Masatoさんの映画レビュー・感想・評価

Masato

Masato

低知能大学生。コメントくれると嬉しいです。
記録レビューはほぼ開始前に見た映画です。
Yahoo映画にも投稿してます。
稚拙な文章力。町山氏の解説や他の映画からの引用多用します。

評価は甘め。2点台貴重
3.0~ 普通
--3.5 高評価ライン--
3.5~ 良かった
4.0~ 素晴らしい
4.7~ 殿堂入り

尊敬する人は町山智浩さん

映画は楽しませるものでもあり、現実を伝えるものでもある

映画(1235)
ドラマ(6)

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.2


シャマラン・シネマティック・ユニバース最新作

前作「スプリット」での驚愕のラスト。「アンブレイカブル」と「スプリット」が繋がっていた新事実からの本作。一体どうなるんだ!?という全くもって想像できな
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.5


クライマックスはドラゴが持っていった!

クリード続編にして、ロッキー4にオマージュを捧げた最新作。リブート1作目であり、ライアンクーグラーの手腕には敵わなかったが、十分に素晴らしい続編。

前作に
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それだけが、僕の世界(2017年製作の映画)

3.5


新年初劇場はこの映画

不純物0%のどストレートなハートフルドラマ。ベタに次ぐベタなストーリーで、一切ツイストが無く意外性は無いが、安定した笑いとホッコリを与えてくれる。

個人的には意外性があまり
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.9


前作よりももっとワンサカなお祭り映画。インターネットが舞台で、ゲームのみならずネットに関わる様々ものも出てくる。ゲーム×ネット×映画の大掛かりなクロスメディア作品で、その点で言えば「レディプレ」を超
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.5


本当の主人公は…

あのブラッドリークーパーが監督・主演・脚本・製作をするということで、やや不安ではあった。しかし、「アメリカン・スナイパー」で見事なプロデューサー業をした彼。その不安は杞憂であった
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女衒 ZEGEN(1987年製作の映画)

3.4


講義にて

明治から昭和初期にかけてアジア諸国で「女衒」として売春ビジネスを展開していった男の人生。

今村昌平監督作品は黒い雨に次いで二度目の鑑賞。楢山節考とか見なければ…

この作品に思ったこと
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.6


結構テレビとかでちょくちょく見てたから、最後のシーンは知ってたんだけども、いやはや素晴らしい叙事詩だ。

全体を通して見ると、ジョセフキャンベルの神話論に通ずる筋道がある。選ばれた人間が、故郷を離れ
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.9


「謎のプリンス」の異常なスローテンポは中盤以外無く、学校要素が皆無でひたすらアドベンチャーなので、146分サッと見られた。

シリーズ完結が近づいて、惜しみなくキャラクターを殺してくるのが本当に怖い
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.4


ファンタビ1の時に予習復習して放置してたやつを再開。

154分…長い!2日に分けて見た。色々詰め込んではいるのに、結構なスローテンポで、120分~130分程度に収まるように作ってくれたら良かったか
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フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

3.9


家族を失って病んだ男のガチギレわらしべ長者ロードムービー

フォーンブースを作ったジョエルシューマカー監督らしい、ワンシチュエーションみたいな疾走感を感じさせてくれる映画。最初の渋滞のイライラから銃
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.8


ホラーの金字塔をついに鑑賞

悪魔は添え物でしかない。というのが注目ポイント。娘に悪魔が取り憑いた時の、人々の張り巡らされた感情を事細かに描き出した傑作。

当時はヒッピーの文化が流行し、若い世代が
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来る(2018年製作の映画)

4.3


中島哲也監督の意地でも普通の映画は作らない気概を存分に堪能できる映画だ。

英題は「It Comes」。似たようなタイトルがチラホラ。「It Follows」「It Comes at Night」な
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.5


部屋の隅っこにいる人たちへの賛歌 〜We are the Champion〜

新作にむけて予習

レディプレと同じような、ゲームオタク歓喜の最高の映画でした。でも、知らない人でも楽しめるギーク色
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レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.7


ロッキーを光とするならば、レイジングブルは闇。

ロッキーとスターウォーズでアメリカンニューシネマが終わった後に、この映画は作られている。観客はこのような物語を求めていなかったため、興収は失敗したが
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7


Wizarding World 最新作

今作は2作目で、黒い魔法使いとの対峙が描かれているため、前作のような賢者の石のような明るい雰囲気は少なめで、ダークなストーリーラインが大半を占める。

なぜ
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

3.5


ジョニーイングリッシュ第三弾!

ミスタービーン×007のザ・バカ映画。今回は現役エージェントみんなの情報が漏れて、引退したジジイにやらせるトンデモナイストーリー。もともと間抜けのジョニーはうまくい
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0


IMAXにて

自分と闘い続けたパフォーマー

敬意を込めて、今年ベスト1

リアルタイムではフレディマーキュリーを見れてません。私の父が中学生の時に「オペラ座の夜」が発売して、好きになったと聞きま
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.3


海外では驚くほどに酷評されている。その理由は、主に本来ヴェノムにあるホラー要素が皆無であり、逆にコメディ要素が強いからとのこと。そのためか、批評家の評価とユーザーの評価が天と地で違っている。
つまり
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.9


親のあるべき姿とは?

