出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年のことのドラマ情報・感想・評価・動画配信

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『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年のこと』に投稿された感想・評価

原作大好きだったので、期待半分不安半分で鑑賞。

正直、原作読んでいる時のようなワクワク感・エモい感じはあまりない。でも、実写化したらこんな感じになるだろうなという最低ラインには達している。むしろ変に改悪されてないだけ良かった。読書に関する話はフォーマットとしては映像よりも書籍がベストだったということだろう。

夫が早々に退場する原作に対し、ドラマ版は最終回まで同居して、関係解消までを丁寧に描いているが、これはこれで良かった。

毎回ドラマの最後に書店紹介のコーナーがあるのだが、最終回の書店は放送時点で閉店してしまっているという注釈付き。取材申し込み時点で判明してたならやめとけよとツッコミたくなったが、失われていくものの記録としては良かったのかもしれない。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.5
0
劇中でオススメしていた本の中には知っているものもあれば、当然知らない作品の方が多かった。しかし、無性に本が読みたくなる。
瀧本美織見たさに鑑賞していたが、作品の魅力にハマってしまい最終話まで鑑賞。
瀧本美織素晴らしかったが、森崎ウィンも良かった。
kuroko

kurokoの感想・評価

-
0
雑貨も扱う書店の店長、奈々子は本社の意向で本のスペースがなくなり人に勧められず、出会い系サイトで本を勧めることを思いつく。

自分のやりたいことが明確に分かっていて、その一歩が出会い系というのも凄いし、そこから自分の向かう先が見えてきて好転していくのが羨ましい。

ただ漠然と毎回勧めるだけだったら無理だったけど、勧め続けたことにより主人公の中身も見えてきたので楽しかった。
manaymsht

manaymshtの感想・評価

3.4
0
面白い。瀧本美織のテンション。竹財さんのテンション。本読まないからこそ、ほんとにぜんぶ面白そう。前向き。
ユズ

ユズの感想・評価

4.0
0
〜books lover〜

原作者の花田菜々子さんはHIBIYA COTTAGEの店長さん。
私も大好きな本屋さんです💕

出会い系サイトで会った人達にオススメする本も興味深かったけど、さりげなく映ってる本の数々に作家さんへの愛を感じました。
私の好きな作家さん達の本もバンバン、チラ見えしててニンマリしちゃいました。

実際の書店の書店員さん達が出てくるコーナーも好きでした。

コロナ禍が終息したら、行ってみたい本屋さん、たくさんあるなぁ。
ささみ

ささみの感想・評価

3.4
0
私はオススメが嫌いだ。
ずっとほぼ共感できないまま、自分の中にない人間を求めて観てた。なんとか離脱せずに観たら、最終回がとても良かった。観て良かった。

私の嫌いなオススメは、誰かの好きや価値観を押し付けられりする上に賛辞を強要される事だったと気づいた。人を尊重し、まして貶すことのないオススメは、素敵なものだ。

ドラマとして主人公のキャラがどうしても俳優さんに合ってない気がして無理してる感じに見えたことが残念だった。
short

shortの感想・評価

4.0
0
原作は未読だけど、とても面白く観た。
主人公ななこの脳内のセリフや仕草が可視化されていて笑った。
本の勧め方もよくて、私も読んでみたい本もあったし、勧められたいと思った。
背景にある夫との関係も切なかったし、最後は泣けてしまった。

であすす、と略すのだと、本読み仲間さんに教えて頂いた。
ぜんぜんタイトルきちんと覚えられない。
kohei1813

kohei1813の感想・評価

4.0
0
原作も読んだが、ドラマでは架空の書店だったけれど原作で主人公の勤めるヴィレッジ・ヴァンガードを書店とは認めたくないが、知ってる本や知らない本が出て来るので読書好きにはたまらなかった。
1話の途中で脱落。
出てくる相手側のキャラがありきたり。
主人公のキャラもどうなの。
途中までしか見てないから、正直実際どんな話なのかはわからない。
くま

くまの感想・評価

4.0
0
大好きな原作がドラマ化されたと聞いて。
タイトルそのまんまのあらすじ。でも、女の子が自由へと踏み出す愛おしい実話。
花田菜々子さんを演じるのが瀧本美織と聞いて「ちょっと美人すぎないかー??」とは思ったが、めちゃめちゃに上手。サブカルで変人で魅力的な女性だった。
会う相手のキャスティングも絶妙。栗原類、加藤諒、武井壮、フットボールアワー岩尾など、濃いメンツが勢揃い。みんな変なやつなのにとても可愛い。
原作は奇をてらったタイトルの割に心を抉られるヒューマンドラマで、その魅力が無くなったただのコメディになっていたら悲しいなと思っていたが、良さが活かされていて安心した。
原作と少しだけ変えられている部分。夫と曖昧な同居生活を続けた状態から始まり、ちゃんとお別れを言うまでが描かれていた。その「喧嘩も出来なくなった」描写が絶妙にリアルでもどかしくて素敵だった。いま離婚ドラマ流行ってるな。
あと「本」の要素をすごく大事にしていて良かった。最後に出てくるリアル書店員さんの書評も参考になる。
WOWOWやるじゃん。
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