戦争の悲惨さがよく分かるお話
「アル、俺は多分死ぬだろうな。でもそれで連邦軍の兵士や、ガンダムのパイロットを恨んだりしないでくれ。彼らだって、俺と同じで自分がやるべきだって思った事をやっているだけ…
オッサンの戦闘から始まり、青年と少年の友情、少年の純粋な姿、圧倒的セル画の濃厚さ、ロボットの細部な書き込み、刺さりまくる。スピンオフのなんたるか、ポケットの中の戦争というタイトルから、OP、EDの歌…
>>続きを読むあの時のバーニィは世界の全てに見えたし
本当にかっこいい存在に見えた
あのまま生きてたらどんな人になってたんだろうって
でも自分がバーニィと同じか5歳くらい年上になった時に思う。
もっとすごい人はた…
前半が微笑ましいだけに後半がキツい。バッドエンドがよぎる。
最後の学校のところ、クリスと別れるところ、アルの涙の理由を周りの誰もがわかってないあたりが胸を締め付けられる。
「大好きだよ、バーニィ」、…
こどもの目線から見た一年戦争。ガンダムを操る側からの視点で描く手法ではなく、アル少年とジオン公国軍新兵のバーニィという2人の主人公を軸に、ガンダムを倒す側の視点で描いた作品。
人がそれぞれの正義と使…
高山文彦監督作品。
ラスト、戦争を通して1人だけ大人になってしまったアルが泣くシーンは本当に名シーンだと思う。アルにとって戦争は、かっこいいものでも憧れるものでもなくなって、国も関係なく大事な人同…
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