ピンフまんがんさんの映画レビュー・感想・評価

ピンフまんがん

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そこにあるのは《玉手箱》( ´-ω-)y‐┛~~

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実写版 18倫(2009年製作の映画)

2.5

ながら見する程度ならと思ったけど、普通に面白い。人気漫画の実写化はなかなか評価されないけど、漫画の良さを損なわずにテンポよく流れていく展開は心地よかったし、純粋に凄いと思う。夕陽や車の後ろから撮るシー>>続きを読む

パピヨン(1973年製作の映画)

4.6

何からなにまで、何といっていいのかわからないけれど、本当に最後まで目が離せないいい映画でしたね。一言でいうと、ネタに困らないというか、この映画で雑談したらいくらでも話題があるような、そのくらいいろいろ>>続きを読む

我が家の楽園(1938年製作の映画)

3.4

これ、小説だったのね。フランク・キャプラお家芸の人情劇。日本では連続テレビ小説みたいなことをこの時代にサラリとやってしまうあたりは流石である。
がしかし、あのルーズな大家族と仕事一筋のビジネスマンの対
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トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.6

これ、当時から日本でも随分話題になったね。いろいろ突っ込みどころはあれど、近未来の視覚の華やかさは今でも全然色褪せていない感じで、本当は恐ろしい内容なんだけど、むしろ見ていて楽しい感じしかしなかった。>>続きを読む

予備校生 恥じらいの個人授業(2016年製作の映画)

2.3

もともとのピンク映画用タイトルは「大人志願 恥じらいの発情」
で、Vシネように本編はソフト路線に合わせた感じ。かな。
ストーリーはともかく、演技や演出はまともにドラマ感覚で観てしまうと疑問符が付くもの
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

4.0

これは脚本がすごい。SFコメディって、正直どちらかというとやや取っ付きにくいジャンルだったんだけど、この作品は面白い。笑えるわけではないし、本格的に感動できるわけではないのに、構成やリズムもいいし、細>>続きを読む

義妹の乱れた喪服(2018年製作の映画)

1.6

正直、ちょっと厳しい内容のように思える。というか、中だるみもする。
ながら見でもイマイチかも。

ドリームハウス(2011年製作の映画)

2.3

ごく普通のサスペンス・スリラー。
最初のオチは「あ~、ありがち」(*´▽`*)

しかし最後のオチで「え?そうくるの??」(´・ω・`)

てな感じで拍子抜け。

ミッドナイト・エクスプレス(1978年製作の映画)

3.9

いや、これはまたいい映画。刑務所系もいろいろな名作がありますが、この作品も見応えがあった。いつの時代でも刑務所物は安定感がありますね。
それはともかく、原作とは実はかなり違ったりといろいろ問題があった
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わたしはわたし ~OL葉子の深夜残業~(2018年製作の映画)

3.1

なんか日本のドラマでいうと「ヤヌスの鏡」を思い出してしまった。

メルヘンチックな話に転換するとだんだんと矛盾点が浮き彫りになってくるものだけど、本編はギリギリ大袈裟にならないように抑えているので、自
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バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

2.8

脚本は流石かなとは思った。何が面白いのかわからんことも多いけど、純粋にドラマとしてはなかなか楽しい。ただ、オチが、何がよくてどうヒネリが効いているのか正直よくわかんなかった。
下ネタもありまっせ。
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ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

2.8

正直あの主人公には感情移入ができなかったり、孤児にしては変な演出があったりかなりキツイと思っていたけど脚本が良かったので何とか最後まで鑑賞できた。終盤の展開は流石の流れ。ただし可愛い子供のベクトルが少>>続きを読む

初体験/リッジモント・ハイ(1982年製作の映画)

3.8

これはまさに、ザ・80年代という感じのもので、実は貴重な映像も多い。アメリカでは青春映画として名作にも数えられている。
俳優陣の豪華さは何気に凄い。ニコラス・ケイジはこれがデビュー。しかもチョイ役w
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オレゴン魂(1976年製作の映画)

3.4

普通に面白かったな。そんなに尖ったような流れではなかったけど。
でも終盤の戦闘はなかなか見応えがあった。
この頃は西部劇全盛時代はすでに過ぎていたんだけど、中身は変えど、雰囲気の良さは変わらない。それ
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スミス都へ行く(1939年製作の映画)

4.0

フランク・キャプラという映画監督って、よくよく調べると、アカデミー作品賞2回にアカデミー監督賞が3回!冷静に考えると怪物だなこれ。今は何となく持ち回り制みたいな雰囲気があるから、こんな人はもう出てこな>>続きを読む

ヒドゥン・チャイルド 埋もれた真実(2013年製作の映画)

2.6

画面の色合いとかが典型的な北欧サスペンスという感じ。
戦時中ナチスのメッセージ性も多分に含まれてはいるはそこまでインパクトは感じない。サスペンス慣れしていないと、構成が随分と雑なイメージもありわかりに
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エイリアン2(1986年製作の映画)

-

完全版は17分の付け足し。みたのはそっちのほうだったけど便宜上こちらも。点数カウントはなし。
その17分も中身が濃いもので面白かったですぞい。

エイリアン2 完全版(1986年製作の映画)

3.9

やっぱジェームス・キャメロンはすごいなぁ。。。
さりげなくじわじわと不安を煽る演出は流石の一言。特に後半の展開はすごいなあ。長い映画だったけど中だるみもしない。隊員たちのヒューマンストーリーもいろいろ
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女弁護士 恥辱法廷 撮られた肢体(2013年製作の映画)

1.8

あれ?レビューが真っ白!
お~い、誰かいますか~?・・・・
返事がない。ただのしかばねのようだ。。。
(*´▽`*)ブ━━。:+((*′艸`))+:。━━ッ!!!!!

