機動戦士ガンダムΖΖの46の情報・感想・評価

エピソード46
バイブレーション
拍手:29回
あらすじ
ニュータイプ部隊の猛攻の前に共同戦線を張るキャラとジュドーだったが苦戦を強いられる。グレミーはアクシズに連結されていたジオンの象徴、隕石コロニーのモウサを切り離して、ハマーンの艦隊に激突させる作戦を開始する。しかし、ハマーンの応戦でモウサは軌道をそれる。次にグレミーはアクシズの軌道をコア3に向けさせた。アクシズはコア3と接触し、ハマーンはついに、その拠点を失ってしまう。ネェル・アーガマも加わった三つ巴の戦いの中、ジュドーはラカンのMSドーベン・ウルフを撃墜。そのままアクシズに潜入し、プルツーやグレミーと最後の対決を迎える。
コメント12件
Kento

Kento

さらば、マシュマー ハマーンのリアクションは薄い、か…… 駒、ね…… 怒るキャラ・スーン 立ちはだかるプルツー 激しい戦いだ…… ブライトさん!! マジ!? そしてあなたは!! 急に!? ビデオ!? ホンマにシャアはどこにいるんすかねえ…… (オープニングにいるのに……) プルとプルツー…… ラカンと相まみえるジュドー!! 圧倒的だな…… そしてグレミーはアクシズをサイド3へ向ける…… ジュドーはアクシズへ潜入する!! 闘う意義を問うグレミー  果たしてジュドーの答えは!! めちゃくちゃ良い ここまで観てきて良かったなあ グレミー…… いよいよ最後の戦いか…… ビーチャもしっかり艦長だな しかし、巨大な爆発が!! ほお…… 次回、最終回!!
まー

まー

あぁ 大好きなモビルスーツのZが堕ちていくの辛い😭 グレミー・トト おちゃらけキャラの方が好きだったんだけどなぁ
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ゆ

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セイラさんからシャアに関するかなり重要な発話(今日MS08小隊見たから妹に憎まれる兄の構図が重なってしまう) シャアは結局オープニングにしか出てこないのかなー ジュドーの演説 Zの続編としては満足できそうやけど最後愛されちゃうって次回予告やばいな。あと一回でどうまとめるのか全くわからん
PANDADA

PANDADA

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姿を現した量産型キュベレイに搭乗したニュータイプ部隊。パイロットはクローン人間であるプル・シリーズ。 キャラ達が早速交戦開始。 互いのファンネルが飛び合うものすごい戦場となったため、ジュドー達は一旦母艦へ。 一方、地球ではブライトがセイラ、リィナと再開。ブライト、セイラに敬語になったりもしてます(笑)。 セイラが気になるのは兄シャアのこと。 きっとどこかでこの戦争を見ているとのこと。 その間にグレミーはアクシズからモウサを切り離して、コア3へ向けます。ハマーン軍の必死の応戦。 キャラに襲いかかるプルツーとラカン。 ここで、キャラを庇ってランス・ギーレンが退場。 ここにジュドーが乱入。 プルツーが混乱している隙に、ラカンを撃破。 この辺の戦闘はそれなりなんですが、ただ、大会戦の最中って感じが全然しないんですよね(笑)。 あくまで「戦闘」って感じで、「戦争」感がない、迫力がない。 ΖΖってずっとこうですよね。 艦隊戦とか、戦争って感じがしないんですよ。 まるっきり迫力がない。 FGのソロモンやア・バオア・クー、Ζの時のグリプス2のような、大兵力同士の迫力のある戦闘ってのがあんまり感じられなくて、こういう所も子供騙し。 モウサをかわされたグレミーは次はアクシズ自体をぶつけようとしてきますが、その隙にジュドー達がアクシズ内部へ。 ジュドーとグレミーの間で舌戦が繰り広げられますが、これは全然ジュドーの勝ち。 やっぱ、グレミーの主張って全然見えないんですよね。で、すったもんだの内にルーがグレミーを狙撃。グレミーの最期の表情がかなり印象的です。 こういうのは本当、めちゃくちゃ上手いのに(笑)。 アクシズとコア3が衝突し、ガンダムチーム+プルツーがネェル・アーガマに戻り、終了。 次回、最終回です。
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なつめ

