Masatoさんの映画レビュー・感想・評価

Masato

Masato

大学生。コメントくれると嬉しいです。
記録レビューはほぼ開始前に見た映画です。
Yahoo映画にも投稿してます。
稚拙な文章力。町山氏の解説や他の映画からの引用多用します。

楽単の先生並に評価は激甘
3.0~ 普通
--3.5 高評価ライン--
3.5~ 良かった
4.0~ 素晴らしい
4.7~ 殿堂入り

尊敬する人は町山智浩さん

映画は楽しませるものでもあり、現実を伝えるものでもある

映画(1131)
ドラマ(4)

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.4

インフィニティウォー直前
シリーズ厳選?復習。


移民の街クィーンズとイマドキティーンのリアリティが素晴らしい。理系のアジア人の多さと、その他様々な人種の多様さ。若々しさが溢れる青春学園モノ。未熟が
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SING/シング(2016年製作の映画)

1.9


イルミネーションはディズニーの対抗馬って言うけれど、興収的には対抗できるが、作品のクオリティでは話にならないと思う。グルーの一作目とミニオンズ以外は正直微妙なやつばかり。

これを見て「グレイテスト
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The Foreigner(原題)(2017年製作の映画)

3.4


イギリスに住むクェンは爆破テロに遭い、目の前で娘が死んでしまう。クェンは爆破犯を探し復讐しようとするが、その爆破テロにはアイルランドとイギリスを巻き込む壮大な闇が隠されていた…


ジャッキーチェン
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ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.9


盗作疑惑が絶え間ないシャマラン監督ですが、私は擁護派です。まあ、パクリなんて言ったらキリが無いですからね。だからといって、イスピレーションをされたものを指摘されてもしらばっくれるのはこの監督の良くな
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.8

インフィニティウォー直前
シリーズ厳選?復習

批評家やユーザーの評価は1作目の方が高いが、個人的には1作目よりも2作目の方が好き。新キャラのマンティスがすごく好みなキャラクターだし、個々のキャラクタ
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羅生門(1950年製作の映画)

4.3


黒澤明監督作初鑑賞

日本人なら見ておかなければならない作品。世界に日本映画の名が知れ渡った始めての作品。

1つの事象を複数人からの視点で描き出す。今作は、目撃者と当事者の4人のそれぞれの証言を映
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Happy Death Day(原題)(2017年製作の映画)

4.2


死はデジャ・ヴ

ヤリ◯ンの主人公は、見知らぬ部屋で目覚め、ふしだらな大学生活を送っていた。そして夜、突然マスクをした謎の殺人鬼に殺される。しかし、死ぬことはなく、目覚めたのはまた見知らぬ部屋だった
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.2


インフィニティウォー直前
シリーズ厳選復習

2回目だとここまで見方が変わるものなのですね。と改めて驚かされた。めちゃくちゃ面白かったです。

ストーリー自体は展開の数が少なく、展開は3幕構成の幕ご
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.8


インフィニティウォー直前
シリーズ厳選復習

厳選と言っておきながら結構見てしまった。一度見てしまうとこのシリーズ止められないね。

劇場鑑賞時にはあまり面白いとは思わなかったけど、期待していなかっ
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.9

インフィニティウォー直前
シリーズ厳選復習

ガチ傑作。文句のつけようがない。

国連の管理下に置かれるか、自分たちの意思で戦うか。
同志がお互いの正義でぶつかり合う、シリーズ史上最も苦しい戦い。
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.4


FPSは小5の時からどハマりして現在に至るまでさまざまなFPSをやってきました。1番面白かったのは、やっぱりハーフライフ2かなぁ。
そんなゲーマーからしたら、こんな映画見るしかないでしょ!と本国公開
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王になった男(2012年製作の映画)

4.4


韓国映画中毒だからそろそろ見ないと禁断症状が出てしまうので鑑賞〜

韓国で歴代最高クラスの動員数を記録した本作。

暴君の影武者となった道化師が、現在の政治に疑問を抱き、次第に真の王へと変貌するとい
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.5

鬱映画特集

鬱ランクB


私はこれまでに観る人を不快にさせる映画、通称「鬱映画」をこよなく愛してきました。今も変わらず愛してます。
「悪魔を見た」.「アレックス」、「砂と霧の家」、「バイオレンスレ
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.6


インフィニティウォー公開直前
シリーズ厳選復習

ジョスウェドン監督はやっぱりすごい。本当に見ていて面白い。

前作と違う点は、よりドラマチックになっているところ。そこをついて日本では「愛を知る、全
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.8


インフィニティウォーに向けて
シリーズ厳選復習

ハリウッド映画史上最高のブロックバスター
基本はがんばれ!ベアーズ系のバラバラのチームが結束していく物語。ただし、規模が規模なので、リトルリーグでは
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.9


インフィニティウォー直前!
シリーズ厳選復習!

