sunflowerさんの映画レビュー・感想・評価

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蒲田前奏曲(2020年製作の映画)

4.0

好き好き❣️こういうの大好きです私は❣️😃

賛否両論あるようですが(好みは人それぞれですし当然ですよね)、特に4本目の渡辺紘文監督の作品がツボりましたね😆

シュール味の塊で、それでいて可愛らしさに
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マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)

3.7

キャスティング勝ちですね🌟

オーウェン・ウィルソンもイモージェン・プーツも、彼ら以外には考えられないという程にハマッていました‼︎👍

二人とも、良い意味でコメディ向きの瞳というか、眼差しというか。
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ビューティフル・レターズ 綴られた言葉(2011年製作の映画)

3.8

心が浄化されました。

この作中では、見知らぬ誰かへ宛てての手紙というのがポイントでしたが、言葉にこれ程誰かを救えるパワーがあるのなら、まずは自分の身近な人達へ向けて、自分も始めてみたいと素直に思えま
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コンプライアンス 服従の心理(2012年製作の映画)

3.7

胸ク○映画の極み。

貴重な時間を胸ク○映画に費やした自分を呪うのではなく、何かしらの教訓を得るとするならば、

どんな状況におかれても冷静な自分を失わないことの大切さ。

何かおかしいと思ったら一呼
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Never Goin' Back ネバー・ゴーイン・バック(2018年製作の映画)

3.9

なんででしょうね。

こんなにも突拍子がなくて、破茶滅茶で、どうしようもない人しか出て来なくて、お下品オゲレツな事この上無し🤣なのに、

こんなにも眩しくて、心の奥底のどこかではちょっとだけ羨ましくて
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ブラックブック(2006年製作の映画)

4.4

誰だって、

意味もなく人を騙したくはないし、

意味もなく裏切りたくもないし、

意味もなく誰かと愛し愛されたりしたいだろうに。。。

戦争が人をモンスターにしてしまうのだろうと、あらためて痛感。
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前科者(2022年製作の映画)

4.0

保護司の方々がまさか無報酬だとは、この作品を観るまで知りませんでした。

序盤では、こんなにも大変なことをやって下さっている保護司の方々にこそ、大切な税金を回してほしい、と強く思いました。

ところが
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福福荘の福ちゃん(2014年製作の映画)

4.4

え〜〜〜❗️❗️❗️こんなに良い作品だったの〜⁉️⁉️⁉️
と、嬉しい誤算💓☺️

福ちゃんが、とにかく癒し💖

心根の奥深いところから優しく、そして思いやりに溢れていて、真っ直ぐで、正義感が強くて、
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

3.8

ザワザワ、グルグル、キュンキュン、ガシガシ、サラサラ、シトシト、グワングワン、シンシン、、、

最初から最後まで、心が360度いろいろなベクトルに引っ張られ掻き乱され、そして鎮められたような。

彼ら
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ファミリーファミリー(2019年製作の映画)

3.9

うわ〜、なんでしょう。

この感じ。

泣かせよう泣かせようとは全然してないのに、
いや、むしろその真逆、
なんなら笑かしにかかってきてるのに、
気付いたら泣かされてるこの感じ。

この手触り。感触。
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.6

これはもう、素晴らし過ぎて後半は泣きっぱなしでしたね。

みんな、愛。

全部、愛。

目に映るすべてが愛に見えました。

役者も演出も風景もすべてが美しい。

これみよがしなお涙頂戴モノではなく、フ
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.7

今泉力哉監督ぽいとも捉えられるし、

ぽくないとも捉えられる。

穏やかに静かにフワフワ浮きつつ流れてく感じは、ぽかった。

人間誰しも胸の奥底に哀しみを抱えながらそれでもその人それぞれなりに静かに懸
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.7

めっちゃくちゃ強くてカッコいい

おじさんとお爺ちゃんのお話。

楽曲が要所要所いいトコロで盛り上げてくれるので、気持ちが途切れる事なく、最後までノンストップでノリきれます!

にしても、あの一見弱々
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ベイビーティース(2019年製作の映画)

3.9

とにかく美しく、そして優しさに溢れた作品😌✨

何が美しくそして優しいかって、もう、

光の取り込み方も、

色彩の散りばめ方も、

空の切り取り方も、

楽曲の寄り添い方も、

心の機微の見つめ方も
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

2.9


最大にして永遠の謎は、そう、

お醤油。。。。。




よく最後まで観られたな私。。。



もう二度と観ることはないであろう、

体力&精神力のダブル消耗作品。

クラスメイト(2016年製作の映画)

3.5

え〜〜〜‼️
こんな詐欺ある〜⁉️⁉️な展開💦

自分から本名を名乗っちゃったり、
学校名や生まれ年すら確認せず、
あんなにスンナリ信じちゃうものかな〜❓😵

こういう詐欺には気をつけましょう的な
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良い時も悪い時も(2017年製作の映画)

3.5

なんだろう。
またまた変なクセで、おかしなアングルから捉えてしまった。。

これって、足の不自由な人と結婚することを
この上なくネガティヴに描いていますよね。

それって足の不自由な人、あるいはハンデ
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天空の下で(2021年製作の映画)

3.7

これは、、、、、

非っっっ常に

困惑するラスト。。


私は基本的には、

「当人同士が良しとするならば良し。
外野がやいのやいの言うのはお門違い。」

というスタンスで、"尊重"をモットーとして
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(2017年製作の映画)

