ToshiyaYokotaさんの映画レビュー・感想・評価

ToshiyaYokota

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エンゼル・ハート(1987年製作の映画)

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○誕生日が一緒と嘘をつく場面がかなりヒントとなりそこでオチが見えてしまったのは残念。特に序盤の雰囲気、背景で電話が鳴り続けるところなど最高に良かっただけに。

○またエンディングが最高に良い。エレベー
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グレムリン(1984年製作の映画)

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○キュートさと凶暴さを融合した絶妙なキャラクター設定。子供が見たらトラウマになるレベル。

○光と水と真夜中のエサに注意が必要だが、光の設定があまり徹底されていないよな。普通に映画見てるしな。

○母
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現金に手を出すな(1954年製作の映画)

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○こんな間抜けな奴がいながら引退直前までやってこれたなと。

○部屋にいるやつ全員をビンタする場面は笑ってしまった。

○ジャン・ギャバンの登場とともに流れる短い音楽も、繰り返すうちに徐々にくどくなっ
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黒い罠(1958年製作の映画)

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○言われるまでもなく、冒頭の長回しにぐっと惹きつけられる。

○ラストも結局クインランが正しかったという衝撃のオチ。短い映画だし、分かりにくい映画でもないのに、何とも評しがたい作品。

勝利への脱出(1980年製作の映画)

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○捕虜たちが脱獄をやめて再びサッカーをするシーンにあまりドラマがないんだよな。色んな国籍の人間がいるのに、それをモチーフにしたシーンも少ない。

○ラストの脱獄というか脱走にはある程度のカタルシスこそ
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スタア誕生(1954年製作の映画)

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○スチル写真等を加えた約3時間のバージョンにて初鑑賞。そこまで長尺が気にはならないものの、そこまでかけた割にという印象。

○結局主演の二人があまり成長していないような気が。

○楽団に所属していたエ
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ショート・サーキット(1986年製作の映画)

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○手堅い演出の作品だが、「E.T.」の焼き直しで子供向け。ナンバー5がインプットしていく過程も面白いが、いろんな方向に向かえるだけにアイデア不足感は否めない。

○ロボットを追いかける側は必要悪なんだ
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7月22日(2018年製作の映画)

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○ポール・グリーングラスの監督作でもNetflix配信のみで劇場公開なしとは。楽しみに待っていたんだが。

○前半は犯行場面をポール・グリーングラス監督らしく、でもそこまで映像的にくどくない程度に描き
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FAKE ディレクターズ・カット版(2016年製作の映画)

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○マスメディアが悪と報じれば悪になり、それ以外の情報が出てこない分、今作はあの問題をテレビ等にない目線からの映画として非常に楽しめた。

○佐村河内氏と新垣氏の言い分が反目していることから真実は二人に
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

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○今作はコメディ作品と言えど、日本人にも笑いどころが分かりやすい作品ではないか。セスの着ているTシャツからして面白い。冴えない男たちが女の子の一挙手一投足にてんやわんやするところも最低で最高。

○マ
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シャレード(1963年製作の映画)

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○紅一点のオードリーと男臭い豪華キャストたち。25万のありかを巡る攻防が続くが、どうも追手の男たちの頭がよろしくない。コメディ的ではあるが、男たちは次々に死んで退場していく。

○昼休みの時間を利用し
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ターミネーター3(2003年製作の映画)

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○久しぶりに見直すとそんなに悪くもないなという印象。

○将来の英雄であるジョン・コナーが審判の日が来ないことで自分の存在価値を疑い、落ちぶれた様になっているのは、その後のニック・スタールという俳優そ
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舞台恐怖症(1950年製作の映画)

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○ヒッチコック本人も認める失敗とされた「偽回想シーン」。メイドが先に帰って来ていたら成立すらしていないことがずっと引っかかって観ていたが、こういうトリックならある意味納得。だが、これをやってしまうと、>>続きを読む

プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

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○「マチェーテ」のミシェル・ロドリゲスの眼帯ガンアクションに並ぶ、一本足ガンアクション。この辺りの見せ方はさすが。

○結局、タランティーノが一番いいとこ持ってくってどういうことよ。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

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○終盤のカーチェイスは映画史に残るカーチェイスシーンとなった。最後はカート・ラッセルを殴りまくってTHE END。「なんやこの映画は!?」とツッコミを入れたくなるエンディング。

○絶対にいないとは言
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カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

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○巨匠ロバート・アルドリッチ監督最後の作品。

○決して高給な仕事ではない、女子プロレス巡業。仕事を得るために努力するが、時に汚い手段を使うこともある。彼ら、彼女らにはプライドもある。

○最後はど派
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アスファルト・ジャングル(1950年製作の映画)

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○フィルム・ノワール、そしてケイパーものの走りとして知られる本作。

○後のケイパーもので面白い作品をたくさん観た後だからか、どうも古臭さを感じずにはいられない。

○悪人は悪人で様々事情があるのを丁
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スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

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○映画の終わりがまさに正義がなくなる瞬間。登場人物それぞれの行動や言動がそのままブーメランのように帰ってくる。

