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紅い花のドラマ情報・感想・評価・動画配信
紅い花を配信している動画配信サービス
『紅い花』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
紅い花が配信されているサービス一覧
紅い花が配信されていないサービス一覧
紅い花のエピソード情報
紅い花の評価・感想・レビュー
紅い花が配信されているサービス一覧
『紅い花』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
紅い花が配信されていないサービス一覧
『紅い花』のエピソード情報
第1話
『紅い花』に投稿された感想・評価
菩薩の感想・評価
2023/07/20 00:29
-
21
0
多少の俗っぽさは感じながら(と言うのは元々の作風からの逸脱もあるし)これはこれで有りかなと。当然「紅い花」一本で尺を満たすわけにもいかぬわけで「ねじ式」「沼」「古本と少女」「ゲンセンカン主人」ら辺のブレンドとのこと。空襲で妹を失った私(つげ)が創作の中で彼女の幻影を追いかけ蘇らせていく(最近どっかで観たな…)ひたすら「川」についてのドラマ、キクチサヨコ役の沢井桃子のおかっぱがめっちゃ可愛いが、年齢的にどうだ…?『夢の島少女』のサヨコって今思えばこれか。
櫻イミトの感想・評価
2026/08/27 23:35
2.5
7
0
NHKのドラマディレクター佐々木昭一郎が「夢の島少女」(1974)の次に手掛けた4作目。つげ義春の「ねじ式」「紅い花」「沼」「古本と少女」をオリジナル脚本を加えて一本のドラマ化。国際エミー賞優秀作品賞および文化庁芸術祭大賞受賞。脚本はテレビ畑の大野靖子。
「紅い花」のキクチサヨコはじめヒロインは沢井桃子が演じとおす。。。
つげ義春マニアの自分にとってはかなり残念な仕上がりだった。基本は原作のカット割りやストーリーを追っているが、全エピソードともラストが改悪されて台無しになっていた。反戦風な脚色を散りばめているのもまるでそぐわず鼻に付く。
主題歌にドノヴァンの「The River Song」、挿入曲に「たんたんたぬき」(聖歌687番「リバーソング」)を持ってくるセンスも良く解らない。
つげ義春が本作について「くだらないと思う。あんな程度で賞を取れるなんて、テレビのレベルが低いと思った」と語ったのは知っていたが、漫画家のプライドがテレビドラマに対して辛口に言っているのだろうくらいに思っていた。実際に観てみて、「くだらない」との評価は良く解った。
佐々木監督が本作までに手掛けた「マザー」(1969)「さすらい」(1971)「夢の島少女」(1974)は、”自主映画的なセンチメンタル”、”素人出演のドキュメンタリータッチ”、”NHKの凄腕カメラマンによるフィルム撮影”の3要素が重なり合うことで、1970年前後の文化的風景論を描いたことが魅力だった。
本作で良かったのは以上の延長上にあるオープニングの隅田川の風景だけで、後は褒めるところが見つからなかった。佐々木監督の初期三部作は時代が作家性と偶然のように噛み合った奇跡だったのかもしれない。
※「つげ義春マニア」バイアスがかかっていつもより辛口かもしれない
thornの感想・評価
2025/11/15 19:58
4.3
2
0
つげ義春は全否定した作品ですが、とても好きです。
三宅唱の「旅と日々」の冒頭の書き物をする場面は、この作品の冒頭のオマージュかもしれません。