Masatoさんの映画レビュー・感想・評価

Masato

Masato

低知能大学生。コメントくれると嬉しいです。
記録レビューはほぼ開始前に見た映画です。
Yahoo映画にも投稿してます。
稚拙な文章力。町山氏の解説や他の映画からの引用多用します。

評価は甘め。2点台貴重
3.0~ 普通
--3.5 高評価ライン--
3.5~ 良かった
4.0~ 素晴らしい
4.7~ 殿堂入り

尊敬する人は町山智浩さん

映画は楽しませるものでもあり、現実を伝えるものでもある

映画(1195)
ドラマ(4)

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.5

「何もしない」をする

プーさんって非常に不思議だ。しゃべる言葉は哲学的でありながら、行動は理屈の通らないことばかり。一見矛盾してるように見えるのに、妙に納得させられて、プーさんの世界観に一気に引き込
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

5.0


希望を紡いでいく

極爆試写会にて

今年度ベスト級の映画。ホラー映画は「エクソシスト」においての娘がヒッピーに目覚めていく当時の恐怖を描いたように、人々が生きる上で恐怖や不安に感じるものをホラー的
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.5


自分のツボを押しまくりな映画だった。

ホラーっ気はほとんどなく、ほぼアクションコメディ。コメディを多く作ったシェーンブラックのコミカルな笑いが詰まっていて最高に面白い。プレデターも笑わせようとして
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.6


ジャッキーケンと3本立て

ある闘いの真実

「タクシー運転手」に続き、軍事政権下の韓国の激動を描いた歴史大作。もう素晴らしいとしか言いようがない。「タクシー運転手」とは毛色が異なり、当時起きた拷問
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.4


メグちゃん大暴れ

ステイハゲ最新作。評価が乏しいから期待値を下げて鑑賞したからか、思ったよりも面白かった。

サメと言えば「ジョーズ」か「シャークネード」だが、ハリウッドが誇る無敵軍団のひとりのス
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.3


この日の夜に、プレステのイベントでキムタク主演のゲームが発表され、まさか生でキムタクを見ることになるとは…


重厚な演出はさすが原田眞人監督といったところだが、ストーリーに関してが中途半端で致命的
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6


ブラックパンサーとアベンジャーズ:IWの陰でひっそりと公開された超大作。

正直、上記2作品が神がかっていたので、超大作なのにもかかわらず、スケールが小さく感じてしまった。だが、出来は相変わらずのM
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.6


無事、普通免許を取得してきたので、映画鑑賞再開〜(^ ^)

原作の韓国映画「サニー 〜永遠の仲間たち〜」が大好きなので、リメイクに不安を抱きつつも、これまた大好きな大根仁監督だから、期待を大きくし
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.2


オネショタは正義

ぼくのなつやすみ的小学生のさわやか夏休みに訪れる超常現象を自称頭が良い研究熱心な少年が解決しようとする。いかにも夏らしいアニメーション映画。

まず良かったところは、いかにも夏ら
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.2


一人で抱え込まないで

疲れた心の隙間にさりげなく優しさを置いてくれるような映画。

現代女性のみならず、今を生きる人全員に見てもらいたい。見る人によって受け取り方はさまざまな映画だと思う。
子持ち
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.6


原作未読

前作の紅桜編よりも、実写映像と噛み合う現実的なストーリーで良かった。アクションも進化しており、全体的に前作を超える出来。しかし、福田雄一監督作に共通して見られるダメなところがある。

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追想(2018年製作の映画)

3.1


結婚初夜の出来事が、追想を呼び、破滅を呼ぶ。

まず一言。苦い人生の岐路はこれから味わう年齢なので、個人的にはあまりしっくりこなかった。実人生で物思いにふけるようになった年齢の方にピッタリの映画。
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5


オーシャンズシリーズ最新作

ストーリーはいたって単純。仲間を集めて、盗みを働く。コンゲーム映画のテンプレートに当てはめただけなので、無駄がなくテンポが良い。悪く言えば無難。

この映画の醍醐味は豪
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.6


監督登壇付きの試写会にて

とても素晴らしかった。水かけ論から始まる国を揺るがす法廷劇。レバノンという映画を見ていても多くは耳にしない国で、法廷劇となると、やや躊躇してしまうかもしれないが、タランテ
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26世紀青年(2006年製作の映画)

4.1


人類冷凍保存計画で冷凍された2人。1年後のはずが、忘れ去られて起きたら500年後だった。その未来はみんなバカだったおはなし。

コメディとして作られてるから笑えるけど、こうならないとは限らないから、
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0


もはや狂気の沙汰

ノースタントに命を懸ける漢トム・クルーズ。その執着っぷりに、もはや狂気しか感じない。

この狂気、なにか覚えがある…

そうだ!この覚えは…

「マッドマックス 怒りのデスロード
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.6


Fallout にむけて復習

もったいぶらずに、いきなり話題のノースタントしがみつきアクションを冒頭の掴みに持ってくる意外性に脱帽。よほどの自信がなきゃ、最初に持ってこれない。その自身の持ちようが
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.8


