淡島百景の6の情報・感想・評価

エピソード06
淡島怪談
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あらすじ
淡島には未練を抱えた女学生の幽霊がいる。 「生きてる人間がいちばんコワイ」 堀内の恐れの傍ら、文化祭の舞台で絹枝は旧友の良子と再会する。 桂子の前にも、絵美との因縁を知る同級生が姿を見せ――
コメント11件
夢

こんな場所だからそれは幽霊くらいいるでしょう。 夢を叶え続ける者、リタイアする者。どの道を選んでも自分らしく生きる道を進み続けなければならない。 誰もが何かを抱えながら、背負いながら生きるのが淡島の運命のようにも感じる。
Clary

Clary

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淡島に渦巻く想いの強さは 生きている、生きてない にあまり大差ないものなのかもしれない。
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オバケ大統領

オバケ大統領

幽霊の話から始まり、人の想いや情念の話へ至る。ここまで描かれてきた淡島に関わってきた人達のエピソードが文化祭という舞台を介して重なる群像劇の醍醐味。
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ペレおじ

ペレおじ

淡島の世界を魑魅魍魎の蔓延るところと表現してたのは流石に笑いました。
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ニトー

ニトー

前回といい最初からテーマと演出が一貫してることが回を重ねるごとに分かってくるあたり、完成度は今期で一番なのではなかろうか。 1話で書いた通りの「幽霊」的演出は今回を見たあとだと得心しかない。 すわ黒沢かといいたくなるジャンプカットもそうだけど、かといってルルットリリィのような露骨にホラーへ傾斜するわけでもない絶妙な塩梅。 しかしここまでモチーフがはっきるされると淡路はもはかカッコつきの世界ではなく、(カルトがそうであるように)そこに住まう人たちにとってはマジもんの世界そのもののようになっているのでは
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MizuhoOno

MizuhoOno

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本当に恐ろしいのは生きている人間は怖いくらいに当たっていると思えました
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ふみちゃんさん

ふみちゃんさん

最後の科白があまりにもよすぎて震えたよ
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quatorze

quatorze

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吹き溜まり。 若菜たちの時代の娘さんが母を語る。その母はおさげの子。岡部絵美が辞めたときの同級生。その子に声をかけた同級生は今、その子の娘を教えている。伊吹先生も学校にいる。 懐かしんでいいのか。罪の意識。追い込んだ人。逃げた人。そこに立てなかった人。 竹原王子も良子と再会。すごく複雑で繊細な感情。 ここだけがすべてではない。自分の感情をどのように扱うか。難しい。振り切れればいいのに。
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Arcsan

Arcsan

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これだけ登場人物が多いと、サブタイが名前じゃないのも頷ける 怪談よりも人間嫌いになりそうな堀内が一歩踏みとどまった 武原絹枝から上田良子にTEL 文化祭の演し物が2人にとっては思い出のロミジュリに決まり、良子を文化祭に誘う 岡部絵美を退団へ追いやった伊吹桂子の取り巻き住吉は、階段で友人押上に自殺も考えてた事を仄めかしながら退団する事を告げる 住吉は退団後、結婚し伊福部と苗字が変わり娘が淡島に入り、奇しくも押上が担任になった 絵美の退学もだが、その後孤立した桂子を無視したことに住吉(伊福部)は自らを責めていた 文化祭で押上と再会した住吉は桂子とも漸(ようや)く再会を果たす これで、住吉(伊福部)は蟠(わだかはま)りの一端が消え娘を心から応援できるだろうか 桂子は贖罪としてこの魑魅魍魎が跋扈する淡島に身を置いているのか 文化祭でロミオを演じた絹枝に良子は、2人でロミジュリを演じた時から絹枝に成りたかった(憧れていた)と漸く告る事ができた そんな絹枝に憧れる若菜はやっぱりミーハーだった ところで、あの階段っていわく付きなんだろうか
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えりみ

えりみ

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文化祭 同じ道を選んでも違えてしまうことがあるー 夢と挫折が詰まった場所(学校)👻 「それでも私は生きてる人間がいちばんコワイ」 絹枝は旧友の良子と再会 桂子の前にも絵美との因縁を知る同級生が姿を見せー
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なまず

なまず

今回に限らずだけど、学校時代だけで完結せずに人生は続く感があるのは凄く良い。
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