ピンフまんがんさんの映画レビュー・感想・評価

ピンフまんがん

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そこにあるのは《玉手箱》( ´-ω-)y‐┛~~

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ボクのスーパーチーム(2015年製作の映画)

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面白かったけどシュールだなぁ~。
なんかいろいろ考えさせられるけど、最後はホッとしました。

南の島のラブソング(2015年製作の映画)

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3D映画ですねこれ。キレイな映像で、ストーリーはこうやってけっこう挑戦的なことをやってくれる印象です。最後は綺麗にまとまってスッキリします。表情には賛否あるかもだけど。

ひな鳥の冒険(2016年製作の映画)

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これはあかんやつや。そりゃあ、感動の涙腺が刺激されるでしょうよこれ。
台詞なくても、動きだけでしっかりとした骨格を作るのはさすがです。

ブルー・アンブレラ(2013年製作の映画)

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絵がひたすら美しい。アート的で、短編なのでひたすら見入ってしまいます。
一つ一つの物の表情が繊細でいいね。

晴れ ときどき くもり(2009年製作の映画)

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コウノトリはどこから運んでくるのか。そうか。
でも動きだけでしっかり感動させる描き方はやっぱりすごい。

バーニー/BURN-E(2008年製作の映画)

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ウォーリーのスピンオフ短編作品だそうで。
あまり記憶には残らないが、たまの息抜きにはいい感じ。

ジャック・ジャック・アタック!(2005年製作の映画)

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実験的な、でもやはり絵的には素晴らしい。シュールな展開も痺れる。

ゾンビ(1978年製作の映画)

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ディレクターズカット版を鑑賞したんだけど、内容は同じようなので、便宜上こちらもレビュー。
厳密にやると、この作品はお国によってもバージョン違いが複数あるらしい。。。まあいずれにせよ、名作であることに変
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ゾンビ/ディレクターズカット完全版/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

4.8

ゾンビ映画の金字塔、という以上の、ホラー映画の教科書といっていいような、これぞ映画だと思います。
一番感じたのは、実は人間が一番恐ろしいのではないかというようなメッセージ性がすごい。後半のゾンビと悪党
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

いろいろと無茶ぶり感もあったけど、それを差し引いても純粋に楽しい。小難しい流れは一切なく、一番すごいのは、今鑑賞しても全く古臭くないのが素晴らしい。
終盤の列車アクションはモロにスピルバーグ節になって
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インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

2.0

これはコメディだったのか?
なんか狙っているところが全然面白くなくて乗り切れなかった。ブラックユーモアの意味合いもあるんだろうけどちょっとイマイチの印象。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.1

是枝作品でも、これは完全にやっちまったなぁ~。普通に駄作だと思います。ただのドラマです。本件の裁判の存在意義が見出せないし、あんなコロコロ発言が変わる容疑者に真面目に付き合うほど暇じゃねーだろよ。日本>>続きを読む

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.8

これ、お話自体はわりとウザイおっさんの姿なので一見たいしたことなさそうに思ったが、けっこう斬新な映画の手法で、かなり革命的な映画ともいえるのではないか。テレビカメラに語り掛ける姿とか、アニメに扮したり>>続きを読む

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

3.6

いろいろと深い意味合いがあってけっこう面白かった。ストーリーを追っていくより、景色を追っていけば流れがわかるという、この頃のフランス映画が得意としていた流れでなかなか深い。が、90分くらいで十分。2時>>続きを読む

ヒズ・ガール・フライデー(1940年製作の映画)

2.8

これは昔あった「スクリューボール・コメディ」という恋愛物の一つで、恋愛コメディーという作品。ストーリーは単純なものだが、何といってもハイライトは、主役の元夫婦のマシンガントーク!全体的にこのトークシー>>続きを読む

浮気妻 身代わりの罠(2015年製作の映画)

2.4

多少は無理やり感のあるシナリオもあったけど、秋の夜長にエロドラマとして鑑賞する分には悪くはない。終盤はやや雑な感じだったけど、全体的には面白かった。
一人二役、なかなか良かったと思う。
あと、主人公は
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大性豪(2014年製作の映画)

2.6

香港映画だけど、日本にたいしてのオマージュがたくさんある。出演者が日本のAV女優がたくさんでていて結構豪華。さらに東京ロケシーンとか見ると、それなりにお金かけている。また、日本だとどうしても旬のAV女>>続きを読む

女と男の名誉(1985年製作の映画)

3.5

最初、登場人物がちょっとわからず調べて改めて鑑賞すると、なかなか面白い流れであることがわかった。但し、理解すればするほど、突っ込みどころもたくさん出てくる(笑)。コメディと謳ってはいるが、まあ普通のマ>>続きを読む

甘い毒(1994年製作の映画)

3.8

これはもともと、アメリカのテレビドラマ用として製作されたもので、何でも劇場公開前に放送したためにアカデミー賞ノミネートの対象外となってしまったらしい。でも内容は面白かった。終盤の流れるような展開は良か>>続きを読む