なつめ

グレミーはシリーズいち邪悪に育って散ったな
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夏藤涼太

夏藤涼太

ガンダム初心者に宇宙世紀を勧める際に、てっとり早く逆シャアまで見てもらうために「ZZガンダムは飛ばしていい」なんて言われることの多い(それどころか富野由悠季自らがZZガンダムに繋がらずに逆シャアに繋がるらしい新訳Zを作ってしまったため「なかったことにされた」とさえ言われている)ZZガンダムだけど、この46話「バイブレーション」におけるセイラとブライトの会話は、逆シャアにおけるシャアの思想を理解する上で凄い大事だよね。 シャアはシロッコと違い、人類全員が緩やかにニュータイプとなる時代を待っていた。しかし、(47話最終話でハマーンも言っているように)時代は間に合わなかった。だから、概念だけのニュータイプとしてではなく、一種の選民的な思想を持って、具体的な行動――アクシズ落としという凶行に走ることになったのだろう。 アムロと決着を付けたかったというのはもちろんあるが…セイラが「野心と妄想…。兄は、なにか宇宙の意志のようなものに従わねばならないと思っているんです」と言っているように、アムロがいなくても、きっとシャアはアクシズを堕としていたと思う。 それを予見して「そんな兄は見たくありません、いっそ死んでくれれば…」と言っていたセイラを思うと、逆シャアでもセイラはチラッと映してほしかったな。 そして後半の見所はなんといっても、子供であるジュドーが大人のグレミーに主張をぶつけるシーンだろう。 「お前は血のことを言ってるようだけど、その原点は何処から来た?地球だろ。全てのものを生み育んできた地球が、俺達の故郷だ。ザビ家の血なんてその中の何千億分の一だろ!そんなことが原因で争うならアクシズの中だけでやってくれ!(略)地球は汚染されてるし、俺達のコロニーは古くて腐ってる。今はね、人類全体がやり直さなくちゃいけないんだ!あんたみたいな小さなことにこだわる人間は倒さなくちゃ明日は見えないんだよ!血に縛られたような連中は…邪魔なんだよ!(略)人間の可能性を…ちっぽけな自己満足の為に潰されてたまるか!」 1st、Zはわりとシンプルな反戦なメッセージ色が強いのだが、ZZは大人と自然破壊(地球の汚染)への言及が多く、このセリフでも、地球そのものをテーマとして、それを人類全体で守るべきだという主張が見える。 これはZZが1947年放送だったことを考えると、1st・Zが冷戦下で制作されたのに対し、ZZ前年の46年のチェルノブイリ原発事故を踏まえたものではないだろうか。 これまで人命を奪うモノとして捉えられてきた核(兵器)は、チェルノブイリ以降、地球に不可逆の汚染をもたらすモノとして捉え直されることになる。 ジュドーの主張は、血を思想に言い換えると、「資本主義と共産主義みたいな小さいことにこだわっていつまでも戦争をされて地球を汚染されちゃ、たまったもんじゃない。今は人類全体で限りある地球の資源や環境を守っていかなくてはならない時代なのに」という富野由悠季からのメッセージなのかもしれない。いやこの回は富野は脚本もコンテも担当していないので、どれだけ富野の意向が反映されているかはわからないけれど…とにかくそのメッセージが届いたのかどうかは不明だが、ZZの翌年の48年にはソ連は崩壊し、冷戦は終結に向かう。 しかしこのジュドーの言葉――ZZガンダムは、現代でこそ見られるべきものなのかもしれない。 地球は「人新世の時代」と呼ばれる時代に突入し、世界中でSDGsが叫ばれているように、いよいよ地球は限界に近づいてきている。 しかしそれでも、プーチンといい、イスラエルといい、“大人のちっぽけな自己満足”のために戦争は続けられ、地球は汚染されている。その犠牲になるのは、ウクライナやガザ、そして地球温暖化や異常気象の影響を受ける発展途上国の子供達だ。 冷戦が終わっても、人類全体がニュータイプになる――わかり合い、戦争がなくなる時代は来なかった。 今シャアが生きていたら、きっと間違いなく、彼は地球を滅ぼすだろう。
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えりみ

えりみ

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セイラさんっ😆 グレミー、小惑星モウサを、アクシズをハマーン艦隊にぶつけようとする。 ラカン、子ども相手に散る。 ルー・ルカ、エル、ジュドー、グレミーとプルツーが乗ったクィン・マンサと対決 ジュドー・アーシタ、開眼😏 ルー・ルカに殺られるグレミー
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TEN

TEN

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とにかくリィナ生きてて良かったセイラさんラブ
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はたにょ

はたにょ

逆シャアやりたすぎるんよな、と伝わりましたわ
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がみ

がみ

グレミー!!!!うおおおおおお!
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土曜日のユイ

土曜日のユイ

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リィナやっぱり生きてた。 ラカン、ジュドーにボッコボコにやられる。 ルールカの涙のシーンきれい〜。 グレミーってZZでジュドーの次にすごい成長したキャラなんでは。キャラとしては最初の甘ちゃんな感じの方が好きでしたが。
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KEiGO

KEiGO

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バイブレーション。 それはジュドーが皆に与えた心の振動。 セイラさん…!!! そしてシャアについての言及が。 ますます逆シャアが楽しみだぜ。 リィナも無事でよかった…。
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