Masatoさんの映画レビュー・感想・評価

Masato

Masato

低知能大学生。コメントくれると嬉しいです。
記録レビューはほぼ開始前に見た映画です。
Yahoo映画にも投稿してます。
稚拙な文章力。町山氏の解説や他の映画からの引用多用します。

評価は甘め。2点台貴重
3.0~ 普通
--3.5 高評価ライン--
3.5~ 良かった
4.0~ 素晴らしい
4.7~ 殿堂入り

尊敬する人は町山智浩さん

映画は楽しませるものでもあり、現実を伝えるものでもある

映画(1173)
ドラマ(4)

BLEACH(2018年製作の映画)

3.0


フリーパス2本目

原作未読。兄貴が漫画とDSのゲームを持っていたので、「卍解」とこんな奴いたな程度の知識。

佐藤信介監督、「アイアムヒーロー」の時はかなり面白かったのに、本作は正直微妙だった。世
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.5

フリーパス1本目

海外の批評家の評価はかなり高いが、世間的には乏しく、賛否両論がある中での鑑賞。

模範的な物語の構成ではなく、家族単一の物語な上に、展開数が少ないためか、ものすごく世界観の狭い小粒
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7


前作はリブートで初期作を踏襲した作りで活劇要素が強くてめちゃくちゃ面白かったが、今作は続編なので、活劇要素が減ってしまい、面白さは減ってしまったが、それでも面白い。

2部構成であり、前半は予告編に
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.5


ジュラシックワールド 炎の王国に向けて復習

初期のジュラシックパークをおぼろげに見た記憶がある程度で当時リブートの本作を観たが、最高に面白かった。

いつまでたっても同じ過ちを繰り返す馬鹿さ加減は
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.3


Sex と Gender

ジョナサンデイトン&ヴァレリーファリス監督最新作

世界には自由と平等を目指して戦った人たちがたくさんいる。本作は、テニスを通して男女の平等を目指した女性の物語。

実話
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ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

4.2


ハンナアーレントの自伝

レポートの題材の為に見たが、思わず感涙した。全体的にスローテンポではあるが、終盤の講堂でのシーンで一気に持ってかれた。最後だけは5点満点。人間が人間たらしめる上で必要なこと
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.3


スターウォーズシリーズの中でも屈指の人気キャラであるハン・ソロの前日譚を描くスピンオフ。

こんなこと言ったら、ファンから叩かれると思うが、スターウォーズという物語を神格化しすぎているような気がする
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グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

3.1


ブレアウィッチプロジェクトの大ヒットからなる陳腐なPOVホラーだが、あまり勿体ぶることなく、早めから来てくれたので、友人たちと見る分には面白かった。

ただし、本当にありきたりすぎるので既視感しかな
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.3


久しぶりの消防士映画

「バックドラフト」以来の久しぶりの傑作消防士映画。

日本が「津波」や「地震」が頻発して困っているのと同様に、アメリカでは地域によって森林地帯が多いため、山火事はよく発生する
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フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.6


80s青春映画の代表格
レディプレやデップー、ホムカミなどのさまざまな映画でパロディとしてこの映画が出てくるので、映画好きはマストチェックな名作。

「フェリスはある朝突然に…」というタイトルより、
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.7


スペースオペラ

「美女と野獣のスタッフが送る」と書いてある通り、本作なテーマは世界中で幾度となく描かれてきた陳腐なものであり、解釈方法を限定してしまって明確な答えを出す優等生タイプの映画構成である
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.7


まず見た感想、これはパルムドール狙ってきたなといった感覚。

昨年の「三度目の殺人」からだが、是枝監督は包まれた優しさを描くよりも、隠された日本の残酷な現実を描くようになった。是枝監督特有の日常を切
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.4


今年度アカデミー賞作品賞候補作

2002〜3年のサクラメントを舞台に描かれるひとりの女子高生の思春期。

恐らく、こういうのって「あの頃、こんな自分がいた」と共感を呼ばせる映画だと思う。監督・脚本
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.9


最高としか言いようがない!個人的には前作に劣らない傑作だった。

前作同様に、映画や音楽などのパロディが多すぎて1回見ただけじゃ列挙できない。
とりあえず、町山さんが言ってた、シャークネード、セイ・
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7


ハリウッド版の同名映画を福田雄一がリメイク。

オリジナルの映画が大好きだし、福田雄一並びに福田組が大好きだが、正直福田雄一監督に恋愛映画ができるのか?と不安だった。オリジナルもコメディの監督とあの
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2


授業全部が急に休講になって、暇を持て余したから見てやろう(傲慢)という思いで鑑賞。

止まっていた時が、動き出す。

予告編だと、45歳バツイチのオッサンと17歳の女子高生が恋をするラブコメみたいな
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.4


ドケチを極めたジジイとの身代金対決

実話を基にフィクションを交えて作られた身代金映画。

他の身代金映画と決定的に違うのは、誘拐された孫の母親と祖父の身代金を払うか払わないかで争う映画だということ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3


