バッド・キッズ 隠秘之罪のドラマ情報・感想・評価

バッド・キッズ 隠秘之罪2020年製作のドラマ)

隐秘的角落/Light on Series: The Bad Kids

公開日:2021年01月21日

製作国:

3.9

あらすじ

「バッド・キッズ 隠秘之罪」に投稿された感想・評価

YOCO

YOCOの感想・評価

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こんなOPとEDのドラマ人生初です!
第一話冒頭からのガシッと襟元も掴まれた様に引き込まれます。
WOWOWで摩天楼のモンタージュを見たばかりで、中華ドラマのこういう掴みの上手さが夢中になります。

不安や怖さを煽る音楽が映画の様に巧妙でかなり気分が重くなります。
なのに一話一話の終わりに えっ?!と
気になるという転換が待っているので次を見せて!となるけどEDも最後までみたいジレンマ。先生とキッズ達の演技が凄すぎて本当なんじゃないかと思うくらい。

結末は1回目は終わり?という感じでしたがレビューを見てゾクゾク。
考えて、見直して、中国の考察ページをまでいきました!誰か!話しませんか?!
Minita

Minitaの感想・評価

5.0
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評判に違わずサスペンス&ジュブナイルドラマの傑作でした。

殺人犯と危うい駆け引きをする子供達のひと夏。
三人が話していた「童話」か「現実」の選択を
観ている者にも突きつけるラストには鳥肌が立った。
adzukiaddict

adzukiaddictの感想・評価

4.0
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このレビューはネタバレを含みます

なんてスタイリッシュなエンドロールなんでしょう!カッコイイ!

どんどん悪い方への話が転がっていく様が素晴らしくスタイリッシュで、中国ドラマのレベルの高さに驚きました。

子役の3人はもちろんのこと、脇の役者さんたちも全員よかった。
meran

meranの感想・評価

4.2
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はじめての中華ドラマです^ ^

子供が3人が主役。

アジアのドラマや映画は舞台設定が庶民的でいい。

ある殺人事件をビデオに録画した事から始まるこのサスペンス。

毎話展開が面白い!

犯人が泥沼にハマっていく様もいい^ ^

結末もも良かった!
ERI

ERIの感想・評価

3.8
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中国ドラマのレベルも高くなってることを知って驚いている。構図の撮り方や脚本の妙。面白い。


●第一話「夏休み」
オープニングからゾッとする展開にもう心持ってかれながら幼なじみ3人の事情と友情にどんどんのめり込む。大人のズルさと対比するようにまっすぐなキッズたちの世界を鋭く睨む目。

中国事情を知ったらきっともっとわかりみなんだろうと思いながらも十分面白い。

家に帰ると妻の父と母が家にいた。何か言いたげな義母と、結論を迫る妻。もう夫婦は壊れかかっていた。

朝陽は母親と2人暮らしで鍵っ子だった。勉強がクラスで一番だったせいで、クラスメイトから妬まれ学校は居心地のいいところではなかった。1人で留守番をしてる夜、施設を飛び出した幼なじみの厳良と普普が彼のもとへ助けを求めて訪ねてきた。

朝陽が父に会い、新しい奥さんとその娘との関係にここでも居心地の悪さがあって頭のいい彼が自分の感情をぶつけたりすることなく抱えていく様子に、彼が唯一彼らしくいられる場所がどんどん厳良と普普との時間だけになっていくようで序章としてはとてもうまい。

朝陽役のロンズーシャン、厳良役のシーポンユェン、普普役のワンションディーのキャスティングが本当にいい。

彼らが偶然撮影したカメラに写された真実。

●第二話「警告」
厳良役のシーポンユェン君がどんどんカッコよくなっていく。ちょっと最近見かけない硬派な彼。とてもいい。(ロンズーシャン君もまつげが長くて困り顔が可愛い)

朝陽は警察にこのことを伝えようと110番したけど、施設から飛び出してきた厳良は自分たちの身元がバレてしまうことを恐れて朝陽をやめるようにいう。

ここで明かされる彼らが施設を飛び出した本当の理由。警察に言うのはやめて彼ら自身で犯人に警告することに決めた。

犯人は養父母が亡くなったことで衰弱しきった妻との関係を取り戻し鼻歌を歌っていた。怖すぎる。いよいよ犯人とキッズ3人の攻め合いが始まるところで、ん?ラストどういうこと?

