ウルトラマンブレーザーの10の情報・感想・評価

エピソード10
第9話 オトノホシ
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あらすじ
アンリのもとに届いた1枚の手紙。それは、かつて音楽を通じて親交を深めたツクシホウイチが率いる楽団のコンサートチケットであった。 そのさなか、宇宙より飛来した隕石から、ロボット怪獣ガラモンが姿を現す。 ガラモンが謎の音波により行動をコントロールされていると気づいたアンリは、その音波に思い当たる節があって…。
コメント15件
8823peメモ

8823peメモ

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ウルトラQのテーマを演奏する楽団。 ロボット怪獣ガラモン 台詞メモ等 左目が青く光るゲント、ヤスノブが持っていた野菜ジュースの入ったコップを奪って飲んでしまう。「えー…」咽せるゲント。「何してるんですか、ゲント隊長。野菜ジュース苦手だったはずじゃ…」「あ、いや、まあ…たまにはな」「疲れてるんじゃないですか?」「いやー、そんなことないと思うけどなあ…」テルアキと会話しながら座って目を閉じ、開くと…宇宙。「なんだこれ…ブレーザー?あいや、ブレーザーってのは、俺が勝手に呼んでるだけなんだけど、これからそう呼んでいいかな?いいよね?それでな、ブレーザー、さっきのあれは、君がやったの?野菜ジュース、好きなのかな?俺の言ってること分かるかなー?そうだ、こうしよう。俺が1回手を叩いたら1回光らせてよ。2回叩いたら2回ね。いいかな?いくよ?(1回叩いたので1回光り…)おー…(2回叩くと3回光り輝き出す)おい!ちょっと、待ってくれ!」 ゲント起床「(ブレーザーストーン)熱っ!大丈夫…大丈夫だ!なんでもない」 隕石が多摩川流域に落下。 ウルトラQのテーマを演奏し始める楽団。 ロボット怪獣ガラモン 「司令部より通達、目標を以後〝ガラモン〟と呼称するそうです」「ガラモン?なんか古臭い名前ですね」「名前はどうあれ、俺たちのやることは変わらん。アースガロン、出撃!」「ウィルコ!」操縦士ヤスノブ、背後にゲント。 音波の波形を見ていたアンリの勘、発信源は知り合いのコンサート会場。現場へ向かう。 ヤスノブ失神。 ゲント、外へ出て変身。 ブレーザー、久々のポージング。 バンドは60年前に地球へ来た異星人。蓄音機から流れる音楽に感動して演奏者の道へ。 〈我々は、この星の人間ではないからね。銀河のあちこちに同士をばらまき、呼び寄せ、奪い尽くし、去ってゆく。それが我々だ。この星で装置を起動させ、呼び寄せた。あとは奪うだけだった。だが出会ってしまった。音楽に。我々はすっかり夢中になってしまった。ついには自らの手で奏でたくなってしまうほどに。しかし、時は来てしまった〉 ★「おじさんなんで!…なんで私にチケットを送ってきたんですか!私に止めてほしかったからじゃないんですか!」 アンリ、発砲…直撃。 連動してガラモン、ストップ。ブレーザー、レインボー光輪でガラモンを退治。 「これで、楽団は解散だ。みんな好きに生きてくれ。元気でな。この宇宙に音を出す生物はたくさんいる。でも、君たちは、音を…音楽を純粋に楽しむことができる。消えてしまわなくてよかったよ。ありがとう」
スノーウルフ

スノーウルフ

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昨夜、9話視聴しました〜!! ええ!!
vanilla

vanilla

白黒ED回(memo)
タロウ

タロウ

演奏がBGMになるってことあるけど、これは良すぎる..。ウルトラQのテーマだって気づいた時のワクワク感。 宇宙人が音楽に惚れるって展開もなんか素敵だし、最後笑っちゃったけど切なさもあっていいオチだ🥺 ブレーザーとゲントの関係もちょっと動きあって目が離せない。変身パターンも違ってた!
slow

slow

今のところ一番好きな回。 今回とくに一癖ある作風で昔のウルトラQをリスペクトしており、EDもウルトラQテーマソングで締めくくる粋な演出がいい。 心に残る名エピソード、これぞ歴史に名を刻むウルトラマンといえる。 劇中で実際に楽器流しながら戦闘シーンを魅せる演出は仮面ライダー555のオウルオルフェノク回以来。
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鈴木パンナコッタ

