ピンフまんがんさんの映画レビュー・感想・評価

ピンフまんがん

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そこにあるのは《玉手箱》( ´-ω-)y‐┛~~

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リベレイター 南米一の英雄 シモン・ボリバル(2013年製作の映画)

3.3

シモン・ボリバルは南米の複数の国の独立の父ともいえる存在で、無論あちらの人々からするとそりゃあカリスマでしょう。日本でも、高校の世界史でたぶん登場するはずです。そんな人の伝記映画。
とはいえ独立に至る
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.3

グロ度は前作より少し増したかな。やはり脚本がいろいろ細かく練られていて、サスペンスとしても純粋に面白い。スリラーやホラーが好きな人は、まずハズレないかと思う。
人間の善悪により入り込んだお話となったの
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

2.3

アイデアは斬新でも、基本あんまり面白くない。
記憶喪失でやることかな?ということも多く、恋愛系に繋げることにおいては無理があるような気がするし、なんであんなに一歩通行になるのだかわかんないし、感情移入
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

4.4

これを名作と言わずして何と言う!
長い映画だけど全然中だるみしない。たぶん時系列がタイミングよく入れ替わっていくので飽きさせない工夫があったからなんでしょうね。まず気づいたのは、カメラワークや構成が凄
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跪く女(2013年製作の映画)

2.8

「ひざまずくおんな」と読みますね。ハイ。
あんまり深入りできるドラマではなかったけど、それでも普通に観れる。海外らしい官能映画らしさもそれなりにあった。あまり面白い話とは言えなかったけど。ただ日本と向
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ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

1.0

これ見て思ったことがあるんだけど、製作者、ブルーハーツのことが好きで作ったのかそうでないのかが気になる。ブルーハーツファンがこれを観て満足できる人がいるのだろうか? また、なんでブルーハーツじゃなきゃ>>続きを読む

百日のセツナ 禁断の恋(2012年製作の映画)

1.4

全てにおいて中途半端。致命傷なのは、面白くなかったってこと(苦笑)。

最後の一晩くらい我慢しろよ(´・ω・`)。

アジトの壁紙が面白かったのがちょっぴり救われた。

トラスト・ミー(1990年製作の映画)

3.8

これはいい意味でハリウッドらしくない映画でしたね。
思春期の頃って、人生のいろんな妄想にふけることが多々あります。大人では考えられないようなことも、恋愛したり、ましては高校生で妊娠などすると、、、そう
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カリートの道(1993年製作の映画)

4.5

これは面白かったしいい映画でしたね。
裏世界から足を洗いたくてもなかなか思うようにいかない、どんどんドツボにハマっていきそうになる流れがドキドキする。そして終始緊張感があって中だるみすることもないし、
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リベンジ・ショット 最後の賭け(2017年製作の映画)

2.4

まあ普通に観れるとは思うが、この登場人物みんなが微妙にマヌケなのは仕様なのか???
73分しかない短い映画だなんてバカにしてはいけません。びっくりするぐらい長く感じます。それだけ内容と密度が濃いお話で
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ドラッグストア・カウボーイ(1989年製作の映画)

3.3

ドラッグに溺れたり幻覚や更生の様子をここまで見事に描いている映画は意外にもほかに見当たらない。後に似たようなシーンを描く名画は多数出ているけど、本編は完全にドラッグだけの物語。ドラマ性は薄いけど、興味>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.6

これは社会派ドラマ。というのが一番正しいのかな。純粋に面白かったです。ぐちゃぐちゃな家庭模様だけどきちんとしたストーリーで飽きがこない内容で良かった。
ただ、微妙な演出も多い。子供の気持ちかな。反抗し
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美容室へイクっ!~童貞卒業物語~(2013年製作の映画)

1.7

エロティック度はなかなか。かな?
ただ何の変哲もないドラマで、あまり見応えは感じなかった。
この美容室にあまり「夢」を感じなかったのがちょっと痛かったな。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.4

邦題、もう少し何とかならなかったのか?
それはさておき、亡き妻への愛が如何ほどという内容で、観たものに判断をゆだねる部分が多く、賛否はあるかも。こういう流れなら、できればもっとフランス映画っぽい雰囲気
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覗かれる人妻 シュレーディンガーの女(2018年製作の映画)

2.7

なんか序盤はあのヒッチコックの名作「裏窓」を思い出させるような素晴らしい出来!!!
(●^o^●)(;・∀・)
後半はドラマ性は置いといて、ちょっと芸術性に趣を置いた感じ。良くも悪くも、ここをどう感じ
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ブロンクス物語/愛につつまれた街(1993年製作の映画)

4.1

これ、普通に面白いでしょ。
なんか穴がないというか、デ・ニーロの初監督作品ということなんだけど想像以上にいい色が出ていたと思う。
最後は父親へのオマージュ?冒頭の、バスのシーンでもうわくわくしてしまう
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湯けむり温泉芸者 お座敷で枕芸(2015年製作の映画)

1.7

バカっぽいけどながら見程度ならまあ面白いっちゃあ面白い。
ヒロイン役の人がなかなか板についている。

荒野の決闘(1946年製作の映画)