●第三話「少年宮」
数学の模擬テストに潜り込んで犯人に警告をしにいく3人。それだけのはずが、因縁が因縁を呼ぶ。普普が朝陽の腹違いの妹・晶晶を見つけて意地悪をしないように注意しにいくと、そこに朝陽が来て言い争いになり、高い窓から転落死をしてしまう。本当のことを警察や父親に言い出せない朝陽はまた一つ嘘をかぶることになってしまうのだ。

はぁ、ずっとそわそわしてる。禍が災いを呼んで、どうなっていくの。

●第四話「取引」
犯人が朝陽の家までやってきた時、厳良は犯人と取引をした。30万元、秘密にして欲しければお金を用意すること。妹のように目をかけてきた普普の弟の病気を治すためにはお金が必要だったから。

厳良は顔馴染みの警官に連れられ、児童福祉センターに連れて行かれそうになったところを慌てて逃げ出す。その時、証拠だったカメラを忘れてきてしまう。子供たちはどんどん危ない方へと足を踏む入れていく。

●第五話「母親」
晶晶の母親は少年宮の監視カメラに映る朝陽をみて妹を殺したのは彼だ、と思い込む。母親の執念は執拗で、朝陽が犯人だという張り紙が家の前に貼られてた。朝陽の母親は、元夫の妻に怒り、息子の朝陽を守るために立ち上がる。離婚してから干渉しないようにしてきたはずが、息子に立ち入られては黙っては置けない。悲しみと怒りは連鎖する。

落ち込む朝陽を厳良と普普は励まして、カメラを取り戻そうと警官の家に忍び込み巧みな知恵でカメラを取り戻すのだ。ハラハラドキドキ。

そして母親同士の譲れない子を想う気持ちが、最悪の結果に。世の中にはいろんな種類の怖さがある。。

●第六話「ハエ」
毎回違うオープニングとエンディング曲。物事が進行していく不穏さがここにも。

元夫の妻のせいで母親は付き合っていた人とうまくいかなくなってしまった。父は、息子を疑うようなことを聞く。録音されたそれに気付いた朝陽は心を静かにし、よりいい子にするのだ。甘い甘いデザートに入ったハエ。

犯人は妻とうまくいっておらず、妻はもう愛してないからと家を出て行った。彼は妻のピローケースに細工をして、もう掴めなくなった愛を見送る。そして妻は、青い青い海の中で死んだ。


なんだこれーーー。

●第七話「日記」
朝陽の父は、泳ぐ練習に頻繁に付き合ってくれるようになった。父親との時間が嬉しい朝陽の元に、普普からの悪い知らせ。弟の容態はどんどん悪くなっていく。彼らは必死にお金を集めるために、犯人に近づいていく。

一方、厳良は父親に会うことになって、信じていた父親の変わり果てた姿に、ただただ涙するばかりだった。彼らの寂しさは埋まらない。

●第八話「異分子」
ようやく交渉にこぎつけたと思ったら、次は朝陽を狙う新たな大人。なんで。

●第九話「台風」
なんと。妙な展開。犯人との変な利害が一致して、助けられたり助けたり。結構、この回好きだった。

子供たちと犯人の妙な共犯関係。

●第十話「超おじさん」
罪が罪を呼びどんどん悲劇を生んでいく。集中しすぎてレビューどころでない。

●第十一話「燃焼」
もうあかん。怖すぎる。

●最終話「片隅」
ついにラスト回まで来てしまった。最後、厳良が笑ってて嬉しい。夢のこと話してて嬉しい。ラストの終わり方は結構好きだ。
tomomo

tomomoの感想・評価

4.0
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オープニングのアニメーション、各回違うエンディングまでが物語。
何故か、長さも違うのよ。
初の中国ドラマ。しかもサスペンス。
面白かった。

厳良の衣裳が良い…。
今のカツラってすごいのね。
 殺人の動機がもう少し描かれていると良かった。 子供達の行動はわかる様な気がするけど、一貫して罪悪感が無いのが?何故か?わからない!
タノ

タノの感想・評価

3.3
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いきなりの展開でビックリして、それを目撃した少年たちの行動と苦悩が描かれて観ごたえありました。
それにしても、先生が優しそうなのに恐ろしい。
かんな

かんなの感想・評価

5.0
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このレビューはネタバレを含みます

ハッピーエンドじゃないからな!!
毎話面白さと恐ろしさを更新していく。
最終回が最高。

このレビューはネタバレを含みます

最終回がいちばんつまらなかったよくあるパターン。驚愕の結末っていうから深読みして楽しみにしてたのに普通にハッピーエンドじゃ萎える。
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