鈴木パンナコッタ

いやー相変わらずブレーザーは面白いね。こんな年に一度の変化球みたいな話を毎週のように繰り出してくるとは。話もだし、演出も子供向けヒーロー番組じゃないよね。幕が下りて終劇。彼らがどうなったのかは語られず、特殊EDで余韻が残るやつ。 普通こういう話って現場がやりたがってもプロデューサーから止められるやつでは?4クールあるから1話だけ許されるご褒美回。マニア人気の高い回。それをほぼ毎週許されるのって、きっとニュージェネを歴代最長期間続けてきた実績と、勝ち得た信頼があるからだろうね。そういう背景も含めて感動的な回。 あと、ブレーザーに話しかけるゲント隊長が子供を相手にするみたいな口調だったのが面白かった。妻子持ち設定が生かされた細かい描写。
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tq1chi

tq1chi

ウルトラQ観とけば良かった 幕が下りる演出いい
kelow

kelow

一風変わったエピソード。 素晴らしい。
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傑作短編です オトノホシというサブタイトルでこの回のテーマは音楽 なんといっても今作の見どころは終盤の演奏シーン CMのタイミングを前に倒して演奏シーンが途切れないようにするというこだわりから円谷の気合を感じます その演奏シーンの始まりはウルトラシリーズの原点であるウルトラQのオープニング曲 そこから戦況の変化に応じて曲が変わっていくのも一つの短編としてまとまりがいい 物語内の音楽への愛と我々のウルトラシリーズへの愛が重なる虚構とメタの混ざり合いは本当に子供も楽しむヒーロー番組なのかと疑問を抱いてしまうほど 回想シーンのオーケストラ一味が歩く方向の変化、水面に映る彼らが水面が凍る事により見えなくなる表現、アンリ隊員の髪が解け出会った姿に戻る演出など細かい所まで見所に溢れている ウルトラマンの凄まじい所はこんなに熱く語れる内容を毎週提供してくれる事だ この回はブレーザー全てを観るのはキツイという方にもこの回だけでも観て欲しい 一人一人に土下座して頼みたい
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Rinda

Rinda

音楽も相まってすっごい刺さり泣いてしまった。エンドロール終わるまで体感一瞬だった。
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真昼の幽霊

真昼の幽霊

これ神回なのでは…少なくともこれまでで一番奥行きのある話だと思う。音楽やアンリの髪型など細かな演出もよかった。
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YUPHORIA

YUPHORIA

いい回!
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延命ボケ除け観音

延命ボケ除け観音

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『ウルトラQ』へのリスペクトを感じる、ブレーザーとしては異色な回だった。個人的には『ネオ』とか『dark fantasy』のエッセンスも感じて嬉しくなってしまった。 ガラモン、『ウルトラQ』でもだいぶ厄介な相手だったけど、今回も強キャラの風格で良かったな。ガラモン撃破は何気ブレーザーが初なのでは。 ガラモンが出てくるなら...と思っていたけど、セミ人間も一緒に出てきてくれたのは嬉しいこと。 ストーリーもだいぶ異色というか、スッキリはしない終わり方なのがまた『Q』っぽい。セミ人間達の目的、でも音楽に出会ってしまって...の流れは分かるし、ガラモン関連で起きたことはなんとなく分かるが、「なんでアンリに招待状送ったか」など含みを残しているのがそれっぽい。 最後アンリに撃たれる(死ぬ?)ことで作戦の幕を下ろしたけど、前回恩師に引き金を引く展開を回避できた話をしていただけに、制作陣の意地悪さも感じる。 いいなぁ、デッカーの『らごんさま』もそうだったけど、こういう話大好き。
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ハンソクマケ

ハンソクマケ

色のない世界に降り立った異星人が、音楽を知り、すると画面が色づく。サイレント→トーキー→カラーと映画史を追っているかのようでもある。
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鈴木仮名

鈴木仮名

ウルトラQのガラモン登場回をしっかり観た記憶は無いんですよね 口からドロっと何かを出すシーンは覚えているんですけど 見た目は全然強そうじゃないのに固くて強い、もう少しでブレーザーを倒せそうでしたね 東儀さんのなんとも言えない演技が宇宙人っぽかったです
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