ピンフまんがんさんの映画レビュー・感想・評価

ピンフまんがん

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そこにあるのは《玉手箱》( ´-ω-)y‐┛~~

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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.7

いい映画だなあこれ。印象度も抜群。戦争映画は最近でも名作はたくさんあるけれどこれは絶品ですね。
いろいろとネタが尽きない映画なんだけど、終盤の主人公の、戦争のトラウマを物語るシーンがいくつかあるんだけ
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ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

2.5

迫力のあるシーンも数多くあったが、あんま印象にも残らない。
人間関係よりも本当は車載カメラを多く見たい。

恐怖(1961年製作の映画)

3.9

な、な、なんだ?この無性にのめり込んでしまう変な感覚。でも面白い映画だった。
こてこての、何の変哲もない普通のホラーサスペンス。しかしそれがラストの二転三転とする驚きの展開で、良かったねこれ。何となく
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逆転裁判(2011年製作の映画)

1.5

意外にもゲームに忠実な感じ。
起伏が少ないので人によってはキツいかも。

茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜(2017年製作の映画)

1.9

映画と言うよりドキュメンタリーっぽい。サザンのファンはまあ見てもいいかと思うが、そうでないと辛い。
余談だが、海岸沿い出身者は人柄が大らかだと言われる。内陸出身のほうが閉鎖的な人間が多いとも。
茅ヶ崎
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

おとぎ話なんだけど脚本がすごく作り込まれていて、さすがの名作で、見入ってしまいました。
そして家並みの色合いがすごく綺麗。ちなみに日本でも、田舎だとああいうカラフルな色の家ってありますね。
ボーイフレ
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ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016年製作の映画)

3.4

人種差別物。「美しく雄大な自然の風景」と「人間の醜い汚い争い」のコントラストを鮮明に映し出している。今後は、人種差別系映画のおススメなどでよく出てくる映画になるかもしれない。ただ、感覚的に「それでも夜>>続きを読む

キングコングの逆襲(1967年製作の映画)

3.6

今にして考えればセットも典型的な昭和で、怪獣の動きもセッティングもCGも、当時はハリウッドより何十年も遅れていたんだなと思わせるある意味凄い作品。出演者の台詞も演出も突っ込みどころ満載で、どうしても笑>>続きを読む

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

4.4

この頃はけっこう、一人の人生を追った長編の伝記映画ってけっこうあるのね。こういうのって大抵は長くて中だるみしやすいんだけど、この作品は、途中のインターミッションをはさんで前半と後半は違う流れになってい>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

2.8

上質なアニメのドラマで、動きもなかなか面白くたまに個性的な絵柄も出てきてアニメ映画が好きな人は満足させることができるであろうクオリティの高さを感じた。主人公のあの性格でも、イラっとしないキャラを作り上>>続きを読む

アマデウス(1984年製作の映画)

-

一応ディレクターズ・カットのほうを鑑賞したので。これに20分くらい内容を足しているだけみたいなので、便宜上こちらも。。。

フィルマークスさん、今後は映画の整理を内容別にマークをつけられるとか、もっと
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アマデウス ディレクターズ・カット(2002年製作の映画)

4.5

なんかすごい映画。モーツァルトの才能に嫉妬したサリエリがいろいろやろうとするが、最後は一緒に曲作りのお手伝い。いろいろと興味深い。現代のアーティストや往年のスターでも、似たような光景がある。天才と言っ>>続きを読む

2999年異性への旅(2000年製作の映画)

2.6

ただのエロシネまたは、2001年のおバカなオマージュみたいなのを期待していたが、全然そんなのはなく、普通のドラマだった。
子供が浮いているシーンが似ているが、あれか?
意外にも普通に作り込まれた脚本と
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.9

この映画はどうしても、あの「ドローン・オブ・ウォー」を思い出してしまった。趣旨がそっくりな内容だったから。あの映画もなかなか感慨深いものがあったけど、この作品はそれ以上にインパクトがあった。あちらは家>>続きを読む

ラスト・シーン 私が殺される(2018年製作の映画)

2.6

シナリオ自体は別に普通で脚本もいいたいことはわかるんだけど、微妙にみんなイラっとするし、感情移入しづらい。感情のベクトルがおかしい部分がいっぱいあるし、記憶喪失になってからの演技や演出もけっこう下手。>>続きを読む

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.7

格式高いホームドラマと言う感じ。ただ、タイトルだけではお話が分からない。原題は「幼馴染み」という意味合い。まず、主人公とヒロインは幼馴染みの関係ということだけ頭に入れておいてください。ほかの登場人物も>>続きを読む

宇宙からの脱出(1969年製作の映画)

3.2

何の変哲もない60年代の匂いプンプンのSF。ドラマ性もあって、ながら見するくらいであれば普通に面白い。セッティングはさすがに時代を感じる。
最後にバカみたいに大はしゃぎするってアメ公特有の気質なのかな
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日曜日には鼠を殺せ(1964年製作の映画)

2.9

面白い内容ではあったけど、前半はけっこう退屈した。後半はそれなりの見どころもあり、終盤も意外な展開。ただ、あれがどれだけ深いかと言われればやや微妙。全体的に暗い絵で、モノクロの良さをイマイチひきだせて>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

