相棒 season 24の10の情報・感想・評価

エピソード10
フィナーレ
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あらすじ
クリスマス・イブ、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、美和子(鈴木砂羽)、小手鞠(森口瑤子)と共に聖島という孤島にあるホテルを目指していた。何者からか脅迫状が届いた美作章介(段田安則)というミステリー作家が、“警視庁イチの名刑事”である右京に捜査を依頼するため、自身のイベントが開かれるホテルに招待したのだ。美和子と小手鞠は旅行気分でついてきたらしい。ちなみに聖島は、『悪霊を祓うため、五人の人間を人柱にした』という言い伝えが残るいわくつきの場所。美作は、その伝承をベースに、後にシリーズ化される推理小説の一作目を執筆。五人の男女が一人、また一人と殺害されていくストーリーだという。 ホテルに到着した一行は、美作のマネージャーである相模舞(月城かなと)や、美作の下で作家見習いをしている増本文哉(森優作)らに迎えられる。かたわらにはなぜか、峯秋(石坂浩二)の姿もあった。美作を担当している出版社の香坂美登里(黒沢あすか)と何やら因縁がありそうだが…!?そんな中、イベント参加者の一人が、ホテルの従業員・日高桜子(濱田マリ)ともめている声が聞こえてくる。その場は、安東将彦(谷田歩)という出版社の社員が間に入って収まったが、どこか不穏な空気が漂い始めていた。 イベントが終わり、美作と顔を合わせた一行は、これまでの経緯を聞く。脅迫状には、『血塗られた夜をプレゼント』との文字があり、様式は美作の小説の挿絵とそっくりだった。悪趣味なユーモアにも思えたが、美作は最近、過激なファンから誹謗中傷を受けることがあり、実際に襲われて警察騒ぎになったこともあるという。そこで万が一に備えて、特命係に脅迫状の捜査を依頼したのだった。そうこうするうち関係者の一人が、密室で殺害される事件が発生。しかしそれは、これから起きる惨劇の序章に過ぎなかった。 推理小説になぞらえて起こる連続殺人 惨劇の舞台は嵐に閉ざされた絶海の孤島ホテル 特命係は運命づけられた“血塗られた聖夜”に 渦巻く陰謀を止めることができるのか!?
コメント24件
lavanda

lavanda

毎年楽しみにしてる相棒元日スペシャル。 クリスティーらしい雰囲気だなと最初から感じていたけど、まさか未読のクリスティー作品のネタバレが入るとは思ってなかった…。 そこだけ個人的には余計だったけど、話の構成がやっぱりどうしてもクリスティー小説の雰囲気があって、観ていて楽しかった。 スケールはそこまで大きくなかったけど、今年も相棒たくさん観たいなと思わせてくれるスペシャル回でした🎄
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コーさん

コーさん

分かりやすいトリックばかりで、ハズレだなと思わせる出だし。 密室○人も初見で自殺と分かるものだったし、甲斐が倒れたトリックは、停電時に首を押さえる伏線までして、分かりやすいモノだった。 犯罪の動機にしても、例によってゴーストライター絡みだろうと匂わせておいて、犯人には別の意図があって、まさか全体が掌の上で躍っていたとは。 斜め上の展開は、さすがの相棒。 しかし毎回思うことだが、技術的な面で雑な点が多く、監修を受けてないのだろう。 今回は、停電。 末端の回路をショートさせると、停電は該当箇所のみ。全館停電など起きないし、まして勝手に復旧することもない。 工業高校でも知ってそうなレベルなので、手抜きにしか思えない。
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えーぱんだ

えーぱんだ

カイト役の成宮寛貴も芸能活動再開したことだし、 そろそろまた出てきて欲しいなぁ
かきのたね

かきのたね

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ミステリー色が強めで好きな回でした。 長編シリーズは読者の中でキャラが育ってしまうから終わらせ方が難しい、という話面白い。 結末に納得がいかないと過激になりがちなファンにしっかり釘を差したあとに、右京さんと美作先生がホームズとポアロの結末に全く納得できないと話す場面、良かったです。 過激なファンにならないように重々気を付けます!(関係ないけど先日室井慎次のレビューで過激なこと書いてすみませんでした🙏❤)
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やちえもん

やちえもん

絶海の孤島、密室、見立て殺人、ミステリー好きにはたまらないシチュエーション。 個人的には、もう少し事件が起きるまでの余韻を楽しみたかったのと、怪しい人が少なかったなぁ。 今回は犯人が誰かと言うよりも、どう証明するかが大事なのかも。
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湖土

