電脳コイルの24の情報・感想・評価

エピソード24
メガネを捨てる子供たち
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あらすじ
昨夜の事件で気を失い、病院で目覚めたヤサコ。イサコの噂はすぐに広まり、子供たちは親にメガネを取り上げられてしまうのだった…。現実を受け入れられず、自問自答を繰り返すヤサコ。“いま、本当にここにあるものって何?”一方、イサコを助けるため都市伝説を調べ直していたオバちゃんが気づいた事実とは一体!?
コメント9件
totsu9per

totsu9per

このコメントはネタバレを含みます

「天沢ユウコの言葉によると、人と人とを繋ぐ心の道は、細く途切れやすいそうです。」 イサコのいた穴のリンクも、リンク先の空間も無くなった...。 ...デンスケの死。「子どもがのめり込んでいたゲームかなんかのモンスター」と親からの視点で括ってしまえば、その喪失感は推測でも到底足りず、理解には遠く及ばないだろう。そこに家族となる存在がいたという心の手触りは、きっとヤサコやキョウコにとって一生忘れられることのない感情であるのにも関わらず。その生々しさが重い。 それに対しての母の話。ペットから飼い主への気持ちもとても良い話だったけど、どうにも電子世界の感触を全否定まではしきれない自分(観ている自分)もいる...。 子ども達からメガネを奪っていく親達。 全て都合の良いように捻じ曲げられて、カンナの死すら本人のせいにされる。 怪奇クラブはタケルの仕業か。 猫目ソウスケの仕業は、少なからずタマコには気づかれている...? 猫目の父の名誉を回復する? イサコの兄ノブヒコはもう亡くなっている。イサコとノブヒコ共に交通事故に遭い、その後ノブヒコは22...? デンスケの声を、実物の犬の鳴き声と間違えるヤサコ....残酷すぎて、現実が痛くて響く。 胸の痛みがありながら、呆気に取られてしまっているのは、実物だけを信じるのだとキッパリ割り切れず、まだ電子世界のことを思いたいからなのだと思う。 ヤサコが金沢に帰る理由とは。 金沢の友達マユミがヤサコをいじめていた?逆?どっち?
ニカイドウ

ニカイドウ

ヤサコが心の痛みを自覚する過程には涙が止まらんかった。 デンスケの声が聞こえて、探し回ったシーンは本当に辛かった。 大人は手の触れられるものが本物と言う。 けど、デンスケや今までの冒険が大人の言うニセモノやったとしても、生まれた感情や思い出は本物なはず。成長は嘘じゃないし、デンスケはやっぱりそこに居たんやって!そう感じられる感受性を俺は否定しないよ。 そして、まだ出来る事がある! …まさか、ここで4話のヤサコはイジメで転校ってのが関わって来るとは… あと、オープニングも伏線やなんて…
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たろさ

たろさ

このコメントはネタバレを含みます

メガネを禁止される子供たち。そらそうよ。 電脳ペットだけど、思い出は思い出よ。
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つゥ

つゥ

2022-11-07
おーちゃん

おーちゃん

このコメントはネタバレを含みます

みんな間違ってないけど、府には落ちない、メガネ無くして子供が急に精神的に成長してる描写されると特に
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かたくり

かたくり

「駅向こうの少年」の回とリンクしてて…泣 メガネで繋がる友情があるし、 見えなくなると痛む心がある 本物か偽物かなんてどちらでもよくて、確かにあるわずかな情報を辿る道のりが真実
ギタラクル

ギタラクル

デンスケ…。 お母さんの説教ちょっと的外れだなあ。
蕎麦赤おいち

蕎麦赤おいち

電脳ペット亡くして落ち込んでる子どもに「触れないものは本物じゃない」とか言うか!?
Take

Take

考えさせられる