fushikoさんの映画レビュー・感想・評価

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余命10年(2022年製作の映画)

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私にとって、人が持つ"時間”というものの重み(辛い悲しい重みではなくて、その人が在る意味となりえるものという重み)を知る作品だった。そう思えるシーンがとても多かったように思える。限られた10年を生きる>>続きを読む

ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

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去年からずっと楽しみにしていたWest Side Story。元祖1961年バージョンはストーリーだけ知っていてなかなか観れずにいたままで、観比べもしてみたかったけれど先にこちらを!他の方が言っている>>続きを読む

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

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DVD出たらすぐ観ようかな?と思っていたけど友達の激推しで鑑賞!笑 感想としては面白かった!でもなかなか犯人が推定しづらいこれは、、!マスカレードホテルの方が、私的には犯人の動機には納得したので今回は>>続きを読む

劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

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ずっと余韻が、、。鑑賞後、高まる気持ちが募りすぎて感想が上手くまとまらないままでいたけど、思ったのは、多分観終わった瞬間みんなが幸せを感じる映画なんじゃないか?と真っ先に思うくらい、愛に溢れた作品だと>>続きを読む

ファザーフッド(2021年製作の映画)

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"Fatherhood" 父であること。観賞後にこのタイトルを読み直して不意にうるっときた。娘の誕生と同時にこの世を去ってしまった母親のぶんまで父親として奮闘する、親子愛を描いた物語。話のジャンルはベ>>続きを読む

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

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シリーズでこんなにキャスト軸が変わるのも珍しいような?まだ主要キャストのキャラも全く無知だけど、最新作を少し前に見た所だからローマンのキャラが違いすぎて驚き、、!笑 こんなに最新作の現在では打ち解けた>>続きを読む

ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

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記録止めてしまっていた、、、
シリーズ1しか観てないど素人な状態で(笑)鑑賞してきたシリーズ最新作。それでも観た後しばらくワクワクから抜け出せなくなるような迫力と壮大な世界観に、さすがの人気度を実感、
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

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東宝が上映明日までの予定だったから駆け込みで。記憶が鮮明なうちに!
比べるものではないけれど、私の中でミュージカル映画は今のところLALALANDを超えてくるものは無いんだなあやっぱり、、でも!ミュー
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

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公開中映画に向けてマッハで鑑賞、、!以前途中まで観たことがあったけど、やっぱり元から男の友情ものをあまり観ないせいか、もしくは夜中に観たせいか、ぐわ!っとくるものは無かったなあ。ただ、こういう私情を抱>>続きを読む

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

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17歳の純粋だらけなカップルが経験するには酷すぎて、切なすぎる。カセットテープで伝あっていくストーリーの儚さや、触れたらぱっと消えちゃいそうな繊細で丁寧な2人の世界観、行定監督のこだわりが詰まっている>>続きを読む

青空娘(1957年製作の映画)

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やっとやっとの鑑賞。もう、大好きな作品が増えた!DVDが欲しくなるほどの良作に出会えたのは久しぶり。有子の素直な逞しさに感情大忙し。リアル3丁目の夕日の時代の情景や、昭和真っ只中の流行やファッションも>>続きを読む

東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

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アニメでハマって、これは大きいスクリーンで観たいと思い立って公開2日目朝イチで映画館へ!キャスト全員が、どれほど忠実に役を演じたいと思っているかという意志がスクリーン越しに伝わってきて、熱量を感じられ>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

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母が購入したDVDが届いたので一緒に鑑賞。アニメがグロくてあえて観ないときっぱり遠のいていたけれど、あんなにも話題になった今作だったから興味本位で鑑賞したら普通に終盤号泣してしまった..笑 人々があん>>続きを読む

ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

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前作がとても面白かったから今回も!岡田くん演じるファブルの不器用な優しさとか、なんと言ってもあの豪快なアクションは観ていてワクワク爽快で満足。ただ今作はよりストーリー面にフォーカスを当てられていて、総>>続きを読む

地獄の花園(2021年製作の映画)

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面白かったけれど個人的にはdvdで観るタイプの娯楽映画だったなというのが率直な感想。ただ久々の映画館での鑑賞で、スクリーン越しに俳優の演技や映画業界のひとたちが創り出す演出、観客の笑う姿等を交えて映画>>続きを読む

宮本から君へ(2019年製作の映画)

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やっと。熱い!熱すぎる。自分のプライドと守るべきものの狭間にいて、型破りをするが為にどこまでも真っ直ぐな危なっかしい宮本は、どこか男性のらしさみたいなものを表現してるよな〜って胸が締め付けられたし、靖>>続きを読む

シングルマン(2009年製作の映画)

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思っていたよりもかなり深い作品。愛する人を失い悲しみに暮れ人生の幕を閉じようと決意した日、男に浮かぶ、人生の明晰な瞬間たち。考えたけれど率直に、二十数年生きてきた自分にとっては結構難しい題材。ただ、や>>続きを読む