湖土

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言葉が 気持ちが 正しく伝わらへん事って よう有るよね 悲しい
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つちけむり

つちけむり

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たぶん特命係が捜査に加わらなければあの事件は自殺で処理されて舞さんには違った未来があったんだろうなあと思うと、正義ってのはなんなんだろうな。 自分なりの正義に従って説いた結果、以降長年恨まれ続けて挙句に陥れるために小説シリーズまで書かれる右京さん。ファンだっただけに結構傷ついてそう。最後頭を下げるシーンも印象的。 もしかして亀山君いなかったら右京さん最後まで気づかなかったのかな。毎回右京さんがほぼ一人で捜査してるようでちゃんと亀山君のセリフで解決の糸口が開けることあるしやはりいいコンビだ。 安東さん可愛かった。
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LADYKAMAA

LADYKAMAA

え!カイトくんのシリーズの中にあの話があったということよね?見たいわ😳 ながーいシーズンやつてるドラマだからこういう回収回もいいかもしれない! あと、ホテルが川久すぎてソワソワしてた😂
kitty

kitty

見ました、少しワクワクしたけどやっぱりちょっとネタ切れ感がすごい
パンフレット

パンフレット

このSPは、なかなかの傑作だと思う。 天才的な右京と対等に争うには、凡人には時間が必要。もちろん才能があればなおよし。 複雑な要素が絡み合って、特命係は翻弄された。 右京さんにも間接的に原因があったので、感情的にはなれなかったようだ。 政治的なサスペンスも良いけど、今回は良質なミステリだった。
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BROOK

BROOK

『金田一少年の事件簿』を彷彿とさせるような内容でした。
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takagimash

takagimash

新年スペシャル、当たり外れ多い中でミステリ好きに当てに行ったような舞台設定。 様々な思惑の登場人物が複座に絡み合う中、結末の呆気なさがドラマらしくていい。 濱田マリさんは顔強すぎて最初から怪しかった笑
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ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

右京の正義を問う、ミステリー小説のような元日SP。 設定とか展開とかめっちゃ面白いけど、大筋以外の繋げ方が投げやりじゃない(?)、最後まで乗れなかったが、段田安則さんと右京さんのシーンは素晴らしかった。 そしてダークナイトが出てくるとヒヤつく。もう直ぐ出所ということでこれは再登場期待してもいいんですか? それでも相棒の素晴らしさを物語る傑作回でもあるなぁ。
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everglaze

everglaze

孤島のホテルで人気作家の読書会が開催されるが、その推理小説をなぞるように事件が起きる。 視聴中の『十角館の殺人』もだけど、ミステリーでは王道の舞台か。 しかし… アイツをどうやってあそこに入れたの? 誰が緊縛したの? きちんとトリックを説明して欲しかった。 調理を監視したり、捜一トリオが変装したり、客をテーブルに着かせたり…、発現までに多分2時間くらい?と微妙なタイミング。量のミスでは説明できないかと。皮下注と経口摂取で初めて効果を出せるものがあるのかとか考えたけど、アコニチンとテトロドトキシンみたいに半減期を利用したのかも知れない。もっと勉強しておくんだったな自分!🙃 甲斐享はS13まで。 益子はS15から。 ダークナイト解禁が大人の事情を反映? 久夛良木刑事の部屋が右京さんにぴったりだった。イタミンのコック姿が、闇堕ちしたバタコさんみたいで良かった。
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三日目の肉

三日目の肉

脚本的にはなかなか面白かったけど、クリスマス止まりで年を跨ぐような元日感はなかった。
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カルマ

カルマ

毎年恒例元日スペシャルじゃい!🎍🌅 ミステリー小説家に絶海の孤島に招待された特命係。 そこで連続殺人事件が発生するが、それは招待した作家のミステリー小説になぞらえて起こされたものであった… 👆ミステリー小説にありそうな設定でわくわくした🤭 『ダークナイト』 この単語だけでドキッとした。 カイトくん♡もう少しで出所? 成宮くんちょっとまた俳優してらっしゃるみたいだし カイトくん復帰してくれたらなぁ💗 右京さんもダークナイト回で 「僕たちはまだ途中じゃありませんか」 みたいなことカイトくんに言ってたし☺ でもドラマ内で犯罪犯してるし、カイトくんとして(刑事として)の復帰は難しいか。。。 回想だけでも顔が見られたらじゅうぶん嬉しいな。😉 甲斐さん無事でほんと良かった! けっこう好きなキャラだし🫶💞 甲斐さんが死んだら大変よね😨 まぁ死なないと思ってたけど… 予告で甲斐さんが倒れるの見て ちょっと心配にはなったから💦 肝心の連続殺人だけど、犯人や動機が二転三転して なかなか楽しめたよ👍💕 今までの元日スペシャルよりスケールは小さいかもだけど 最後まで観たら奥深くて、あまり気にならなくなった✨✨✨ さすが相棒👓☕ 2026年も楽しむぞー😘😚
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