全く新しいと言うが、過去に「Profile」、「Unfriended」とその続編「Dark Web」の3作が全編デスクトップの画面で作られている。その点では全く新しいわけでは
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人狼(2018年製作の映画)

3.9


キム・ジウン監督最新作にして日本アニメ映画のリメイク。
原作は未見であるが、とにかく公開を待ち望んでいた。ネトフリよ、拾ってくれて感謝する!

ストーリーは思ったよりも普通。よくある政治が絡むやつ。
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7月22日(2018年製作の映画)

4.8


見たかったけど、今までなかなか見れなかった。内容的に精神的ダメージや疲労は多いだろうし、できるだけ心構えができてる時に見ようと思い、いざ鑑賞した。

コロンバイン高校銃乱射事件を基にした映画「エレフ
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ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

2.5


セスローゲン映画でよく見るPoint Grey制作。楽しみにしていたが、笑える気分に乗れず…セスローゲンとは違ってただ気持ち悪いだけにしか見えなかった。

ポコチンが見えてても平気だし、なんでも平気
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

4.2


新作に向けて復習

驚くほど覚えていて復習する必要なかった。そんくらい印象に残ってる。マジで面白い。

ジェームズボンドがバカだったら?

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.4


完結編にして駄作

海外の悪評の数々は聞いていたが…評判通りだ。

エイミーのいざこざ(ネタバレ回避)でアクション映画みたいになるのが微妙。そんな物語をピッチ・パーフェクトに求めていない。求めていて
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好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

4.6


自分の心を整理するために書いた5通のラブレターが送られてしまって近くにいた男2人が押し寄せてくるラブコメ。

日本でもこういった感じのストーリーはありがちなのに、なぜか受け付けられない。しかし、洋画
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シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

4.6


ザ・レイドを超えるアクションてんこ盛りインドネシア・アクション!!ネトフリ最高だぜ!!

ドギツイ人体破壊描写!お肉屋さんをひっくり返してしまったような肉片の数々!痛々しさMAXの連続!顔がひきつる
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.4


チャールズブロンソン主演の同名作(狼よさらば)のリメイク作品。

非常に古風で王道な復讐劇。

批評家から酷評されている理由は、おそらく自警主義を肯定し、個人の銃の所有を推奨しているからだと思われる
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アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

3.8


UltraHD 4Kにて

完全にOutlast2やんこれ!
と言わんばかりに、閉鎖的な空間やら、狂気のカルト教団やら、常軌を逸した怪物やらで最高。バイオ5のチェンソー男みたいな怪物のビジュアル好き
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マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

4.9


涙腺崩壊でした。世界中には「人間の幸せ」をこんなにも願っている人がいるなんて。ほんとうに泣いた。この世界を生きて幸せになれるんだって思った。
もう大人になれば子どもの頃みたいな幸せなんてないと思って
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.1


デビッドロバートミッチェル監督待望の新作。

監督の前作「イットフォローズ」もなかなか奇怪な映画だったが、今作はそれを遥かに超える怪作。ネオノワール・サスペンスと謳われているが、見るとカテゴライズ不
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おいしいコーヒーの真実(2006年製作の映画)

3.5


講義にて

私たちが日々目にするコーヒーの裏側を取引の流れとともに暴く。世界にコーヒーとして売り出す企業たちは儲かり、生産者のアフリカ(ここではエチオピア)人たちは貧困にあえいでいる。

先進国の企
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子連れじゃダメかしら?(2014年製作の映画)

4.4


ドリューバリモア×アダムサンドラーのコンビは最高!50回目のファーストキスを思い出す!

アダムサンドラーって、ただのおっさんで等身大ぽくて好きだなあ。イケメンでもなく、筋肉質でもなく、ひたすら下品
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0


続編に向けて復習

劇場以来の鑑賞だが、意外と記憶に残っている。ロシア人が可哀想なくらいにロバートマッコールが強すぎる。舐めてなくても無理だった。

前半にフラストレーションを溜めまくる。クロエちゃ
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リディキュラス6(2015年製作の映画)

3.4


お前らの特技は?

ナイフの達人!(まとも)
乳首が三つある
ロバがいる
ヴァァッッ!
息を6分間止められる
ムスコでピアノが弾けるぜ

こんな映画です。アダムサンドラーだから分かりきってるか。
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3時10分、決断のとき(2007年製作の映画)

4.3


悪の奥底にあるヒューマニズム

50年代の同名作品のリメイク。「許されざる者」で西部劇の時代を終わらせたかと思いきや、なんとも男臭いものを復活させている。

渋い男を描かせたら右に出るものはいないジ
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