ァ '`,、'`,、'`,、
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暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

3.2

レトロ感満載のホラー映画で、70年代の雰囲気プンプン。でもよく考えたらホラーブームのちょっと前なので、わりと先駆者的感じ。ストーリーの印象は薄いし突っ込みどころが多いけど、でもありがちなホラー映画の定>>続きを読む

二十六夜待ち(2017年製作の映画)

1.7

まずはストーリーに関係のないネタバレから。
ヒロイン役、残念ですがパイオツは見られません(●´ω`●)(≧▽≦)!

記憶喪失の経緯とかストーリーには根拠がわからないのも多く、そしてあんまりエロい感じ
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ブロードウェイ・メロディー(1929年製作の映画)

3.0

世界初のトーキーミュージカル映画。
全般的に地味な印象がある。但し、ミュージカル映画を楽しむ〝ヒント〟がこの作品に詰まっているような気がした。日本人はアメリカ人に比べて、ミュージカル映画の造詣が圧倒的
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工場の出口(1895年製作の映画)

-

記念すべき1000本目のキリ番はこれ。
ワショ━━ヽ(´∀`)人(・∀・)人(゚∀゚)ノ━━ィ
もちろん点数なんてつかないけど、でも最初の商業映画っていうだけで感慨深いものがあります。これ、ちゃんと演
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

2.8

シュールなアニメだねこれ。
社会問題も含まれているんだろうけど、気を付けないと中だるみもあります。最後も強烈なメッセージ(?)を投げかけてきます。この絵柄にこのメッセージ性、なかなか日本のアニメには見
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タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

4.2

これはまさに、パニック映画の金字塔たる理由が良くわかるような、確かにパニック映画の中では最高峰かもしれません。
そして電気工事や工事関係や保安関係に携わっている人、そして特に消防士の方はもう必見の作品
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農家に嫁いだ女(2018年製作の映画)

1.9

まあ話はベタな流れで、役者を見てこうなるだろうと思ったぐらいだから、何も考えずながら見するのであればまあまあだけど、きみと歩実のファンじゃなければあまり価値ないかも。
話しの構成がバラバラで突発的に変
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ブロンド少女は過激に美しく(2009年製作の映画)

3.4

これはまずタイトルのイメージとはほぼ無縁で、官能映画だと思うと完全にスカされます。また、これは一瞬60年代か70年代の雰囲気と見間違えます。2009年って最近の映画だったのか。。。欧州映画の香りがプン>>続きを読む

スタア誕生(1954年製作の映画)

3.0

面白い感じだったが夫に対して感情移入できるかと言われれば現代の道徳観ではやや疑問かな。そのかわり演技は凄いな。
スチル写真っていうのかな。あの静止画を用いたシーンが意外にも印象的だった。
スタア街道を
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ランボー(1982年製作の映画)

3.6

凄く単純な構成だけど、やはり名作ならではの面白さがあります。スッキリするわかりやすい流れ。そしてこの作品も、ベトナム戦争が終わった後のどうしようもない悲壮感やトラウマを描いています。ベトナム戦争の題材>>続きを読む

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.0

あっという間にもう2019年が始まりました。
今年のオープニングは動物系。と思ったが、実はあんまり動物は関係なく、ホロコースト系の実話。
戦争、動物、ホロコーストの組み合わせって、これはいろいろ覚悟し
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告白(2010年製作の映画)

4.4

これはいいじゃないですか。みんなクセがあって、まともな奴なんて一人も存在しなくて、スッキリしました。やっぱりこれぐらいむさ苦しい流れじゃないと面白くないよ。
謎解きもなかなかで、回想答え合わせもしつこ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

これ、結論から言うと、凄く面白かった。中だるみもせず見入ってしまいました。
思うに、この監督さんにしては、正直随分と親切設計の脚本で、かなりビギナー向けにした感じがある。ストーリーはよく見ると完全にハ
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サスペリア(1977年製作の映画)

3.1

これ、結論から言うと全然怖くありません(苦笑)。とはいっても、これがまた見事な「マカロニ・ホラー(^o^)」の雰囲気プンプンで、これはこれでありかと。
この当時っていろんなホラー名作が出ていた頃で、そ
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アパルーサの決闘(2008年製作の映画)

2.7

割と静かにゆっくり流れる感じ。西部劇のビギナーにも比較的わかりやすく構成されている。ただあまり奇想天外なシナリオはなく、銃の駆け引きもはったりが多くやや突っ込みどころも多く発生するんだよなぁ。ただ、イ>>続きを読む

デビルズ・バックボーン(2001年製作の映画)

3.0

ああ、これは、脚本が「パンズ・ラビリンス」にそっくり。というか、この作品がまさに原型っていう感じ。
ホラーというにはやや抵抗がある。というか、戦時中の人間の苦悩や欲望が独特の口調で描かれている。あっ、
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.6

正直、この映画で感動したりすることはない。
ただ、最近のハリウッド映画のたくさんある障害者系お涙頂戴物の名作とパターンがいっしょで、真似たような感じがある。たぶんそれなりに研究したのだろう。テンポや後
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