不発弾 ~ブラックマネーを操る男~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」に投稿された感想・評価

yekaterina

yekaterinaの感想・評価

3.4
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「東芝」の不適切会計から着想を得て書き上げた小説が原作らしいですね。

その後は、どうなるんだ!?っていう続きが気になるドラマです。
言いようによっては、尻切れトンボで終ったという側面もあるかもしれません。

黒木メイサさんが、警視庁捜査二課の管理官というのが、何か…ねぇ。
原作通り34歳の男性じゃ、華がないと思ったんでしょうけど、原田知世さんも出演してるし、経済サスペンスなんだし、いいでしょ。ダメ?

でも、全体的には結構面白かったです。
かすみ

かすみの感想・評価

3.2
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金融コンサルタント古賀が、貧しい青年期からのしあがっていく過程と、同時進行だった。ダークな仕事から、身を引きたくても、さらにダークな人たち、企業もいるわけで、古賀のやったことは、氷山の一角にすぎなかったかもしれない。
こうやって 異例のスピード出世した人いっぱいいるんだろう    カナ。
 
 この国には 富める者と貧しき者しかいない。富め者はますます富み、 貧しき者は 持っている僅かなものでさえ 取り去られる。

  深い言葉だ
マンネン

マンネンの感想・評価

4.0
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ドラマではあるがバブル崩壊時にどんなことが起こったか、ドキュメンタリーを見たような気分。すくなからず真実なのであろう。

逮捕された時の罪状がよく分からない。台詞にもあるように逆に捜査の違法性が疑われる。主人公が撒いた不発弾だけならば政府からの圧力があろうがなかろうが逮捕自体が不当だと思わせる展開になってしまっているのが少し残念。
yuichiro

yuichiroの感想・評価

3.7
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これが日本の現実なのか…これを観ると正義とは何なのかと疑問に思う。
とてもリアルで、本当にありそうで怖い!特に、警察がちゃんと捜査をしているのに…これではやる気が無くなりますねぇ。

でも、古賀の生い立ちを遡っていくうちに、少し同情する所もあるなぁ…。

結局、金と権力が世の中回ってるのかなぁ。嫌になるね💦

でも、このドラマは良かったです!✨
KEIKO

KEIKOの感想・評価

3.8
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wowowドラマは、やっぱり面白い!
闇すぎるけれど、現実にありそう…。
全然納得できないけれど、必要悪だと思うしかないのかな。
これは、地上波で流せないよね。

彼は、これからどうやって生きていくのだろうか。

一番可哀想だったのは、原田知世さん演じる佐知子。
ドラマ『あなたの番です』を観て以来、原田知世さんがめっちゃかわいい笑。
品川埠頭で自殺した男が勤める大手電気メーカーが7年で1500億円の不適切会計。粉飾決算では?株式上場廃止では?影で支える金融コンサルタント(椎名桔平)。それを追う警視庁捜査2課の管理官(黒木メイサ)。
日本で裏の仕事をする古賀(コールマン)
とは?
最後、揉み消された感が強くちょっともやもやしてるな~。
こういう裏のコンサルタント本当にいるんだろうな。きれいごとじゃ済まされないか。wowowの社会派ドラマ毎回、見応えある。
wowowドラマwの第1話無料放送で鑑賞しました。

原作が相場英雄の同名小説です。
過去にも相場英雄原作のBSE・食品偽装を扱った社会派サスペンス「震える牛」を鑑賞した事があり、やはりこの作品も面白そうな予感大です。


しかし、この作品2017年製作であり、以前に観た事がありました(再放送だったんだなっ)


大手電機メーカーの1500億円もの不適切会計の記者会見に影で支える金融コンサルタントの主人公の表と裏の顔・・貧しい家庭環境で育った男が、社会でのし上がっていく中で隠された過去があった。

粉飾決算、不正隠蔽操作に立ち向かうのが、捜査二課の女性管理官と云う話です。
lalalalabomba

lalalalabombaの感想・評価

3.7
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フィクションではあるのだが、古賀という主人公のモデルになった実在する人物がいるのではないかと思い巡らせながらずっと観ていた。

自分よりいくらか年下の設定であまりバブルの恩恵を受けてないと思われる世代なんだけどああいう過ごし方があるんだなぁと感心した。
MitsuhiroTani

MitsuhiroTaniの感想・評価

4.7
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東芝、オリンパス、クレディスイスなど、すぐ実名が浮かぶようなネタを散りばめた本作は、バブル狂想曲前夜から、今日に至るまでの平成経済暗黒史を、主人公の金曜コンサルタントを狂言回しとして分かりやすく語る一級エンターテイメントであり、そこはかとなく説得力のある演技が素晴らしい椎名桔平を、この金曜コンサルタントに据えたことが、成功要因といえる。
惜しむらくは、主要登場人物の、“その後”が読めないこと。
実話を軸としたストーリーが売りだけに、予見の当たり外れがはっきりする故、これを避けたいのは分かるが、作者やドラマスタッフには勇気を持って、結末を描いて欲しかったな。
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