kogemarukiyomiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(937)
ドラマ(31)

にがくてあまい(2016年製作の映画)

3.1

古民家をドSでゲイのイケメンとルームシェア、古民家故に湿気対策を怠ると押入れの布団でキノコも栽培できてしまうが、イケメンが作ったオーガニック野菜の手の込んだ美味しい手料理を3食頂ける、なんとも贅沢なお>>続きを読む

鬼談百景(2015年製作の映画)

3.2

ジャパニーズホラーは洋モノよりも圧倒的に身近な感じが苦手だけど、これは10のオムニバス構成で短く、あまり掘り下げない分ライトな仕上がりで飽きずに余力を残して完食できた。

わたくし的には「どろぼう」と
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ファンボーイズ(2008年製作の映画)

3.3

SWファンとトレッキー(スタートレックファン)とのしがらみってこれ程までに?
あの素敵な(かなりイタいかも)ワンボックスに搭載されたハイパースペースのスイッチを私も押してみたい。
マニアック過ぎるネタ
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.4

噂には聞いてたけれど、作品の殆どが下っ端のチンピラのトラブルが発端のどうしようもないダラダラとした銃撃戦。
あのシーンでジョンデンバーの緑の風のアニーを大音量で流すセンスが好き。グシャ‼︎笑
何箇所も
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クリスタル殺人事件(1980年製作の映画)

3.2

大御所女優2人の飛び散る火花や被害者だったかもしれない女優の旦那のそっけなさ、秘書の女の存在がミスリードに誘うよう必死過ぎるけど、犯人すぐに分かっちゃった。笑
殺人の動機と、一見では分からなかった女優
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

2.7

特ダネをゲットしてガッツリ稼ぎたいのなら、これくらい図太い神経でなきゃね。
本当頭が良くて交渉のスキルも高い。
感心を通り越して唖然としちゃう。
と言うか、もう嫌悪感しかない。笑
リズアーメットが出て
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フローズン(2010年製作の映画)

2.9

リフト券代をケチったり、営業終了だって言ってるのに無理矢理リフトに乗った代償にしては悲惨過ぎる結末だけど、自業自得。
「日曜にリフトに置き去りにされて次の営業の金曜まで無人のスキー場」なんて考えた事の
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ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.8

これは面白かった!
ワールドトレードセンターのツインビルを繋ぐ地上411mのワイヤー綱渡りだけでなく、それを達成するまでのプロセスもハラハラするシーンが目白押し。
もぅ往路だけで充分ですから!あ、戻っ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

最高かよっ?笑

ワンカットの30分、建物の構造上なのか演出なのか音が響きすぎるのが辛かったけど、この雑でモヤモヤ不自然な感じからどんな展開になるのかという期待だけでなんとか乗り切った。
そこさえ乗り
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

L3は今まで見てきたドロイドの中で一番私のタイプかもしれない。
皮肉屋で自尊心が強くて頑固で魅力的!
ランドとの掛け合いもとても面白かった。残念な最期になってしまったけど、覚醒してからの彼女は本当かっ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

既に観た人から「凄まじい情報量だから是非吹替で」と薦められ先ずは2D吹替にて。うん、大正解だった。
次から次へと、まー色んなキャラが…笑
ポップカルチャーをよく知らなくてもこんなにもワクワクできる!
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

4.6

ペグさんがちょっぴりイケメン仕様。

偶然電車で乗り合わせた若い女の子に押し付けられた本が原因で、その若い女の子がブラインドデートする筈だった人とデートをする事になった34歳のこじらせ女子ナンシーと、
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

ん〜これは正直、ハマらない人が居ても仕方ないのかも…
無人イェーガーの暴走が人為的なのと人物描写があっさりしてるのがなんだかなあ。
凛子ちゃんのパイロット姿観たかった。
東京や富士山てこんなんなのか?
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ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.3

しょうもない宇宙人による地球破壊計画の最終選考で、地球人に全能の力を与えたら善き行いをするか否か調査対象に見事当選?したペグさんは、願い事を言い右手を振ればそれが叶えられる能力を授かる。

中途半端な
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ツイスター(1996年製作の映画)

3.3

竜巻を研究して被害を減らしたいという彼らの志は素晴らしいけど、竜巻に遭遇する時のテンションがこわい。
彼女のようなタイプのフィアンセを危険な竜巻に遭遇する可能性のある、竜巻オタクの巣へ連れてくなんて…
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宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式(1999年製作の映画)

3.3

宇宙から見た人間の男女の習性を綴った作品。淡々としたナレーションが斬新でツボ。
このナレーションが知的な雰囲気を作るので下世話だけど決して下品にはなっていない。

陸上のトラックをどんなに競って走って
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ザ・ホール(2009年製作の映画)

3.2

ホラーだと思って観てるうちにいつの間にかトラウマ克服ファンタジーに変わっていた‼︎

引っ越してきたばかりの地下室の床に南京錠だらけの蓋を見つけた兄弟。
鍵を外して蓋を開けると全く見当のつかない深さの
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追憶と、踊りながら(2014年製作の映画)

3.7

ロンドンの介護ホームで暮らす初老の中国人女性と、ゲイのイギリス人青年…息子とパートナー、同じ最愛の人を失ってしまった者同士が少しずつ心を通わせるお話。

ベンウィショー本当にハマり役。リアルさも繊細さ
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シャレード(1963年製作の映画)

