sunflowerさんの映画レビュー・感想・評価

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天井に浮かぶ彼女(2015年製作の映画)

3.6

ちょっと軽めの作品でクールダウンしたくてチョイス🐵

発想が面白くて好きだし、全てを見せないエンディングも好き😄

あの後あの二人は、、、

ハッピーエンドを迎えてくれた方に1票です💖😉

告白(2010年製作の映画)

3.9

観たい観たいとずっと思いつつも、何となくスルーしてきた作品。
遂に鑑賞🐥

なんとも想像の斜め上をいってくれる作品でしたね🙈

残酷で残虐でグロテスクなシーンも多くて、変なストレスを感じました。

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ホーム・スイム・ホーム(2016年製作の映画)

3.6

非常にシュールな世界観でありつつも、みんなが楽しそうなもんだから、観ているこちらもつられてなんだか楽しげな気分になってくる、不思議な共感性のある作品でした😸

室内で息継ぎやら飛び込みの練習を積む(そ
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ロシアン・ルーレット(2011年製作の映画)

3.6

ロンドンのこじんまりとした部屋で独り寂しい夜を過ごすルーシーに訪れた、ちょっと嬉しホッコリな、素敵な出会い🌏💫💕

宇宙飛行士ならぬ宇宙船整備士のヤルギの受け応えが、ナチュラル且つ優しさに溢れていて、
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カーリー・スー(1991年製作の映画)

3.8

ちょっと訳アリ風な親子(?)が、ドタバタコメディを繰り広げながら本当の幸せ家族の形を手に入れるお話💓😊

とにかくあの美人弁護士さんが、人のいいのなんのって💗☺️

「いやいや、分かるよね??」「普通
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.8

染谷将太さん。

先日観た「初恋」と言いこの作品と言い、
なんだかイメージ(私が勝手に抱いていた)が崩れてく😅

もっとなんかこう、静かでシリアスで大人しくて不器用で誠実な役柄が多い気がしていたのです
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.0

エンディングがとても秀逸でした✨

父親も母親も亡くし、母親の妹の家に引き取られたフリダ。

叔母も叔父も、二人の子供のアナに対するのと同じように分け隔てなく、フリダにも優しく愛情を注いでくれるのどけ
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天河伝説殺人事件(1991年製作の映画)

3.5

あれ❓これも金田一耕助⁉️
でも、探偵の顔が違うような、、❓❓
と思っていたら、やはり別物でした😂💦

てか、全体的な雰囲気も主役の探偵さんの帽子の感じも、なんならストーリーまでも、こないだ観た「犬神
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初恋(2020年製作の映画)

3.7

初三池崇史監督作🐣

ちょっとうかうかしてると置いてけぼりを食らうというか、付いていけない世界観🤣🤣

前情報なしにチャレンジしたばっかりに、「え〜〜、こういう作品だったの〜⁉️」とひっくり返りそうに
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犬神家の一族(2006年製作の映画)

3.7

タイトルは知っているけどまだ観たことのない有名作を、と思いチョイス。

タイトルを検索したら、なんと、1976年版と2006年版がある模様。
2006年版をセレクト。

遂に金田一耕助デビュー🐣したわ
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狼よさらば(1974年製作の映画)

3.7

うわ〜〜、というラストでした😲

これ、昔の作品だから成立したエンディングでしょうね。
いくら悪党に妻と娘を殺されたからといって、そこらじゅうのチンピラを片っ端から銃殺して良い理由にはならないし、まし
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アルカトラズからの脱出(1979年製作の映画)

3.8

1960年初頭。
絶対に命あるまま脱獄することは不可能と言われたアルカトラズ監獄からの脱走劇。
実話。

モリスが移送されてきて、囚人達と少しずつ打ち解けていき、仲間になって一緒に脱獄するでの数ヶ月。
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花と雨(2019年製作の映画)

3.8

SEEDAさんのことは全く知らず、前情報もゼロでチョイス🎬

思いの外 吉田のラップシーンは極々少なくて、心の機微の変化や心象描写に力点が置かれていたのが、個人的には良かったです。

あのロンドンでの
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.8

「虎狼の血」のアメリカ版、、⁈
かと思いきや、違った。

こっちの先輩デカは、信念も正義感も良心もない、ただの悪徳デカだった、、、😓

心のどこかで、「デンゼル・ワシントンがこんな悪徳な役をやるワケな
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弁護人(2013年製作の映画)

4.1

実話だと知りながら観るには、あまりにキツい2時間でした...。

何か重罪を犯した者が体罰を受けているのを見るのと、何ら罪も犯していない純粋な善人が理不尽に拷問を受け続けているのを見るのとでは、受ける
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モンスターシンフォニー(2012年製作の映画)

3.5

なんて可愛らしい世界観💓💓💓

女の子がクローゼットの中で眠ってしまって、
そこで見た夢の中のお話(多分)💕

トトロにしか見えないモンスターも、楽しい合唱団の一員🎶😊

指揮を終えて意気揚々と帰って
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トリとハリネズミ(2012年製作の映画)

3.7

幼い頃って、触れてきた世界がまだまだ狭いから、自分が見たことない者や知らない者に出会うと、潜在的な警戒心からなのか、受け入れられないことってありますよね。

トリ君とハリネズミ君。

誰からも受け入れ
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ナターシャ(2012年製作の映画)

3.6

キャラクター達や世界観のポップな絵と
アンニュイな音楽のアンバランスさによって、
妙に心が落ち着かずザワザワする作品でした。

こういうポップな描き方をしてはいるけれど、
その実とてつもなく深く悲しい
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おばあちゃんの家(2002年製作の映画)