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.6

難解映画のようで、実は言いたいことはシンプル。概要は様々なブログで言われていることなので割愛しますが、夫婦関係や、仮面は実は主人公の心!?というなかなか面白い内容。音楽や構成はキューブリックらしい美し>>続きを読む

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

3.2

古典的なホラー映画。といいたいが、どちらかというとビギナー向けで、ホラー映画ファンからするとややソフトに映るかも。ホラー以外にもファンタジーや謎解き、社会派の要素もあって、非常にわかりやすく誰でも楽し>>続きを読む

シャイン(1995年製作の映画)

3.5

実際の天才ピアニストの半生のおはなし。
なにげに、随所に映画らしいアップがある。くわえ煙草のピアノとか、ワンカットワンカットがけっこう個性的。たまに出てくる猫がまたいい。
父と息子の葛藤。後半は精神病
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義理の娘が眩しすぎて。(2015年製作の映画)

2.6

今回は演出でいまいちなところもあったが、脚本は相変わらずで、想定していたとはいえ安定の楽しさがある。
ヒロイン役以外はみんなエロVシネでは馴染みのメンバーで、ヒロイン役の魅力を引き立てるのに役立ってい
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

1.8

新鋭が出てきてからのベテランの葛藤というのはどこの世界にもあることで、そういうことを描いているんだろうなというのはわかる。が、如何せん、前回までのしょうもない路線のイメージは簡単に覆るわけでもなく、ま>>続きを読む

コンドル(1939年製作の映画)

3.4

戦前の、戦闘とは全く無関係の航空映画。この監督さんは総じてそうだけど、この作品もカッコいい男の演出が抜群に上手く、いつまでも名作として残るエッセンスの一つだと思う。航空の郵便配達仲間連中がそれぞれクセ>>続きを読む

赤い河(1948年製作の映画)

4.0

これはある意味、牛と馬が主人公といっても差し支えない。お話自体はともかく、牛の大移動シーンを見るだけでも価値があるし、現代でもお目にかかれないシーンだと思う。
途中からの部下の反乱から二つのグループに
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

2.4

これ、要するに「やっぱ生身の人間関係が一番いいんだぜ!」という現代的メッセージなのかもしれない。そう考えると、しょうもない終盤の展開にもやや納得がいく。
お話の方は、現代ではすでに死語なのかもしれない
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小さな巨人(1970年製作の映画)

3.5

面白くて見やすい映画だった。異色の西部劇といわれるに相応しいなかなかないパターン。
主人公がインディアンと白人社会をいったりきたりで、それぞれに交遊をきちんとしている様が印象的で面白かった。重苦しい雰
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.2

これはただの純粋な道徳映画のような、スッキリとしたヒューマンドラマである。のはずなんだが、これはアルパチーノの盲目を演じている名演技だけで、名作映画に仕上げてしまった感じ。
というか、極端なことをいう
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カーズ2(2011年製作の映画)

1.8

これ、主人公が友達というファイティングドリーのパターンで、イラっとする奴が主人公で、完全にダメパターン。話も全然面白くないし、東京の姿も違和感ありまくり。
純粋にレースだけ見たかった。
ハミルトン、こ
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トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.9

新時代の西部劇という感じ。少女が親父の仇を取るという、少女なのに西部劇特有の男性社会らしさがなく、女でもみんなきちんと人間として交渉をする姿は、新しいパターンの西部劇を予感させた。
ストーリーはべたべ
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マリアの乳房(2014年製作の映画)

1.4

いろいろいいたいことはあるんだけど、まあ、いいや(^_-)-☆

ヒロイン役のためのVシネマにするんだったら、もっとやることあるでしょうに。

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.4

これは面白い内容でした。日本でも、セールスマンが扱う自社製品が、実はたいしたことはないなんて普通にありますよね。でもここはパキスタン。政治と大企業が癒着、しかも人口爆発の国ですから赤ちゃんが何万人死の>>続きを読む

2010年(1984年製作の映画)

3.9

普通に面白かった。それにしても、あの名作の続編なんて、いくらキューブリックにお伺いを立ててゴーサインをもらったからって、どうやっても前作と比べられるんだから批判を受けるのは目に見えるのに、勇気をもって>>続きを読む

ベニスに死す(1971年製作の映画)

4.1

いやはや、ストーリー抜きにして美しい。ちなみにお話は、おっさんが美少年に恋をするって話で、まあそれだけ押さえておけば大丈夫(笑)。
何でも監督さんって、実はガチ貴族だったんですね。道理で、でなければホ
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忍びの国(2017年製作の映画)

2.0

最近は時代劇でもこういうエンタテイメント系が席巻していて、今までの時代劇とは一線を博している。お話は面白くはなかったけど、エンタメとしてはまあ普通に楽しい。というか、最初から女性向けに作成されている節>>続きを読む

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