最強ものが好きなので題名に惹かれて見始めたのですが、これはちょっと最強の意味合いが違ってました。
自我をなくして人間ではなくなるのは、私が期待してた最強の形ではありませんでした。
そこが残念。
主人…
ストーリーに深みが全くない、キャラ設定の1はできているがそこから2、3と続くような設定を考えられていないように感じる、そのためストーリーも前方向には進むが深堀や過去描写、心理描写などが全くないのでた…
>>続きを読む不快なのは主人公の顔が細すぎるのと、序盤のパーティメンバー。
チートなのは「冒険者を長くやっていたから」と、いろいろな師匠について短時間で鍛えてもらったかららしい。
ヒールしか使えないから、という…
本当は能力があるのに認められずに追い出されて、追い出した方がまた擦り寄ってくるというパターン。
ハーレム状態ではなくカップルがいくつもできそうな予感のパーティー構成が良かった。
ナルセーナが健気。
…
色々と微妙な作品
キャラクター自体はそこまで悪くないのに
そこに至るまでの動機に共感を得られなかったり
世界や設定も無理やり感がある
わざわざそれについて説明しなくていいのに
するものだから
頭に?…
Ⓒ影茸・鳴海みわ/双葉社・「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」製作委員会 2024