あきっこさんの映画レビュー・感想・評価

あきっこ

あきっこ

映画の知識とかはあんまりないんで完全フィーリング評価。アメリカンな雰囲気や夏の映画だいすき。

映画(129)
ドラマ(12)

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

2作目で規模が大きくなると世界を飛び回ったりして話がとっちらかっていく……というのはシリーズものにありがち。この映画も若干そうなりかけていたけど、アメリカの雰囲気大好き人間の私にとってはステイツマンや>>続きを読む

プリンセスと魔法のキス(2009年製作の映画)

3.6

ディズニー初の黒人プリンセス、ティアナの物語。画期的なキャラなのに、プリンセス大集合的な場面にはあまり現れず、映画の成績も思ったほど振るわなかったようで、やっぱり白人プリンセスしか受け入れられないのか>>続きを読む

トレマーズ(1989年製作の映画)

3.3

フラグの立て方やキャラ付けなど、B級モンスターパニックの王道をいってた。爆笑とかを期待するとちょっと違うかもしれないけど。
何もない荒野で、後半はキャラ皆高所に張り付いてなきゃいけない状態だったけど飽
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.9

原作読んでから鑑賞。
一切BGMを使わないので、シガーとのチェイスのシーンの緊迫感が異常。特にモーテルでモスの部屋のドアの前にシガーが立って影になった場面、映画館じゃ耐えられなかったであろうレベルの緊
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バケモノの子(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

前評判よりは面白く感じたんだけど、なんとなく納得いかないこの感じはなんなんだろう……。
見てる間ずっとディズニーの『ターザン』が頭にあったんたけど、九太もバケモノ界に残るという選択をすれば私は満足し
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

初っ端出てきたブラックさんがヴィオラ・デイヴィスで「いや絶対この人じゃん」とか思ってたけど、それで先読みした気になってた自分が情けなくなるほどの深い愛情の物語だった。
ぼろ泣きした。
ただ父親を失った
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.3

草食動物がマイノリティで肉食動物が白人で~みたいな構図が結構あからさまで、言うほど深いか?とも思いながら見てたけど、そこから肉食動物が虐げられる側になっていく展開はさすが時流を読むのが早いディズニー。>>続きを読む

マーシャル博士の恐竜ランド(2009年製作の映画)

3.0

センターオブジアース的な、家族で楽しめる冒険映画かと思いきや、下ネタパロディ満載のB級映画だった。でも、B級映画としてはなかなか優秀。
実際はそこまで恐竜がフィーチャーされてないのもご愛敬。この作品を
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.3

とにかくガル・ガドットが美しいんだけど、それだけではカバーできないほどのガッカリ感。
ナチスとかフェミニズムとか色々ポリティカルな部分に触れていくのにどれもなあなあで終わらされるので消化不良。
バトル
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ソウ(2004年製作の映画)

3.7

ホラーじゃなくてサスペンスの棚に置いてあるのを不思議に思っていたけど、見たら納得。最後の畳み掛ける伏線回収&驚きの結末はある種の爽快感すらあった。
直接的なグロ描写は他のシリーズ作に比べると少ないけど
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.8

名作と言われるものはやっぱり面白い!
何もかもを奪われた時、希望の源たり得るのは自分が学んできたことや見て聴いてきたこと。アンディみたいに上手くはいかないだろうけど、もっと勉強して色んなものを吸収した
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.3

予想以上に淡々とした映画で、若干退屈に感じる時もあった。
あまりにも大きな罪は乗り越えることなんてできないし、それも背負って生きていくしかない。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.8

曲の良さとか街の美しさとか人々の優しさとか、そういうことは昔から分かっていたつもりだったけど、今見るとこうも見方が変わるのかとビックリした。
オソノさんやウルスラも含めて、みんなただ手放しにキキを助け
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.6

実写版シンデレラがやや退屈だったのでこっちもハードル下げて見たけど、面白かった!キャラもオチも次に何が起こるかも、全部分かってる観客すら引き込む楽しさがあった。
特に"Be Our Guest"の美し
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日の名残り(1993年製作の映画)

3.2

ただの大人のラブストーリーではなく、英国紳士や格式や田園風景といったものに固執し取り残されていく人の悲哀みたいな部分が描かれているのが良かった。
屋敷の外では社会も人もどんどん変わっていくのに、彼は思
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.4

洋服だんすの奥には別世界が存在する。公開当時小学生だった私はその設定だけでワクワクして、楽しんで見てた。エドマンドやタムナスさん関連のハラハラする展開や、少しずつナルニアに春がやってくる描写が特に好き>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

2.7

うーん、パフォーマンスのシーンは良いんだけど、なんか全体的に期待したほどではなかった。
面白かったのは色んな有名人が登場するとこ(特にエンドクレジットと絶対優勝しそうなカナダチーム)と、オーブリーが再
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.8

ヒット曲がたくさん流れて、終盤は畳み掛けるような盛り上がりだった!パフォーマンスシーンだけ字幕・吹替両方見てみたけど、どちらも素晴らしい。
人間だったらあの人種だなというのが想像できるくらいに動物達の
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

冒頭、ウルヴァリンがチンピラに苦戦している場面で既に辛かった……。介護されるプロフェッサーの画もショック。見てはいけないものを見てしまった感じ。

映画自体の雰囲気もこれまでとは全く違って、戦闘機でエ
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ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ミスティックリバーと原作者が同じということで見てみた。

推理パートは結構あっさりで拍子抜けしたけど、そこからがすごかったというか、本題だった!結末は賛否両論というか否の方が多いと思うけど、私も主人公
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.0

何回見ても面白い、クリスマスの定番!
すごい笑えるのに、最後には家族っていいなとほっこりさせてくれる。

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る(2011年製作の映画)

3.5

西武ドーム、前田敦子の名言誕生、東日本大震災とAKBの中でも断トツに濃かった年のドキュメンタリー。
過呼吸からのフライングゲット敦子とか、選挙結果に平静を装っていたけどこっそり泣く大島優子とか、印象的
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ロック・オブ・エイジズ(2012年製作の映画)

3.0

とりあえずDon't Stop Believin' 流しとけばいい話だったように思える法則。

オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり(1988年製作の映画)

3.6

小さい頃何回も見せられた思い出補正も入ってるけど。
昔の雑多なニューヨークの風景もいいし(WTCが映るとちょっと悲しくなる)、でてくる犬猫みんなキャラが立ってて面白い。大都会で生きていくって人間にとっ
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スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

白人とヒスパニックの異文化がぶつかる物語だけど、割りとラブコメでもあるので気軽に見れた。言語の壁も娘の通訳という笑いどころを作って見せてくれる。
バーニーは本当に心の優しい子だな😢母親がいつか彼女の素
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.3

面白いんだけど、この事件が(言い方悪いけど)面白いんであって、映画自体は普通かなと感じた。
考えさせられる点は沢山あった。女性が性別を理由に正当な評価を得られないとか、チラシに大量にコピーされた絵画は
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