3.5

ボソボソと若干口籠もりながら話す山田孝之さんが良かったです。

実生活では、映画みたいにやたら腹式呼吸みたいに声量良く且つ滑舌良くハッキリと喋る人って、あんまりいないですよね。疲れますしね。

その点
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.2

池松壮亮さんの演技に敬意を表してのスコア✨

もしも宮本役が池松壮亮さんでなければ、きっと私はこの作品を最後まで観ることが出来なかっただろうと思う。

それくらい、正視に堪えないシーンのオンパレード。
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朝が来る(2020年製作の映画)

4.0

あぁ、人はそれぞれ、
それぞれの事情を必死に抱えながら
生きているんだよなぁ...と。

思い込みとか偏見とか、
何なら同情ですら、
ときに見当違いの大きなお世話だったりするのかも。

だからと言って
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レッド・サン(1971年製作の映画)

3.7

生まれて初めて三船敏郎さんの作品を見ました!

勿論お名前は聞いたことあったけれど、お顔は知らなかったので、何というか、ちょっと拍子抜けしてしまったというのが正直な感想..(・・;)

佇まいやオーラ
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吸い殻の逆襲(2016年製作の映画)

3.0

ポイ捨てはダメ🚬🙅‍♀️

火のついたままポイなんて、もっての外🔥🙅‍♀️

後で痛い目見るよ👻

とっても手の込んだACフィルム⁉️


このフィルムの中の男性は一応椅子に座って吸っていたけれど、
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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

4.2

胸がキューっと、ギューッと、
ギュギューッとなりっぱなしだった。

今に満足していないわけじゃなく(むしろこの上なく、超がつく程の幸せを実感して生きているほうである)、
あの頃に戻りたいわけじゃなく、
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.8

あぁ、そうそうこれこれ❣️
こういう世界観だったよな〜💕☺️

と、童心に返らせてもらいつつ割とポップな気分(ポップな気分て何⁉️)で見始める。

そのうちウルッとさせられることしきり🥹

これってや
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

とてもよく練られたカラクリに、スッカリ、そしてスッキリと騙されて、爽快でした!!
(スッキリ騙されることが出来ず変にカラクリに気付いてしまうと、鑑賞体験、読後感としては、いまひとつ、、、となってしまう
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対峙するふたり(2015年製作の映画)

3.8

どんな事情や背景や理由があったにせよ、
テロはダメだし、殺人もダメ。

でも、生まれた環境の差による教育の差とか、
それによりマインドコントロールされた人達が引き起こす犯罪って、もしかしたら、防げるか
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ニコールの檻(2017年製作の映画)

3.7

うわ〜、こんな家があったら住んでみたいです!
ただし、期間限定で🤣

観覧車の一室が家だなんて、その発想だけでもうワクワクしちゃうんですけども、色調やら画角やら音楽やら、ちょうど良い塩梅での古さとポッ
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レアの大好きなこと(2015年製作の映画)

3.6

レアみたいな人には、

ちゃんと必ずどこかで良いことが巡ってくるように、世の中できている❗️👍

そう思いたいですね😊

働いた後のピザ、

しかもサービスしてもらって気持ちがホッコリした後のピザは、
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アガタ(2016年製作の映画)

3.7

これ、いつの時代設定なんです⁉️

なんだか全てが謎に満ちていて、

謎過ぎて、

置いてけぼりをくらったままエンディングを迎えてしまったんですけど...😂

剥製師(で合ってます?)のアガタだからこ
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二人のオーディション(2017年製作の映画)

4.2

いや、これ、ショートフィルムの域を超えて(そもそもショートフィルムの域の前提が人それぞれかもなのにこの言い回しは失礼でしたらスミマセン)、非常に捉えどころの多い、見事な作品でした!!!

受け止め方は
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オールド(2021年製作の映画)

3.8

いや〜〜、完全に騙されました!
と言うより、全然違うカラクリを想像していましたが、見事にハズれました!!

お見事シャマラン。

さすがシャマラン。

割とファンタジー寄りのカラクリを予想していたので
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管理人(2020年製作の映画)

3.8

ジャケットのシーン。

日本に限らず他国でも、戦時下には「赤紙」が
不吉な知らせの象徴だったのでしょうか。

ウィルヘルムの命懸けの行為は言わずもがな

「隅々まで確認しろよ」が口癖の同僚の行為も粋だ
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子羊の法則(2016年製作の映画)

3.0

ひたすらに気持ちの悪さが充満した作品。

世界ではこういう警察がウヨウヨいるのだろうことを思うと、何とも言えずモヤモヤしてしまう。

おじいちゃんもだけど、ただただ心配そうにおじいちゃんを見つめる孫が
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向かいの窓(2019年製作の映画)

3.7

自分よりも辛く悲しいことを抱えている人の存在を知ることで自分は幸せなのだと気付いたり自分がいかに恵まれているかに気付かされるのって、私はあまり好きじゃない。

それは無意識に他者を蔑んだり、自分と比較
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種子(2016年製作の映画)

3.9

きっと、

提供してもらった側も、

そして提供した側も、

本当は等しく有り難いことで、

幸せなことで、

感謝するに値することなのではないだろうか。

だって、どんな形であれ、

その子の心臓は
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