MisaSugiyamaさんの映画レビュー・感想・評価

MisaSugiyama

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マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

3.2

大人のコメディという感じでドタバタ楽しめました

群像劇は人が覚えにくいのですが、人数が少なく密に混み合っていて私はとても見やすかった

後半は終始笑いながら見れたし、エレベータ前の集合も面白かったし
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.1

恐ろしい。
次の瞬間に生きている保証はない。
人としては扱われない。
こんな時代があった。

こんな時代を恐ろしいと思うことが、今を生きる私たちにできることだ。


スピルバーグ監督の超大作。
見出し
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.7

久しぶりにいいドキュンタリーを見た。

楽しいおしゃべりは何時間だってできる。言葉の裏に気持ちを隠せるから。でも音楽の前では、心の中を曝け出している。だから、怖い。

世界中、誰もが口ずさんだことのあ
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.3

タイムリープものとしては珍しい何も考えずに観ても、おしゃれな映像に癒され、主人公2人の下ネタと悪ノリを楽しみ、人生のミソも教えてもらえる面白い作品でした。

明日が来るって、変化があるってなんて新鮮で
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

誰しもが子どもの部分がある。
他人ではない。結果でもない。自分の弱さを認めた時、自分自身がそれを許してあげた時に、私たちは誰かを抱きしめることができる。
そのそれぞれ弱さの形、知らぬ間に自分にかけてい
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.2

冒頭。十数年の月日が経っている世界についていけない眠り続けていたシンジくんと、私たちの立場が重なるのは『メメント(2000)』を思い出す演出。

罪というのは難しい言葉。
何かに違反したら罪。誰かを傷
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.1

アニメ版よりもさらに「子どもの成長」を描くためのエグいシーンが多い印象。後半は感情が揺れる揺れる。

この「破」というタイトル。
一番このエヴァンゲリオンという作品を、いい意味で破壊したのはマリという
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.7

アニメ版を見ていたのでほぼ記録用に鑑賞。美しすぎるアニメーションに感動しました。

破からの展開が神すぎるので、ぜひ初めてみた方もここで終わらないでほしい!

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.0

ひとつひとつのシーンが静止画であってもおかしくないほどオシャレで可愛く、色合いやアートとしての表現も深みがある。映画というか、プロモーションビデオのような気持ちで見ました。
ワンシーンごとに印刷して飾
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

4.0

今月末のUSJ(20回目)とファンタビのために、改めてハリーポッターを見直す月間🧙‍♀️

最近B級映画もよく見ていたので、久しぶりに制作に気合入っている作品を見て、脚本やデザインもどれも「うおぉ〜!
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ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.1

今月末のUSJ(20回目)とファンタビのために、改めてハリーポッターを見直す月間🧙‍♀️

緊張感を出すのがうますぎるハリーポッターシリーズ。手の汗握るファンタジーと思えない面白さ。
魔法世界というか
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名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年製作の映画)

2.9

すごい楽しみにしていたのですが、爆破シーン続きで残念だった印象。
題材はいいミステリーになりそうな音楽だったのにね、、、。

名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

3.9

別格に大好きコナンシリーズ2つめ。

こちらも過去と現在の謎解きが同時に行われていくのと、京都の長い歴史の不気味さをミックスしてるのが大好き。
聖地巡礼も簡単にできちゃうほど京都の街中です。

思えば
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

3.8

昔からコナンの劇場版シリーズでこの作品が別格に好き…

謎解きにゲーム要素があるし、映画として見ていて最高に面白い

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

2.6

今月末のUSJ(20回目)とファンタビのために、改めてハリーポッターを見直す月間🧙‍♀

言葉とは、絶えることのない魔法の源

自分を作るのは、自分が使う言葉だし、それは親から子へ受け継がれて、自分自
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

2.2

原作未読の映画視聴者が書いておりますので悪しからず…

三兄弟の物語のCGが綺麗。今まで使っていたいろんな呪文に溢れていて、シリーズ終盤!という感じ。顔変形しだしたところから疾走感があっていい感じ。ド
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.4

今月末のUSJ(20回目)とファンタビのために、改めてハリーポッターを見直す月間🧙‍♀

内容も暗い。画面も暗い。笑
自宅のTVでhuluにて鑑賞していたら途中の冒険シーン真っ暗すぎて笑った。笑

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.7

今月末のUSJ(20回目)とファンタビのために、改めてハリーポッターを見直す月間🧙‍♀

魔法省(いわゆる教育委員会的な?)ところからきたお役所教師をコテンパンにするべく学生団体が頑張る!というかなり
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

