DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機のドラマ情報・感想・評価・動画配信

『DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機』に投稿された感想・評価

4.3
523件のレビュー
GANO
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0

良かった、実話なのがかなり重い。オキシコンチンがもし身近な人たちに、自分に処方されていたらと思うと辛すぎる。
ドラマの出来としては、ポップミュージックの使い方と、ヅラなどのメイクが浮いてて、そこだけ…

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MGJ
4.0
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処方薬で四十万人が死んだ。

医療ドラマで時折オピオイド危機に触れているのを見たが、これほどの規模とは理解できていなかった。

そして、二十数年に渡る蔓延、破壊、浸食…。

病院で医師に渡される薬で…

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はる
5.0
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これほどの規模と悪質さの詐欺行為を繰り広げる製薬会社が存在すること、その物語をこれだけ面白くかつ心を動かす作品に昇華させられること、その2点において改めてアメリカという国には敵わないなと思いました。
4.5
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アメリカでこんな事件があったとは。

麻薬作用のある鎮痛剤を「安全」と称して売りまくった悪徳企業の話。
日本ではそこまで広範に拡大した薬物事件は無いと思うが、地域の住民がオキシコンチンを求め、またこ…

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4.0
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依存症の恐ろしさ、司法・製薬会社の闇を感じました。見てよかったです。
yuu
4.0
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とりあえずしんどかった…
薬を断ち切るきっかけが何回もあるのにそれでも結局止められないっていうのがすごくリアル。とにかくリチャード・サックラーの独裁者ぶりに腹が立った。
Rey
4.2
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実話でそんなに昔のことではないので驚きました。麻薬と知らずに処方されて中毒にさせちゃうなんてちゃんと罪を償うべき
juri
4.8
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嘘と金にまみれたクソ製薬会社→病院に薬を売り込む営業マン→患者を助けたい医者→麻薬漬けになり必死に苦しみから抜け出そうとする市民。
最悪で完璧な負のループが完成されていた。
最後まで幸せな人は誰もい…

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4.4
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民間企業の理論が、個人を通じて、地域を通じて、社会を通じてブーストしていく。発生源の責任はその過程を通じて洗浄され脱色される。もう一つの問題は脳に中程度に直接働きかけることに関する倫理がどこにも存在…

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ケイトリン・デヴァーがまたしても転落していく女の子の役。たまには幸せになってほしい。

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