しろかわつよしさんの映画レビュー・感想・評価

しろかわつよし

しろかわつよし

小さい頃から、「金曜ロードショー」、「ゴールデン洋画劇場」、「日曜洋画劇場」で、毎週、洋邦問わず映画を観てきました。
今は劇場で観るほか、スマホにダウンロードした映画を観ています。
好きな映画は「インディージョーンズ最後の聖戦」
好きな監督はスピルバーグ
好きな俳優はトム・クルーズ、勝新太郎

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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.5

【 シネマメモ帖 「パッドマン 5億人の女性を救った男」】

前評判の高かった本作、観てきました。
今年ベストの映画、と断言してもいい!

インドにおいて「穢れ」「女の障り」と
タブー視されていた「月
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へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.9

【 シネマメモ帖 「へレディタリー 継承」鑑賞 (町山智浩さんの解説付き!)】

なんとまぁ、厭な映画、、、。
よくここまで観客を不安にさせるもんだね、とある意味感心してしまいました。

新世代の「エ
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幕末太陽傳(1957年製作の映画)

4.2

【 シネマメモ帖 「幕末太陽傳」観てホレた!】

先日、本作品をテーマにした落語イベントが開催されたので、見に行きたかったけど、チケットが完売していたので、遅ればせながらGooglePlayで鑑賞。
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.0

【 シネマメモ帖 「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」】

劇場公開時に見逃した本作を遅ればせながら鑑賞。

1973年に女性テニス選手ビリー・ジーン・キングスと往年の男性テニス選手ボビー・リッグスとの間
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

【 シネマメモ帖 「ボヘミアン・ラプソディ」(2018年)】


鑑賞後も、「ドンドンパッ!、ドンドンパッ!」と「ウィーウィルロックユー」の前奏が頭から離れません。

本作は、ご存知、イギリスのロック
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ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

4.0

【 シネマメモ帖 「ジュリー&ジュリア」(2009年)】

1960年代に出版したフランス料理本で
アメリカの食卓に一大革命を起こした
料理研究家ジュリア・チャイルドと、
2000年代にそのジュリアの
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バック・イン・タイム(2015年製作の映画)

4.0

【 シネマメモ帖 「BACK IN TIME」】

みんな大好き「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の製作秘話をまとめたドキュメンタリー映画。

BTTFファンならば、デロリアンを買って、オリジナルのタ
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0


【 シネマメモ帖「イコライザー」(2014年)】

続編の「イコライザー2」公開にあたり、予習として、前作である本作を鑑賞。

普段は人当たりの良いホームセンター店員のマッコールさん(デンゼル・ワシ
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億男(2018年製作の映画)

3.9

【 シネマメモ帖 「億男」】

なんの予備知識も入れず(原作本も未読)に観に行ったら、予想外に面白かった本作。

「お金」の恐ろしさ、大金を持った人間がそのお金に振り回される滑稽さを、佐藤健・高橋一生
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ゴジラ(1954年製作の映画)

4.3

【 シネマメモ帖 「ゴジラ」(1954年)】

先日、NASAなどが参加する研究チームが日本を代表する怪獣「ゴジラ」を星座として新たに認定したと発表。
ゴジラの選定理由は、ブラックホールや中性子星の活
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魔界転生(1981年製作の映画)

3.6

【 シネマメモ帖 「魔界転生」(1981年版)】

コンサートのドタキャンで世間を騒がせているジュリーこと沢田研二。
そんなジュリー出演の映画といったら、まず本作が頭に浮かぶ私。

深作欣二監督、ジュ
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はなれ瞽女おりん(1977年製作の映画)

4.0

【 シネマメモ帖 「はなれ瞽女おりん」】

先日読んだ本「美しく、狂おしく 岩下志麻の女優道」(春日太一著)から興味を持った本作。1977年公開。篠田正浩監督作品。

盲目の女旅芸人である瞽女(ごぜ)
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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

2.6

【 シネマメモ帖 「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ」】

吉岡里帆目当てだけで観にいった本作。

率直な感想、、、観て疲れた。

無理やりテンション上げるかのような手持ちカメラ
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.6

【 シネマメモ帖 「シンドラーのリスト」】

昨日投稿した「プライベート・ライアン」同様、スピルバーグ監督の代表作のひとつである、重厚かつ壮大な歴史大作。
1994年に日本公開。スピルバーグ監督が念願
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.2

【 シネマメモ帖 「プライベート・ライアン」】

スピルバーグ監督の徹底したリアリズム&残虐・悪趣味センスが全開した、まさにその後の戦争映画のフォーマットをガラリと変えた作品。
初めて劇場で観たのが、
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

【 シネマメモ帖 「羊たちの沈黙」】

実家でWOWOWに加入した約25年前、よく本作が放送されていたので、何度か鑑賞した。

とにかく、レクター博士のまさに「人を食った」キャラクターが印象深い。悪人
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タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

