私立探偵 濱マイクのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「私立探偵 濱マイク」に投稿された感想・評価

omu

omuの感想・評価

4.5
0
オリバーを見てたら見たくなったので。やはりめちゃくちゃカッコいい。何年かぶりに見たけどこれほど豪華で尖ってて媚びないカッコ良すぎるドラマありましたかね。
酒井達也

酒井達也の感想・評価

5.0
0
懐かしい
マイクが死ぬほどカッコよくて
あかねちゃんはゲロ可愛い
あかり

あかりの感想・評価

-
0
マイク様らぶ!
16ミリのフィルムらしいけど、キョンキョンだけ4Kに見えた。
405szk

405szkの感想・評価

4.0
0
毎回監督が変わるという企画が最高です!
どの監督も個性爆発!アート過ぎて理解できない回も多々。

スマスマの裏で、フィルム撮影とかしてた、超クレイジーなドラマ。
ABBAッキオ

ABBAッキオの感想・評価

4.2
0
 2002年。評判は知っていたが見る機会がなく、アマプラ無料だったので視聴。評判に違わぬ素晴らしさ。1話1話が深く、1時間のドラマとは思えない満腹感。地上波でこんなに凝った連ドラを放送していた時代があったなんで今考えると夢のよう。
Melko

Melkoの感想・評価

4.2
10
「俺は私立探偵、濱マイク。本名だ。困った時は、いつでも来なよ」

毎日コツコツ見続けたドラマシリーズ!
完走〜っ!

リアルタイム時は小学生だった私。
いつだったか、名探偵コナンのスペシャルゲストとして濱マイクが登場し、ドラマ本編を知らなかった私の感想は、「誰だろ、このルパンに似たカッコつけたオジサンは…」
大人になりこのドラマがいかに伝説的でオシャレかを知ったものの、レンタルの機会もなく。何年も過ぎ、遂に今年!アマプラ見放題に降臨!なんとDVDには入ってない?YOUの次回予告付き!
見るしかないでしょう。

単独の映画3本から派生した、私立探偵濱マイクのドラマ版、16mmフィルムで撮られた、こだわりのシリーズ。
今は無き、横浜日劇の屋上に探偵事務所を構えるマイク。仲間たちとワチャワチャしながらも、日夜依頼人からの仕事に汗・涙、時には血を流しながら奮闘する日々。

20年前の作品、みんな若い!!
あの頃の日本って確かにこうだったよなー、な時代を感じる。ファッション、ケータイ…
それが今だと逆に味に感じる。

EGO-WRAPPIN'が軽快にかかるOP
毎話違う色で映されるタイトル
12話全て、違う監督によって撮られているので、毎回さながら違う主人公のドラマを見ているかのような錯覚を味わう。

私が好きだったのは、

エピソード2「歌姫」
UAが依頼人
ブランキーの中村達也に憂歌団の木村さん…!
歌のために人を殺す
摩訶不思議な迷路に謎解き からの突然の幕引き あぁズルい
今まで全く興味なかったけど、アカペラであれだけの表現力、UAすごい

エピソード10「1分間700円」
不思議な美形 浅野忠信の魅力と狂気がハンパない。顔がいちいちキマってる
そんな浅野演じる殺し屋vs マイクの構図は、緊張感もハンパない
シリーズ中1番独特の雰囲気が流れていた。
ヨーロッパ映画みたいな作品。

最終話「ビターズ・エンド」
とにかくSIONの存在感と、エッジの効いた音楽。これも、映画!って感じの作品。
アメリカンニューシネマっぽいかな?
人懐っこさと狂気と凶暴さ。でもなんか憎めない隣の兄ちゃん感。
文字通りのビターなエンド…
あかね(マイクの妹)の涙と叫び
でもなんだろう、すごく爽やかで。。
灰は風に乗って飛んでいく、自由になって。いや見事な最後でした

ラストが美しい4話目「サクラサクヒ」
不気味すぎる6話目「名前のない森」
も良かったなぁ。謎すぎるこの6話目が最初に撮られたってことも興味深い。

各話の撮影順はバラバラで、マイクや周囲の人々に関する説明は少なめにスイスイ展開していくので、ちょっと置いてかれそうになりながらも、毎話お話のテイストが違うのもあって、毎回新鮮な気持ちで見れた。

キャストはレギュラー・ゲスト共に味があって安心して見れる面々。
中村達也を始めとしたミュージシャンが多数出てるのも個人的に嬉しい。

テイストが好みと合わない監督もいたりして、展開や演出が好みじゃない、ストーリーが謎すぎてわからない回もあったけど、何度も見たい、大切にしたいエピソードにも出会えた。気に入った回は見直そうかな。
見落とした部分とか、装飾とか雰囲気や表情、また見たいもんね。
リアルタイムでは見ていません。ストーリー自体はそれほどでもないのですが、雰囲気がいいです。「傷だらけの天使」「探偵物語」の系譜を引く感じです。エンターテインメントなのにアートを意識したアバンギャルドな映像、下世話なのにスタイリッシュなファッションなど、最近はこんな雰囲気の作品は見なくなりました。昭和の2作品よりも平成なので、より浪花節的な要素が少なくクールな印象です。1クールで終わってしまったようですが、万人受けしないのは確かなので仕方がないでしょう。主演は永瀬さん以外考えられない、はまり役だと思います。程よいユーモアは彼にしか出せない味でしょう。
コージー

コージーの感想・評価

3.5
0
なんかわからんがとてもいい
青山真治が監督した回とか、岩松了が監督した回とかよかったぜ。
行定勲のサクラサクヒもよかったなぁ。
東行

東行の感想・評価

3.9
0
カットがオシャレで印象的
ストーリーは話による落差がひどい
kuchan

kuchanの感想・評価

4.5
0
エピソード6 「名前のない森」
すべてがどストライク。
はなしも音もカットも。
ダントツで好き!

歌姫の回も好みじゃないけど好みだった。
どこか夢の中のような。。
ドアを開けるとお墓のある野原?みたいなところに出る。
霧の濃さは殺したかどうか、そう願ったのは確かという彼女の中の重たくてぼんやりと、靄をかけた部分とリンクしているかのよう。
プツっと終わるラスト、好きだなあ。 
UAさん、素敵でした。

きょんきょんの回は赤のワンピに赤チェックの水筒、「人間、仲のいい他人でいられたらそれに越したことはないよね」が印象的。
エピソード名が"私生活"なのもしっくりきたし、ところどころのシンメトリーが心地良かった。

浅野忠信の回は証明写真機のシーンが好き。
懺悔室がわりにする人、初めて。

中島監督の回
ぺーにパー子に松方弘樹!
ライターをロウソクに見立ててのハッピーバースデーだなんてキザな奴だと思うけれど、マイクなら許せる。
なんなら私もやってみたい。


毎話監督が違うのが面白かった。

ワクワクさせてくれるオープニングクレジットは毎回とばさずに観れました。
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