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🎄元旦らしく豪華🛳️ テンション高い右京さん! 甲斐さんもいた!カイトくん出てこず。 閉ざされた島での密室殺人 べったべたの小説ミステリー。 行き詰まった捜査から帰れなくなった 3人組も合流。伊丹達配膳係😂 まさか甲斐さんが狙われるなんて☠️ 今回犯人わかりやす!(濱田マリ)からの まんまとミスリードにはまった私🤦‍♀ いきすぎたファン。 からのー右京を陥れるためのね!!! 正しいけど情には屈さない。 右京のために小説を書いて おびきよせるなんてどんだけすごい復讐! 毒入り万年筆✒️で右京にサインを 書いてしまっていた…あっけない幕切れ。
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欲深

欲深

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最近の元日スペシャルの中ではかなりの良作と言えるのではないだろうか?絶対的な正義と視聴者が盲信的に見てしまいがちな杉下右京は果たして本当に正義なのか?と本人と視聴者に投げかけてくるシナリオは最近なかった気がして、昔の相棒を思い出した。し、そもそも杉下右京をモデルにした探偵小説の二次創作?がチラッと映るだけでおもろかってんけど、そのレベルになるまでして起こした復讐と悲劇と掌で踊らされた人々のおかげで今回の犯人の手腕の良さが際立っていたと思う。だってこれ杉下右京を理解して杉下右京がハマるほどの名作ミステリーをまず書かないと始まらないわけじゃないですか。とんでもねぇな、ほんと。そして犯人たちが思っていたよりも杉下右京に情があったというラストもまた良かった。たぶんそれって亀ちゃん含めた相棒たちのおかげだよなぁって。
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OIMO

OIMO

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正直中弛みもあるし、停電で犯人確定するので犯人探し観点では退屈でした。 でも!前から気になっていた和歌山のあのホテル!今回ので俄然行きたくなりました。 あと濱田マリさんの安心感。あのガンギまった目がゾクゾクします。 そして謎の男?安東!何なんだアイツ!めっちゃ良いキャラしているんだが!また出て欲しい。めっちゃ好きです。 亀山夫妻のバカと天才は〜ってのが可愛かったし、最近のSPドラマはテロやら政治がらみやら規模デカいのが多かったので、このぐらいの規模感が丁度良いです。
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島崎和歌子さんが出てませんが、ダークナイトが過去映像だけちょこっと出てきました。
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teatrocaminante

teatrocaminante

元日スペシャルにしては例年と比べてテーマの規模が小さいなあと見ていましたが、杉下右京の推理力そのプライドへの挑戦と見せかけて、その実杉下右京の越権無慈悲な正義へのアンチテーゼとして、たいへん優秀な作品となっていたかと思います。さすがの段田安則。推理の攻防の勝敗ではなく、杉下右京の時に暴走する、そして時に悔恨を伴う正義の立て付けに対する戒めのように。その真実を伝えることは正義なのか、自己満足の押し付けなのか。
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悠人

悠人

久しぶりに見るとやはり面白い。 僕のオリジンはここにあるような気がした。
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ソンファ

ソンファ

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プレからずっと相棒を見てきて、昔に比べるとミステリとしての質も落ちて、最近はなんかもう惰性的な感じになってきたなと思ってたけど。 今回の元旦スペシャルは、原点回帰を思わせるいい脚本だった。 モブだけど存在感抜群だった濱田マリさんや、段田安則さんの芝居が素晴らしく、杉下右京という人物がどんな性質なのかをきちんと描いて、最後のどんでん返しまで本当に見応えがあった。 あと、そろそろ甲斐享は復活するのかな? 薫ちゃんとの対面もちょっと楽しみかも(笑)
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walnutspaste

walnutspaste

絶海の孤島 八丈島でやって欲しかった
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