NANA(2005年製作の映画)

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漫画を1巻だけ、映画も小学生の頃に観たものの当時は大人だなあーという印象だけ残っていたNANA。この歳で再鑑賞したけれど、個人的にかなり好き。まず矢沢あいさんの描く女の友情のカタチがとてもとてもよい。>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

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少し前に。他の方も言っているように、レズビアンという視点での映画ではないなというのが真っ先に受けるこの映画に対しての印象。2人の女性の恋の話。アデルとエマの恋愛に対してのスタート地点?みたいなものが違>>続きを読む

X'smap 虎とライオンと五人の男(2004年製作の映画)

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やっとやっと♡ どことなくスマスマを思い出さずにはいられない、あのSMAPの個性豊かな5人が作るシュールな世界観がずっと漂っていて、世代的にもちょっと物悲しさを感じてしまった。ストーリーはもう、凸凹の>>続きを読む

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

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鑑賞後、率直に坂元さんや土井さんはこの映画を通して受け手に一番何を感じて欲しいと思っているのかを凄く考えた。でもいろんな方のレビューや考察などを読んで、そこにもさまざまな感想が上がっていて、つまりこう>>続きを読む

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

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あらすじも無知な為ストーリーも展開もまったく予測不能なまま鑑賞したけれど、鑑賞後もその感覚が残るような、不思議な映画。加えるとちょっとシュールな作品。コミカルでもシリアスでもないけど終始ファンタジー感>>続きを読む

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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なんでもっと早く観なかった?と思ってしまうほど私的大大好きなタイプの作品だった。いやこの歳で観れたのが良かったのかもな。出会ったばかりの2人だからこそ自分の価値観や考えを恥じずに率直に相手に伝える潔さ>>続きを読む

幸せへのまわり道(2019年製作の映画)

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先日夜更かししてやっと。❤︎ ただただ温かいね。ロイドのような家庭内での複雑な関係を私は持っていないから決して主人公サイドに共感出来る話では無かった、ただどこにもやり場のない感情を誰かが見抜いてくれて>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

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原作を先に読んでいたため話を知っている程での鑑賞。原作が凄く面白かったのと、読んでいる時「これ映画だと新田がキムタクなのかあ」と考えると映画が気になりすぎて鑑賞したけれど、面白かった!何よりこのホテル>>続きを読む

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

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やっとやっと鑑賞!前作に引き続き最高に美しく勇ましいダイアナに惚れ惚れ。その分、今作でテーマにもなる"代償"の存在への想いに苦しむダイアナには胸がぎゅーって、、涙もの。もう、Gal Gadotが本当に>>続きを読む

ホリデイ(2006年製作の映画)

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クリスマスも近づいてきたということでやっとthe Holidayを♡ 心が暖まると同時に、出会いというものがどれだけ凄いものなのかを実感できる作品。特にこの、アイリスとアマンダがネットで家を交換すると>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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とにかくクレオの強さに、同じ女性として胸を打たれる。日常のなかでふと甘えを許してしまう自分を思い出して嫌気がさす程に。slaveという身分、1970年メキシコの政治的不安定な日々、胸糞な異性から冷酷な>>続きを読む

きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

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レビューかなり遅くなってしまった.. 11月初日のレイトショーで鑑賞。よく考えてみると、原案を知っている作品のリメイク版を観るのは今作が初めてだったから、やはりただ純粋に原案の韓国版と今回のリメイク日>>続きを読む

望み(2020年製作の映画)

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このような日本の映画は、初めて観た。いろんな衝撃で、、衝撃によって押し寄せてくる感情がぐるぐるこみ上げて、終盤にかけて涙が止まらなかった。私には全部が全然他人事に思えなくて。もし自分の家族がこうなった>>続きを読む

ハートストーン(2016年製作の映画)

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んん難しいねえ。ずっと観たかった今作だけれど数日経ってもなかなか心にぐんっと残る。誰かを想うって本当に単純な気持ちなのに、難しいね。Call Me By Your Name以来のLGBT作品鑑賞だけど>>続きを読む

弱虫ペダル(2020年製作の映画)

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白熱。もう青春!社会人という自分の立場で観て、ただただこういう青春時代が羨ましくなると同時に、自分の今の立場として喝を入れられた気分。なんと言ってもCG、スタントマン無し(技術を駆使する事が駄目という>>続きを読む

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

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もうものすごいポップなポスター(三橋風。笑)期待っていう言葉が個人的に好きじゃないからあれだけど、ドラマを観た時と同じ幸な気持ちになれて、もう大満足な劇場版だった。観てる間ほぼ顔がニヤニヤする作品を提>>続きを読む

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

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優しくて純粋な人。そういう評価されるべき人が生きづらい現状を改めて思い知らされ悔しさでまたいっぱいになった数日前、社会人になったら読もうと随分前に買っていた今作の小説(原作)を手に取った。本当に考えさ>>続きを読む

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