Shoさんの映画レビュー・感想・評価

Sho

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女囚さそり 701号怨み節(1973年製作の映画)

3.0

さそりシリーズもようやくラスト。

姐さん開始3分で捕まります🚓

もうすっかり凶悪犯扱いの有名人。
大量に殺してるから、そりゃそうですが笑

姐さんの相手役に古畑任三郎またの名を田村正和!
メチャク
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女囚さそり けもの部屋(1973年製作の映画)

3.4

さそりシリーズあと2作お付き合いください。

冒頭からダイナミック!

地下鉄で刑事の制止を振り切って逃げる姐さん。
ドアに挟まれた刑事の腕を切り落とす!
タイトル((⊂(。`・ω・´。)⊃))バー
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女囚さそり 第41雑居房(1972年製作の映画)

3.4

あらかじめ謝罪します。
本作含めてあと3作、さそりシリーズ続きます。
以下ニヤリポイントを見ながら、
「さすが昭和😅」
の気持ちで読んでくださいm(_ _)m

雑居房で研ぐ研ぐ研ぐ🔪
タイトル((⊂
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女囚701号 さそり(1972年製作の映画)

3.6

最近小説と漫画ばかりで全く映画を観ていないのに、数えたら未投稿作品が29作品あるので、投稿ペースは変わりません!

今作の点数は昭和加点あります笑

作品自体とにかくツッコミどころしかない作品です。
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恋の豚(2018年製作の映画)

3.6

タイトルとジャケのインパクトが強烈過ぎて以前から気になってましたが、CSで放送されていて録画。
※今となっちゃ、ジャケが3時のヒロインに見えます笑

しかも副題が、
~むっちり濡らして~

以下、褒め
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ザ・バッド・ガイズ(2019年製作の映画)

3.0

マ・ドンソクアニキの新作の割に、平均点があまりふるわないのが気になりつつも劇場へ。

今回のアニキは、かつて伝説の拳👊と恐れられた服役囚。

簡単なあらすじは、逃げた凶悪犯たちを捕まえる為に集められた
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チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.4

チチは父でした。

ハヅキとコハルの姉妹は、10年以上前に女を作っていなくなった父が末期ガンに侵されていることを母から知らされる。
そして母から、「死に際の父を写真に撮ってきて」と、イヤイヤ頼まれ遠方
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

3.4

くだらないとわかってる作品、たまにむムショーに観たくなるんですよね。

まぁ、予想通りの下品さとくだらなさです。

卒業までに童貞を卒業したい、もはや万国共通のヤリたいだけのバカ男たちの奮闘記。

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街の上で(2019年製作の映画)

4.2

毎回楽しみにしている今泉監督の最新作。
1年公開が延期になって、ようやく。

今回は、
若葉竜也主演 成田凌も出演しているらしい
ぐらいの情報以外は、あまり前情報を入れずに鑑賞。

若葉竜也演じる荒川
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傷だらけのふたり/恋に落ちた男(2014年製作の映画)

3.4

ファン・ジョンミンの不器用な恋。

取り立て屋のチンピラが、取り立て相手のムスメ(なかなか勝ち気)に一目惚れして、ってストーリーです。

この時点で、皆さんの予想通りの展開が繰り広げられます。

不器
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女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

4.0

歌って踊らない、しかも比較的短いインド映画。

インド コルカタに行った夫が1ヶ月行方不明となり、行方を探しにやって来た妊婦ヴィディヤ。

調べると、出入国管理局にも滞在していたはずのホテルにも記録が
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.8

ここ1年で好きになってきた俳優トップ3にランクインの成田凌。
そんなわけで成田凌の新作で評判がいいならと、本作を鑑賞。

コミュ力なしの予備校講師大野(成田凌)と恋愛経験なしの女子高生香住(清原果耶)
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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

4.0

予告を観た時から気になっていたので、久しぶりの休みに早朝映画鑑賞。

一抹の不安があるとすれば、吉田大八監督作品、1勝4敗(1勝は桐島、部活やめるってよ)の負け越しでること。

さてさて、今回は。
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決断の3時10分(1957年製作の映画)

3.6

久しぶりに正統派が観たくなって、ラッセル・クロウ&クリスチャン・ベール主演の名作「3時10分、決断のとき」のオリジナル版である本作をチョイス。

○ざっくりあらすじ
雨が降らず日照り続きの貧乏牧場主ダ
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疑惑(1982年製作の映画)

3.6

鬼畜のムナクソが記憶に新しい野村芳太郎監督×松本清張コンビ笑
イヤな記憶を上書きしたく鑑賞しましたが、これまたとんでもない作品を選んでしまいました^^;

今作はとにかく桃井かおりと岩下志麻に尽きます
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.2

勝手に韓国映画で主役が女の子だから、ボクの合わなかった「悪女」とかぶって避けてました。

結構皆さんが観てるからあやかって鑑賞してみました。

8歳の女の子が、優しい酪農家夫婦に拾われ成長。
それから
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最後の追跡(2016年製作の映画)

3.4

久しぶりにNetflix限定作品鑑賞。

貧乏の連鎖を脱却する為に銀行強盗を企てるハワード兄弟。
血の気が多い単細胞な兄タナー(ベン・フォスター)と、冷静で静かな弟トビー(クリス・パイン)。

悪党兄
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

4.0

予告を観ていた時から気になっていました。
地味ながらも着実に評価を上げている作品(門脇麦と同じ←上手い👏)だったので、忘れないうちに劇場へ。

正直鑑賞前は、個人的にはこういった系統の邦画は当たり外れ
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怪しい彼女(2014年製作の映画)

3.2

と、いうわけで韓国版を。

主演の女の子、シム・ウンギョン?
あぁ、新聞記者 架空OL日記の彼女主演!!