MCUシリーズでもダントツに好きな作品。面白すぎる。

劇場鑑賞当時は単純に面白いで片付けていたが、今見ると非常に社会的な要素を含んでいて、もう完璧
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.3


劇場ではP.K.以来にボリウッド映画を鑑賞

本作は世界配給用なので、ダンスシーンはカットされているが、ボリウッド映画には何故ダンスが多いのか?それは、インドには複数の言語が存在しており、そのために
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大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.9


ペンタゴンペーパーズを見て、ウォーターゲート事件に興味が湧いたので鑑賞。

町山さんの映画塾や事件のことを調べたりしてある程度予習したつもりでしたが、ウォーターゲート事件の全貌を理解させようとしてい
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.2


嫌われ者の成長物語

第二次世界大戦時の英国の首相だったくらいしかチャーチルを知らない自分でも、「ダンケルク」を見ていたおかげでなんとか理解できた。
ということは、この映画はクリストファーノーラン監
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.6


スティーブンスピルバーグ監督最新作

非常に政治的な内容で見るのに抵抗感があるかもしれませんが、訴えたいことはごくシンプルであり、普遍的なものであり、ドラマチックである。

私も理解に至らない部分は
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.7


アンジー版のトゥームレイダーのリブートというより、2013年のゲーム版の実写映画化というような感覚の方が強い。

原作の新トゥームレイダーはついにトリロジーの最終章「Shadow of the To
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.9

結ぶ。そして、託す

ちはやふるシリーズ3作目にして完結編

前作二部作は、「上の句」が学園青春要素にシフトしていて、「下の句」が上の句で充分に掘り下げたバックグラウンドを背景にスポ根要素にシフトした
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

2.3


リメンバーミーと同時上映の短編アニメーション

22分もの長さで米国では批判をうけて別々の上映となったのだが、日本では通常通り同時上映。

「伝統」というものをテーマに家族としてのアイデンティティを
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.6

愛してることを忘れないで

メキシコの文化を下敷きに描かれるファンタジーアニメーション。

ガエルガルシアベルナルの歌声が哀愁たっぷりで素晴らしいので、字幕版推奨です。

メキシコ人のアニメーターが製
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.2


IMAX試写会にて

IMAXカメラで撮影していないのでアスペクト比の拡張はありませんが、ジュマンジのあの太鼓の振動が全身に伝わってきますので、是非IMAXで鑑賞を。

前作から20年ぶりの新作。リ
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.6

最後の言葉は?

ジュマンジ新作に向けて予習

名作のファミリー映画を挙げるなら、この作品がほとんどの人から挙がるでしょう。そんなくらいに有名な作品。

ちょっと変えれば、ホラー映画にもなりそうな感じ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0


追記
アカデミー賞作品賞、監督賞、作曲賞、美術賞おめでとう!!!


おそらく今年のベスト10には入るであろう作品

半魚人と声帯がない女性の純愛ファンタジー。これが純愛。これぞ純愛。日本のクソッた
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6


クリントイーストウッド最新作

86歳になっても衰えを見せないクリントイーストウッドは、再び実在の英雄を描く。
前作の「ハドソン川の奇跡」も奇跡的(奇跡とは言いたくはないが)な不時着をして乗客の命を
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.5


マーベル映画最新作

海外ではMCU史上最高の評価で、アメリカではスターウォーズ/最後のジェダイを超えるヒットを記録している。そんな記録に相応しい、素晴らしい出来だった。

2時間ちょっとの尺の中で
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0


サクッと見れる映画を見たいと思い、87分の本作品を鑑賞。

ゾンビもの中では非常に出来がいい映画だった。87分の中に笑いと切なさと恋と狂気具合と、詰め込んでいるわりに整頓されていて、かなり完璧な映画
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.6


文化と文化の間にある大きな病(Big Sick)

パキスタン人と白人女性の恋愛と異文化の衝突を描くロマンス・コメディ・ドラマ。

主人公のクメイル役のクメイルが脚本と製作を担当しているためか、非常
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LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

4.2


「鍵泥棒のメソッド」の設定を着想にして作られたコメディ。
最近では「人狼」、「ゴールデンスランバー」、「今、会いに行きます」などの、邦画の設定だけ借りて韓国がリメイクするというブームが来ています。(
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名もなき塀の中の王(2013年製作の映画)

4.5


2015年か2016年のGolden Tomatoes UK部門で金のトマトを獲得した映画。
「最後の追跡」デビッドマッケンジー監督作。

「最後の追跡」と共通する点は、男と男の間にある不器用な関係
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砂と霧の家(2003年製作の映画)

4.7


「ここはあなたの家ですか?」


鬱映画特集

鬱ランクB++

今まで紹介してきた鬱映画とはアプローチが異なる映画です。というのも、大体の鬱映画は悪い立場の人間が主人公やヒロインなどに対して必要以
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

IMAXにて鑑賞

音楽をふんだんに取り入れた作品が人気となる昨今の映画界、「ララランド」に次ぐ、王道のミュージカル映画。

ストーリーの密度は薄くありきたりではある。そのかわり、ミュージカルの密度が
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マンハント(2018年製作の映画)

2.6


トンデモ映画

「君よ憤怒の河を渉れ」という日本映画のリメイク。
いわゆるゲテモノ映画の部類に入りそうな今作ですが、ふざけることはせず、真面目な評価をします。

勢いで作ったような映画。映画の緩急・
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