ウェス・アンダーソン監督最新作

「ムーンライズキングダム」、「グランドブダペストホテル」を見たことがあるが、2つとも好きになれず、監督とは相性が合わないと感じた。しかし、本作はアドベンチャーという
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氷の微笑(1992年製作の映画)

4.3


オンナに支配される快感

デッドプール2に向けて予習。やっとこさ予習完了

シャロンストーンの足組み替えは何度見たことか…コマ送りして、ガンマとコントラスト上げてみると、あら不思議、はっきりアレが写
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.4

これはおとぎ話ではない

SPEJに辟易する映画

ピーターラビットを実写映画化。原作は知らずに、名前だけ知っている状態だけでも十分に楽しめます。

先ず忠告しておくが、この映画はおとぎ話ではない。劇
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

3.8


タイトルからしてなんかコメディ?モキュメンタリータイプのなんか変な映画?とかかと想像して回避してたけど、デッドプール2の予習のために鑑賞

脚本のアンライスが自身の著作本を脚色したとのことで、非常に
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セイ・エニシング(1989年製作の映画)

4.1


デッドプール2に向けて予習

80年代らしさが詰まった愛すべき80’sラブコメディ

ヤンチャな青年が才色兼備の優等生女子と恋をする王道ストーリーなのだが、程よいコメディともう何から何まで80年代の
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ムカデ人間(2009年製作の映画)

2.6


デッドプール2に向けて予習

女2人と神風野郎1人が変態野郎にムカデ人間されるホラー

痛々しいところはあったが、思ってたよりグロくも汚くもなく、結構型に収まった普通のホラーだった。

ムカデ人間と
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.1


軍も兵器も使いモンにならん。頼れるのは友と己の筋肉のみ!マッスル怪獣アクション超大作!

大筋のストーリーは陳腐ではあるものの、見る人のツボをよくわかっている展開の応酬でハンパねぇ!
まず、ゴリラと
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

3.8


実際に起きた広島の大規模なヤクザ同士の抗争を実際の人物の手記を基にドキュメンタリータッチで描いた任侠映画

「孤狼の血」を見て現代ヤクザ映画の原点を見たくなったので鑑賞。

思ったよりもドキュメンタ
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Cargo(2013年製作の映画)

3.9


トゥモローワールド、ローガン、ラストオブアスみたいだ。

いつの時代、どんな場所でも、大切なのは明日を担う命。明日へと繋がる家族。


主観的評価39点
客観的評価40点
79点

シャークネード(2013年製作の映画)

2.8


親方!空からサメが!

デッドプール2に向けて予習

サメ映画界のレジェンド的存在「シャークネード」の記念すべき1作目

意外にも1作目は海外の批評家には高い評価を受けている。メタクリでは3人とも8
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天国と地獄(1963年製作の映画)

4.7


あっぱれとしか言いようがない

いつもながらの天才的な台詞回しと演出力。そして今回は徹底された推理シーンの数々と、全く失速しないであっという間に時間が過ぎていくスリリングかつミステリーかつサスペンス
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酔いどれ天使(1948年製作の映画)

4.5


愛情

「羅生門」に続いて黒澤明監督作2作目の鑑賞。

もともと、ウェスアンダーソンの「犬が島」が黒澤明と三船敏郎へのリスペクト満載と聞いたので予備知識がてら見始めた感じですが、もうそんなこと忘れた
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

5.0


まず言いたいのが、この映画の世界が好き。何物にも代えられないくらいに愛しい。

フロリダプロジェクトとは、フロリダ計画という意味ではない。低所得者層の居住地域をProjectと呼ぶ。この映画はフロリ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.7


ビックリ、ドッキリ、クリトリス

日本映画界の希望、白石和彌監督最新作

昨今の日本映画界で、全国公開規模で作るヤクザが絡む映画は企画が通りにくいと思う。漫画の実写化とアニメーション作品が邦画の主流
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記憶の夜(2017年製作の映画)

4.4


鬱映画特集
鬱ランクD++

Netflixオリジナル作品

ストーリーにやや無理はあるが、それを吹き飛ばすほどの面白さ。

この映画を紹介したいけど、些細なことでもネタバレになりかねないので、説明
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タンジェリン(2015年製作の映画)

4.0


フロリダプロジェクトに向けてショーンベイカー監督作を予習

現実的な話だが、トリップしたような幻想的な感覚にもなる、非常に不思議な物語。
クリスマスイヴのロサンゼルスで繰り広げられる群像劇なのだが、
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鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

4.6


北朝鮮でクーデターが発生。その後、北朝鮮は全世界へ宣戦布告。最高指導者と共に命かながら南へと逃げてきたチョルウは、韓国で出会った外交官と共に、戦争を阻止しようとする…

Netflixオリジナル作品
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.3


ナンシーケリガンを襲撃したとして有名なトーニャハーディングの半生を描くコメディドラマ

救われない話ですが、コミカルかつスピーディで失速せず突き抜ける快作でした。あまりコメディに極振りしてしまうとふ
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サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

3.6


「新感染」のヨンサンホ監督作。

評判が悪かったのは事前に知っていたので、ハードルが低かった分楽しめた。というか、ふつうにハードル下げなくても好きな映画。

予告編って必要ないよね。予告編を見るだけ
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