見えない目撃者の時と違って、日本版のあとに間が空いてから見たので、残念ながら細かい違いは思い
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.6

元々ファンタジー作品はキライじゃないですが、今回は主役がとびきり美人でもかわいくもないけど(そこがいい)、昔からボクのハートを掴んで離さない多部ちゃん笑

とりあえず、倍賞美津子演じるカツばぁちゃんが
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

3.8

キレイ過ぎる。
生田斗真のトランスジェンダー役は反則。 ✋🏻💘
世の女性でボクと同じことを思った人もいたはず。
画面に出てきた瞬間に改めて思いました。

邦画界のLGBTを扱った名作と聞いて鑑賞しまし
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.6

「AではじまりCでおわる、素材の会社はAGC🎶」
CMが神がかり的に可愛いく、急にすずちゃんが不足してきたので、今作を選びました。

タイトルがネタバレなので、そのまんまの映画と思ってください笑

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麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

3.4

わたしはダニエル・ブレイク、以来のケン・ローチ監督。

あちらも重かったですが、負けない重さでした。

約100年前のアイルランドを舞台にした、アイルランド(IRA)と、イギリスとの独立戦争 その後の
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カットスロート・ナイン(1972年製作の映画)

3.6

相変わらず未投稿レビューが40作品近くあるので、最近は順不同で選んでレビュー挙げてます。

とりあえず、フィルマークス内であまり人気がないマカロニウエスタンを。

極悪非道な登場人物
残虐描写がスゴい
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DEAD OR ALIVE 犯罪者(1999年製作の映画)

3.6

ハッキリ言います。

オープニング 3.0
内容 1.0
ラスト 5.0

三池崇史監督最高傑作と聞き(フォロワーさん内)、内容一切分からずに鑑賞。

一切知らないで良かったぁ…ε-(´∀`;)ホッ
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鬼畜(1978年製作の映画)

3.0

キツい…。
映画人生で初めて、途中で何度も観ることをやめたくなりました(゜∀`;)
が、なんとか耐えました。

野村芳太郎監督×松本清張コンビ。
砂の器がバツグンに良かったから期待しましたが…。

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ビジョン(2015年製作の映画)

4.0

長さを感じさせない且つ歌って踊らないインド映画と聞きまして。
実際163分ありますが、体感は120分ぐらいの見応え十分な作品です。

以下、ネタバレになりそうな部分は避けて書きますことをご容赦ください
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あの頃。(2021年製作の映画)

3.8

ここ数年の作品だとハズレなし今泉力哉監督最新作。

アイドルにハマる男たちの話。
どんなことでも、熱中できる趣味がある(あった)人なら共感する作品です。

原作者の剱さんと似た世代なので当時のハロプロ
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.2

ケイト・ウィンスレットのムチムチボディが拝めると嗅ぎつけて鑑賞笑

あれ?
たしかにムチムチだけど、肉付きが熟女笑
こんなにオバサンだったっけ?

内容は、ちょいドロ愛憎劇。

オバサンジニーは退屈な
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荒野の誓い(2017年製作の映画)

4.0

クリスチャン・ベイル主演のウエスタンと言ったら、「3時10分、決断のとき」
を思い出します。

最近(というか結構前から)、ハリウッドは全盛期に比べてウエスタン作品が少なくなって、それに伴ってなのか、
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.4

西川美和監督個人名義作品5勝負けなし。

同監督のファンと言っても過言ではないにも関わらず、フイルマークス主催の試写会にハズれた為、腹いせに笑公開初日の1発目に鑑賞。

西川監督の何が好きって、人間の
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.8

サム・ロックウェル目当てで鑑賞。
先日は本作と間違えてスイミングプールを観ましたが、今度こそ間違えずに鑑賞しました<(`・ω・´)ゝ

オープニングから、運転している大人にマジ説教され、10点満点中3
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劇場版 殺意の道程(2021年製作の映画)

3.6

あれ?公開初日なのに1日1回のみの上映?
期待されていないのか期待と不安半々になりながら映画館へ。

バカリズム、架空OL日記が見事過ぎる脚本でしたが、今作も住田監督とのコンビで井浦新とのW主演。
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スイミング・プール(2003年製作の映画)

2.6

サムロックウェルのプールサイドデイズと間違えたのはここだけの話笑

そんなこんなで初フランソワ・オゾン監督。

フランス映画(合作含めて)の勝率が阪神時代の新庄ぐらい(2割4分)のボクは、最初からイヤ
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.2

評判通りの刺さる作品でした。

結末がわかっている上で、観ている側は2人の始まりから終わりまでを見守るわけであります。

終電逃して有村架純に出会えて、映画 音楽なんかの趣味が一緒。
運命感じますよね
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.4

血の繋がりだけが家族じゃない。

初めての封切り初日1発目鑑賞。

ヤクザ
とか
ギャング

ってフレーズを目にすると、観なきゃならない気がしてくるのはボクだけでしょうか笑

1999年
2005年
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