これは見た人にはいろんな解釈ができそうだけど、社会派を彷彿させる流れではあったけど個人的には、純粋な人間ドラマだと認識しています。しかし構成がものすごく『映画らしい』と思った。
ゲイがクローズアップさ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.0

この作品、小切手に纏わるお話があるけど、実は60年代のアメリカ社会って小切手社会だったんだよね。その背景を加味して鑑賞すると親しみがある。
お話は、終盤の追いかけっこシーンなどはそれなりに見応えはある
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美人妻白書 隣の芝は(2013年製作の映画)

2.7

普通にドラマとして面白い。エロ度は普通でまあそうだろうなっていう流れでありながら、ながら見するくらいであれば間違いはない。ストーリーも安定感がある。
想像を掻き立てるような演出は、相変わらず痒いところ
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静寂の森の凍えた姉妹(2016年製作の映画)

3.3

アイスランドって、小国なのにFIFAワールドカップに出るんですね。凄いなぁ~。そんなことでなかなか触れる機会が少ない異国映画を。
正直なんの変哲もないただの北欧サスペンスでした。日本でいうと人情派刑事
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チャップリンの殺人狂時代(1947年製作の映画)

3.4

この頃のチャップリン、戦前と大きく雰囲気が変わった。名演技は色褪せないが、荒々しいコメディアンの姿とは一線を博している。ドラマ性が強くシリアスでやや抵抗があった。
それでも当時の時代から言えば卓越して
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.2

この作品、感覚が凄く新しい。何も調べないでこの映画を見ると、最新作かと勘違いしてしまう。35年以上も前の作品と言うから驚きだ。(でもよく見たらチェスのテレビゲームやテレビは時代を感じるな・・・)当時は>>続きを読む

大いなる遺産(1946年製作の映画)

3.5

なかなか面白かったですねこれ。そんなに難しい流れではないけど、小説らしいなかなか奥深い哲学がある。不幸な金持ちと幸せな貧乏人という比喩を表現していたのかな。
モノクロらしい味わい深い絵が随所に味わえる
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

3.2

アクションやアドベンチャーとしては相変わらず面白いけど、シリーズものとしてはやはり飽きがくるという致命傷で、あまりドキドキすることはなく終わった感じだった。
前回あたりから出てくる家族ネタを前面に出し
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トゥー・ブラザーズ(2004年製作の映画)

3.6

トラもかわいいねえ~。というか、トラに感情移入が出来るようにうまく構成されているのと、トラ目線カメラがちょっと良かった。トラもネコ科です(=^・^=)。動きも似ていてけっこう可愛らしいです。動物好きに>>続きを読む

夕陽のガンマン(1965年製作の映画)

3.8

これぞウエスタンというような、終始いい感じの雰囲気の映画でしたね。
拳銃捌きも人ではなく、物に命中させることに趣を置いた感じで、帽子に当てたりするのが良かったですね。
あと、構図がすごくいい。顔のアッ
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88ミニッツ(2007年製作の映画)

3.1

まあ普通に面白く鑑賞できましたよ。単純な流れで昼メロとして鑑賞する分にはいいかと思います。そんなに難しい流れではなく、サスペンスとしても王道かなと。
ただし、あんまり印象には残らなかったが。

マッケンナの黄金(1969年製作の映画)

3.5

そんなにたいした内容のお話ではないような気もしたが、それでもなぜか妙に引き込まれる。後半はインディジョーンズを彷彿させるアドベンチャー。
金に欲がくらんだ連中で、何らかのしっぺ返しがあるのかなと思いき
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第9地区(2009年製作の映画)

4.5

これは個人的には見事にツボった。実は映画の醍醐味を存分に味わうことが出来る。本来は「アパルトヘイト」に対しての比喩という意味合いだと思うんだけど、人間の醜い姿を堪能することが出来る。一言でいうと、同じ>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

2.6

何と今回は、ポール・マッカートニーが出演!(その代わりキースは出演なし)42分くらいで、よく見るとポールとわかります。叔父さん役ですか。
さて、お話ですが、全然印象に残りませんでした(笑)。もう飽きが
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

2.4

今回から監督も変わってるのかな?雰囲気も一新されている。
ただ、今回は人魚姫とか出てくるんだけど、かなり退屈な内容だった。少なくとも、今までで一番いい映画だ!なんてことは間違ってもないのではないか?人
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年製作の映画)

3.1

これはアクションシーンなど、豪華さがより鮮明になってきた反面、ストーリーの方だけど、急に難解度が増して少し疲れた。マトリックスみたいな変なトリックみたいな流れになってストーリーを追いかけると正直忙しい>>続きを読む

胸騒ぎのシチリア(2015年製作の映画)

3.9

なんかいろいろ、個性的な映画。シチリア半島の風景をふんだんに魅せていて興味深かった。ストーリーは二の次でいいのかなと思いきや、後半は思わぬ展開になっていく!ただちょっと拍子抜けのラスト。でもあの終わり>>続きを読む

独裁者(1940年製作の映画)

4.4

いや、これは、ただただ良かった。面白いというより、印象に残る作品。
あまりにも有名な地球儀の風船をもてあそんでいるシーンと、最後のチャップリン本人のスピーチシーンは胸が熱くなります。まあ正直、ストーリ
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