳握りながら見たよ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

素敵な家族で癒された。
常識から逸脱してはいるけど正直憧れる、こんな家族。

たしかにダディは偏った方針でやり過ぎたかもしれないけど、全部が間違いではなかったというのを子供達が証明してる。
刺激が強め
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