鈴木先生のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「鈴木先生」に投稿された感想・評価

あや

あやの感想・評価

4.3
0
気持ち悪い長谷川博己に目覚めた作品なので。そしてたるこ先生…!!!
mone

moneの感想・評価

4.0
0
こんな先生いてくれたら良いのにって思ってしまう。

人を人として、個として接していて、自分自身もとても考えさせられた。
これほど誠実でありたい。
北村匠海が有名なってるのを見て鈴木先生思い出してまた見た。
ほんとに好きだなこの作品。
せんな

せんなの感想・評価

-
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年末年始に一気見しました
何だこれめちゃくちゃ面白いじゃないですか…!
鈴木先生がどこまでも真っ当で、生徒に真剣に向き合っている姿に好感を持てました こんな先生いてほしかったな、と思える素敵な先生。

1話からずっと重めのテーマをぶちこんで、目を逸らしたくなるような話題でもしっかりと魅せてくる描き方に脱帽
生徒役のみんながお芝居うますぎ…!特に中村さん役矢作穂香ちゃんと河辺さん役小野花梨ちゃんに心奪われました
あと竹地役の藤原薫くんも素晴らしいです

9話・10話の学級裁判の話が見事!
今までの鈴木先生の教育が身を結んでいくカタルシスがたまらないです

忘れてはならない富田靖子の怪演…!シンプルに怖い 少しずつ狂っていく姿があまりにも見事でした

基本1話完結ではありますが、続きが気になって一気に見てしまいました 2021年初鑑賞ドラマとして大満足…!
JJ

JJの感想・評価

4.1
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めちゃくちゃ面白い!漫画が原作の実写物としては、ベスト3に入る程の出来。
原作ありきの実写映画、ドラマって、原作に忠実にするか、全くオリジナルストーリーをするかのどっちかな場合が多いけど、どっちも失敗する事が殆ど。だって、実写にする為に漫画が描かれてるわけじゃないもん。

鈴木先生は、その辺のオリジナリティーを演出力で出した作品だと思う。
漫画読んだ事無いから原作の事は何とも言えないけど、少なくともこれ単体で一つの作品として完成してる。

その演出方法なんだけど、例えば鈴木先生のモノローグ(心で思ってる事)が、半透明の活字で表現されてたり、不安定な心情の時は、七色の光が反射して水の中にいるように表現したりしてる。これがふざけてるようで結構合ってる。

あと、良いカメラ使ってるのか、編集段階でフィルタを被せてるのか知らんけど、映画みたいな綺麗な映像も魅力的。

そして何より、オープニングが抜群にカッコいい!!生徒一人一人がメガネをかけていくだけなんだけど、もうセンスあり過ぎ。毎回観ても飽きないわ。OPだけ欲しい。iPhoneに入れときたい。

でもこれ、視聴率はめっちゃ悪かったらしい。
じゃあ何でこんなに良い物があんまり知られてないのかっていうと、放送された時間帯が原因だと思う。
これ、月曜10時にテレ東でやってたんだよね。「スマスマ」と「しゃべくり7」ですよ。アカンやん。
こんな時間帯でやってるから、観る観ない以前に、まず認知度がかなり低い。
今んとこ知ってる人一人もいないからね。そりゃ勝てないわ。

「トリック」とか「33分探偵」とか「モテキ」とかの、金曜深夜のテレ東ドラマが好きな人はこれも観るべき。まじオススメ。
かめさん

かめさんの感想・評価

4.0
0
これをテレビでやったのは凄く良いことだと思う

今見ると豪華キャスト!
k

kの感想・評価

4.0
0
一日で一気に観た。もっとくだらない話かと勝手に想像してたけど違った。7話は胸に刺さるものがあって、涙がボロボロ出た。鈴木先生みたいな先生、ではなくて上司がほしい。
生徒役が土屋太鳳に北村匠海に松岡茉優、矢作穂香などなど今見ると実に豪華。松岡茉優は映画 桐島〜の少し前かな?この頃からすごいな
夜

夜の感想・評価

4.0
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鈴木(妄想)先生面白かった。笑
こんな先生に習いたかったなー。

生徒から見て憧れる先生、大人から見ていい生徒になる。
学級は手のかからない生徒の心の摩耗によって支えられている。

一つ一つの問題を考えながら、解決しながら、鈴木先生の理想的なクラスに変わっていっているのを感じられるドラマでした。

丸山の苦悩に気付けなかったお話が特に心に残りました。

あと、足子先生こわい...。笑
CLAY

CLAYの感想・評価

4.7
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当時なんとなくスルーしてたけど、かなり面白い作品だった。。心の磨耗の話は切ない、。

映画版は地上波放送無理な内容、ドラマ版を超えるエグさ、。

ぐっさんのぶちギレシーンは今の日本の作品としてはなかなか珍しい気がする、怖かった。そして富田靖子がかなり痛い(映画版はホラー)。。

あと映画版の風間俊介のイカれ演技が凄いリアルで怖い、まさに憑依。。

日本のアカデミー賞は内容より興収・売上票に近い感じだけど、ギャラクシー賞は内容で評価されてるから視聴率が悪くても傑作が多い、これもその1つ。。
Leon

Leonの感想・評価

4.5
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鈴木先生

◼︎メッセージ
明確な答えがない存在しない問いに対して思考をすること、その必要性を説いた作品。学園ものとして、思春期の悩みを描きつつ、大人が濁すテーマについて取り扱っているのはとても興味深かかったです。最後の鈴木裁判では変わらない地味な絵でも見入ってしまうものがあり、見事なアウフヘーベンでした。価値観の多様性と謳いながらも、自分の意見を信じて止まず相手の意見に耳を傾けないものが如何に多いことか。思考することは難解であり、痛みを負う恐れもある。けど、世界は黒と白のモノトーンでできているわけでは無く、きっとカラフルな虹色である。

◼︎教師の苦悩
教師が主人公の作品はあるようで意外にも少ない。鈴木先生の思考がダダ漏れになっているので、生徒に翻弄される姿は否応なく感情移入してしまうのは上手い作りでした。カトリック教会の神父のように性関係について気を遣わないといけないのは大変ですよね。

◼︎大人の責任
この「教師」は我々大人に置き換えることもできる。子供との違いとはなんなのか。私たちが子供を導く道っていうものは一体何なのか。物語を通して、有耶無耶になっている問題に対しての本質に注目してみたくなりました。長谷川博己も名役でした。傑作です。
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