○国を良くしたいという思っていたが、大統領選に勝てば良いという選挙に勝つことが目標にな
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U-571(2000年製作の映画)

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○戦艦ものと言えばで5番目くらいには上がる作品かな。

○主人公の成長も、アクションシーンも至って普通。敵を欺く場面や何とかやり過ごす場面も特に工夫なく、サブキャラが被害を被る程度。

ゲット スマート(2008年製作の映画)

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○海外コメディ作品にありがちなニュアンスやジョークが伝わらない部分もあり、前半はやや退屈。二人がコンビを組んでからは徐々に面白くなってくる。

○惜しむべくはアクション描写。特に終盤のアクションシーン
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間違えられた男(1956年製作の映画)

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○映画冒頭ヒッチコック自らが解説するという異色な始まり。

○無実の人間が巻き込まれるというヒッチコックのお家芸ともいえる展開だが、解決が単なるハッピーエンドになっていない(字幕でその後回復したことと
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アンストッパブル(2010年製作の映画)

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○娯楽作を次々世に送り出したトニー・スコットの遺作。4度タッグを組んだデンゼル・ワシントンとのもちろん最後の作品。

○映画内でほぼ動き続ける列車が文字通り話を先へ進める役割を担い、その間に邪魔になら
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マトリックス(1999年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

○今見返しても、特に体を反らせて銃弾をよける(実際には少し当たるが)シーンは映画史に残る名シーンと感じる。全身黒ずくめにサングラスのキアヌがとにかくカッコいい。

○主人公側だけでなく、寝返るサイフィ
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ザ・ドライバー(1978年製作の映画)

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○先に「ドライヴ」を観てしまったので、その洗練された映像美、カーアクションが本作より勝っているので、私にとっては、クラシカルなアクション映画の一本としかなり得なかった。

ソフィーの選択(1982年製作の映画)

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○150分という長尺が必要だったのか。特に前半部分が削れたのではないか。かといって後半もじっくり描いているのだが、個人的にはテンポが合わなかったのかもしれない。

○まさしくソフィーの選択が描かれる場
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汚名(1946年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

○スパイものにしては規模が小さく、ロマンスとしてはドラマがなさすぎる。お互いが惚れる過程が描かれなければ、ラストにカタルシスは得られない。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

○今作は映画としての入り口を非常にソフトに演出している。冒頭に2曲ロック調の明るい楽曲が解剖シーンに使われ、観客に解剖自体がそんなに重苦しいものでないことを示すことで、映画内にすんなり入れる見事な演出>>続きを読む

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

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○メキシコからの密入国を根絶する側が、文字通りメキシコに密入国を図るという皮肉。また密入国者による自爆テロと思って始めたメキシコでの作戦が途中で米国市民によるものと分かり無駄な殺人が引き起こされる辺り>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

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○現代ホラー映画において、オーソドックスな作風。特にこれといった新鮮味は感じられなかった。

○最後に母が死霊に打ち勝つのが「頑張れ」「負けるな」の精神論になるのがギャグに見えてくる。海辺での写真のフ
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

○劇場公開時に観て以来、評価しがたい作品と避けていたが、改めて鑑賞。やはり解釈に幅が大きすぎて評価に困る作品ではある。

○「戦争はドラッグである」という冒頭の字幕から、主人公を戦争ばかり繰り返すアメ
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コマンドー(1985年製作の映画)

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○一部映画ファンから強烈に愛されている本作。いかにも80年代的なアクション映画で、その意味では頂点を極めた作品かもしれない。自分にはそこまでだったが。

○とにかく爆破に次ぐ爆破、そして殺しに次ぐ殺し
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ラスト・アクション・ヒーロー(1993年製作の映画)

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○当時酷評されたという本作。いざ見返すと、こんなに面白かったっけと思わせてくれる作品。後の「レディ・プレイヤー1」で脚本を担当するザック・ペンが本作の原作とは、併せて見ておきたい作品。

○またオマー
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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○形のない愛を体現するイライザとあの生き物だが、主人公を軽蔑する(女性として、話せない人として)ストリックランドは形あるもの(車や指等)を次々に壊され失っていき、最後は首を斬られるという皮肉な最期。>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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○私はQUEEN再ブーム(CMやドラマとタイアップ曲が多かった頃)時に色々聞き漁った世代。ロックバンドの曲を映画館で堪能できる幸せ。映画鑑賞後に動画サイトで「ライブ・エイド」を観たが、ピアノ上の飲み物>>続きを読む

ザ・ハリケーン(1999年製作の映画)

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○ハリケーンの少年時代から裁判で無罪とされるまで、主軸となる話に、サブストーリーも充実させながら心打たれる名作。

○ハリケーンは強くなるために、拳で、書くことで成長していくが、特に書くことで成長し、
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アンノウン(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

○「ボーン・アルティメイタム」公開から4年後に公開された本作、もはや「ボーンシリーズ」のパクリと言われても仕方ない。記憶喪失、橋からの車の落下、元殺しのプロ、タクシーと黒いバンのカーチェイス、ベルリン>>続きを読む

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