機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争のネタバレレビュー・内容・結末

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アイキャッチと曲が良すぎる。

戦争の辛さを身に染みて実感したアルと楽観的に捉えているクラスメイトの対比が良い。

クリスがバーニィの生死を知らないのが切ない。
結末は知っていたけど、何だかんだで初視聴。知っていたがゆえに先を見ていくのが辛かった。
悪い意味ではなく、単純に面白いとは言えない作品だった。

戦争の悲惨さがよく分かるお話

「アル、俺は多分死ぬだろうな。でもそれで連邦軍の兵士や、ガンダムのパイロットを恨んだりしないでくれ。彼らだって、俺と同じで自分がやるべきだって思った事をやっているだけ…

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オッサンの戦闘から始まり、青年と少年の友情、少年の純粋な姿、圧倒的セル画の濃厚さ、ロボットの細部な書き込み、刺さりまくる。スピンオフのなんたるか、ポケットの中の戦争というタイトルから、OP、EDの歌…

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これも再視聴 小中学生ぶり?

アルのクソガキっぷりがムカつく
しかしそれがリアリティがあるというか、戦争の本質をだんだん理解していくのが悲しい
複雑な気持ちになった

あの時のバーニィは世界の全てに見えたし
本当にかっこいい存在に見えた
あのまま生きてたらどんな人になってたんだろうって
でも自分がバーニィと同じか5歳くらい年上になった時に思う。
もっとすごい人はた…

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前半が微笑ましいだけに後半がキツい。バッドエンドがよぎる。
最後の学校のところ、クリスと別れるところ、アルの涙の理由を周りの誰もがわかってないあたりが胸を締め付けられる。
「大好きだよ、バーニィ」、…

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「死んでも仕方のない人間なんてのは1人だっていないんだ」

やるせない
バーニィ…

こどもの目線から見た一年戦争。ガンダムを操る側からの視点で描く手法ではなく、アル少年とジオン公国軍新兵のバーニィという2人の主人公を軸に、ガンダムを倒す側の視点で描いた作品。
人がそれぞれの正義と使…

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高山文彦監督作品。

ラスト、戦争を通して1人だけ大人になってしまったアルが泣くシーンは本当に名シーンだと思う。アルにとって戦争は、かっこいいものでも憧れるものでもなくなって、国も関係なく大事な人同…

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