さすがの手塚治虫作品で人間の業(カルマ)を詰め込んであるからアニメを観ているだけで意図せずに道徳的思考になる。
※どろろは手刀の青年(百鬼丸)のことじゃなく、連れの小僧(…?)のこと
百鬼丸の父…
OP曲、設定、序盤のつかみは良かった
あのお堂にいるそれぞれ倒して取り返していくもんだと思ってたが、
通りがかりの化け物倒してもOKになっててよくわからん
何でもいいの?
割と陳腐なお涙頂戴話もあ…
初見。
白黒の方をむかしに観ている途中だった。
白黒の方とは全然ちがった。
どうしてもどうしても泣いてしまう。
原作で読んだときも泣いたはず。
おっかちゃんの手。
どろろはかわいいかわいい。
…
原作どろろの要素とテーマを活かしつつ再構成した作品。
どろろという人間ひとりの命を犠牲にして成り立つ国。その歪さを指摘するどろろ、己の肉体を取り戻すごとに村が崩壊し人々が生き場を失う光景を目の当たり…
室町時代中期の戦乱の世を舞台に、身体の十一箇所を魔物により奪われて生まれた百鬼丸が、泥棒の少年どろろと共に旅をしながら妖怪を倒し、奪われた身体を取り戻してゆく。
原作や旧作(1969年)に慣れ親し…