3.0

西部劇にしては情緒あふれるような内容で面白かったものの、途中少し中だるみしてしまった。
銃撃戦はそう多くなく激しいシーンが少ないも、その分独特の緊張感があって雰囲気は良かった。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

1.2

矛盾だらけ。あんな時系列系にトリップしたら、普通人間はあわてるはず。もうその流れありきになっている。
演出も演技も全体的に幼稚なレベルで、突っ込みどころ多過ぎ。ながら見でも、もう消した方がいいようなレ
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エクスペリメント(2010年製作の映画)

2.4

意外にこれ、有名俳優が多くいるのね。その割にはなんかすごいB級感満載。
最初から囚人側がケンカ腰なのもよくわからないし、途中からだんだんわけのわからないハチャメチャな展開に(笑)
アメリカ人って、正義
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

3.5

これは、配役だけで日本人は低評価はしづらいんじゃないの?(笑)
普通にお昼間のんびりと鑑賞するなら最適のドラマです。月並みの意見だけど、弟役の「あの人」の演技はさすがに別格でした。ちなみに一番印象的だ
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女闇金 -ユリ-恥辱に悶える夜の花園(2015年製作の映画)

1.4

ヒロイン役の主人公、意外にも悪女っぷりが板についていてワロタ。

そしてこの作品は実はあんまりエロくはない。

阿部定 〜最後の七日間〜(2011年製作の映画)

1.5

何の起伏もなく、ただ流れに沿って進めていくだけ。一応『愛のコリーダ』については世界的な名作と言う基準で知られている。でもこの内容を扱った作品、実はたくさんあるんだね。
ヒロイン役、一時は体調が悪くてい
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.8

アメリカンニューシネマの雰囲気がバリバリ出ている感じ。音楽もいい。
これ、実は本物のマリファナを吸っているとかで有名なヤツです。トリップの映像や、バイクのシーンの壮大な景色もいい。最後は切なくて、意外
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.2

この映画は、日本の食事に例えれば、おかずが全くない、美味しいご飯だけを頂いただけで茶碗一杯食べてしまいました。という感じ。ほとんどが陪審室での議論だけという内容だが、濃密で味わいのある内容だった。誰が>>続きを読む

ネバーランド(2004年製作の映画)

2.6

ピーターパン100周年の意味かな。
まあお話は普通に観れたけど、普通に凡作かな。あんなアホな家庭に肩入れする背景が全然掴めなかった。これで感動しろと言われてもツライ。
但し、子供が反抗する側面や犬との
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リミットレス(2011年製作の映画)

3.6

B級映画の雰囲気は拭えないものの、お話の流れはけっこう面白かった。幻覚作用時のカメラワークも斬新でなかなか面白い。脚本も意外に凝っている。ただその反面、話が時折中途半端になってしまい突っ込みどころも増>>続きを読む

レイニング・ストーンズ(1993年製作の映画)

3.7

地味な感じだったけどこれも得意の底辺層にスポットをあててつい見入ってしまう面白いストーリーだった。話の内容は、日本でも人によってはかなり身近な話だと思うので見易い。最後もわりと中途半端で終わるのも、こ>>続きを読む

太陽はひとりぼっち(1962年製作の映画)

3.3

普通にドラマとして観られた。中盤の証券取引所のシーンあたりはけっこう新鮮味があって好きだったが、終盤のロマンスは少ししつこいような嫌いも感じられた。というか、二大主役があまりにも美男美女でオーラがあり>>続きを読む

ちびまる子ちゃん(1990年製作の映画)

3.2

正しくは、ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君というサブタイがついています。91年の作品。流行った翌年ですが、以後は国民的アニメとしてすっかり根付きました。
改めて思うのは、キャラクターがみんな無駄がなく
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.7

この映画は正直、本人の社会環境や経験によって評価が変わりそうですね。少なくともここのテーマである「ブラック企業」を経験した事のない人は微妙に映るでしょう。個人的には、製作者が企業の実態をよく研究されて>>続きを読む

ケス(1969年製作の映画)

3.8

なんだこれ!?最後、メッチャ切ないやん・・・
この終わり方は、イギリス底辺層の夢も希望もない姿を表現している意味合いもあるのかな。。。
ケン・ローチ監督は、本国イギリスでは絶対的なカリスマ映画監督なん
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狼/男たちの挽歌・最終章(1989年製作の映画)

4.3

おおかみ おとこたちのばんか さいしゅうしょう と読みます。いやはや、面白かったですねこれ。バイオレンス、アクション要素満載で、一歩上をいっている迫力で良かったです。
主人公が完璧な人間ではないことが
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静かなる決闘(1949年製作の映画)

3.6

黒澤作品の現代劇。ラブストーリー的要素も入っている。むずむずしたような展開が続くけど、それぞれの主張に無理がなく、さすがのストーリーである。終盤のクズ役登場シーンも胸が熱くなる。
戦後の日本ってあまり
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アメリカン・パロディ・シアター(1987年製作の映画)

2.3

日本の現代の感覚だと、これで笑えと言ってもやや厳しいのではないかと思うけど、でも決して嫌悪感を持つようなことはなかったし、当時のアメリカ社会をブラックユーモア風にした演出も多かったので、普通に見ること>>続きを読む

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