4.5

🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺

涙なしには観られない、胸がきゅきゅきゅーーっっとなる、感動の物語でした。

いや、感動はほんとの最後の最後。

そこに至るまでの涙というのは、感動というよりむしろ哀切。

哀切
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不思議なヤギ(2018年製作の映画)

3.7

これ、実話なんですね。

二人(1人と1頭)のお陰で、その後の移民ペットの処遇に変化がもたらされたという、素敵なショートストーリーでした。

でも肝心の、その変化をもたらした二人は引き裂かれてしまった
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ご苦労さま(2017年製作の映画)

3.7

フランスの映画制作チームが、日本のショッピングモールを舞台に作ったショートフィルム🎞

私も何度かギックリ腰になったことがあるので分かるのですが、ほんとにあんな風に、一瞬の僅かな動きだけで、ギックリ腰
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キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作の映画)

3.8

ウブで強くて寡黙な男❤️
ジェット・リーがハマり役だった💙

多分スタントマンなしに、アクションシーンも全部ジェット・リーが自分で演じてたんじゃないかな。
突飛な仕掛けも何もなく、ただただシンプルなア
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ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.9

これまた前情報なしに、何の気無しにチョイス🐥

うん、大当たりでした‼︎🎯🎯🎯🙌😃✨

高倉健さんがアメリカ映画に出ていたことがまず驚きでしたが、マイケル・ダグラスを喰う程の存在感とオーラに、さすが、
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青い眼のブロンド少女(2015年製作の映画)

3.5

子供の可愛らしさは、
あるがまま、本能のまま、気分のままに、
何も気にせず生きているその有り様にこそある気がするので、
親から押し付けられて無理にダンスしたり笑ってみせたりする姿には、興醒めこそすれど
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ヨシの精肉店(2016年製作の映画)

3.7

この手の宗教モノって、どこかシリアスで重たかったり、
ともすると救いのないラストだったりして、
気持ちの持って行きどころを失ってしまう作品が多い気がするのですが、
こちらの作品はとってもポップでテンポ
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マチルダ(1996年製作の映画)

3.8

うわ〜、これは結構、というより、
かなり好きなヤツでした〜💓わ〜い💓🙌😄

マチルダの才女っぷりとは真逆の
家族のぶっ飛びっぷりが大袈裟で、
それが面白おかしくて🤣🤣

校長先生の悪役っぷりと優しい担
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パッチ・オブ・フォグ −偽りの友人−(2015年製作の映画)

3.5

う〜〜ん。これは何とも。
何とも居心地のよろしくない90分でしたよ😆

男二人がどちらも問題を抱えていて、
その問題というのがまた厄介というか、
常人にはとても理解の難しい問題で🤣💦

この作品を観た
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ベスト・キッド(1984年製作の映画)

4.0

タイトルも聞いたことないし、出演者も誰一人知らないけども、なんとなくチョイスした1本🎬

いや〜〜〜、情報ゼロでたまたま選んだ作品の中では、ここ最近では最大の大当たりだったかもしれません🎯😃

とにか
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猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.5

あれ❓これジブリなの...⁉️⁉️感が最後まで拭えなかったのは、私だけでしょうか..❓😅

なんか、絵が違う...❓

なんかストーリーが軽い...❓

重厚感が無さ過ぎる...❓

あ、いえ、ジブリ
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.0

なんだかと〜〜っても温かくて、優しさに心がスくような作品でした💓💓💓

ザックとタイラーが、少しずつ距離を縮めながらお互いがなくてはならない存在になっていく感じが、とっても爽やかで、キュンとして、どこ
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.8

1977年の作品。
当時日本映画界に革命を起こした作品‼︎とのこと。

いや😆
いやいや😆😆
本気で言ってる⁉️😆😆😆

なんと言うか、全てが学芸会のようで、ぶっ飛んでいて、"んなわけあるかいな"のオ
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階段(2019年製作の映画)

3.7

短いんだけど、しっかり胸がキューッとなる瞬間や感動シーンを入れてくれているので、ちゃんと喜怒哀楽を味わえたし、起承転結もしっかりしていました☺️✨

そして何より、ハッピーエンドだったのが嬉しい💓
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.9

ロバート・デニーロの狂気が凄い😱

こんな狂人を演じてるロバート・デニーロは、初めて見たかもしれない😱

繊細でピュア過ぎる人って、ほんの些細な何かのボタンの掛け違いで、あそこまで狂気を孕んでしまうん
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ドッペルゲンガー(2016年製作の映画)

3.2

あんまり喋らない人がいるなと思ったら、そっか、そういうことだったのねと💡😆

ほんの少しの未来には、こんなアプリも本当に開発されてそうだよね〜と期待してしまう🎶

でも、自分がいない所で代役さんに好き
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大誘拐 RAINBOW KIDS(1991年製作の映画)

3.8

うわ〜、誘拐モノなのに、なんでこんなに優しさに溢れていて、ホッコリ温かい気持ちになれるんでしょうか⁉️😃💖

こんな誘拐、見たことない‼️🙌😆

前代未聞‼️‼️🙌😆

風間トオルさんも北林谷栄さんも
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年に一度の再会(2015年製作の映画)

4.1

想像を遥かに超えて、素敵な作品でした💖

前情報ゼロで見たので、最初は二人の関係性が全く分からなかったのですが、
回想シーンを挟んでの後半が、泣けること泣けること😭💓

なんて良い兄弟なんでしょう❤️
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