3.1

今月末のUSJ(20回目)とファンタビのために、改めてハリーポッターを見直す月間🧙‍♀

魔法学校の対抗試合のパートと、学園ラブコメが至る所に散らばっている本作は、正直今までのファンタジー全開の3作に
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インフェルノ(2016年製作の映画)

3.5

記憶喪失で敵味方がわからないなか、謎解きもしなくてはいけない混沌さが『メメント』を思わせる序盤。
ミステリーと侮るなかれ、一生BPMの早い音楽ともに逃走とアクションが続く。アクションもだれすぎることな
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.3

これ1999年発表?!と驚く面白いストーリー展開と、ちょっと笑っちゃう(てか監督カンフーとか西部劇風とか好きやな、と趣向がわかる)アクション作品。
個人的にはちょっとB級の香りがするのがいい。気づいた
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.3

誰もが愛する人の雨傘になりたい。
自分がなれなくても、その人が雨に濡れていないようにと思うことも、きっと愛の形。

恋の甘さが伝わってくる序盤。
2年の遠恋が長すぎると涙するシーンも、エネルギーを感じ
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アウトロー(2012年製作の映画)

3.5

深夜の映画枠で始まって見出したら、なんと面白い出だしからの程よい掛け合いと程よいスリル、絶対誰かに追われているし暴力も割と傷めにボコボコ、最強トム様という軽快なストーリー。夢中で見てしまった。笑

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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.3

わかりやすいトリップ感と、オカルトホラーの怖さと、反対に洗脳されることでの開放感が綺麗に描かれている。
見たことのないカメラワークや色合いの映像で、未知の村であるホルガ村に迷い込んでしまったような気持
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.5

演者の豪華さもさることながら、脚本の面白さがやっぱり好きになるオーシャンズシリーズ三作目。

アルパチーノ演じるバンクがオーナーのホテルをぶっ潰すために立ち上がるオーシャンズ。ダイスに細工するために工
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.1

前作のような疾走感はそのまま。トリック的要素は少なく、あっさりとしたストーリー。前作からのキャラクターがどんどん活きていてシリーズものの良さがでてる。
ジュリア・ロバーツが本人を演じるシーン、めっちゃ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

リメンバーミー お別れだけど
リメンバーミー 忘れないで

普遍的なテーマ、家族との別れをコメディで見やすくも、心に染み渡るようなストーリーで展開するディズニー作品。

ミゲルが迷い込む死後の世界、映
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.2

1988年にこんなに滑らかに動いてCGを使わずにアニメ映画を作れる日本っていうのは、すごい国だ。

漫画とストーリーがかなり違うようで。
独自の世界観や、ギャルの雰囲気やネオン街、路地裏など平成初期を
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シンデレラ(2021年製作の映画)

4.2

証明して あなたが本気だって
人生はその一瞬を楽しむためにあるの
人生は楽しむもの 敗者なんていない
絶対に大丈夫 愛があればなんでもできる

現代版シンデレラ、軽い気持ちで見始めたら人生を楽しくする
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.0

オーシャンズ8からオーシャンズシリーズにハマりましたが、最高にかっこいいBGMとセリフ、イケオジたち。画面がずっとクール。どの瞬間もクライマックスなのかと思うぐらい豪華な瞬間たち!

普段ヒューマンド
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.5

超作画に感動…。
コメディがしっかり挟まれているので題材の割に見やすいアニメだなぁといつも思ってます。

ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

2.9

一回滅びかけないと、人を信じて平和を祈る心ってみんなが心の底から望めないのかな……と。
すこし皮肉めいた感じも1mmぐらい込められてるのかな?

国が多くてちょっと早送り感が否めなかったけど、終盤のシ
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.7

5年越しぐらいでやっと観賞。やっと観賞した甲斐があった。どんでん返しと人間の感情をうまく表現しているまさに芸術のような作品だと感じました。

終盤までのスピード感あるラストスパートとそれを彩る不穏で美
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竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.7

細田守監督がアニメを作るきっかけとなった「美女と野獣」をコンセプトにされただけあって、オマージュされたカットや表現がわかりやすい。

ディズニー映画の美女と野獣は隠したい部分を持っている野獣を純真なベ
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アラジン(2019年製作の映画)

3.4

実写オリジナルの音楽とストーリーによってさらに華やかになったアラビアンラブコメディ!

相変わらずジーニーの声に聞き入る。山寺宏一の吹き替えを聴くために観ても満足できる安定感(でもアニメ版の頃よりちょ
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