Fallout に向けて復習

個人的にはシリーズ最高傑作。ディズニーエリートのブラッドバードは実写でも本領を発揮。マイケル・ジアッキノの音楽も相まって、ミスターインクレディブルによく似ていた。何か
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.4


「ヒロイン失格」と原作者が同じというのを知って納得。ほとんどがふざけっぱなしで面白かった。

浜辺美波の顔芸・体当たり演技とそれが映える演出が良かった。特に、ロッキー。彼女の演技を見るだけでも価値が
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バオ(2018年製作の映画)

3.2


小笼包

子どもは食べちゃいたいくらいに愛しいものなのか?(子ども目線)

リメンバーミーの時のよりは断然マシだが、いままでの短編と比べると微妙。アジア人が監督になったというのは、凄いことじゃないか
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.5


ディズニーエリートのブラッドバードがまた傑作を作ってしまった。前作に劣らず、メッセージ性も娯楽性も完璧な映画。

前作から14年経つが、前作のラストから物語が始まる。変わらず、家族のドタバタコメディ
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.5


才能

ドタバタ家族コメディ×スーパーヒーロー
続編に向けて予習。平均点低くない?系映画。

設定が自分好みすぎて半端じゃない。悪の視点からヒーローのあり方を説いた「メガマインド」はここから引っ張っ
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.5


Fallout にむけて復習

ナンバリングシリーズ最終作。これまでだと1>2=3くらい。JJエイブラムスになって、前作のジョンウー映画からスパイ映画らしく戻ってきた。良くなったところもあるし、悪く
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.4


Falloutにむけて復習

前作とは別映画レベルに違う本作…。前作はかなりスマートに出来ていたのに、完全にジョンウー節炸裂でドッカンドッカン爆発アクションに変貌。

ジョンウーによるアクションシー
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.4


Fallout にむけて予習・復習

始まりから終わりまで一気に駆け抜ける、無駄がなく素晴らしいプロット。規則的にハラハラするシーンがあるから、見事に飽きなかった。

シリーズ通して、トムクルーズの
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.2


監督登壇の試写会にて

130分を感じさせない超絶スリリングな映画だった。世界各国で売れたのが納得できる。

テンポの良さが半端ではない。前置きは少なく、のっけからすぐにカンニングのシーンが始まり、
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.9


話題になっていたので、ついに鑑賞

ネタバレ厳禁!前情報ゼロでの鑑賞推奨!

評判良いけど、こういうの他の映画で見たことあるし、まあそれで評判良いんだろうなぁ。

ん?

え?え?ナニコレ!?オモシ
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BLEACH(2018年製作の映画)

2.9


フリーパス2本目

原作未読。兄貴が漫画とDSのゲームを持っていたので、「卍解」とこんな奴いたな程度の知識。

佐藤信介監督、「アイアムヒーロー」の時はかなり面白かったのに、本作は正直微妙だった。世
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.5

フリーパス1本目

海外の批評家の評価はかなり高いが、世間的には乏しく、賛否両論がある中での鑑賞。

模範的な物語の構成ではなく、家族単一の物語な上に、展開数が少ないためか、ものすごく世界観の狭い小粒
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6


前作はリブートで初期作を踏襲した作りで活劇要素が強くてめちゃくちゃ面白かったが、今作は続編なので、活劇要素が減ってしまい、面白さは減ってしまったが、それでも面白い。

2部構成であり、前半は予告編に
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.5


ジュラシックワールド 炎の王国に向けて復習

初期のジュラシックパークをおぼろげに見た記憶がある程度で当時リブートの本作を観たが、最高に面白かった。

いつまでたっても同じ過ちを繰り返す馬鹿さ加減は
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.3


Sex と Gender

ジョナサンデイトン&ヴァレリーファリス監督最新作

世界には自由と平等を目指して戦った人たちがたくさんいる。本作は、テニスを通して男女の平等を目指した女性の物語。

実話
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ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

4.2


ハンナアーレントの自伝

レポートの題材の為に見たが、思わず感涙した。全体的にスローテンポではあるが、終盤の講堂でのシーンで一気に持ってかれた。最後だけは5点満点。人間が人間たらしめる上で必要なこと
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.3


スターウォーズシリーズの中でも屈指の人気キャラであるハン・ソロの前日譚を描くスピンオフ。

こんなこと言ったら、ファンから叩かれると思うが、スターウォーズという物語を神格化しすぎているような気がする
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グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

3.1


ブレアウィッチプロジェクトの大ヒットからなる陳腐なPOVホラーだが、あまり勿体ぶることなく、早めから来てくれたので、友人たちと見る分には面白かった。

ただし、本当にありきたりすぎるので既視感しかな
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.3


久しぶりの消防士映画

「バックドラフト」以来の久しぶりの傑作消防士映画。

日本が「津波」や「地震」が頻発して困っているのと同様に、アメリカでは地域によって森林地帯が多いため、山火事はよく発生する
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