寄生獣 セイの格率のネタバレレビュー・内容・結末

『寄生獣 セイの格率』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・いいところ
設定は、発表された90年代なら目新しかったかもしれないが、少なくとも現代だとそこまで目新しさはないように思う。
しかし、だからこその名作というか、逆に色んな作品に影響を与えたであろう事…

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・人間はパラサイトを異物と捉える。パラサイトも自分を攻撃してくるから人間を敵とみなす。これが自然界でいうところの人間と、自分の生命を脅かされることによって反撃する生物との関係性を表しているよう。実際…

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中学生くらいに見てたら絶対誤った影響受けてた。

シンイチが葛藤しながらも後藤にトドメを刺すことができてよかった。矛盾した思想と行動こそ人間の傲慢さ。人間らしさ。
「心にヒマのある生物。なんと素晴ら…

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おもろすぎて一気見した。人間を外から見ることができる生命体の存在によって、人間とは何たるかが鮮明になっていく感じがした。子供を孕むことによって人間性を徐々に内包していくところや、逆にミギーとの一体化…

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だんだんミギー可愛く思えてくるアニメ。

大事なところがあっけないような気もした。
主要キャラになると思ってた子のあっけない死とか…

あとラスボスだと思ってたキャラとの戦闘の時にゴミの山でミギーか…

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モテモテで情緒不安定な主人公、行動が理解できない村野、ストーカーカナ、人間側が奇人ばかりでなかなか感情移入はできませんでした。逆にミギーや田村玲子が言っていることは筋が通っていると感じました。
寄生…

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主人公が最初おどおどしてて、それが急に母の1件で人格が変わったかのようにスカし始めて嫌だった。変わってしまうとして、もうちょっと心理描写とか、はっきり描いてくれた方がスッキリ見れたなーとか。思った。…

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人間と、人間を食うパラサイト、そしてその中間にいる新一とミギーの3勢力が織り成す「なぜ我々は存在するのか」を問う物語。「お互い理解し合えるのは、ほとんど点なんだよ」というミギーの言葉がとても好き
大昔に漫画で読んでたので、ストーリーは知ってたけど、それでも楽しめた。ヒロインは嫌いなので死んで欲しかったです。

ミギーの声は最初少し違和感あったけど話数を重ねるに連れて馴染んでいき平野綾の凄さに気付いた。ミギーの細胞が混じったために徐々に人間離れしていくシンイチと、感情を理解して人間じみた考え方をするようにな…

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