シコふんじゃった!のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シコふんじゃった!』に投稿された感想・評価

nawo

nawoの感想・評価

3.0
0
Filmarksのオンライン試写会で拝見しました!

女の子の四股が美しい!!
91年の映画『シコふんじゃった。』をアルタミラ&周防監督がここへきてのディズニーでドラマ化!いやはや。
小学生の時、この映画がめちゃくちゃ好きだった。何回も見たと思う。
30年前も今も若者のメジャーにとって、伝統的でマイナーでダサい相撲という位置付けは変わらない。映画とドラマでコネ入社が既に決まって残すは卒業の単位だけという主人公の男子の設定もかなり被ってるんだけど、大きく違うのはこのドラマには中心的なヒロインがいること。映画でも確かに間宮正子っていう強烈なキャラクターがいたんだけど、今回のヒロイン、大庭穂香(伊原六花)はいくらマイナーな男の競技の相撲に専心している変な女子という人物であったとしても、どう考えても物語の中央で輝きまくっている。伊原六花の身体美(四股がとにかく綺麗)と揺るがない相撲愛が、映画には無かった中心性(映画はマイナーの補助線のみで作られているように思う)を与えている。
だからこそ鉄壁の「かたち」をもつ伊原六花の繊細な演技がとにかく重要で、また良い。ストーリー自体が持ってるセンスの古さ(特にロマンスにおいて)は、役者=伊原六花の強度によって突き破られている。
伊原六花がマジで可愛いってこともある。
Ashtoash

Ashtoashの感想・評価

3.8
3
フィルマークス試写にて
三話まで観ましたが、相撲愛は映画版同様、視聴者にも熱い気持ちがビシビシ伝わります。
浅葱鼠子

浅葱鼠子の感想・評価

3.7
0
葉山くんはダメダメな若者が似合う。
伊原六花ちゃんはさすがの運動神経。穂香の芯がある感じと、周りの影響を受けていく過程・バランスがとても良かった。
Naomu

Naomuの感想・評価

3.1
0
Filmarksの試写にて鑑賞。
伊原六花さんの一生懸命さが作品とマッチしてて3番(3話)までの視聴でしたが、この先が楽しみですね。
お芝居もあまり経験がない様なので、お世辞にも上手とは言えないですけど、またストーリーも30年前の青春ものな感じがするのでかなりクセは強いですが、周防監督作品だなと感じるところも多くあり、なかなか楽しめました。
Disneyプラス加入してないので、4話以降見れないのが残念です。
shiori

shioriの感想・評価

3.3
0
オンライン試写で3話まで。
絶妙に続きが気になるところで終わってるので、いい意味でモヤモヤ笑

内容としては、映画版シコふんじゃった!の続編(数十年後?)で、映画に出演していたであろう面々もOBとして出演。
ここら辺、映画版観ていたらもう一味楽しめたんだろうな〜みたいな。ちょっと惜しいことをした。

とはいえ、前作観てないとしても普通に青春ドラマとして楽しめて◎
(人数的にもスキル的にも)弱小な部活が、だんだんと人を増やしつつ、再興を目指す…みたいな、ストーリー筋としてはそこまで新しくはないものの、部活が相撲部で、且つ主将が女の子でってとこでいい感じに独自性が生まれてて、するする観られた。

みなさん言ってますが、その女主将役の伊原六花ちゃんのシコが綺麗すぎる。
もうこれだけで、相撲に興味出てくるな〜とか思った。
みりお

みりおの感想・評価

3.4
4
試写にて3話まで鑑賞🌟
まだ途中だから詳細な感想は控えるけれど、ちゃんと映画版を観てから臨めばよかった🙈💦
面白かったんだけど、前作からの小ネタには気づけませんでした🥹

でも全く触れたことがなく、「おじいちゃんがいつも夕方観ているやつ」くらいしか知らなかった相撲の世界への印象がガラリと変わった❣️
続きが気になるやつでした(*´꒳`*)
あゆあゆ

あゆあゆの感想・評価

3.8
0
オープニングのナレーションから相撲の素晴らしさに足を一歩踏み入れ、部長のなまりと相撲愛に感動し、男性陣が少しづつ部長につられてたくましくなっていく。コメディの中の感動。相撲飯が美味しそうで、見終わるとちゃんこやらコロッケやら食べてしまいました。
happymomobuta

happymomobutaの感想・評価

3.8
0
部長のシコの美しさ!自分でもやってみたけどあんな風には全然出来ない!ということで、相撲に情熱を注ぐそのひたむきさの中で、仲間が増えていき心が打ち解けた瞬間の笑顔がチャーミングで。
自分もやりたくなってしまうのでした。
 オンライン試写で1~3話を観ました。
 私は、周防正行監督作品の大ファンでして、「シコふんじゃった。」から入って「ファンシイダンス」「Shall we ダンス?」と観てきましたので、最初に観た周防監督作品がベースになっていて、とても懐かしく感じます。

 結論からいうと、コミカルかつ相撲愛にあふれた、とても良く出来たドラマです。
 30年前の前作の設定、登場人物がうまく配置されており、伝統の教立大学相撲部を舞台に、部員集めに苦しむ現代の相撲部を取り巻くエピソードがコミカルに丁寧に映像化されています。

 前提知識なしでも面白いですが、やはり前作を観ている人はニヤリとさせられる部分が多いです。
 前作の個性派キャスト(下記)が、本作でも効果的に登場してきます。
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 ・柄本明さん(教立大学相撲部時代に学生横綱だったレジェンド、かつ前作の相撲部顧問)
 ・竹中直人さん(前作では相撲部員、ミスター内無双)
 ・田口浩正さん(同上)
 ・清水美砂さん(前作の相撲部マネージャー)
 ・六平直政(相撲部OB)
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 W主演ひとり=葉山奨之さんの、やむを得ない事情で相撲部に巻き込まれていく大学生役も良いですが、本作では、やはり何と言っても、もう一人の主演=伊原六花さんの熱演が光ります。
 相撲女子役ですが、見事なシコの踏み方、すり足、テッポウなど、相撲シーンに臨場感があるのは、伊原さんの運動神経の良さ、違和感ない動きがあってのことだなと感じます。
 今後、どんな作品・役柄で伊原さんを観られるのか楽しみです。

 前作を観ていない方は楽しく、観た方は更に楽しく観られる作品です。
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