リーガルハイ 2ndシーズンのドラマ情報・感想・評価

リーガルハイ 2ndシーズン2013年製作のドラマ)

製作国:

再生時間:47分

4.2

「リーガルハイ 2ndシーズン」に投稿された感想・評価

ぷりん

ぷりんの感想・評価

4.5
0
シーズン2から登場した新キャラたちがいい味出してる。岡田くんめっちゃ似合ってた。
最後の法廷でのバトルシーンはかっこよかった。
こめこ

こめこの感想・評価

3.8
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続編を放送する上でなにかスパイスが必要だろうし、だから新キャラを投入したのもわかる。でも、その新キャラたちがリーガルハイの世界観と浮いてるような気がしてしまい、シーズン1の時ほどハマれなかったのが少し残念。
minnozzi

minnozziの感想・評価

3.4
0
第1シーズンのほうが良かった。
最後の法廷シーンががくどすぎる。
イトウ

イトウの感想・評価

4.3
0
コミカルでギャグばっかりなんだけどたまに挟まる真面目なターンとのバランスがいい。
個人的には9話が1番好き。
現代でも通じるものがあると思う。
You

Youの感想・評価

-
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一生好き!!
たぶん無理だろうけど続編求む〜( ; ; )
natto

nattoの感想・評価

4.8
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いつも終わり方が爽快で見てて気分が良くなるドラマ!
古御門先生と黛先生の掛け合いが大好き!
新シリーズ待ってます!!!
yui

yuiの感想・評価

4.0
0
面白くないわけがない。フットサルをしてる岡田将生リアコだった
Register

Registerの感想・評価

4.1
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安定の面白さ。個人的には野村将希がゲスト出演したあじさい文具の回のラストがそれぞれが見失ってた中で初心に戻ってやり直そうとするところが感動的でした。岡田将生演じる羽生の考え方は素晴らしかったし、安藤貴和を野に放つのは危険なのはわかるが、平和な世にするためなら古美門とはまた違うやり方で違法スレスレのことをやるという矛盾点もコメディならでは。このドラマを観て、改めてみんなが幸せになるのは不可能かなと感じました。誰かの幸せ・平和は、別の誰かから見たら不幸であったり、争いや嫉妬を生む原因となったりもする。だからこそ、古美門が言った、そういった人間の醜さを愛し、受け入れることが大切なのだろう。
風の旅人

風の旅人の感想・評価

4.0
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正義という観念の危うさ。
たとえば一つの出来事をA側から見たときとB側から見たときでは別の様相を呈するように、真実は一つではなく、複数の「物語」として制作される。
絶対的な正義を主張するとき、それは他者への暴力と化す。
羽生晴樹(岡田将生)が目指す誰もが幸せになれる社会は素晴らしいが、そんなものは絵空事に過ぎない。
現実の人間は美しさと醜さを合わせ持つ不完全な存在だ。
小御門研介(堺雅人)はトリックスターとして振る舞い、本音と建前に支配された世界の欺瞞を暴く。
他者を顧みず、欲望の赴くままに。

余談だが、NEXUSの羽生晴樹のモデルは、NEXT INNOVATIONの日向徹(『リッチマン、プアウーマン』)だと思われる。
シーズン2 初回のセリフ

『やられてなくても やり返す
身に覚えにない奴にも やり返す
誰彼かまわずやり返す
八つ当たりだ。』

これが半沢、もとい古美門さんの口から出るインパクト!
考えてみれば、局が違うのにね。

シリーズとしてなら、このやり口が新鮮だった初回の方に面白さを感じるのですが・・・
敵サイドの羽生くんNEXUSが、三木さんの処より弱く感じたかしらね。
物語としてはこのシーズンのが味わいあったかな。
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