3.3

よく耳にしたことのあるあの曲がシャレードのテーマソングだったと初めて知った。
オードリーヘプバーンと彼女の衣装がひたすらオシャレ。この作品のジャケットのまとめ髪、フロントが竹の子の皮?みたいでどうアレ
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奇人たちの晩餐会 USA(2010年製作の映画)

3.3

元ネタの方のイタリア版が観たかったのに間違えてUSA版を借りてしまった。
ネズミ人形職人という不思議な肩書きを持ち金髪でメガネ、一生かかってもなかなかお目にかかれないような不思議なキャラクター…暫く彼
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.8

この手のコメディ作品では安定のスティーヴカレル。クソがつく程真面目で天然なキャラ似合いすぎる。
職場にこんなお節介で気の置けない仲間がいたら楽しいだろうな…
スティーヴさんの胸毛は自前で、当然処理施術
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(1960年製作の映画)

4.6

これは間違いなく記憶に残る脱獄映画にランクインです。
5人の囚人が凄まじいチームワークでこっそり夜な夜な掘る掘る掘る。
静寂に響く歩く音.叩く音.削る音.掘る音、それにこの手の作品特有のこのスリルが堪
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ピラミッド 5000年の嘘(2010年製作の映画)

2.9

最初の掴みは凄く良くてかなり前のめりになって観てた。
でも黄金比とかその辺の話まではなんとか聞けたけど、難しい計算式とか眠くなるばかりで辛い。5000年の嘘をキッチリと暴いてくれる作品じゃないんかい?
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ケース39(2009年製作の映画)

3.5

両親に酷い虐待を受けた、気の毒で可愛いらしい少女の仮面を被った悪魔と翻弄される児童福祉士のお話。
幻覚、幻聴攻撃で人を操つって殺させたり自殺させたり…こわっ。
でも、あんな年齢の子どもにあんな冷たい表
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しあわせのかおり(2008年製作の映画)

3.5

ちゃんとした美味しいモノって作ってる音だけでも美味しそう‼︎野菜を刻む音、肉を叩く音、煮込む音、炒める音。見て、聞いて美味、あとは香って味わえたら最高。笑
近所にこんな上品で素朴な中華料理店があったら
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DISCO ディスコ(2008年製作の映画)

3.3

40歳バツイチ、フランス人男性、名前はディディエ・トラボルタ…
イギリス人の妻と離婚して港町の実家でニート生活。息子と面会するにはバカンスでないと元妻からの許可が下りない為、地元のDISCO大会で優勝
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

楽曲と歌とダンスの力強さっ‼︎

私が求めるミュージカル映画は、オシャレとかキレイな纏まりとかではなくて、こんな風に人の心にパワフルに訴えてくる作品なのだ‼︎‼︎と再認識できた。
パフォーマンスだけで
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サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

3.8

トラボルタ若い、細い、足長い‼︎
チンピラ気味な若者だけどダンスに対しては相当真剣。パートナーを厳選、スタジオでストイックに練習、コンテストで優勝しても、自分が負けたと思えば、彼らに優勝を譲ってしまう
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お早よう(1959年製作の映画)

3.2

あぁ、なんて昭和な世界。

ご主人達のライトな感じのは好感を持てるけど、奥様達のお互い監視し合うようなご近所づき合いは勘弁して欲しいと感じた。笑
家族もご近所も仕事関係も友人関係も、無駄だらけのコミュ
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恐怖のエアポート(1971年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

機内食、ラムもチキンも美味しそうだな♪

なんてウキウキも束の間、チキンをチョイスして食中毒に感染し生死を彷徨うか、ラムをチョイスして事なきを得たかと思いきや、操縦士が2人とも感染…いったい誰が着陸さ
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オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

3.7

ケネスブラナー版観る前に元ネタをと思い、手元には用意していたけど、気付けば既に公開終了してた為なかなか観れずにいた。
残念ながらオチを知ってしまっていたので、真犯人には驚きこそなかったけど、インパクト
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アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ(2016年製作の映画)

3.3

凄くチープでやんちゃなドーナツ達が愛くるしく思えてくる。

先日観たラバーとは違いドーナツ達が凶暴化したり、一見大人しい子が人体の中で作用したりして殺人を犯すに至った経緯は明らかだけど、これあり得ない
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ファイアbyルブタン(2012年製作の映画)

3.3

ここまで裸体を堂々と晒されると、エロさって感じない…完全に芸術的な要素のものだ。

クリスチャンルブタンのハイヒールのヒールの高さが尋常でない理由が分かった。ルブタンは筋金入りの足フェチ。

普通に履
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女子大生・恐怖のサイクリングバカンス(1970年製作の映画)

2.6

なんて酷い邦題…
いい意味でも悪い意味でも、最後の最後まで犯人が誰か分からない。
この作品の演出上、仕方がないのかもしれないけど、自称・国際警察の彼のコミュケーション能力の低さにイライラする。簡単な事
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ラバー(2010年製作の映画)

3.5

タイヤが念じると、小動物は木っ端微塵に、人間の頭部はパーンって吹っ飛ぶ‼︎
これはもしやデヴィッドクローネンバーグ監督を尊敬してる人の作品?

何故タイヤにそんな能力が宿ったのか?何故人のコトバを理解
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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

3.6

初めて観る小津監督作品。
カッチリとした直線だらけの背景に、家族との日常や友人・恩師とのやり取りをただ淡々という感じ…
やっぱりこの時代の作品を見慣れていないのもあるのかなあ、セリフもなんだか少し冷た
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