【 シネマメモ帖 「タイタニック」】

言わずと知れた、ジェームズ・キャメロン監督の最高傑作。
私は公開初日に観に行きました。
タイタニック沈没までの描写のあまりものリアルっぷりにド肝抜かれたのを覚え
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.5

【 シネマメモ帖 「フィフス・エレメント」】

リュック・ベッソン監督の「レオン」に続くハリウッド大作映画。
もう20年も前の作品なんだね。
本作で印象的だったのは、ミラ・ジョヴォヴィッチがブルース・
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0

ゲイリー・オールドマンの狂った悪徳刑事役が印象的。
クスリを噛み砕いた後の首のひねり方、怖いわ。

いつかギラギラする日(1992年製作の映画)

3.4

なんとなく久々に観た本作。
ちなみに私にとっては、劇場で初めてショーケンこと萩原健一の芝居を観た作品です。

内容は銀行強盗トリオとチンピラカップルとヤクザと殺し屋と警察が入り乱れて、拳銃ぶっぱなした
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.3

【 「トレイン・ミッション」観て、電車でGO!】

映画館で見逃した本作を遅ればせながら鑑賞。
主演のリーアム・ニーソンが今回もデカい図体と雨に濡れた仔犬のような瞳とのギャップを見せながら、無理難題の
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.0

【 今夜は青春!「ストリート オブ ファイヤー」デジタルリマスター版観てきた!】

近所の下高井戸シネマにて上映中の本作にて鑑賞。
いやぁ、本作をスクリーンで観られたなんて、80年代ムービー大好きおじ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

【 アクションコメディの良作!「アントマン&ワスプ」】

マーベル映画ファンの私、先日、マーベル映画最新作の本作を鑑賞。
シリアスな作風や年々スケールアップする(地球の平和を守れ!宇宙の大魔王を倒せ!
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累 かさね(2018年製作の映画)

3.9

【 「ニセモノ」が「ホンモノ」を超える恐怖 映画「累(かさね)」】

久々に劇場で邦画観てきた!
前から気になっていた土屋太鳳と芳根京子の朝ドラ女優のダブル主演の本作、意外と見応えがあって、面白かった
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アントマン(2015年製作の映画)

3.9

【 「アントマン」復習も兼ねて鑑賞】

続編「アントマン&ワスプ」公開中に伴い、先日テレビで放映されていた前作「アントマン」を観る。

本作は、同じマーベル映画でも、アイアンマンやキャプテン・アメリカ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

【 「カメラを止めるな!」やっと観ました!】

前半観たとき、「あれっ?これ面白いか?」と不安に思ったけど、中盤からラストにかけての展開に脱帽!面白すぎ!
「ネタバレ禁止」だから詳しくは語れないけど
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.3

名作「パルプ・フィクション」がスクリーンで観られる!】 来年2019年2月の話ですが、「午前10時の映画祭」のラインナップとして、「パルプ・フィクション」が久々にスクリーン上映されます。

この作品
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

4.1

たまに観たくなる「キル・ビル」。
やっぱり、トラックスーツを身にまとい、日本刀を片手に暴れまくるユマ・サーマンはカッコイイ!
映画館で観た時、隣の席にいたOL2人組が上映終了後、「訳分からない~」と言
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ティーン・ウルフ(1985年製作の映画)

3.9

【 想定外のラストシーンに思わず涙「ティーン・ウルフ」】

最初は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」公開後のマイケル・J・フォックスの人気にあやかったB級映画かと思っていた。(実際は本作の撮影がバッ
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.3

【 「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」のアル・パチーノ】

先日の24時間テレビを見ていたら、何故かこの作品を思い出した。
孤独な盲目の退役軍人(アル・パチーノ)が若者との出会いを期に人生をやり直す
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

4.4

【 私の泣ける映画 「This is it」】

今年2018年はマイケル・ジャクソン生誕60周年。
なので、小学生時代からマイケルのファンである私は、本作を観たときの感動と哀しさを思い出してしまった
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

【 「ミッション:インポッシブル フォールアウト」観てきました!】

私たちが平和に毎日を過ごしているのは、トム・クルーズさんのおかげです。
と言わんばかりに、世界を股に掛けて、テロリストや核爆弾を追
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.7

【 映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」 ソン・ガンホ最高】

遅ればせながら、ようやく鑑賞できた本作。
1980年韓国で起きた光州事件をベースに、事件の実態を報道するために韓国に来たドイツ人記者
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.9

【 「スノーピアサー」観て、涼しくなるつもりが、、、】

猛暑日が続く中、雪と氷に覆われた世界に浸って涼もうと思い、本作を観たら、
あまりもの残酷描写の連続に、涼しさを通り越し、背筋が凍りついた。
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

【 「勝手にふるえてろ」、ヨシカ、もっと自己肯定感持って!】

遅ればせながら、やっと観れた話題作「勝手にふるえてろ」。
評判通り、実に面白い作品でした。

松岡茉優クン演じる自己肯定感が異様に低い
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